PRINTED ELECTRONICS ASSOCIATION プリンテッド・エレクトロニクス研究会

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PEヘッドライン一覧

2017/10/15 No. 161 (2017年9月15日)

●大阪大学の古賀大尚ら、ナノセルロースを利用して作製した高比表面積の多孔質紙にパラジウム触媒を担持させ、ファインケミカル合成分野で重要なクロスカップリング反応を室温で高効率に進めることに成功(化学工業日報より)

2017年9月12日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/09/12-30887.html

●Chinese Academy of SciencesのZhou Liら、心血管系病の予防に向け、生理信号を正確にワイヤレス・リアルタイムモニタリングできる自己発電型パルスセンサを開発(Advanced Materialsより)(福島)

2017年9月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201703456

●Nanjing Tech UniversityのWei Huangら、高濃度の水酸化ニッケルナノシートインクを開発し、溶液プロセスで市販カーボン糸にコーティングすることで、高性能なウェアラブルエネルギー貯蔵デバイスを作製(Advanced Materialsより)(Noh)

2017年9月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201703455

●Temple UniversityのShenqiang Renら、水系・空気雰囲気条件で、電気抵抗や電気光学効果をチューニング可能な分子強誘電体ImClO4透明薄膜の大面積作製に成功(Science Advancesより)(lin)

2017年8月30日

http://dx.doi.org/10.1126/sciadv.1701008

●Polytechnique MontréalのFabio Cicoiraら、PEDOT:PSS薄膜の機械的・電気的特性を水に濡らすだけで修復することに成功(Advanced Materialsより)(張)

2017年8月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201703098

●星光PMC、樹脂補強に向けた疎水変性セルロースナノファイバーの実証生産設備を増強(日刊工業新聞より)(Noh)

2017年8月24日

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00440464

●大日技研工業、帝人および大丸興業と共同で、木材・紙やプラスチック・ゴムなどに適用でき、高い透明性と難燃性を両立したアクリル系水性塗料「ランデックスコート 難燃クリア」を開発(帝人プレスリリースより)(高)

2017年8月24日

https://www.teijin.co.jp/news/2017/jbd170824_01.pdf

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082508893/?rt=nocnt&d=1505093271531

●University of CaliforniaのTodd P. Colemanら、はんだ付け可能かつ伸縮可能な生体センシングシステムの開発と、その大面積作製に成功(Advanced Materialsより)(高)

2017年8月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201701312

●Seoul National UniversityのDae-Hyeong Kimら、カーボンナノチューブエレクトロニクス、および、電圧によってカラーチューニング可能な有機LEDを用いて、ウェアラブル心電図モニタを開発(ACS Nanoより)(福島)

2017年8月24日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b04292

●東洋紡、ガラスやシリコンウエハと同等でポリマーフィルムとしては世界最高レベルの優れた寸法安定性を持つ高耐熱性ポリイミドフィルム「ゼノマックス」を事業化、長瀬産業との合弁により生産工場・販売会社を設立(東洋紡ニュースリリースより)(李)

2017年8月23日

http://www.toyobo.co.jp/news/pdf/2017/08/press676.pdf

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/08/24-30658.html

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00440519

●エレファンテック(旧:AgIC)、フレキシブルプリント基板を低コスト・短期間で提供する受託事業を強化(化学工業日報より)(廉)

2017年8月21日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/08/21-30597.html

●University of ColoradoのIvan I. Smalyukhら、配向秩序を持つセルロースナノファイバーフィルムにサーモトロピックネマチック流体を浸透させることで、機械的柔軟性、透明性の電気的スイッチング、高い温度感度、および、電界などの外部刺激に対する超高速応答を備えた自己組織化ネマトゲル複合材料を開発(Science Advancesより)(春日)

2017年8月18日

http://dx.doi.org/10.1126/sciadv.1700981

●University of CaliforniaのAli Javeyら、ヘルスモニタリングや触覚タッチモニタリングに向け、ガリンスタンマイクロチャネルを用いて、液体金属ベースの圧力センサとしては従来のものより高分解能なマイクロ流体ダイアフラム圧力センサの開発に成功(Advanced Materialsより)(春日)

2017年8月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201701985

●Chinese Academy of SciencesのZhong Lin Wangら、摩擦帯電による自己充電を実現したリチウムイオンバッテリーを開発(Advanced Energy Materialsより)(福島)

2017年8月7日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700103

●Seoul National UniversityのYongtaek Hongら、高集積ストレッチャブルハイブリッドエレクトロニクスの実現に向け、両面ソフト電子プラットフォームを印刷作製(Advanced Functional Materialsより)(lin)

2017年8月3日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201701912

●Hanyang UniversityのJe Hoon Ohら、鉛筆で電極を描いた紙の上に、摩擦発電層となるポリマー溶液を塗布することで、摩擦電気ナノジェネレータを作製(Nanoscaleより)(春日)

2017年8月3日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR04610C

●Rutgers UniversityのManish Chhowallaら、導電性・弾性率・プロトン拡散効率に優れた二硫化モリブデンナノシート材料を用いることで、高性能な電気化学アクチュエータを実現 (Natureより)(廉)

2017年7月30日

http://dx.doi.org/10.1038/nature23668

●University of Texas at AustinのNanshu Luら、グラフェンを用いて、厚みサブミクロンのマルチモーダル電子タトゥーセンサを開発(ACS Nanoより)(lin)

2017年7月18日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b02182

 

2017/10/01 No. 160 (2017年9月1日)

●オンキヨー、AI対応スマートスピーカーに向けたOEM事業として、振動板にセルロースナノファイバーや独自のODMD振動板を使用した低歪・高音圧のスピーカーユニットを開発(オンキヨープレスリリースより)(春日)

2017年8月21日

http://www.jp.onkyo.com/news/information/topics/20180821_PR_oem_smartspunit.pdf

 

●Ghent UniversityのKaren De Clerckら、比色ナノファイバーセンサ関連研究に関する特集記事を発表(Advanced Functional Materialsより)(春日)

2017年8月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201702646

 

●California Institute of TechnologyのHarry A. Atwaterら、銀電極/アルミナ誘電体/酸化インジウムスズ電極のナノ構造体からなるプラズモニックメタマテリアルを作製し、アルミナ誘電層への銀イオン伝導現象によりmVスケールでの光学応答を実現(Advanced Materialsより)(盧)

2017年8月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201701044

 

●Harvard UniversityのGeorge M. Whitesidesら、エレクトロウェッティングを利用した流体制御により電気駆動バルブを作製し、マイクロ流体ペーパーデバイスに応用(Advanced Materialsより)(福島)

2017年8月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201702894

 

●大王製紙、樹脂やゴムとの複合材料開発用途に向け、セルロースナノファイバー乾燥体のパイロットプラントを平成29年12月に稼働開始(大王製紙プレスリリースより)(李)

2017年8月9日

http://www.daio-paper.co.jp/news/2017/pdf/n290809.pdf

 

●Soochow University のFengxia Geng ら、二酸化マンガン/チタンカーバイドシートを分子的に積層させて、優れた疑似キャパシタンスを示すフレキシブル導電フィルム電極を作製(Advanced Energy Materialsより)(張)

2017年8月8日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201602834

 

●Tsinghua UniversityのQiang Zhangら、多層グラフェンの欠陥にCoおよびN原子をドーピングし、再充電可能なフレキシブル固体Zn-Air電池を開発(Advanced Materialsより)(高)

2017年8月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201703185

 

●Soochow UniversityのLifeng Chiら、SiO2基板上に高品質・高移動度の結晶性TIPS-ペンタセン薄膜を作製し、超高感度な有機半導体NO2センサーを開発(Advanced Materialsより)(Choe)

2017年8月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201703192

 

●Wuhan University of TechnologyのJinping Liuら、相転移活性化プロセスによりNi-Mn-O固溶体カソードを作製し、2.4 Vの高電圧でも駆動する水系スーパーキャパシタを実現(Advanced Materialsより)(李)

2017年8月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201703463

 

●Tongji UniversityのXiowei Yangら、エアレイド紙にポリピロールをコートして、高電気容量で通気性のあるペーパー電極を作製し、フレキシブルな全固体スーパーキャパシタを開発(Advanced Energy Materialsより)(福島)

2017年8月7日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201701247

 

●University of CaliforniaのTingrui Panら、エレクトロスピニングで作製したイオン伝導性ナノファイバーを用いて、従来より1000倍以上高感度なオールファブリック静電容量センサを開発(Advanced Materialsより)(廉)

2017年7月31日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201700253

 

●JOLED、印刷方式のフレキシブル有機ELパネルの試作に着手(日刊工業新聞より)(張)

2017年7月28日

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00437421

 

●大王製紙、セルロースナノファイバー(CNF)とパルプ繊維を複合化したCNF高配合の成形体について、今年8月からサンプル提供を開始(大王製紙プレスリリースより)(張)

2017年7月28日

http://www.daio-paper.co.jp/news/2017/pdf/n290728.pdf

 

2017/09/01 No. 159 (2017年8月1日)

●University of WollongongのShixue Douら、バイオナノテクノロジーを利用して作製したカーボン、金属酸化物、導電性高分子、および、それらのコンポジットを用いた高性能スーパーキャパシタに関する総説を発表(Advanced Energy Materialsより)(廉)

2017年7月18日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700592

 

●Monash UniversityのWenlong Chengら、柔らかい肌のようなウエアラブル・インプランタブルエネルギーデバイスに関する総説を発表(Advanced Energy Materialsより)(張)

2017年7月17日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700648

 

●東京大学の染谷隆夫ら、炎症反応が一週間にわたり発生せず皮膚呼吸が可能な皮膚貼り付け型ナノメッシュセンサーを開発(Nature Nanotechnologyより)(春日)

2017年7月17日

http://dx.doi.org/10.1038/nnano.2017.125

 

●Hefei National LaboratoryのShu-Hong Yuら、クエン酸二水素ナトリウムを孔形成剤として用い、その添加量によって細孔径を調整することで、ポリプロピレン並みに高性能でより熱安定性に優れたLi/Naイオン電池用キチンナノファイバーセパレータを開発(Nano Lettersより)(春日)

2017年7月11日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.7b01875

 

●東京農工大の嘉治寿彦ら、グアニジンヨウ化水素酸塩がヨウ化鉛ではなくヨウ化スズと反応することを発見・利用し、鉛フリーのペロブスカイト太陽電池を開発(Scientific Reportsより)(廉)

2017年7月10日

http://dx.doi.org/10.1038/s41598-017-05317-w

 

●University of MinnesotaのC. Daniel Frisbieら、グラフェン配線の高解像度転写印刷技術を開発し、オールプリンテッドフレキシブルトランジスタ・インバータを作製することに成功(ACS Nanoより)(リン)

2017年7月7日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b03795

 

●KTH Royal Institute of TechnologyのXinliang Fengら、スケーラブルなオールインクジェット印刷プロセスにより、グラフェンマイクロスーパキャパシタを作製(ACS Nanoより)(リン)

2017年7月6日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b03354

 

●The Hong Kong Polytechnic UniversityのSu Zhongqingら、平面や局面に直接スプレーして作製でき、人体の健康管理に使用可能なナノコンポジットセンサーを開発(The Hong Kong Polytechnic University Media Releaseより)(福島)

2017年7月5日

https://www.polyu.edu.hk/web/en/media/media_releases/index_id_6429.html

 

●Stony Brook UniversityのBenjamin S. Hsiaoら、硝酸または硝酸-亜硝酸ナトリウム混合物を用いて、未処理バイオマスからカルボキシセルロースナノファイバーを簡便に調製することに成功(Biomacromoleculesより)(胡)

2017年6月23日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.7b00544

2017/08/15 No. 158 (2017年7月15日)

●IDC Japan世界ウエアラブルデバイス出荷台数は2021年には2億4010万台と2017年の2倍近く成長すると予測(IDC JAPANプレスリリースより)(胡)

2017年7月3日

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20170703Apr.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070408205/?rt=nocnt

 

●Nanyang Technological UniversityのXiaodong Chenら、形状記憶複合材料を用いて、3Dプリント光応答デバイスを開発(Advanced Materialsより)(李)

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201701627

2017年6月29日

 

●セメダイン、電子デバイスに向けたUV硬化型弾性接着剤を拡販(化学工業日報より)(李)

2017年6月28日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/06/28-29950.html

 

●Northeastern UniversityのHongli Zhuら、化学的架橋により二硫化モリブデンナノシートでセルロースナノファイバーをラッピングして、超軽量、高断熱性および耐火性エアロゲルの作製に成功(Nanoscaleより)(春日)

2017年6月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR02243C

 

●日立マクセル、車体の軽量化に向け、セルロースナノファイバーを混合したポリアミド6を射出発泡成形し、樹脂メッキ部品に加工する複合材料化技術を開発(日刊工業新聞より)(リン)

2017年6月27日

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00433453

 

●Kongju National UniversityのJihoon Kimら、Agコイル/ NiZn-フェライトをインクジェット印刷することで、フレキシブルなワイヤレス電力伝送モジュールを開発(Advanced Functional Materialsより)(張)

2017年6月26日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adfm.201701766/abstract

 

●LGディスプレイ、77インチのフレキシブル透過型OLEDディスプレイを世界で初めて開発(日刊工業新聞より)(李)

2017年6月24日

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00433299

 

●カシオ、様々な素材に精密な凹凸加工ができる「2.5D」印刷機と関連部材の商用展開を開始(化学工業日報より)(張)

2017年6月22日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/06/22-29871.html

 

●Xi’an Jiaotong UniversityのMing Liuら、エピタキシャル・リフトオフ法により、センチメートルスケールの単結晶LiFe5O8薄膜をポリイミド基板に直接転写することに成功(Advanced Materialsより)(廉)

2017年6月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201702411

 

●東京大学の磯貝明ら、液晶性キチンナノファイバー水分散液の動的粘弾性を解析

(Biomacromoleculesより)(福島)

2017年6月21日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.7b00690

 

●University of Chinese Academy of SciencesのXingyu Jiangら、酢酸鉛で修飾したセルロースナノクリスタルを用いて、硫化水素ガスの比色検出に成功

(Nanoscaleより)(福島)

2017年6月20日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR01775H

 

●産業技術総合研究所、短期間で高精度な測定が可能な太陽電池モジュール型の日射センサーを開発・製品化(日経テクノロジーより)(廉)

2017年6月16日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061607999/

 

●Wuhan UniversityのLina Zhangら、キチンナノファイバーをヒドロキシアパタイト結晶に浸透させることで、骨再生のための足場材料として有望な階層マイクロ粒子を開発(Biomacromoleculesより)(春日)

2017年6月15日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.7b00408

 

●産業技術総合研究所の堅田有信ら、99.9%以上の電磁波遮蔽性能を実現するスーパーグロース単層CNT塗料を開発(産業技術総合研究所プレスリリースより)(李)

2017年6月12日

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170612/pr20170612.html

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00431682

 

●Chinese Academy of SciencesのYijun Jiangら、カルボキシメチルセルロース、酸化グラフェンおよび還元型酸化グラフェン/アルミナを用いて、優れた機械特性、バリア性、導電性を有する人工真珠を作製(ACS Nanoより)(リン)

2017年6月6日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b01221

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、脱リグニンした木材をプレスすることで、セルロースナノファイバーが配列した異方性透明フィルムを作製(Advanced Materialsより)(リン)

2017年6月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201606284

 

●理化学研究所の福田憲二郎ら、体の動きに追従して変形しても壊れない膜厚3マイクロメートルの薄くて軽い太陽電池を開発(化学工業日報より)(Choe)

2017年6月9日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/06/09-29700.html

 

●産業技術総合研究所の牛島洋史ら、印刷法を用いて、あらゆるものにセンサーの検出部となる浮遊部を持つ微小構造を製造できる技術を開発(産業技術総合研究所プレスリリースより)(リン)

2017年6月1日

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170601_2/pr20170601_2.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/060807887/

 

●Fraunhofer Institute for Organic Electronics, Electron Beam and Plasma Technology FEP、世界で初めてロールツーロール方式を用いて、100mに及ぶITOコーティング薄型ガラスの製造に成功

(FEP Press releaseより)(福島)

2017年5月31日              

https://www.fep.fraunhofer.de/en/press_media/10_2017.html

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/11303/high-conductive-foils-enabling-large-area-lighting

 

●Max Planck Institute for Inteligent Systems のMetin Sittiら、皮膚接着および信号増幅が可能なウエアラブルセンサ向けバイオインスパイアードコンポジットマイクロファイバーを開発 (Advanced Materialsより) (李)

2017年5月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201701353

 

●Korea Research Institute of Chemical TechnologyのSunho Jeongら、伸縮可能・超高感度で体に貼り付けできる歪みセンサに向け、3D印刷可能なカーボンコンポジット生地を開発(Nanoscaleより)(廉)

2017年5月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR01865G

 

●王子ホールディングス、高い成形性を誇るセルロースナノファイバー透明シート「アウロ・ヴェール3D」を開発(王子ホールディングスプレスリリースより)(胡)

2017年5月10日

https://www.ojiholdings.co.jp/Portals/0/resources/content/files/news/2017/170510.pdf

http://www.nikkei.com/article/DGXLRSP447215_V00C17A6000000/

 

●Université Grenoble AlpesのJulien Brasら、幹細胞培養応用に向け、セルロースナノファイバー基材の構造・機械特性チューニングに成功(Biomacromoleculesより)(胡)

2017年5月9日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.7b00209

 

●Queen Mary UniversityのTon Peijsら、セルロースナノペーパー、印刷用紙、カーボンナノチューブバッキーペーパーの破壊特性を比較(Journal of Materials Scienceにより)(胡)

2017年4月27日

http://dx.doi.org/10.1007/s10853-017-1108-4

2017/08/01 No. 157 (2017年7月1日)

●The University of Texas at DallasのRay H. Baughmanら、カーボンナノチューブを用いて、省エネの電気化学人工筋肉を開発(Advanced Materialsより)(福島)

2017年6月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201700870

 

●University of Wisconsin-MadisonのXudong Wangら、化学修飾した天然セルロース材料を用いて、高効率な摩擦電気ナノジェネレータを開発(Advanced Functional Materialsより) (張)

2017年6月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201700794

 

●石原ケミカル、神戸工場にパイロット設備を新たに導入し、導電性銅ナノインキの事業化を加速

(化学工業日報より)(Noh)

2017年6月16日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/06/16-29809.html

 

●KU LeuvenのWim Thielemansら、セルロースと金ナノ粒子のコンポジット材料に関する総説を発表(Nanoscaleより)(Noh)

2017年6月14日

http://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2017/NR/C7NR00400A

 

●Ulsan National Institute of Science and TechnologyのKwanyong Seoら、室温での静水等方圧プレスにより作製した高導電性銀ナノワイヤ電極を用いて、変換効率8.75%のフレキシブル有機太陽電池を開発(Advanced Materialsより)(福島)

2017年6月12日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201701479

 

●王子ホールディングス、様々な有機溶剤に分散可能なセルロースナノファイバーパウダーサンプルの開発に成功、2017年6月よりサンプル配布開始(王子ホールディングスプレスリリースより)(張)

2017年6月12日

https://www.ojiholdings.co.jp/Portals/0/resources/content/files/news/2017/170612.pdf

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00431614

 

●互応化学工業、JPCA Show 2017にて、60~70 μmの配線幅、配線間隔を実現するエッチングレジストパターンを形成できる「高精細スクリーン印刷技術」を展示発表(日経テクノロジーにより)(胡)

2017年6月12日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/053000129/061200017/?rt=nocnt

 

●Chinese Academy of SciencesのXiaochun Zhouら、柔軟かつ軽量で高出力密度の固体高分子形燃料電池を開発(ACS Nanoより)(春日)

2017年6月12日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acsnano.7b01880

 

●カネカ、JPCA Show 2017にて、4-10 GHz対応のフレキシブル基板向けポリイミド材「高周波対応PIXEO」を展示発表(日経テクノロジーより)(廉)

2017年6月12日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/053000129/061200018/

 

●日本メクトロン、JPCA Show 2017にて、大阪大学の関谷毅らが同社の「伸縮FPC」を用いて開発したパッチ式脳波計を展示発表(日経テクノロジーより)(Choe)

2017年6月12日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/053000129/061200019/

 

●University of Nebraska-LincolnのJinsong Huangら、材料組成を調整して高品質なハイブリッドペロブスカイト薄膜を作製し、変換効率18.1%のフレキシブル太陽電池を実現(Advanced Materials より)(胡)

2017年6月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201605900

 

●Monash UniversityのWarren Batchelorら、スプレーコーティングにより、平滑なナノセルロースフィルムを1分で作製することに成功(Celluloseより)(李)

2017年6月9日

http://dx.doi.org/10.1007/s10570-017-1328-4

 

●王子ホールディングス、疎水化セルロースナノファイバーや透明シートの開発を進め、

2025年頃までに売上高100-200億円、素材供給ベースで3割程度のシェアを目指す(化学工業日報より)(廉)

2017年6月7 日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/06/07-29661.html

 

●Sungkyunkwan Universityの Byungkwon Limら、スプレーコーティングの際、マイクロ液滴中で銀ナノワイヤが湾曲する現象を発見・利用し、高伸縮性で高耐久性のパーコレーションネットワークを作製することに成功(Nanoscaleより)(廉)

2017年6月7日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR02615C

 

●North Carolina State University のOrlin D. Velevら、3Dプリント向けの多相シリコン/水キャピラリーインクを開発(Advanced Materialsより)(リン)

2017年6月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201701554

 

●Chinese Academy of SciencesのHong-Mei Xiaoら、紙基材の両面に銀ナノワイヤマイクロプローブアレイをレーザー印刷することで、ペーパーベースのタッチセンサを作製(Nanoscaleより)(Choe)

2017年6月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR02469J

 

●University of Illinois at ChicagoのVikas Berryら、グラフェンのsp2軌道を破壊せずに銀ナノ粒子を複合化することで、キャリア移動度を維持しながらプラズモン太陽光発電性能を向上させることに成功(Nano Lettersより)(春日)

2017年6月6日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acs.nanolett.7b01458

 

●沖電線、透明ポリイミドフィルムを用いて開発した耐熱性と透明性に優れる「透明FPC」の販売を開始(沖電線プレスリリース)(張)

2017年6月5日

http://www.okidensen.co.jp/jp/news/2017/release_170605.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/053000129/060500008/?rt=nocnt

 

●東レ・デュポン、高速信号伝送フレキシブルフラットケーブル向けの絶縁フィルムとして、低誘電率・高寸法精度の接着剤付きポリイミドフィルム「カプトン®RRタイプ」を開発(東レ・デュポンプレスリリースより)(Noh)

2017年6月5日

http://www.td-net.co.jp/company/press/20170605.html

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00430877

 

●Seoul National UniversityのTakhee Leeら、高収率の機能分子電子デバイスに関する総説を発表(ACS Nanoより)(春日)

2017年6月4日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acsnano.7b02967

 

●Ecole Polytechnique Fédérale de LausanneのMohammad Khaja Nazeeruddinら、超安定な2D/3Dペロブスカイト接合界面を設計することで、変換効率11.2%の性能を1年以上保つペロブスカイト太陽電池を開発(Nature Communicationsより)(福島)

2016年6月1日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms15684

 

●University of Southern CaliforniaのChongwu Zhouら、ナトリウムイオン電池に向け、赤リンナノドット担持還元型酸化グラフェンからなる超高速応答性フレキシブルアノードを開発(ACS Nanoより)(リン)

2017年5月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b00557

 

●東京大学の磯貝明ら、H型カルボキシル基を有するTEMPO酸化ナノセルロースにPEG-NH2をイオン結合で導入することにより、熱分解開始温度を90℃向上させることに成功(Macromolecular Rapid Communicationsより)(春日)

2016年5月17日

http://dx.doi.org/10.1002/marc.201600186

2017/07/15 No. 156 (2017年6月15日)

Xiamen UniversityHang Guoら、リチウム硫黄電池のフレキシブル電極として有望な還元型酸化グラフェンコート多孔質カーボン‐硫黄ナノファイバーペーパーを開発(Nanoscaleより)(春日)

201762

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR02423A

 

●日本エレクトロプレイティング・エンジニヤース、100℃以下の低温で低抵抗微細配線を形成可能なメッキ技術を開発(日刊工業新聞より)()

201761

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00430313

 

University of CampinasF. Galembeckら、アルカリ性セルロース水溶液中での攪拌処理で未処理グラファイトが剥離する現象を発見 (Nanoscaleによる)(NOH)

201761

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR02365K

 

Royal Institute of TechnologyQi Zhouら、構造色を調整できるフレキシブルなキラルネマチックセルロースナノクリスタル/ポリエチレングリコールコンポジットフィルムを開発(Advanced Materialsより)(NOH)

2017530

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201701323

 

NEDOAIを用いたナノカーボン材料の研究開発に着手(NEDOプレスリリースより)()

2017529

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100772.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/052907722/?rt=nocnt&d=1497229026233

 

Yonsei University Cheolmin Park ら、プリンタブル・リライタブルフルブロックコポリマー構造色ディスプレイを開発(Advanced Materialsより)()

2017526

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201700084

 

Chinese Academy of SciencesYuegang Zhangら、高性能でフレキシブルな全固体非対称スーパーキャパシタに向け、高電気活性材料を充填したカーボンナノチューブ@3Dグラフェンエアロゲルを開発(Advanced Functional Materialsより)(リン)

2017526

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201701122

 

●東京大学の川原圭博ら、ソフトロボットへの応用に向け、印刷技術を用いた薄くて軽量なモーターの作製に成功(東京大学プレスリリースより)(Choe)

2017525

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170525/index.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/052607694/

 

●太陽ホールディングス、セルロースナノファイバーを添加した電子部品用絶縁材料を開発(太陽ホールディングスプレスリリースより)()

2017525

http://www.taiyo-hd.co.jp/_cms/wp-content/uploads/2017/05/20170525_01.pdf

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000026053.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15am/052400133/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/05/25-29481.html

 

Jie Xueら、ZnOナノクリスタルを用いて、オールインクジェット印刷フレキシブルUVフォトディテクターを開発(Nanoscaleより)(福島)

2017525

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR00250E

 

Northeast Forestry University Haipeng Yuら、再生産・生分解可能なメソポーラスセルロース膜を用いて、高性能でフレキシブルな固体スーパーキャパシタ作製(Advanced Energy Materialsより)()

2017523

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700739

 

Korea UniversityJeong Sook Haら、トランジェントエレクトロニクスにおける電力貯蔵に向け、完全に生分解可能なマイクロスーパーキャパシタを作製(Advanced Energy Materialsより)()

2017523

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700157

 

University of DelawareBingqing Weiら、オールマンガンベース・バインダーフリーのストレッチャブルリチウムイオン電池を開発(Advanced Energy Materialsより)(Choe)

2017523

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700369

 

MIT Media Lab Hiroshi Ishiら、遺伝的に扱いやすい微生物細胞の吸湿性とバイオ蛍光を活用してバイオハイブリッドウェアラブルを開発(SCIENCE ADVANCES より)(胡)

2017519

http://advances.sciencemag.org/content/3/5/e1601984

 

School of Information and Communication TechnologyJiantong Liら、インクジェット印刷プロセスにより、透明かつ柔軟なグラフェンマイクロスーパーキャパシタの作製に成功(Nanoscaleより)(福島)

2017517

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR02204B

 

 

Wuhan UniversityWei Wu、プリントエレクトロニクス用無機ナノ材料に関する総説を紹介(Nanoscaleより)(リン)

2017516

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR01604B

 

●Eidgenössische Technische Hochschule (ETH) ZürichHyung Gyu Parkら、グラフェンを用いたコンタクトレンズを開発(ACS Nanoより)()

2017516

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b03180

 

University of UlsanJungho Jinら、ナノフィブリル配列構造を有する階層キチンファイバー繊維を用いて、リチウム金属電池向け不織布マットセパレータを開発(ACS Nanoより)()

2017515

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b0 University of Ulsan2085

 

Korea UniversityJeong Sook Haら、色変化ディスプレイを備えた皮膚に直接取り付け可能なフレキシブル透明歪みセンサシステムを開発(Nanoscaleより)(春日)

2017316

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR02147J

 

●産業技術総合研究所の細貝拓也ら、次世代型有機E素子用発光材料として注目される熱活性化遅延蛍光分子の発光メカニズムを解明(Science Advancesより)(Noh)

2017年5月11日

http://doi.org/10.1126/sciadv.1603282

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170511_2/pr20170511_2.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051207514/

 

Bar-llan UniversityYitzhak Mastaiら、セルローステンプレートと原子層堆積技術を用いて、キラル金属酸化物ナノフィルムを作製(ACS Nanoより)(福島)

2017417

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b01051

 

Emily D. Cranstonら、ナノセルロース含有ヒドロゲルおよびエアロゲルに関する総説を発表(Chemistry of  Materialsより)(福島)

2017416

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.7b00531

 

Colombia大学のYuan Yangら、イオン導電性ナノ粒子をポリエチレンオキシドに複合化して、リチウム電池に向けたフレキシブル固体コンポジット電解質を開発(Nano Letterより)(福島)

2017414

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.7b00715

2017/07/01 No. 155 (2017年6月1日)

●University of WashingtonのJuan Pablo Esquivelら、メタルフリーで生分解性の使い捨てバッテリーを開発(Advanced Energy Materialsより)(胡)

2017年5月16日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700275

 

●University of Illinois at Urbana-ChampaignのJohn A. Rogersら、人の皮膚の熱的キャラクタリゼーションに向け、柔軟で伸縮可能な3ωセンサーを開発(Advanced Functional Materialsより)(李)

2017年5月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201701282

 

●東京大学の染谷隆夫ら、ゴムに銀マイクロフレークを混ぜるだけで自然に銀ナノ粒子が発生する現象を発見し、世界最高性能のプリンタブル伸縮導体を実現(Nature Materialsより)(lin)

2017年5月15日

http://dx.doi.org/10.1038/nmat4904

http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_20170516103115375705220297_605272.pdf

 

●Zhejiang UniversityのChao Gaoら、超高熱伝導性でフレキシブルなグラフェン薄膜を開発(Advanced Materialsより)(lin)

2017年5月12日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201700589

 

●University of MinnesotaのC. Daniel Frisbieら、フレキシブルなグラフェンマイクロスーパーキャパシタのスケーラブル・自己配列印刷に成功(Advanced Energy Materialsより)(胡)

2017年5月11日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700285

 

●トッパン・フォームズ、IDカードやICタグなどの生産・物流体制の強化に向け、静岡県袋井市に新工場を建設(トッパン・フォームズプレスリリースより)(高)

2017年5月11日

http://www.toppan-f.co.jp/news/2017/0511.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00427797

 

●Korea Advanced Institute of Science and Technology のKeon Jae Leeら、生体適合性のフレキシブルエネルギーハーベスタを用いて、生体内で発電したエネルギーによる無線通信を実現(Advanced Functional Materialsより)(廉)

2017年5月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201700341

 

●Uppsala UniversityのLeif Nyholmら、セルロースベースのスーパーキャパシタに関する最新研究動向を紹介(Advanced Energy Materialsより)(福島)

2017年5月9日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700130

 

●Ludwig-Maximilians-Universität MünchenのBert Nickelら、電子デバイス応用に向け、転写可能な有機半導体ナノシートを開発(Advanced Materialsより)(Choe)

2017年5月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201606283

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/11039/semiconductors-as-decal-stickers

 

●Carnegie Mellon UniversityのYang Zhangら、電界トモグラフィを応用し、塗布するだけで物体表面をタッチパネル化する導電性スプレー塗料「Electrick」を開発(Proceedings of the 2017 CHI Conference on Human Factors in Computing Systemsより)(春日)

2017年5月6日

http://dx.doi.org/10.1145/3025453.3025842

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/11020/low-cost-touch-sensing-added-to-objects-of-almost-any-shape

 

●University of Minnesota–Twin CitiesのBharat Jalanら、 室温での導電率が100000 S/cmを超えるワイドバンドギャップBaSnO3フィルムを作製することに成功(Nature Communicationsより)(福島)

2017年5月5日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms15167

 

●University of Massachusetts AmherstのTrisha L. Andrewら、既製品の織物を蒸着コーティングすることによって、ウエアラブルデバイス向けの頑丈なテキスタイル電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(高)

2017年5月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201700415

 

●Stanford UnivercityのZhenan Baoら、極薄で超軽量なトランジェントエレクトロニクスに向け、生体適合性を持ち完全に分解可能な半導体ポリマーを開発(PNASより)(三崎)

2017年5月1日

http://dx.doi.org/10.1073/pnas.1701478114

http://news.stanford.edu/press-releases/2017/05/01/flexible-organicwave-electronics/

 

●University of MelbourneのLloyd Hollenbergら、グラフェン中の電流の可視化に世界で初めて成功(Science Advancesより)(春日)

2017年4月26日

http://dx.doi.org/10.1126/sciadv.1602429

 

●分子科学研究所の平本昌宏ら、ドーピング有機単結晶のホール効果を測定することに成功(Advanced Materialsより)(Choe)

2017年4月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201605619

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042507317/

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、グリーンエレクトロニクスに向け、農業廃棄物から容易に良質な超透明ナノペーパーを得ることが可能な製造法を提案(Advanced Electronic Materialsより)(春日)

2017年4月6日

http://dx.doi.org/10.1002/aelm.201600539

 

●北越紀州製紙、新機能材料開発室を設置し、セルロースナノファイバー材料の開発と応用展開を強化(北越紀州製紙プレスリリースより)(張)

2017年3月29日

http://www.hokuetsu-kishu.jp/pdf/OSIRASE/20170329_release03.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00426862

 

 

2017/06/15 No. 154 (2017年5月15日)

●University of WashingtonのJuan Pablo Esquivelら、メタルフリーで生分解性の使い捨てバッテリーを開発(Advanced Energy Materialsより)(胡)

2017年5月16日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700275

 

●University of Illinois at Urbana-ChampaignのJohn A. Rogersら、人の皮膚の熱的キャラクタリゼーションに向け、柔軟で伸縮可能な3ωセンサーを開発(Advanced Functional Materialsより)(李)

2017年5月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201701282

 

●東京大学の染谷隆夫ら、ゴムに銀マイクロフレークを混ぜるだけで自然に銀ナノ粒子が発生する現象を発見し、世界最高性能のプリンタブル伸縮導体を実現(Nature Materialsより)(lin)

2017年5月15日

http://dx.doi.org/10.1038/nmat4904

http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_20170516103115375705220297_605272.pdf

 

●Zhejiang UniversityのChao Gaoら、超高熱伝導性でフレキシブルなグラフェン薄膜を開発(Advanced Materialsより)(lin)

2017年5月12日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201700589

 

●University of MinnesotaのC. Daniel Frisbieら、フレキシブルなグラフェンマイクロスーパーキャパシタのスケーラブル・自己配列印刷に成功(Advanced Energy Materialsより)(胡)

2017年5月11日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700285

 

●トッパン・フォームズ、IDカードやICタグなどの生産・物流体制の強化に向け、静岡県袋井市に新工場を建設(トッパン・フォームズプレスリリースより)(高)

2017年5月11日

http://www.toppan-f.co.jp/news/2017/0511.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00427797

 

●Korea Advanced Institute of Science and Technology のKeon Jae Leeら、生体適合性のフレキシブルエネルギーハーベスタを用いて、生体内で発電したエネルギーによる無線通信を実現(Advanced Functional Materialsより)(廉)

2017年5月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201700341

 

●Uppsala UniversityのLeif Nyholmら、セルロースベースのスーパーキャパシタに関する最新研究動向を紹介(Advanced Energy Materialsより)(福島)

2017年5月9日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700130

 

●Ludwig-Maximilians-Universität MünchenのBert Nickelら、電子デバイス応用に向け、転写可能な有機半導体ナノシートを開発(Advanced Materialsより)(Choe)

2017年5月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201606283

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/11039/semiconductors-as-decal-stickers

 

●Carnegie Mellon UniversityのYang Zhangら、電界トモグラフィを応用し、塗布するだけで物体表面をタッチパネル化する導電性スプレー塗料「Electrick」を開発(Proceedings of the 2017 CHI Conference on Human Factors in Computing Systemsより)(春日)

2017年5月6日

http://dx.doi.org/10.1145/3025453.3025842

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/11020/low-cost-touch-sensing-added-to-objects-of-almost-any-shape

 

●University of Minnesota–Twin CitiesのBharat Jalanら、 室温での導電率が100000 S/cmを超えるワイドバンドギャップBaSnO3フィルムを作製することに成功(Nature Communicationsより)(福島)

2017年5月5日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms15167

 

●University of Massachusetts AmherstのTrisha L. Andrewら、既製品の織物を蒸着コーティングすることによって、ウエアラブルデバイス向けの頑丈なテキスタイル電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(高)

2017年5月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201700415

 

●Stanford UnivercityのZhenan Baoら、極薄で超軽量なトランジェントエレクトロニクスに向け、生体適合性を持ち完全に分解可能な半導体ポリマーを開発(PNASより)(三崎)

2017年5月1日

http://dx.doi.org/10.1073/pnas.1701478114

http://news.stanford.edu/press-releases/2017/05/01/flexible-organicwave-electronics/

 

●University of MelbourneのLloyd Hollenbergら、グラフェン中の電流の可視化に世界で初めて成功(Science Advancesより)(春日)

2017年4月26日

http://dx.doi.org/10.1126/sciadv.1602429

 

●分子科学研究所の平本昌宏ら、ドーピング有機単結晶のホール効果を測定することに成功(Advanced Materialsより)(Choe)

2017年4月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201605619

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042507317/

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、グリーンエレクトロニクスに向け、農業廃棄物から容易に良質な超透明ナノペーパーを得ることが可能な製造法を提案(Advanced Electronic Materialsより)(春日)

2017年4月6日

http://dx.doi.org/10.1002/aelm.201600539

 

●北越紀州製紙、新機能材料開発室を設置し、セルロースナノファイバー材料の開発と応用展開を強化(北越紀州製紙プレスリリースより)(張)

2017年3月29日

http://www.hokuetsu-kishu.jp/pdf/OSIRASE/20170329_release03.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00426862

 

2017/06/01 No. 153 (2017年5月1日)

●University of MinnesotaのMichael C. McAlpineら、銀とシリコンおよびプルロニックを用いた3D印刷プロセスにより、ストレッチャブル触覚センサーを作製(Advanced Materialより)(廉)

2017年5月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201701218

 

●Luleå University of TechnologyのAji P. Mathewら、高度な顕微鏡・分光分析により、TEMPO酸化セルロースナノファイバーへのCu(II)吸着およびクラスター化を解析(Nanoscaleより)(李)

2017年5月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR01566F

 

●Istituto Italiano di TecnologiaのF. Bonaccorsoら、数層グラフェンフレークをインクジェット印刷し、基材に超低摩擦性を付与(Nanoscaleより)(廉)

2017年5月4日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR00625J

 

●Nanyang Technological UniversityのKun Zhouら、3D印刷で作製された電気化学的エネルギー貯蔵デバイスに関する総説を発表(Advanced Energy Materialsより)(高)

2017年5月2日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700127

 

●Lawrence Livermore National LaboratoryのRebecca Dylla-Spearsら、シリカインクを3D印刷することで、透明なガラスを作製(Advanced Materialsより)(胡)

2017年4月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201701181

 

●Zhejiang Universityの Hao Baiら、真珠層に模倣して、超伸縮性グラフェン/ポリビニルアルコール複合フィルムを開発(ACS Nanoより)(胡)

2017年4月26日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b01089

 

●日本製紙、石巻工場で年間生産能力500トンのセルロースナノファイバー量産設備を稼働開始(日本製紙プレスリリースより)(高)

2017年4月25日

http://www.nipponpapergroup.com/news/year/2017/news170425003747.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00425980

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042507331/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/04/26-29155.html

 

●丸紅と中越パルプ工業、中越パルプ工業が製造するセルロースナノファイバー「nanoforest」の用途開発、販売業務を共同で行うことに合意(丸紅プレスリリースより)(胡)

2017年4月25日

http://www.marubeni.co.jp/news/2017/release/20170425_jpn.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00425972

 

●Aalto UniversityのPaivi Laaksonenら、レシリンキメラタンパク質をナノセルロースに結合させ、高弾性でpH応答性を示す界面を設計(Biomacromoleculesより)(春日)

2017年4月25日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acs.biomac.7b00294

 

●Shanghai Jiao Tong UniversityのShenmin Zhuら、2D酸化グラフェンシートと1Dセルロースナノクリスタルを用いて階層的キラル構造材料を作製し、フレキシブルなエネルギー貯蓄デバイスに応用(Nanoscaleより)(三崎)

2017年4月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR00867H

 

●Bar-llan UniversityのYitzhak Mastaiら、原子層堆積技術とセルローステンプレートを用いて、キラル金属酸化物ナノフィルムを作製(ACS Nanoより)(福島)

2017年4月21日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b01051

 

●スギノマシン、セルロースナノファイバーと銀、金、白金、パラジウムなどの貴金属ナノ粒子との複合体を簡便・低コスト作製する技術を開発、2018年度に商品として発売(スギノマシンプレスリリースより)(lin)

2017年4月20日

http://www.sugino.com/soshiki/1/news170420.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00425524

 

●中家製作所、フレキシブルなGZO透明導電膜フィルムの商用展開を開始(化学工業日報より)(廉)

2017年4月20日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/04/20-29064.html

 

●Gwangju Institute of Science and TechnologyのKwanghee Leeら、低温プロセスで作製可能、ヒステリシスフリーで安定な平面ペロブスカイト太陽電池に向け、プリンタブルな有機電子輸送層を作製(Advanced Energy Materialsより)(張)

2017年4月20日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201700226

 

●Nanyang Technological UniversityのXiaodong Chenら、自己修復可能な透明電子デバイスに関する総説を発表(Advanced Functional Materialsより)(lin)

2017年4月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201606339

 

●KRI、樹脂や有機溶剤への分散性に優れる粉状セルロースナノファイバーの新製法を開発(化学工業日報より)(Noh)

2017年4月19日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/04/19-29055.html

 

●Chongqing UniversityのShao-Yun Fuら、ヒューマンモーション検出に向け、炭化ナノスポンジ/シリコーンコンポジットベースのウエアラブル歪みセンサーを開発(Nanoscale)(Noh)

2017年4月18日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR01011G

 

●有機系太陽電池の商業化が国内外で加速、普及拡大に弾み(電子産業デバイス新聞より)(張)

2017年4月18日

http://www.sangyo-times.jp/scn/headindex.aspx?ID=1484

 

●大日本印刷と積水化学工業、フィルム型の色素増感太陽電池を搭載し、室内でも発電しながら駆動する電子ペーパーを共同開発(大日本印刷および積水化学工業プレスリリースより)(李)

2017年4月18日

http://www.dnp.co.jp/news/10134755_2482.html

https://www.sekisui.co.jp/news/2017/1303113_29186.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00425130

 

●Ulsan National Institute of Science and TechnologyのJang-Ung Parkら、超ロング銀ナノファイバーとセルロースナノファイバーを複合化し、高誘電率のフレキシブル透明フィルムを作製(Advanced Materials)(Noh)

2017年4月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201700538

 

●NC State UniversityのMichael D. Dickey、液体金属を用いたストレッチャブル・ソフトエレクトロニクスに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(lin)

2017年4月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201606425

 

●Tsinghua UniversityのJiaping Wangら、超配列CNTフィルムを用いて、透明なフレキシブルひずみセンサーを開発(Nanoscaleより)(Choe)

2017年4月14日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR09961K

 

●The Chinese University of Hong KongのChing-Ping Wongら、窒化ホウ素ナノチューブとセルロースナノファイバーを用いて、高熱伝導性ナノコンポジットを作製(ACS Nanoより)(Choe)

2017年4月12日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b02359

 

●産業技術総合研究所と大日本印刷、貼るだけで歪みの分布を監視できるインフラ点検用のセンサシートを開発(産業技術総合研究所プレスリリースより)(胡)

2017年4月12日

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170411/pr20170411.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00424282

 

●Georgia Institute of TechnologyのYulin Dengら、導電性ナノセルロースコンポジット材料の開発とエネルギーデバイス応用に関する総説を発表(Nano Energyより)(三崎)

2017年4月5日

http://dx.doi.org/10.1016/j.nanoen.2017.04.001

 

●物質・材料研究機構の久保佳実ら、リチウム空気電池の空気極材料にカーボンナノチューブを採用し、従来のリチウムイオン電池の15倍に達する高い蓄電容量を実現(Scientific Reportより)(Noh)

2017年4月5日

http://dx.doi.org/10.1038/srep45596

http://www.nims.go.jp/news/press/2017/04/201704050.html

https://www.jst.go.jp/pr/announce/20170405-2/index.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/040707076/?P=1

 

2017/05/15 No. 152 (2017年4月15日)

●Nanjing UniversityのQing Wanら、紙基板とセルロースナノファイバーゲート絶縁層を用いて、酸化物ベースのマルチゲート電気二重層TFTを作製(Choe)

2017年4月6日

http://dx.doi.org/10.1002/aelm.201600509

 

●日本製紙、インクがくっつきやすく、熱を加えても白い濁りや反りが出にくいプリンテッドエレクトロニクス用基板フィルムを開発(化学工業日報より)(Noh)

2017年4月3日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/04/03-28823.html

 

●RMIT UniversityのMin Guら、シダの葉の構造に学び、既存材料の30倍以上のエネルギー密度を実現する太陽エネルギー貯蔵用電極を開発(Scientific Reportsより)(福島)

2017年3月31日

http://dx.doi.org/10.1038/srep45585

http://www.rmit.edu.au/news/all-news/2017/apr/bio-inspired-energy-storage–a-new-light-for-solar-power

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/10831/bio-inspired-energy-storage

 

●ヤマハ、多層カーボンナノチューブを樹脂で固めたストレッチャブル変位センサ技術を応用した「衣類型モーションセンサー」、2018年をめどに実用化(日刊工業新聞より)(高)

2017年3月30日

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00422821?isReadConfirmed=true

 

●東京大学の染谷隆夫ら、蒸気圧と沸点の低いブチルカルビトールアセテートをインク溶媒に用いて、テキスタイルへの浸透性を向上させ、電子テキスタイルに向けたストレッチャブル導電体の性能を強化(Advanced Materialsより)(胡)

2017年3月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201605848

 

●積水化学工業、世界で初めてフィルム型色素増感太陽電池の室温・ロールツーロール量産技術を完成させ、パイロット生産機を導入(積水化学工業プレスリリースより)(李)

2017年3月29日

https://www.sekisui.co.jp/news/2017/1302064_29186.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00422810

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/040306999/?rt=nocnt

 

●Zhejiang UniversityのChao Gaoら、カルシウムのインターカレーションにより、フレキシブルな超伝導グラフェンファイバーを開発(ASC Nanoより)(李)

2017年3月29日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b01491

 

●Sungkyunkwan UniversityのChanghyun Pangら、液体中で、マイクロパターン化した基材上にグラフェンナノプレートレットを自己配列させ、伸縮性かつ皮膚順応性のセンサーアレイを作製(Advanced Materialsより)(yeom)

2017年3月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201606453

 

North Carolina State UniversityのMichael D. Dickeyら、2重らせん構造の液体金属繊維を用いて、ねじれ・ひずみ・接触を検知できるストレッチャブル静電容量センサを開発(Advanced Functional Materialsより)(三崎)

2017年3月23日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201605630

 

●University of KansasのJudy Z. Wuら、紫外光の超高感度検出に向け、オール印刷可能なZnO量子ドット/グラフェン光検出器を開発(ACS Nanoより)(lin)

2017年3月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b00805

 

●University of GlasgowのRavinder Dahiya、エネルギー自立性と柔軟性・透明性を兼ね備えた触覚スキンを開発(Advanced Functional Materialsより)(李)

2017年3月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201606287

 

●Case Western Reserve UniversityのStuart J. Rowanら、静電相互作用を利用して、コラーゲン-セルロースナノクリスタルナノコンポジットファイバーを開発(Biomacromoleculesより)(張)

2017年3月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.7b00005

 

●Royal Institute of TechnologyのAnna J. Svaganら、植物細胞壁に学び、透過性スイッチング可能なセルロースナノファイバーベースマイクロカプセルを開発(Biomacromoleculesより)(高)

2017年3月21日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.7b00126

 

●ワイ・ドライブ、Printable Electronics 2017/nano tech 2017にて、インクジェット塗布の均一化に向け、吐出インクの高解像度観測技術と高精度のインクジェット吐出制御技術を展示(日経テクノロジーより)(Choe)

2017年3月21日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/031706798/

 

●産業技術総合研究所、Printable Electronics 2017/nano tech 2017にて、窒化銅ナノ粒子を主成分とする光焼成用インクを発表(日経テクノロジーより)(胡)

2017年3月21日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/031706794/

 

●日本製紙、セルロースナノファイバー(CNF)量産設備を立ち上げ、消臭シートや水性塗料向け事業を推進し、2020年めどにCNFビジネスを黒字化(化学工業日報より)(yeom)

2017年3月21日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/03/21-28649.html

 

●Universidade NOVA de LisboaのLuís Pereiraら、ペーパートランジスタにおけるゲート絶縁層に向け、再利用可能なセルロースハイドロゲル粘着フィルムを開発(Advanced Functional Materialsより)(Noh)

2017年3月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201606755

 

●Qingdao University of Science and TechnologyのChaoxu Liら、オールバイオベースの電子デバイスに向け、カニキチン由来の2Dソフトナノマテリアルを開発(Advanced Materialsより)(高)

2017年3月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201606895

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのYoel Finkら、表面がサブマイクロスケールでパターン化されたリボンファイバーおよびテキスタイルを開発(Advanced Materialsより)(福島)

2017年3月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201605868

 

●Nanyang Technological UniversityのPooi See Leeら、インクジェット印刷技術を用いて、大面積の多機能スマートウィンドウを作製(Advanced Energy Materialsより)(胡)

2017年3月17日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201602598

 

●Seoul National UniversityのTae-Woo Leeら、フレキシブルで透明なオールワイヤエレクトロニクスに向け、常温作製・位置カスタマイズ可能な金属ナノワイヤ電極アレイを開発(ACS Nanoより)(yeom)

2017年3月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b08172

 

●Wright Patterson Air Force BaseのMichael F. Durstockら、熱安定性を持つ高性能なフレキシブルリチウムイオン電池に向け、3D印刷可能なセラミック/ポリマー電解質を開発(Advanced Energy Materialsより)(三崎)

2017年3月16日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201602920

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのByeong-Soo Baeら、折り畳みディスプレイに向けて、ガラスのような耐磨耗性を持ち、プラスチックのように柔らかく、透明な保護コーティング材料を開発(Advanced Materialsより)(張)

2017年3月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201700205

 

●Georgia Institute of TechnologyのElsa Reichmanisら、セルロースナノクリスタルを液晶テンプレートに用いて、水溶性ポリチオフェンの配列制御に成功(Biomacromoleculesより)(福島)

2017年3月15日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.7b00121

 

●VTT、ナノセルロースを利用して、100%バイオベースのハイバリア性パウチを開発(VTTプレスリリースより)(三崎)

2016年3月14日

http://www.vttresearch.com/media/news/vtt-has-developed-stand-up-pouches-from-renewable-raw-materials-and-nanocellulose

 

●岡山大学の仁科勇太ら、酸化グラフェンの形成過程をリアルタイム観察することによって、その形成メカニズムを解明することに成功(Chemistry of Materialsより)(lin)

2017年3月2日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.6b04807

http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press28/press-170303.pdf

http://news.mynavi.jp/news/2017/03/08/123/

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00422213?isReadConfirmed=true

2017/05/01 No. 151 (2017年4月1日)

●立教大学の上谷幸次郎ら、ナタデココを延伸することで、異方性伝熱材料を作製(ACS MACRO LETTERSより)

2017年3月20日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acsmacrolett.7b00087

 

●産業技術総合研究所、世界最高レベルの発電性能を示す塗布型熱電変換CNT/ポリスチレン複合材料を開発(日刊工業新聞より)(Choe)

2017年3月15日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00420896

 

●NXP、工業用IoTに向けた先進的なTSN対応SoCを発表(Printed Electronics NOWより)(高)

2017年3月14日

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2017-03-14/nxp-unveils-advanced-tsn-enabled-soc-for-industrial-iot/

 

●IDC Japan、2016年のウエアラブルデバイス世界出荷数が前年比25%増と発表(IDC Japanプレスリリースより)(李)

2017年3月14日

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20170314Apr.html

https://iotnews.jp/archives/51028

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00420984

 

●SunChemical、FESPA 2017にて、プリンテッドエレクトロニクス用インクのフルポートフォリオを展示予定(SunChemicalプレスリリースより)(張)

2017年3月13日

http://www.sunchemical.com/sun-chemical-to-showcase-full-portfolio-of-inks-for-screen-industrial-and-inkjet-printing-and-for-printed-electronics-at-fespa-2017/

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2017-03-14/sun-chemical-to-showcase-full-portfolio-of-inks-at-fespa-2017/

 

●石原ケミカル、光焼結可能な導電性銅ナノインクと印刷法を用いて、投影型静電容量方式タッチパネルを試作(日経テクノロジーより)(張)

2017年3月13日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/031206690/

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのKaren K. Gleasonら、1枚の紙または膜の両面に電極を蒸着印刷して、フレキシブルスーパーキャパシタを作製(Advanced Materialsより)(Choe)

2017年3月10日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201606091

 

●NXP、マイクロコントローラーを搭載した世界最小のシングルチップSoC を開発(NXPプレスリリースより)(Noh)

2017年3月9日

http://media.nxp.com/phoenix.zhtml?c=254228&p=irol-newsArticle&ID=2252874

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2017-03-10/nxp-launches-worlds-smallest-single-chip-soc/

 

●山形大学の時任静士ら、印刷技術で実装した有機とSiのハイブリッドセンサーを開発(日経テクノロジーより)(高)

2017年3月8日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030706617/

 

●National Renewable Energy LabのPeter N. Ciesielskiら、ナノセルロースとバイオ燃料の同時生産に向け、プロセッシブ糸状菌セルラーゼを超える多機能セルロース分解酵素を開発(ACS Nanoより)(胡)

2017年3月7日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b00086

 

●Stanford UniversityのZhenan Baoら、低結晶性共役ポリマーブレンドを用いて、ロールトゥーロール大面積印刷可能で発電効率5%のオールポリマー太陽電池を作製(Advanced Energy Materialsより)(Noh)

2017年3月7日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201602742

 

●旭化成、セルロースナノファイバーを年間100億円規模の大型事業に育成する方針を発表(化学工業日報より)(Choe)

2017年3月6日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/03/06-28457.html

 

●Fudan UniversityのTianxi Liuら、バクテリアセルロースベースのシート状カーボンエアロゲル上に、硫化ニッケルをin situ合成し、非対称スーパーキャパシタ向けの高性能電極材料を作製(Nanoscaleより)(高)

2017年3月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR00130D

 

●Chinese Academy of SciencesのRun-Wei Liら、アモルファスナノ結晶酸化ハフニウム膜を用いて、高柔軟性の抵抗変化型メモリを作製(Nanoscaleより)(胡)

2017年3月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR08687J

 

●デュポン、スクリーン印刷できる伸縮性導電ペーストの用途を開拓(化学工業日報より)(胡)

2017年3月2日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/03/02-28414.html

 

●大王製紙、セルロースナノファイバーを配合したトイレペーパークリーナーを2017年4月1日に発売開始(大王製紙プレスリリースより)(李)

2017年3月1日

http://www.daio-paper.co.jp/news/2017/pdf/n290301_2.pdf

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/03/07-28484.html

 

●Purdue UniversityのRebecca Kramerら、シリコンエラストマーと液体金属を用いて、オール印刷でフレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを作製(Advanced Materialsより)(李玲頴)

2017年3月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201604965

 

●University of WollongongのGordon G. Wallaceら、ウェアラブルエネルギー貯蔵に向け、高性能ハイブリッドカーボンナノチューブ繊維を開発(Nanoscaleより)(李玲頴)

2017年3月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR00408G

 

●Osram Opto Semiconductors、虹彩認証および顔認証に向け、赤外線LEDを開発(Osram Opto Semiconductorsプレスリリースより)(Noh)

2017年2月28日

https://www.osram.com/os/press/press-releases/infrared_led_protects_mobile_computers_from_unauthorized_access.jsp

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2017-02-28/osram-presents-new-infrared-leds-for-iris-scanning-facial-recognition

 

●Southwest Jiaotong UniversityのXiong Luら、ムール貝に学んでナノクレイとポリドーパミンを複合化し、高接着性でタフなハイドロゲルを作製(ACS Nanoより)(張)

2017年2月28日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b05318

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのYeon Sik Jungら、位置選択可能で簡便なリフトオフプロセスにより、フレキシブルナノメッシュ電極を作製(ACS Nanoより)(李玲頴)

2017年2月28日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.7b00229

 

●Northwestern UniversityのMark C. Hersamら、導電性、接着性、環境安定性に優れたグラフェン/ニトロセルロースインクを開発(Chemistry of Materialsより)(李玲頴)

2017年2月27日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.7b00029

 

●Polytechnique MontrealのFabio Cicoiraら、極薄のパリレンフィルムを用いて、ストレッチャブル有機電気化学トランジスタの転写パターニングに成功(Chemistry of Materialsより)(張)

2017年2月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.7b00181

 

●日本触媒、酸化グラフェン系材料の量産試作に成功、サンプルワークを開始(日本触媒プレスリリースより)(胡)

2017年2月9日

http://www.shokubai.co.jp/ja/news/news0252.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00419682

 

●Chinese Academy of SciencesのMin Wuら、トウモロコシを原料として、エステル化セルロースナノファイバー、および、高透明性・高強度・疎水性のナノペーパーを作製(ACS Sustainable Chemistry and Engineeringより)(李)

2017年1月31日

http://dx.doi.org/10.1021/acssuschemeng.6b02867

 

●National Renewable Energy LaboratoryのMatthew C. Beardら、多結晶ヨウ化鉛ペロブスカイトフィルムの総キャリア寿命を表面再結合が制限していることを発見(Nature Energyより)(叢)

2017年1月23日

http://www.nature.com/articles/nenergy2016207

http://www.nrel.gov/news/press/2017/41778

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2017-02-06/nrel-research-pinpoints-promise-of-polycrystalline-perovskites/

 

 

 

2017/04/15 No. 150 (2017年3月15日)

●阪大 能木ら、紙製メモリー、土の上1カ月で分解 阪大など(日経新聞より)

2017年3月13日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13979650S7A310C1TJM000/

http://www.nature.com/am/journal/v8/n9/full/am2016144a.html

 

●Tekscan、50.8 mm四方の圧力センシングが可能な「FlexiForce」を開発(Tekscanプレスリリースより)(張)

2017年2月28日

https://www.tekscan.com/news/tekscan-offers-design-engineers-new-prototyping-option-embedded-force-sensing

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2017-03-01/tekscan-offers-design-engineers-new-prototyping-option-for-embedded-force-sensing

 

●セルロースナノファイバーの普及に向けた活動紹介(日刊工業新聞より)(張)

2017年2月28日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00418823

 

●Kookmin UniversityのMi Jung Leeら、ファブリックエレクトロニクスに向け、テキスタイル抵抗変化型メモリを開発(Advanced Functional Materialsより)(李)

2017年2月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201605593

 

●京都大学と三菱化学、セルロースナノファイバー関連特許19件のライセンスプログラムを開始(三菱化学プレスリリースより)(高)

2017年2月27日

http://www.m-kagaku.co.jp/newsreleases/pdf/00524/00605.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00418961

 

●The Hong Kong Polytechnic UniversityのZijian Zhengら、防水性を持ち、面積当たりの電気容量が高いウエアラブル・スーパーキャパシターファブリックを開発(Advanced Materialsより)(Noh)

2017年2月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201606679

 

●キヤノン、ナノインプリント向けの量産用マスクレプリカ製造装置「FPA-1100NR2」を世界で初めて製品化(キヤノンプレスリリースより)(Noh)

2017年2月23日

http://global.canon/ja/news/2017/20170223.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/022206403/

 

●Jilin UniversityのJun-min Yanら、廃棄衣服と産業排水を用いて、チューブタイプのフレキシブル・ウエアラブルナトリウムイオン電池を作製(Advanced Materialsより)(高)

2017年2月23日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603719

 

●Technion–Israel Institute of TechnologyのHossam Haickら、ソフトなセルフヒーリングデバイスに向けた先端材料に関する最新研究動向を発表(Advanced Materialsより)(李玲頴)

2017年2月23日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201604973

 

●次世代プリンテッドエレクトロニクスコンソーシアム、「国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(ナノテク展)にて、PE用途案に関する作品賞3件、アイデア賞2件を選定し、受賞者による記念講演会などを開催(日経テクノロジーより)(Noh)

2017年2月21日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/022106375/

http://convertechexpo.com/files/PressRelease_20170215.pdf

 

●経済産業省、セルロースナノファイバーの安全性評価の基盤技術を開発へ(日刊工業新聞より)(張)

2017年2月21日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00418061

 

●Imperial CollegeのKian Fan Chungら、ラットを用いて、ショートおよびロング銀ナノワイヤの安全性を検証(ACS Nanoより)(李玲頴)

2017年2月21日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b07313

 

●City University of Hong KongのChunyi Zhiら、高耐久性で様々な基材に転写可能なプラグアンドプレイ機能を備えた高性能オールポリマーマイクロスーパーキャパシタを開発(Advanced Materialsより)(高)

2017年2月21日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201605137

 

●KDDIと日本電業工作株式会社、携帯電話基地局に向けた可視光透過アンテナの商用導入を開始(KDDIプレスリリースより)(高)

2017年2月17日

http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/02/17/2321.html

http://www.den-gyo.com/news/pdf/20170217.pdf

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020906215/

 

●Chinese Academy of SciencesのZhong Lin Wangら、ウエアラブルエレクトロニクスに向けたサステイナブルエネルギー源として、多層エラストマー摩擦電気ナノジェネレータに基づく自己充電システムを開発 (Advanced Energy Materialsより)(李)

2017年2月17日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201602832

 

●産業技術総合研究所、「コンバーティングテクノロジー総合展2017」にて、CuペーストをPI基板上にスクリーン印刷・低温プラズマ焼結して作製したフレキシブルラジオを展示(日経テクノロジーより)(Choe)

2017年2月17日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021706332/

 

●ユニチカ、セルロースナノファイバー強化ナイロン6樹脂を2018年度に試験販売開始へ(化学工業日報より)(Choe)

2017年2月16日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/02/16-28220.html

 

●Aalto UniversityのIlari Filpponenら、磁性Fe3O4ナノ粒子とセルロースナノクリスタルを複合化し、再生可能で高効率・高選択性のプロテイン分離プラットフォームを作製(Biomacromoleculesより)(Choe)

2017年2月15日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b01778

 

●産総研の石井亮ら、天然クレイとリグニンを複合化し、高耐熱性・低熱膨張性・酸素バリア性のフレキシブル電子基板フィルムを開発(Advanced Materialsより)(李玲頴)

2017年2月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201606512

 

●日立、半導体向け3Dプリント技術を開発し、MEMSセンサー製造期間の短縮化に成功(日立プレスリリースより)(胡)

2017年2月15日

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2017/02/0215.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00417422

 

●The George Washington UniversityのDong Nyoung Heoら、神経表面インターフェースに向け、柔軟で高い生体適合性を有するナノファイバーベース電極を開発(ACS Nanoより)(張)

2017年2月14日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b08390

 

●大陽日酸、プリンテッドエレクトロニクス向けに、120℃で焼結可能な高純度の銅ナノ粒子を開発(大陽日酸プレスリリースより)(胡)

2017年2月9日

https://www.tn-sanso.co.jp/jp/_documents/news_72362609.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00417517

 

●Nanjing Forestry UniversityのHongqi Daiら、TEMPO酸化セルロースナノファイバー水分散液の乾燥法によって光学特性の異なるセルロースナノペーパーを作製することに成功(RSC Advancesによる)(胡)

2017年2月7日

http://dx.doi.org/10.1039/C6RA27529J

2017/04/01 No. 149 (2017年3月1日)

●京都大学と三菱化学、保有する19件のセルロースナノファイバー特許を外部へ一括ライセンスするプログラムを開始(三菱化学プレスリリースより)(能木)

2017年2月27日

http://www.m-kagaku.co.jp/newsreleases/pdf/00524/00605.pdf

 

●Chinese Academy of SciencesのJing Sunら、圧力・近接・多方向歪みの同時センシングに向けて、銀ナノワイヤ複合繊維電極ベースの伸縮性電子スキンを開発(Nano Scaleより)(李玲頴)

2017年2月15日

http://dx.doi.org/10.1039/C7NR00121E

 

●東ソー分析センター、セルロースナノファイバー複合材を分析評価するためのゲル浸透クロマトグラフィー技術を開発(化学工業日報より)(Noh)

2017年2月14日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/02/14-28185.html

 

●宇部興産、山形大学の時任静士らと共同開発した印刷可能な新しいN型有機半導体材料を山形大ベンチャーから販売開始(宇部興産プレスリリースより)(高)

2017年2月14日

http://www.ube-ind.co.jp/japanese/news/2016/20170214_01.htm

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021506284/?d=1487901811961

 

●Korea UniversityのSam S Yoonら、複雑な3D表面上に高柔軟性・高伸縮性でパターニング可能な透明銅ファイバーヒーターを作製(NPG Asia Materialsより)(李玲頴)

2017年2月10日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2016.206

 

●パナソニック、独自の積層型有機薄膜を用いたCMOSイメージセンサーにより、可視光/近赤外線域での撮像をフレーム単位で切り替え可能な電子技術を開発(パナソニックプレスリリースより)(goy)

2017年2月9日

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/02/jn170209-1/jn170209-1.html

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/10612/image-sensor-electrically-controllable-near-infrared-light-sensitive

 

●NEDOと次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合(JAPERA)、世界で初めて、印刷技術によって圧力と温度の面内分布を同時に検出可能なフレキシブルシートセンサーを開発(NEDOプレスリリースより)(胡)

2017年2月8日

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100710.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021006228/?rt=nocnt

 

●Imec、Holst CentreとCartamundi、2017 International Solid-State Circuits Conferenceにて、世界初、スマートフォン通信用のプラスチックベースNFCタグを発表(Holst Centreプレスリリースより)(Yoshi)

2017年2月7日

https://www.holstcentre.com/news—press/2016/nfc/

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2017-02-07/imec-holst-centre-and-cartamundi-introduce-plastic-nfc-tag-communicating-with-smartphones/

 

●Harvard UniversityのAndré R. Studartら、3D印刷可能なセルロースナノクリスタルインクを設計(Advanced Functional Materialsより)(Noh)

2017年2月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201604619

 

●KTH Royal Institute of TechnologyのLars Wågbergら、ナノセルロースによるカーボンナノマテリアルの分散効果を解析(Nano Lettersより)(張)

2017年2月7日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b04405

 

●University of TorontoのAaron R. Wheelerら、プリンテッドマイクロフルイディクスに関する特集記事を発表(Advanced Functional Materialsより)(叢)

2017年2月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201604824

 

●Yonsei UniversityのJong-Hyun Ahnら、ゴム基材上へ無機LEDと単結晶Si薄膜トランジスタをロール転写印刷することにより、40%の引張り歪み条件下でも安定して動作するストレッチャブルアクティブマトリックスディスプレイを作製(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2017年2月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201606005

 

●Tsinghua UniversityのHui Wuら、マイクロスケールパターニング可能な最小直径~200 nm・長さ数キロメートル以上の銀ファイバーを連続ドロースピニング製造することに成功(Nano Lettersより)(李玲頴)

2017年2月6日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b05205

 

●東レ、高機能分散剤を開発した、塗布型の半導体型単層カーボンナノチューブで世界最高となる従来比2倍の電子移動度81 cm2/Vsを実現(東レプレスリリースより)(張)

2017年2月3日

http://www.toray.co.jp/news/it_related/detail.html?key=1E76F69E7372B502492580BB000685BA

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00415890

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020206095/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/02/03-28042.html

 

●Ecole Polytechnique Fédérale de Lausanne(EPFL)のHolger Frauenrathら、有機エレクトロニクスデバイスに向けたパターニングツールとしての自己組織化膜に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(Choe)

2017年2月3日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201605286

 

●セメダイン、ウェアラブルEXPOにて、ウエアラブル用に必要な伸縮性配線材料として、フレキシブル/ストレッチャブル材料「SX-ECAシリーズ」「XX-46LLシリーズ」を展示発表(日経テクノロジーより)(李)

2017年2月2日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020106062/

 

●日油、ウェアラブルEXPOにて、大気下での成膜が可能で耐マイグレーション性を持つスクリーン印刷用銅ペーストを展示発表(日経テクノロジーより)(李)

2017年2月1日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/013106035/

 

●National NanoFab CenterのChi Won Ahnら、ITO基材上に埋め込んだ高解像度の3次元ハイブリッドナノ構造透明電極を用いて、高効率な有機太陽電池を実現(Nanoscaleより)(胡)

2017年2月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR06552J

 

●FUK、フレキシブル有機EL製造装置の一括提案を開始(日刊工業新聞より)(Choe)

2017年1月31日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00415359

http://www.fuk.co.jp/technology/integration.html

 

●CSEMとSefar AG、大面積OLEDの低コスト・高効率製造技術を開発(CSEMプレスリリースより)(高)

2017年1月24日

https://www.csem.ch/Page.aspx?pid=43814

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/10597/low-cost-technology-for-large-area-oleds

 

●Aalto UniversityのTapani Vuorinenら、木材仮道管壁のS1層内におけるセルロースエレメンタリーフィブリルがらせん状束を形成している様子を観察(Biomacromoleculesより)(Yoshi)

2017年1月13日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acs.biomac.6b01396

 

●日本写真印刷株式会社、企画展「SURFACE MATERIALS」にて、木地などの自然素材やセンサーと樹脂を一体成形できる新技術「マテリアルインサート」を開発(日本写真印刷プレスリリースより)(Noh)

2017年1月11日

http://www.nissha.com/news/2017/01/10rh_1.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/02/02-28017.html

 

●Northwestern UniversityのMark C. Hersamら、コロイド状ナノ材料の組織化とエレクトロニクス応用に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(高)

2016年11月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603895

2017/03/15 No. 148 (2017年2月15日)

●大阪大学の能木雅也ら、半透明ナノペーパーにおけるヘイズ値上昇メカニズム解明とアプリケーションを提案(Scientific Reportsより)(goy)

2017年1月27日

http://dx.doi.org/10.1038/srep41590

 

●産業技術総合研究所の神德啓邦ら、ナノ炭素材料の分散液に光照射するだけで高純度な薄膜を作製する技術を開発(産業技術総合研究所プレスリリースより)(goy)

2017年1月26日

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170126_2/pr20170126_2.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/01/27-27949.html

 

●ジャパンディスプレイ、光透過の妨げとなる偏光板やカラーフィルタを使用しないことで、光透過率80%を誇る透明ディスプレイを開発(日経テクノロジーより)(goy)

2017年1月26日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/012505959/

 

●StretchSense、アンダーウェアに適したウエアラブルストレッチセンサを開発(StretchSenseプレスリリースより)(goy)

2017年1月26日

https://www.stretchsense.com/articles-resources/blog/wearable-technology/wearable-stretch-sensors-making-underwear-into-underwearables-in-2017/

 

●ジャパンディスプレイ、プラスチック基板を用いて、スマホ向けのフレキシブル液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE FLEX」を開発(ジャパンディスプレイプレスリリースより)(Choe)

2017年1月25日

http://www.j-display.com/news/2017/20170125.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00414786

 

●北越紀州製紙、セルロースナノクリスタルのサンプル供給を開始(日刊工業新聞より)(Noh)

2017年1月25日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00414687

 

●Cranfield UniversityのVijay Kumar Thakurら、セルロースナノクリスタルの原料や製造プロセスに関する総説を発表(Nanoscaleより)(goy)

2017年1月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR09494E

 

●Seoul National UniversityのTae-Woo Leeら、グラフェンアノードを用いて、高効率でフレキシブルな有機/無機ハイブリッドペロブスカイトLEDを開発(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2017年1月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201605587

 

●産業技術総合研究所と東北大学、理論とAIを組み合わせた新材料開発プロジェクトを開始(日刊工業新聞より)(Noh)

2017年1月24日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00414542

https://unit.aist.go.jp/matham-oil/

 

●Huazhong University of Science and TechnologyのYihua Gaoら、酸化グラフェンベースのファイバースプリングを用いて、高伸縮性・自己修復性のスーパーキャパシタを開発(ACS Nanoより)(Yoshi)

2017年1月23日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b08262

 

●Université Grenoble AlpesのBruno Frka-Petesicら、電場を利用して、セルロースナノクリスタルサスペンションが形成するマクロなコレステリック液晶相を動的制御することに成功(Advanced Materialsより)(noh)

2017年1月23日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201606208

 

●Seoul National UniversityのSeung Hwan Koら、長くて太い銀ナノワイヤのネットワークの隙間を細くて短い銀ナノワイヤで埋めることで、高導電性の透明電極を作製し、高効率でフレキシブルなOLEDを実現(Nanoscaleより)(goy)

2017年1月20日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR09902E

 

●信越化学工業、紫外線硬化型シリコーンや、つるつるした感触のシリコーンゴムなど、ウエアラブル端末向けのシリコーン製品を開発(化学工業日報より)(Choe)

2017年1月19日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/01/19-27830.html

 

●University of JinanのJinghua Yuら、ナノ材料複合化セルロースペーパー基材とバイオセンサー応用に関する総説を発表(Nanoscaleより)(goy)

2017年1月19日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR08846E

 

●Tsinghua UniversityのYingying Zhangら、透明な炭化シルクナノファイバー膜とPDMSを用いて、皮膚の様な高感度圧力センサーを開発(Advanced Functional Materialsより)(Yoshi)

2017年1月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201605657

 

●SolarWindow Technologies、発電フレキシブルガラスを開発(SolarWindow Technologiesプレスリリースより)(Yoshi)

2017年1月18日

http://solarwindow.com/2017/01/solarwindow-technologies-develops-electricity-generating-flexible-glass/

 

●University of HoustonのZhifeng Renら、加湿乾燥処理により生じる毛細管力を利用して、銀ナノワイヤネットワークの低温接合および修復を実現(Nano Lettersより)(goy)

2017年1月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b04613

 

●パナソニック、200度以下の低温成型と常温保存が可能な接着シートに低伝送損失のコア材「FELIOS」を組み合わせることで、モバイル機器の大容量データの高速通信と薄型化に対応するフレキシブル多層基板材料「R-BM17/R-F705T」を製品化(パナソニックプレスリリースより)(goy)

2017年1月17日

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/01/jn170117-3/jn170117-3.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/011705849/

 

●アウトドア広告会社JCDecauxと印刷会社ARMOR、太陽光発電機能や携帯電話との通信機能を有する製品を設置した、自立型・相互干渉型の都市環境モデルを発案(JCDecauxプレスリリースより)(goy)

2017年1月17日

http://www.jcdecaux.com/en/Newsroom/Press-Releases/2017/JCDecaux-and-ARMOR-are-inventing-a-new-self-sustaining-interactive-solar-powered-street-furniture-concept

 

●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら, 広帯域振動エネルギーの収集システムを搭載した自家動力エレクトロニクスを開発(ACS Nanoより)(Choe)

2017年1月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b07633

 

●University of FribourgのChristoph Wederら、2-ureido-4[1H]pyrimidinone (UPy)を相溶化剤として用いて、セルロースナノクリスタルを極性溶媒にも非極性溶媒にも分散させ、様々な高強度ポリマーナノコンポジットを作製(Biomacromoleculesより)(Noh)

2017年1月9日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b01639

 

●Stanford UniversityのYi Cuiら、ポリマー溶液を網戸へ直接吹き付ける技術を開発し、透過率80%とPM2.5除去効率99%を誇る透明エアフィルターを作製(Nano Lettersより)(noh)

2016年12月27日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b04771

 

●University of CaliforniaのYadong Yinら、酸化チタンナノ粒子の光触媒活性を利用することで、プルシアンブルーおよびその類似体のナノ粒子の酸化還元反応に基づく色の切り替えを実証し、UV照射式のリライタブルペーパーを作製(Nano Lettersより)(goy)

2016年11月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b03909

 

2017/03/01 No. 147 (2017年2月1日)

●東京化成工業、フレキシブルディスプレイなどの実用化に向けた有機トランジスタ材料のラインアップを強化(化学工業日報より)(Choe)

2016年1月16日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/01/16-27773.html

 

●National Taiwan UniversityのGuey-Sheng Liouら、エレクトロクロミックデバイスに向け、高透明性・高伸縮性の銀ナノワイヤ/PDMS電極を開発(Nanoscaleより)(李玲頴)

2017年1月13日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR09220A

 

●王子ホールディングス、NEDOプロジェクトにおいて、リン酸エステル化セルロースナノファイバーの実証生産設備(40t/年)を徳島にて稼働、2017年1月からサンプル提供開始(王子ホールディングスプレスリリースより)(張)

2017年1月11日

http://www.ojiholdings.co.jp/content/files/news/2017/170111.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00413105

 

●Harvard UniversityのJoost J. Vlassakら、透明導電性のハイドロゲル/誘電性エラストマーを用いた3D押し出し印刷システムを開発(Advanced Materialsより)(Choe)

2016年1月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201604827

 

●大王製紙、セルロースナノファイバーの販路開拓を強化 (化学工業日報)(高)

2017年1月11日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/01/11-27714.html

 

●東洋紡とユニオンツール、フィルム状導電素材「COCOMI」を用いた居眠り運転検知システムを共同開発(東洋紡プレスリリースより)(叢)

2017年1月11日

http://www.toyobo.co.jp/news/2017/release_7354.html

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00413109

http://news.mynavi.jp/news/2017/01/11/207/

http://www.nikkei.com/article/DGXLRSP432916_R10C17A1000000/

http://engineer.fabcross.jp/archeive/170112_toyobo_cocomi.html

https://news.nifty.com/article/technology/techall/12158-20170111069/

 

●東ソー、世界トップの高導電率(200 S/cm)を有する自己ドープ型導電性高分子「TS-CP90」を開発(東ソーニュースリリースより)(noh)

2017年1月11日

http://www.tosoh.co.jp/news/assets/newsrelease20170111.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00413106

 

●Institut Charles SadronのDecher Geroら、スプレー法により、配列した銀ナノワイヤ層を積層させることで、高異方性のナノコンポジットフィルムを作製(Nanoscaleより)(李玲頴)

2017年1月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR08045F

 

●University of WollongongのGordon G. Wallaceら、化学的に変換されたグラフェンを用いて、3D印刷可能な導電性ハイドロゲルを開発(Nanoscaleより)(李玲頴)

2017年1月4日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR07516A

 

●E-inkとQuirk Logic、CES2017にて、世界最大の電子ペーパーディスプレイ「Quilla」を展示(E-inkプレスリリースより)(Yoshi, goy)

2017年1月3日

http://www.eink.com/press_releases/e_ink_worlds_largest_e_paper_display_01032017.html

http://www.quirklogic.com/quillaewriter/

 

●ImecとBesi、Ni-Cu-Agめっきソーラーモジュールの長期信頼性を実証(Imecプレスリリースより)(高)

2017年1月3日

http://www2.imec.be/be_en/press/imec-news/imec-besi2017.html

 

●STMicroelectronics、正確でバッテリー寿命の長いスマートモーションセンサーを用いて、ソーシャルフィットネス事業を強化(STMicroelectronicsプレスリリースより)(Yoshi)

2017年1月2日

http://www.st.com/content/st_com/en/about/media-center/press-item.html/p3896.html

 

●University of Wisconsin–MadisonのLih-Sheng Turng ら、高誘電率のセルロースナノクリスタルをPDMSに複合化して、発電効率の高い摩擦電気ジェネレータフィルムを作製(Nanoscaleより)(張, Noh)2016年12月22日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR07602E

 

●Duke UniversityのBenjamin J. Wileyら、加熱した銀ナノ材料の形状変化より銀ナノ材料電極の電気抵抗値を評価(ACS Applied Materials & Interfacesより)(goy)

2016年12月16日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.6b12289

https://today.duke.edu/2017/01/nanowire-inks-enable-paper-based-printable-electronics

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのJung-Yong Leeら、頑強なウエアラブルエレクトロニクスの実現に向け、iCVD法で布にコートしたポリマーに銀ナノワイヤを埋め込むことで、熱的・化学的・機械的に安定で水にも強い導電フィルムを作製(Nanoscaleより)(叢)

2017年12月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR08168A

 

●Karlsruhe Institute of TechnologyのPavel A. Levkinら、光誘起チオール-エン反応を利用して、超疎水性でつるつるのフレキシブル透明ナノセルロースフィルムを作製(ACS Applied Materials & Interfacesより)(胡)

2016年11月16日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.6b11741

2017/02/15 No. 146 (2017年1月15日)

●製紙会社、竹や木を原料にしたルロースナノファイバーの生産を本格化(朝日新聞より)(張)

2017年1月4日

http://www.asahi.com/articles/DA3S12732249.html

●National Center for Nanoscience and TechnologyのLinjie Zhiら、Sn2+/Ethanol還元システムを用いて、高性能還元型酸化グラフェン透明導電膜のロールツーロール作製に成功(Advanced Materialsより)(李玲頴)

2017年1月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201605028

●ソニー、2017年夏までに有機ELテレビの世界展開を開始(日本経済新聞より)(Noh)

2016年12月29日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO11221950Y6A221C1TI1000/?n_cid=NMAIL001

●Institute for Basic ScienceのDae-Hyeong Kimら、フレキシブル透明電極を用いて、ウェアラブルタッチセンサアレイを開発(Advanced Functional Materialsより)(Yoshi)

2016年12月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201605286

●リアルテックファンド、曲がる熱電発電モジュールを開発するEサーモジェンテックに出資(日経テクノロジーより)(胡)

2016年12月27日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/122705671/?rt=nocnt

●ディスプレー国際会議「IDW/AD ’16」にて、フレキシブル基板へのパターニング技術に関する発表多数 (日経テクノロジーより)(李)

2016年12月27日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/122605669/

●東京大学の野田聡人ら、帝人と共同で、LED配線スーツを開発(日刊工業新聞より)(李)

2016年12月26日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00411530

●University of CaliforniaのChao Wangら、透明で自己修復性・高伸縮性のイオン伝導体を開発(Advanced Materialsより)(胡・goy)

2016年12月23日

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●帝人と関西大学の田實佳郎、ポリ乳酸の積層フィルムをロール状にした圧電体「圧電ロール」を世界で初めて開発(帝人プレスリリースより)(胡)

2016年12月22日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/122605662/

http://www.teijin.co.jp/news/2016/jbd161222.pdf

●University of Illinois at Urbana-ChampaignのJohn A. Rogersら、高伸縮性エレクトロニクスに向け、面内変形メカニクスを検証 (Advanced Materialsより)(goy)

2016年12月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201604989

●University of SurreyのGrigorios-Panagiotis Rigasら、有機半導体単結晶のスプレー印刷に成功(Nature Communicationsより)(Yoshi)

2016年12月22日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms13531

http://www.surrey.ac.uk/mediacentre/press/2016/spray-printed-crystals-move-forward-organic-electronic-applications

●Thin Film Electronics ASAとPrime Vision、国際郵便・小包産業に向けたNFCスマートパッケージング事業において提携(Thinfilmプレスリリースより)(Yoshi)

2016年12月21日

http://thinfilm.no/2016/12/21/21758/

●Institute of Applied PhysicsのElisabeth Gruberら、強力な局所電場に対するグラフェンの超高速電子応答能力を発表(Nature Communicationsより)(Yoshi)

2016年12月21日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms13948

https://www.tuwien.ac.at/en/news/news_detail/article/124630/

●Chinese Academy of SciencesのZheng Cuiら、プリンテッド・カーボンナノチューブTFTを用いてニューロモーフィックデバイスを作製(Advanced Functional Materials)(Noh)

2016年12月21日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201604447

●コニカミノルタの兵頭啓一郎、ディスプレー国際会議「IDW/AD ’16」にて、プリンテッドエレクトロニクスの新規評価技術と標準化に関して発表 (日経テクノロジーより)(Choe)

2016年12月21日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/122005566/

●大阪大学の菅沼克昭、ディスプレー国際会議「IDW/AD ’16」にて、IEC TC119の組織と国際標準の進捗状況について発表 (日経テクノロジーより)(Choe)

2016年12月20日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/121905537/

●Beijing Institute of Nanoenergy and NanosystemsのZhong Lin Wangら、自己給電型ウエアラブルエレクトロニクスに向け、高伸縮性のファイバーベース摩擦発電ナノジェネレータを開発(Advanced Functional Materialsより)(李)

2016年12月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201604378

●STMicroelectronicsとValencell、ウエアラブル・IoTに向け、高精密・高出力な生体センサプラットフォームの共同開発を開始(STMicroelectronicsプレスリリースより)(goy)

2016年12月20日

http://www.st.com/content/st_com/en/about/media-center/press-item.html/t3898.html

●東レエンジニアリング、プリンテッドエレクトロニクスなどの分野を対象に、協業で新規事業開発を推進(化学工業日報より)(張)

2016年12月20日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/12/20-27553.html

●大阪大学の古賀大尚ら、紙を触媒反応器として利用し、有用化学物質を高効率合成することに成功(大阪大学プレスリリースより)(高)

2016年12月20日

http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20161220_2

●University of California San DiegoのJoseph Wangら、自己給電ウエアラブルエレクトロニクスに向け、超弾性バインダーを利用して、オール印刷・ストレッチャブルZn-Ag2O再充電バッテリーを作製(Advanced Energy Materialsより)(張)

2016年12月19日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201602096

● Shanghai Jiao Tong UniversityのXingyi Huangら、高熱伝導率と絶縁性を合わせもつセルロースナノファイバー/窒化ホウ素ナノシート/エポキシナノコンポジットを開発(Advanced Functional Materialsより)(Choe)

2016年12月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201604754

●日本製紙、セルロースナノファイバー強化樹脂の実用化を推進するため、富士工場に実証生産設備を新たに設置(日本製紙プレスリリースより)(Noh)

2016年12月15日

http://www.nipponpapergroup.com/news/year/2016/news161215003587.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00411544

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/121605517/

●Jilin UniversityのZhiwu Hanら、超高速応答・高感度なプリンタブルひずみセンサを開発(Nanoscaleより)(李)

2016年12月14日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR07333F

●森林総合研究所の藤澤秀次ら、水系ピッカリングエマルジョンを用いて、透明・高強度・高熱安定性のナノセルロース/ポリマーナノコンポジットを作製(Biomacromoleculesより)(張)

2016年12月13日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b01615

●トッパン・フォームズ株式会、近距離無線通信規格のBluetooth Low EnergyとNear Field Communicationの両方を業界で初めて採用したRFID対応温度ロガー「オントレイシスタグ」を開発 (トッパン・フォームズプレスリリースより)(Noh)

2016年12月12日

http://www.toppan-f.co.jp/news/2016/1212.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00411126

●The Hong Kong University of Science and TechnologyのJang-Kyo Kimら、超軽量・柔軟なグラフェン/カーボンナノチューブ/硫黄複合繊維を用いて、リチウム-硫黄電池ケーブルを開発(Advanced Functional Materialsより)(李玲頴)

2016年12月12日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201604815

●Technische Universität IlmenauのHeiko O Jacobsら、メタモルフィックエレクトロニクスに向け、変形可能なプリント回路基板を開発(NPG Asia Materialsより)(Yoshi)

2016年12月9日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2016.186

●Nanyang Technological UniversityのHejun Duら、インクジェット印刷オプトエレクトロニクスに関する総説を発表(Nanoscaleより)(李)

2016年12月7日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR08220C

●EmpaのGreta Faccioら、マイクロ~ナノモルレベルで銅イオンを検出できるタンパク質-ナノセルロースペーパーを作製(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2016年12月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201604291

●Chinese Academy of SciencesのYing-Jie Zhuら、ヒドロキシアパタイトナノワイヤの大量合成法を確立し、フレキシブル防火材の開発に応用(ACS Nanoより)(高)

2016年12月6日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b07239

●STMicroelectronics、IoT・ウェアラブル応用に向け、小型化多機能センサーモジュールを開発(STMicroelectronicsプレスリリースより)(高)

2016年12月5日

http://www.st.com/content/st_com/en/about/media-center/press-item.html/n3881.html

http://www.st.com/content/ccc/resource/technical/document/data_brief/group0/01/fc/21/37/29/fe/44/7b/DM00298488/files/DM00298488.pdf/jcr:content/translations/en.DM00298488.pdf

●Korea UniversityのSangsig Kimら、トップダウン法で作製したn型・p型シリコンナノワイヤーを用いて、フレキシブル熱電ジェネレータを開発(Advanced Energy Materialsより)(李玲頴)

2016年12月5日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201602138

●AkKo Lab LCC、酸化グラフェンを活用して薄膜キャパシタを開発(Printed Electronics Worldより)(goy)

2016年12月1日

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/10293/graphene-oxide-for-thin-film-capacitor

●EMPAのHoussine Sehaquiら、無水コハク酸によるエステル化と軽微な機械処理により、高度にカルボキシル化されたセルロースナノファイバーを作製(Biomacromoleculesより)(張)

2016年11月29日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b01548

●理研の福田憲二郎ら、プリンテッド薄膜トランジスタ(TFT)と集積回路のための機能性インク材料との高分解能印刷技術の研究動向に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(Choe)

2016年11月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201602736

●Northwest University のXinlong Xuら、界面誘起テラヘルツ永続光伝導を示す還元型酸化グラフェン/ゼラチンフレキシブルフィルムを作製(Nanoscaleより)(李玲頴)

2016年11月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR06573B

●北越紀州製紙、日本でセルロースナノファイバーの研究開発を推進し、カナダに関連子会社でセルロースナノクリスタルの研究開発を推進(北越紀州製紙プレスリリースより)(高)

2016年11月17日

http://www.hokuetsu-kishu.jp/pdf/OSIRASE/20161117_release01.pdf

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/12/22-27579.html

●SCREENホールディングス、ロール・ツー・ロールプロセスにより、固体高分子形燃料電池の電解質膜に電極を直接作製する技術を開発(NEDOプレスリリースより)(高)

2016年11月17日

http://www.screen.co.jp/press/NR161117.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/111605055/?rt=nocnt&d=1481113328152

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100672.html

●三和化工、セルロースナノファイバーを混練したポリエチレンフォームの試作品を開発(化学工業日報より)(張)

2016年11月17日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/11/17-27140.html

●東京工業大学の河野行雄ら、カーボンナノチューブを利用して、フレキシブルかつウェアラブルなテラヘルツイメージスキャナを世界で初めて開発(Nature Photonicsより)(Noh)

2016年11月14日

http://dx.doi.org/10.1038/NPHOTON.2016.209

http://www.titech.ac.jp/news/2016/036686.html

http://www.iir.titech.ac.jp/2016/11/15/ttnews-18/

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00406924

●ArgonneのAlex B.F. Martinsonら、ALD法で酸化物電子抽出層を作製し、水や熱に強い逆型ハイブリッドペロブスカイト太陽電池を開発(Nano Lettersより)(叢)

2016年11月9日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b03989

●Fraunhofer、従来の100分の1の消費電力で稼働するスマートグラスを開発(Fraunhoferプレスリリースより)(Yoshi)

2016年11月2日

https://www.fraunhofer.de/en/press/research-news/2016/november/the-energy-saving-data-glasses.html

●University of MarylandのLiangbing Huら、電気絶縁性と透明性を有するセルロースナノペーパーに窒化ホウ素ナノシートをコーティングすることで、熱伝導性の向上に成功(ACS Applied Materials & Interfacesより)(goy)

2016年10月5日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.6b09471

●School of Materials Science and Engineeringの Pooi See Leeら、フレキシブルな固体エレクトロクロミックデバイスに向けて、高透明導電性ナノペーパーを開発(Smallより)(胡)

2016年9月30日

http://dx.doi.org/10.1002/smll.201600979

2017/01/15 No. 145 (2016年12月15日)

●京都大学をはじめとするコンソーシアム、CO2削減に向け、ナノセルロースを活用して自動車の10%軽量化を目指すNCV(Nano Cellulose Vehicle) プロジェクトを始動(環境省プレスリリースより)(goy)

2016年12月6日

http://www.env.go.jp/press/103177.html

http://www.env.go.jp/press/files/jp/104248.pdf

 

University of CaliforniaXiangfeng Duanら、高性能フレキシブルバイオセンサに向け、オン/オフ比の大きな超微細グラフェンナノメッシュを作製(Advanced Functional Materialsより)(李玲穎)

2016年12月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201604096

 

●King Abdullah University of Science and TechnologyGilles Lubineauら、歪み・圧力・ねじりの超高感度モニタリングに向け、変形可能でウエアラブルなカーボンナノチューブマイクロワイヤベースセンサを作製(Nanoscaleより)(李玲穎)

2016年12月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR08096K

 

●Pohang University of Science and TechnologyJang-Sik Leeら、銀ナノ粒子-グラフェンハイブリッドペンシルを用いて、紙の上に高導電性電極を描画することに成功(Nanoscaleより)(李玲穎)

2016122

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR07616E

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのKeon Jae Leeら、銀ナノワイヤネットワークのフラッシュ焼結技術を用いて、透明フレキシブルエネルギーハーベスターを作製(Advanced Materialsより)(Choe)

2016年11月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603473

 

服部商店、非水系のセルロースナノファイバー分散液を開発、サンプルワークを推進(化学工業日報より)()

20161125

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/11/25-27230.html

 

●Incheon National Universityの Han-Bo-Ram Leeら、テキスタイルエレクトロニクスに向け、Ptの低温ALD(Thermal atomic layer deposition)プロセスにより、高導電性のフレキシブルファイバーを作製(NPG Asia Materialsより)(Noh)

2016年11月25日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2016.182

 

●University of BirminghamのHaider Buttら、印刷プロセスにより、インクレンズ、光学ディフューザ、2D回折格子を作製(Nanoscaleより)(Yoshi)

2016年11月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR07841A

 

●Huazhong University of Science and TechnologyのYinhua Zhouら、導電性高分子層を上部電極および反射防止膜として機能するように設計した、高効率でカラフルなペロブスカイト型太陽電池を作製(Nano Lettersより)(goy)

2016年11月23日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b04019

 

National Center for Nanoscience and TechnologyGuang Zhuら、機械エネルギーハーベスティングに向け、伸縮性を有する多孔質カーボンナノチューブ/エラストマーナノコンポジットを開発(Advanced Materialsより)(李玲穎)

2016年11月21日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603115

 

●「プリント基板レス」企業、車載市場への事業拡大を狙って産業用エレクトロニクスの国際展示会「electronica 2016」に参加(日経テクノロジーより)(胡)

2016年11月21日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/110100086/111800058/?P=1

 

●王子ホールディングス、高粘度・高透明性・チキソ性のセルロースナノファイバー増粘剤「アウロ・ヴィスコ」を販売開始(王子ホールディングスプレスリリースより)(高)

2016年11月18日

http://www.ojiholdings.co.jp/content/files/news/2016/161118.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00407706

 

●kateeva、YIELDjet™ FLEXインクジェット印刷システムを開発した業績により、Printed Electronics USA 2016にて、「Technical Development Manufacturing Award」を受賞(keteevaプレスリリースより)(Yoshi)

2016年11月17日

http://kateeva.com/press-full/kateevas-yieldjet-flex-inkjet-printing-system-wins-prestigious-technical-development-manufacturing-award-at-printed-electronics-usa-2016/

 

●KAISTのByung Jin Choら、レーザマルチスキャンリフトオフプロセスを用いて、高性能なフレキシブル熱電パワージェネレータを作製(ACS Nanoより)(張)

2016年11月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b05004

 

●University of Illinois at Urbana-ChampaignのJohn A. Rogersら、医療関係のヒューマンマシンインターフェースにむけ、皮膚から体内の音声を検知できるウエアラブルデバイスを作製(Science Advancesより)(goy)

2016年11月16日

http://dx.doi.org/10.1126/sciadv.1601185

http://www.colorado.edu/today/2016/11/16/tiny-electronic-device-can-monitor-heart-recognize-speech

 

●大阪大学の菅原徹ら、呼吸センサの作製プロセスを大幅に短縮(AlphaGalileoより)(叢)

2016年11月16日

http://www.alphagalileo.org/ViewItem.aspx?ItemId=170036&CultureCode=en

http://dx.doi.org/10.1002/admi.201600252

 

● 山形大学の古川英光教授、3Dゲルプリンターの大学発ベンチャー「ディライトマター」を設立(山形大学プレスリリースより)(Noh)

2016年11月14日

http://www.yamagata-u.ac.jp/jp/information/press/20161114_01/

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00406998

 

●積水化学工業、ソルダーレジストをインクジェット法で高精度塗布する技術を開発(化学工業日報より)(叢)

2016年11月14日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/11/14-27080.html

 

●DuPont Teijin Films、高透明性でUVに安定なポリエステルフィルムを開発(Printed Electronics Worldより)(叢)

2016年11月14日

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/10220/dupont-teijin-films-optically-clear-uv-stable-polyester-films

http://www.prweb.com/releases/dupont-teijin-films/UV-stable-polyester-films/prweb13845460.htm

 

●NTTドコモ、主要国携帯電話の周波数帯に対応可能なM2M/IoT機器向け「フィルム型広帯域マルチバンドアンテナ」を開発(NTTドコモプレスリリースより)(李)

2016年11月14日

https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/notice/2016/11/14_00.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/111104987/

 

●Wright-Patterson Air Force BaseのMichael F. Durstockら、分子接着剤を用いて、効率的な半透明の平面ペロブスカイト型太陽電池を作製(Nano Energyより)(goy)

2016年10月22日

http://dx.doi.org/10.1016/j.nanoen.2016.10.044

http://www.wpafb.af.mil/News/Article-Display/Article/1007093/afrl-researchers-improve-production-of-thin-efficient-solar-cells

 

●Nano Dimension、electronica 2016にて、プリント配線基板の作製を手軽にする3Dプリンター「DragonFly 2020」を出展(Nano Dimensionプレスリリースより)(胡)

2016年10月18日

http://www.nano-di.com/3d-printer

http://www.nano-di.com/investor-news/nano-dimension-to-showcase-3d-printing-of-pcbs-at-electronica

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/110100086/112100059/?rt=nocnt

 

●Purdue UniversityのChi Hwan Leeら、エラストマーネットワーク補強により、高強度スキンエレクトロニクスを作製(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年10月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603878

https://www.purdue.edu/newsroom/releases/2016/Q4/biomedical-skin-like-bandage-is-stretchy,-durable-and-long-lasting.html

 

●愛媛大学の秀野晃大ら、酵素的・機械的処理によるコットンボールのナノフィブリル化を評価(Celluloseより)(Choe)

2016年9月26日

http://dx.doi.org/10.1007/s10570-016-1075-y

2017/01/01 No. 144 (2016年12月1日)

●Sungkyunkwan UniversityのNae-Eung Leeら、伸縮性素材を用いたストレッチャブル電子デバイスに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(張)

2016年11月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603167

 

●Korea UniversityのSam S. Yoonら、ワンステップの超音波スプレー法により、フレキシブルな自己融合ナノワイヤ透明導電膜を作製(Advanced Functional Materialsより)(高)

2016年11月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201602548

 

●Sunchon National UniversityのGyoujin Choら、オールグラビア印刷により、クロック信号ジェネレータに向けた相補型カーボンナノチューブTFTを作製(Nanoscaleより)(goy)

2016年11月11日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR07762E

 

●ジャパンディスプレイ(JDI)、有機ELの対抗軸として、樹脂フィルムを採用したフレキシブル液晶ディスプレイを2019年にも投入(日刊工業新聞より)(胡)

2016年11月10日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00406408

http://newswitch.jp/p/6739

 

●日本ゼオン、NEDOプロジェクトにおいて、スーパーグロースカーボンナノチューブとゴムを複合した高性能なシート系熱界面材料(TIM)を量産開始へ(日本ゼオンプレスリリースより)(李玲頴)

2016年11月10日

http://www.zeon.co.jp/press/161110.html

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100669.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00406562

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http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/11/11-27064.html

 

●総務省・情通機構、IoT分野の研究開発と国際標準化に向け、EUの欧州委員会との連携を強化(日刊工業新聞より)(Choe)

2016年11月10日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00406320

 

●Universidade NOVA de LisboaのMaria H. Godinhoら、玉虫色のセルロースナノクリスタルフィルムを開発(Advanced Materialsより)(高)

2016年11月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603560

 

●IDTechEx、環境ガスセンサーの市場が2027年度までに30億ドルになると予測(Printed Electronics WORLDより)(Yoshi)

2016年11月9日

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/10200/environmental-gas-sensors-a-3-billion-market-by-2027

http://www.idtechex.com/research/reports/environmental-gas-sensors-2017-2027-000500.asp

 

●中越パルプ、歯科材料応用に向け、セルロースナノファイバー100%の3次元成型体を開発、(化学工業日報より)(高)

2016年11月8日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/11/08-27002.html

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、高性能・低屈曲性のウッド・カーボンモノリスリアクターを作製(Advanced Materialsより)(張)

2016年11月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201604257

 

●Soochow UniversityのJian-Xin Tangら、フォトニック構造・デバイスに向けたスケーラブル・フレキシブルなナノパターニング技術についての総説を発表(Advanced Materialsより)(Noh)

2016年11月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201601801

 

●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら、ウエアラブルエレクトロニクスに向け、All-in-Oneの自己発電・自己充電フレキシブルパワーパッケージを開発(ACS Nanoより)(Choe)

2016年11月7日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b06621

 

●Stanford UniversityのYi Cuiら、フレキシブル・ストレッチャブルなエネルギー貯蔵デバイスの最新研究動向と将来展望に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(李玲頴)

2016年11月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603436

 

●理化学研究所の瀧宮和男ら、有機両極性半導体を用いたデジタル回路デバイスの基板にアルキル処理を施して、流れるキャリアの種類を制御し、消費電力を大幅に低減することに成功(Advanced Materialsより)(Noh)

2016年11月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201602893

http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161108_2/

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/110704917/

 

●University of Science and Technology of ChinaのShu-Hong Yuら、フレキシブル透明電極に向け、室温で環境に優しい溶液プロセスによる銀ナノワイヤ構造組織化技術を開発(Nanoscaleより)(Yoshi)

2016年11月4日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR06984C

 

●Tsinghua UniversityのQuan-Hong Yangら、一方向凍結乾燥法により、セルロースナノファイバーを用いて木部様のマイクロハニカムモノリスを作製(ACS Nanoより)(Noh)

2016年11月3日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b05808

 

●Nanyang Technological UniversityのXiaodong Chenら、ナノパイルインターロッキング法により、高接着性のストレッチャブル電極を開発(Advanced Materialsより)(李)

2016年11月3日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603382

 

●Tsinghua UniversityのYingying Zhangら、炭化コットンファブリックを用いて、高性能なウエアラブル歪みセンサを作製(Advanced Functional Materialsより)(李)

2016年11月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201604795

 

●University of CaliforniaのJoseph Wangら、永久磁石であるNd2Fe14B マイクロ粒子を含んだグラファイトインクを用いて、磁気的に自己修復可能なオール印刷電気化学デバイスを作製(Science Advancesより)(goy)

2016年11月2日

http://dx.doi.org/10.1126/sciadv.1601465

http://jacobsschool.ucsd.edu/news/news_releases/release.sfe?id=2056

 

●スターライト工業、塗料や医療用材料に向け、未変性のセルロースナノファイバーを配合した水溶性ポリマー溶液を開発(化学工業日報より)(張)

2016年10月24日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/10/24-26810.html

 

●大王製紙、強度や耐熱性に優れたセルロースナノファイバー高配合の成形体を開発(大王製紙プレスリリースより)(張)

2016年10月17日

http://www.daio-paper.co.jp/news/2016/pdf/n281017.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00403391

 

●立教大学の上谷幸治郎ら、ナノセルロース骨格を表面に露出した高熱伝導性の透明フレキシブルコンポジットフィルムを作製(Journal of Materials Chemistry Cより)(李玲頴)

2016年10月4日

http://dx.doi.org/10.1039/C6TC03318K

 

●Virginia TechのShashank Priyaら、大面積のフレキシブル色素増感太陽電池モジュールを作製(Solar Energy Materials and Solar Cellsより)(goy)

2016年7月22日

http://dx.doi.org/10.1016/j.solmat.2016.07.021

https://vtnews.vt.edu/articles/2016/10/me-flexiblesolarpanel.html

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/10197/flexible-solar-panel-goes-where-silicon-cant

2016/12/15 No. 143 (2016年11月15日)

●University of CaliforniaのAna C. Ariasら、ウエアラブルヘルスモニタリングに向け、ソフトおよびハードエレクトロニクスの直接接続に成功(Advanced Functional Materialsより)(張)

2016年10月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201603763

 

●Harvard Medical SchoolのHadi Shafieeら、微生物病原体の電気的検出に向け、グラフェン/銀ナノコンポジット電極を搭載したペーパーマイクロチップを開発(Nanoscaleより)(李玲頴)

2016年10月28日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR06417E

 

●アサヒ電子研究所、折り曲げ可能な有機ELに向け、ガラスに近い防湿性を持つガスバリアフィルムを開発(日刊工業新聞より)(高)

2016年10月28日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00404828

 

●SollianceとADPV Limited、電気メッキCIGSモジュールの共同開発契約を締結(Sollianceプレスリリースより)(goy)

2016年10月27日

http://www.semiconductorpackagingnews.com/uploads/1/Press_Release_joint_development_contract_Solliance_ADPV.pdf

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/10145/adpv-signs-joint-development-contract-with-solliance

 

●The Centre for Process Innovation(CPI)、スマートパッケージングに向け、プリンテッド・エネルギーハーベスティングデバイスを開発(CPIプレスリリースより)(高)

2016年10月24日

https://www.uk-cpi.com/news/harfest-project-successfully-develops-printed-energy-harvesting-device-next-generation-smart-packaging/

 

●Harvard UniversityのKevin K. Parkerら、多材料を3D印刷することにより、心臓の組織を模倣したマイクロ生理学デバイスを開発(Nature Materialsより)(高)

2016年10月24日

http://dx.doi.org/10.1038/nmat4782

 

●日本バイナリー、最大回路サイズ15.2センチ×15.2センチ、最小ライン幅0.254ミリメートルの回路を数分で印刷できる卓上型プリント回路基板プリンター「スクインク」を販売(日刊工業新聞より)(Choe)

2016年10月19日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00403531

 

●Pohang University of Science and TechnologyのSungjune Jungら、100%の収率・高均一性・長期安定性を示す3次元のインクジェット印刷有機トランジスタおよびICを作製(ACS Nanoより)(goy)

2016年10月19日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b06041

 

●Nano Dimension、プリント回路基板の3D印刷作製に成功(Nano Dimensionプレスリリースより)(李)

2016年10月18日

http://www.nano-di.com/investor-news/nano-dimension-to-showcase-3d-printing-of-pcbs-at-electronica

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/101804598/

 

●University of Southern CaliforniaのChongwu Zhouら、完全スクリーン印刷プロセスにより、カーボンナノチューブTFTを用いた大面積フレキシブルアクティブマトリックスエレクトロミックディスプレイを作製(ACS Nanoより)(Yoshi)

2016年10月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b05368

 

●FlexEnableとISORG、最高解像度のフレキシブル指紋センサーを開発(ISORGプレスリリースより)(Yoshi)

2016年10月17日

http://www.isorg.fr/News_102.htm

 

●FPInnovationsのWadood Y. Hamadら、フレキシブルなフォトニックセルロースナノクリスタルフィルムを作製(Advanced Materialsより)(goy)

2016年10月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603386

 

●Max Planck Institute for Intelligent SystemsのMetin Sittiら、高性能な多応答性ペーパーアクチュエーターを開発(ACS Nanoより)(Noh)

2016年10月16日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b05545

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、超高速ジュール加熱法を用いて、カーボンナノ材料を3D相互接合する手法を開発(Nano Lettersより)(李玲頴)

2016年10月14日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b03888

 

●Nanjing Forestry UniversityのYimin Fanら、高強度な自立型キチンナノファイバー/ナノウイスカーコンポジットハイドロゲルを作製(Biomacromoleculesより)(Choe)

2016年10月12日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b01278

 

●Nanjing UniversityのXiangkang Mengら、FeCo2S4–NiCo2S4コンポジットナノチューブを複合したテキスタイルに銀スパッタを施したフレキシブル電極を用いて、高性能なウエアラブルスーパーキャパシタを作製(Advanced Energy Materialsより)(李)

2016年10月10日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201601234

 

●City University of Hong KongのWey Yang Teohら、機能化グラフェンコンポジットの調製とエネルギー・環境応用に関する総説を発表(Chemistry of Materialsより)(李)

2016年10月7日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.6b01447

 

●Faurecia、自動車のユーザーインターフェースと内装品の革新に向け、Canatuに投資して、イノベーション・パートナーとしての関係性を強化(Canatuプレスリリースより)(Yoshi)

2016年9月30日

http://www.canatu.com/faurecia-invests-canatu-deepens-ties-choosing-canatu-innovation-partner/

2016/12/01 No. 142 (2016年11月1日)

●花王、親水性の高いセルロースナノファイバー(CNF)の表面を疎水化し、樹脂中に高分散させる技術を開発(化学工業日報より)(Noh)

2016年10月17日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/10/17-26714.html

 

●北越紀州製紙、不織布・多孔体の2形態でCNFサンプルの供給を開始(日刊工業新聞より)(李)

2016年10月14日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00403094

http://newswitch.jp/p/6440

 

●富士通、CEATEC JAPAN 2016にて、周囲の音の特徴を振動と光の強さで伝える聴覚障害サポート用のヘアクリップ型ウエアラブルデバイス「Ontenna」を出展(日経テクノロジーより)(Choe)

2016年10月13日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/090600076/101300094/

 

●IDTechEx、導電性インクビジネスの最新動向を分析(IDTechExリサーチより)(goy)

2016年10月12日

http://www.idtechex.com/research/articles/latest-trends-in-the-conductive-inks-business-00010064.asp

 

●University of DelawareのTsu-Wei Chouら、芯鞘らせん構造を持つ非対称の繊維状ストレッチャブルスーパーキャパシタを開発(Advanced Energy Materialsより)(Yoshi)

2016年10月12日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201600976

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのMircea Dincăら、面積当たりの電気容量が高く安定なスーパーキャパシタに向け、金属有機構造体(MOF)電極を開発(Nature Materialsより)(Choe)

2016年10月10日

http://dx.doi.org/10.1038/nmat4766

 

●Peking University Shenzhen Graduate SchoolのHong Mengら、エレクトロクロミックなドナーアクセプター型ポリマーをスプレーコートすることで、フレキシブルな非対称性スーパーキャパシタを作製(Advanced Energy Materialsより)(Noh)

2016年10月10日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201601623

 

●National University of SingaporeのXiang Yang Liuら、透明導電酸化物フリーの薄膜太陽電池に関する最新研究動向を紹介(Advanced Functional Materialsより)(李玲頴)

2016年10月10日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201603378

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのKeon Jae Leeら、高密度に充填した銀ナノコーンアレイにより電界を集中させることで、スイッチング挙動の均一性を向上させたメモリスタデバイスを作製(ACS Nanoより)(goy)

2016年10月9日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b04578

 

●テクニスコ、凹凸のある立体形状に配線を形成する3D配線技術を開発し、3D配線付基板を発売(日刊工業新聞より)(胡)

2016年10月7日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00402325

 

●Yonsei UniversityのJung-Hyun Kimら、限外ろ過で高純度化したPEDOT:PSSを用いて、オール印刷有機デバイスに向けた高導電性透明電極を作製(Advanced Materialsより)(張)

2016年10月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603313

 

●Massachusetts General HospitalのSeok-Hyun Yunら、高伸縮性でひずみセンシング可能なハイドロゲル光ファイバーを開発(Advanced Materialsより)(高)

2016年10月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603160

 

●旭化成、高伸縮性と屈曲耐久性を有するポリウレタン弾性繊維「ロイカ」を用いて実現した、伸ばしても電気特性が不変の電線をCEATEC JAPAN 2016に出展(日経テクノロジーより)(張)

2016年10月6日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/090600076/100400037/?rt=nocnt

 

●千葉大学の工藤一浩、第77回応用物理学会学術講演会にて、熱プレス法により作製した曲面状OFETアレイを発表(日経テクノロジーより)(叢)

2016年10月6日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/100504411/?rt=nocnt

 

●福島大学の野毛宏ら、裏面電極をインクジェット印刷し、新聞紙より薄くフレキシブルな結晶シリコン太陽電池を開発(福島大学プレスリリースより)(高)

2016年10月5日

http://www.fukushima-u.ac.jp/press/H28/pdf/94-04.pdf

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/101104495/

 

●早稲田大学の西出宏之ら、ケトン/アルコールポリマーを用いて、手で持ち運びできる「水素運搬プラスチック」を開発(Nature Communicationsより)(李玲頴)

2016年9月30日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms13032

http://www.ase.sci.waseda.ac.jp/docs/eventandnews/729

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00402442

 

●パナソニック、くり返しのねじ曲げにも耐える厚さ0.55 mmのフレキシブルリチウムイオン電池を開発(パナソニックプレスリリースより)(叢)

2016年9月29日

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/09/jn160929-1/jn160929-1.html

 

●National Renewable Energy Laboratoryの Matthew C. Beardら、量子ドット太陽電池の作製プロトコルに関する総説を発表(Chemistry of Materialsより)(胡)

2016年9月26日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.6b02939

 

●DIC、ICFPE2016にて、新規有機半導体を用いたオール印刷プロセスによるOTFTの作製について発表(日経テクノロジーより)(叢)

2016年9月26日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/092404223/?rt=nocnt

 

●東海大学、ICFPE2016にて、マイクログラビア印刷方式を用いた高分子超薄膜の創製について発表(日経テクノロジーより)(叢)

2016年9月26日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/092404222/

 

●北越紀州製紙、断熱性・吸着性に優れるセルロースナノファイバー(CNF)製の多孔質材料を開発(化学工業日報より)(Noh)

2016年9月20日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/09/20-26394.html

 

●東京工業大学の木口学ら、バッキーボウル反転による電気抵抗変化挙動を利用した分子メモリを開発(Journal of the American Chemical Societyより)(Noh)

2016年8月24日

http://dx.doi.org/10.1021/jacs.6b04741

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00399193

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、グリーンエレクトロニクス、生体デバイス、および、エネルギー応用に向けた木質系材料開発に関する総説を発表(Chemical Reviewsより)(叢)

2016年7月26日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemrev.6b00225

2016/11/15 No. 141 (2016年10月15日)

●巴川製紙所、銅の導電性・放熱性と紙のような柔軟性・軽量性を併せもつ「銅繊維シート」を開発(巴川製紙所プレスリリースより)(Choe)

2016年10月6日

http://www.tomoegawa.co.jp/topic/2016/topic20161006-2.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00402002?isReadConfirmed=true

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/090600076/092900013/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/10/05-26585.html

 

●Jinan UniversityのWenjie Maiら、ソーラーエネルギーハーベスティング機能とストレージ機能を併せ持つ切ったり編んだりできるウエアラブルテキスタイルデバイスを開発(ASC Nanoより)(高)

2016年10月5日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b05293

 

●NHK、CEATEC JAPAN 2016にて、130型8K相当の映像を表示できるシート型有機ELディスプレイを発表(日経テクノロジーより)(張)

2016年10月4日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/090600076/100400033/

http://ascii.jp/elem/000/001/168/1168496/

 

●シャープ、約574億円を投入して、有機ELディスプレイパネルのパイロットラインを導入(日刊工業新聞より)(高)

2016年10月3日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00401724

 

●Ewha Womans UniversityのDong Ha Kimら、高い熱安定性と柔軟性を有する還元型酸化グラフェン被覆コアシェル金属ナノワイヤ透明電極を作製(Nanoscaleより)(goy)

2016年9月30日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR05460A

 

●National Taiwan UniversityのDun-Yen Kang ら、溶液プロセスで調製可能な単層アルミノシリケートナノチューブlow-k薄膜を開発(Nanoscaleより)(張)

2016年9月30日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR06106K

 

●東京大学の磯貝明と京都大学の矢野浩之、セルロースナノファイバーの製造・応用・将来性拡大に対する貢献により、2016年本田賞を受賞(本田財団プレスリリースより)

2016年9月29日

http://www.hondafoundation.jp/news/view/989

 

●パナソニック、曲げたりねじったりしても充放電性能が劣化しないフレキシブルな薄型リチウムイオン電池を業界で初めて開発(パナソニックプレスリリースより)(胡)

2016年9月29日

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/09/jn160929-1/jn160929-1.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00401548?isReadConfirmed=true

 

●Sungkyunkwan UniversityのHo Seok Parkら、全方向に伸縮可能な透明グラフェン電極を開発(ACS Nanoより)(Noh)

2016年9月29日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b04493

 

●Huazhong University of Science and TechnologyのZhouping Yinら、ウエアラブル・ストレッチャブルエレクトロニクスに向けたエネルギーハーベスターに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年9月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201602251

 

●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら、電気うなぎの皮膚から発想を得て、高耐久性で超ストレッチャブルなナノジェネレータを開発(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年9月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603527

 

●Chalmers University of TechnologyのAndreas B. Dahlinら、フルカラーのフレキシブル電子ペーパーに向け、共役ポリマーベースのプラズモニックメタサーフェスを作製(Advanced Materialsより)(胡)

2016年9月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603358

 

●EnfucellとMolex、IoTやプリンタブルバッテリーに対する需要に応えるため、「Enfucell’s SoftBattery」の印刷製造特許権契約に合意(Enfucellプレスリリースより)(Choe)

2016年9月26日

http://www.enfucell.com/uutiset.html?67307

 

●University of California San DiegoのJesse V. Jokerstら、光音響分析を利用して、血液中のヘパリン濃度変化を測定できるナノスケールツールを開発(Nano Lettersより)(Noh)

2016年9月26日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b02557

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのIl-Doo Kimら、無色ポリイミド基板上で酸化グラフェンシートを超高速光還元して、ウエアラブルケミカルセンサーを作製(NPG Asia Materialsより)(高)

2016年9月23日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2016.150

 

●Holst Centre、ENrGと共同で、セラミック基板ベースの高強度・大面積フレキシブルOLEDを世界で初めて作製(Holst Centreプレスリリースより)(張)

2016年9月22日

https://www.holstcentre.com/news—press/2016/oledonceramic/

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのYong-Hoon Choら、紙基板上に半導体フォトニックナノ共振器を作製(Advanced Matericalsより)(胡)

2016年9月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603368

 

●Cornell UniversityのRobert F. Shepherdら、フォトパターニングと転写印刷技術を用いて、ストレッチャブルマルチカラーディスプレイとタッチインターフェイスを作製(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年9月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603408

 

●Kateeva、同社のYIELDjet FLEXインクジェット印刷システムがOLED薄膜封止市場をリードしていることを発表(Kateevaプレスリリースより)(高)

2016年9月21日

http://kateeva.com/press-full/kateevas-yieldjet-flex-inkjet-printing-system-takes-commanding-lead-in-oled-thin-film-encapsulation-tfe-market/

 

●Seoul National UniversityのJyongsik Jangら、高透明性酸化グラフェンペーストを用いて、LEDの長期安定性の向上に成功(Nanoscaleより)(goy)

2016年9月21日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR05173A

 

●大阪大学の古賀大尚ら、ICFPE2016にて、蓄電紙等のペーパーエレクトロニクス開発状況について発表(日経テクノロジーより)(李)

2016年9月21日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/092004145/?rt=nocnt

 

●Nankai UniversityのZhiqiang Niuら、高性能なリチウム硫黄電池に向け、還元型酸化グラフェン/硫黄コンポジットからなるフレキシブルナノ構造ペーパーを作製(Advanced Materialsより)(李)

2016年9月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201602262

 

●Tsinghua UniversityのKyriakos Komvopoulosら、統合型ウエアラブル電子システムに向け、ハニカム構造型の高伸縮性マイクロスーパーキャパシタアレイを作製(ACS Nanoより)(李)

2016年9月19日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b03880

 

●Zhejiang UniversityのChao Gaoら、ウェットスピニング法による1D繊維や2Dペーパーおよび3D超軽量エアロゲルなどの製造技術を開発(Chemistry of Materialsより)(goy)

2016年9月12日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.6b02882

 

●産業技術総合研究所、ナノインプリントとスクリーン印刷を融合し、従来と同じ印刷原版を用いて、原版パターンの1/30以下に細線化できる超高精細・厚膜印刷技術を開発(産業技術総合研究所プレスリリースより)(Noh)

2016年9月12日

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160912/pr20160912.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00399474

 

●Pohang University of Science and TechnologyのTae-Woo Leeら、グラフェンアノードを用いて、究極のフレキシブルOLEDを開発(NPG Asia Materialsより)(張)

2016年9月9日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2016.108

 

●Friedrich Schiller University JenaのUlrich S. Schubertら、高分子材料を用いた有機電池に関する総説を発表(Chemical Reviewsより)(goy)

2016年8月1日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemrev.6b00070

 

●University of Illinois at ChicagoのJie Xuら、機能紙ベースのペーパーエレクトロニクスの最新研究動向に関する総説を発表(ACS Applied Materials & Interfacesより)(Yoshi)

2016年7月27日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.6b04854

 

●McGill UniversityのTheo G. M. van de Venら、 結晶性ボディの両端から非晶質のポリマーチェーンを生やしたような構造を持つhairy cellulose nanocrystalloidsを作製(Nanoscaleより)(Choe)

2016年7月22日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR01570K

 

●University of TrentoのMarina Scarpaら、カルボキシル化ナノセルロースフィルムの水和ダイナミクスを解析(Advanced Materials Interfacesより)(Noh)

2015年12月28日

http://dx.doi.org/10.1002/admi.201500415

2016/11/01 No. 140 (2016年10月1日)

●九州大学の柳田剛ら、オールナノセルロースの生分解性不揮発性メモリを開発(NPG Asia Materialsより)(高)

2016年9月16日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2016.144

 

●JOLEDの田窪米治、ICFPE2016におけるプレナリー講演で、同社の有機EL戦略を発表(日経テクノロジーより)(胡)

2016年9月15日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091404051/?P=1

 

●東レ、屈曲半径1 mmで折り曲げても高い水蒸気バリア性を保つハイバリアフィルムを開発(東レプレスリリースより)(高)

2016年9月15日

http://www.toray.co.jp/news/plastics/detail.html?key=89A749A1D8E549E14925802F000F0A5B

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00399998

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/09/16-26368.html

 

●University of South AustraliaのJun Maら、グラフェン/シリコーンゴム複合材料を用いて、高感度・ウエアラブルで耐久性に優れたひずみセンサおよび伸縮性導体を作製(Advanced Functional Materialsより)(張)

2016年9月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201602619

 

●Tsinghua UniversityのYingying Zhangら、単層カーボンナノチューブやグラフェンをカイコへ供給し、強化シルク繊維を得ることに成功(Nano Lettersより)(叢)

2016年9月13日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b03597

 

●フレキシブル/印刷エレ最大の国際会議であるICFPE2016が9月6-8日に山形大学で開催され、海外から多数参加(日経テクノロジーより)(胡)

2016年9月13日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091204022/?P=1

 

●Tsinghua UniversityのChanghong Liuら、シンプルなpencil-on-paper法で、湿度・光・電気によって駆動する二方向屈曲型アクチュエータを作製(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2016年9月13日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201602772

 

●Ulsan National Institute of Science and TechnologyのJang Ung Parkら、高解像度の電気流体力学インクジェット印刷を用いて、高性能なストレッチャブル金属酸化物半導体トランジスタを作製(Nanoscaleより)(goy)

2016年9月12日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR05577J

 

●Chongqing UniversityのShao-Yun Fuら、高速レーザー印刷技術を用い、紙基板ベースの多層回路を作製(ACS Nanoより)(goy)

2016年9月8日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b04830

 

●日本製紙、酸素や香りをバリアする紙製包材「シールドプラス」の用途開発を強化(日本製紙プレスリリースより)(叢)

2016年9月8日

http://www.nipponpapergroup.com/news/year/2016/news160908003477.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00398862

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00010001-nkogyo-ind

 

●University of WollongongのJavad Foroughiら、人工筋肉およびひずみセンシングに向け、スパンデックス/カーボンナノチューブ複合糸ベースのテキスタイルを作製(ACS Nanoより)(Noh)

2016年9月8日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b04125

 

●Canatu、フレキシブルで3D形状加工可能な透明導電膜やタッチセンサに関するR&Dと生産能力の強化に向けて2200万ユーロのファンドを獲得(Canatuプレスリリースより)(高)

2016年9月7日

http://www.canatu.com/canatu-receives-22-million-eur-funding-strengthen-rd-increase-production-capacity/

 

●3Dプリンテッドエレクトロニクス業界トップのNano Dimension、ナノインク製品の開発を手掛ける子会社「Nano Dimension Technologies」を設立(Nano Dimensionプレスリリースより)(goy)

2016年9月6日

http://www.nano-di.com/investor-news/nano-dimension-to-open-new-ink-production-facility

 

●Northeastern UniversityのNian-Xiang Sunら、異方性磁気抵抗効果に基づく高感度フレキシブル磁気センサを開発(Advanced Materialsより)(叢)

2016年9月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201602910

 

●Ulsan National Institute of Science and TechnologyのSoon-Yong Kwonら、グラフェンをラミネートすることで、高導電性で環境安定性も高い有機透明電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(高)

2016年9月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201602125

 

●University of Wisconsin-MadisonのMichael S. Arnoldら、SiやGaAsを超える電流密度を示す準バリスティックカーボンナノチューブアレイトランジスタを作製(Science Advancesより)(叢)

2016年9月2日

http://dx.doi.org/10.1126/sciadv.1601240

http://news.wisc.edu/for-first-time-carbon-nanotube-transistors-outperform-silicon/

 

●Heliatek、シンガポールにて、同社が開発した有機太陽電池フィルム「HeliaFilm」を用いたBIOPV(Building Integrated Organic Photovoltaic)パイロットプロジェクトを推進(Heliatekプレスリリースより)(張)

2016年8月30日

http://www.heliatek.com/en/press/press-releases/details/heliatek-successfully-implements-second-phase-of-biopv-pilot-project-in-singapore

 

●名古屋工業大学の川崎晋司ら、カーボンナノチューブの内部にヨウ素を閉じ込めることで、電気伝導性や分散性を大幅に向上させることに成功(The Journal of Physical Chemistry Cより)(張)

2016年8月29日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.jpcc.6b07819

http://www.nitech.ac.jp/news/press/2016/4990.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/09/14-26338.html

 

●サムスン電子、IFA2016にて、量子ドット曲面モニタを発表(サムスン電子ニュースより)(張)

2016年8月29日

https://news.samsung.com/global/samsung-electronics-to-change-the-game-at-ifa-2016-with-reveal-of-new-quantum-dot-curved-monitors

 

●Yonsei UniversityのCheolmin Parkら、溶媒アシストゲル印刷技術により、有機-無機ハイブリッドペロブスカイト薄膜のマイクロパターニングに成功(ACS Nanoより)(張)

2016年8月29日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b05478

 

●自動車部品メーカHELLA、エネルギからセキュリティまで対応する半導体メーカNXPの77 GHz帯レーダーシステム技術を活用し、運転手支援業務を拡大(NXPプレスリリースより)(高)

2016年8月4日

http://media.nxp.com/phoenix.zhtml?c=254228&p=RssLanding&cat=news&id=2192798

 

●Iowa State UniversityのJonathan C. Claussenら、ペーパーエレクトロニクスに向け、インクジェット印刷とUVパルスレーザー照射により、3Dナノ構造をもつグラフェン配線を作製(Nanoscaleより)(Noh)

2016年7月12日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR04310K

http://www.news.iastate.edu/news/2016/09/01/paperelectronics

 

●Ulsan National Institute of Science and TechnologyのSang-Young Leeら、オールインクジェット印刷プロセスにより、紙上に固体フレキシブルスーパーキャパシタを作製 (Energy & Environmental Scienceより)(胡)

2016年6月2日

http://dx.doi.org/10.1039/c6ee00966b

2016/10/15 No. 139 (2016年9月15日)

●Daegu Gyeongbuk Institute of Science and TechnologyのYoungu Leeら、ウニ状金属ナノ粒子を用いて、高感度で高耐久な透明圧力センサを作製(Advanced Materialsより)(高)

2016年8月31日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201603526

 

●NEXTFLEX、アメリカ初Flexible Hybrid Electronics (FHE) Manufacturing Innovation Instituteのオープンイベントに産・官の第一人者が参加することを発表(NEXTFLEXプレスリリースより)(胡)

2016年8月31日

http://www.nextflex.us/nextflex-welcome-dignitaries-to-silicon-valley-for-grand-opening-of-manufacturing-innovation-institute-focused-on-flexible-hybrid-electronics/

 

●大阪大学の菅原徹ら、呼気に含まれる低濃度ガスを検出する半導体式ガスセンサー素子の製造時間を、従来の10分の1となる数時間に短縮(化学工業日報より)(胡)

2016年8月31日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/08/31-26116.html

 

●エレクトロニクス実装学会のプリンタブルデバイス実装研究会、ストレッチャブルエレクトロニクスに必要な回路簡略化等に向けた公開研究会を開催(日経テクノロジーより)(張)

2016年8月31日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/083103814/?ref=IP&rt=nocnt

 

●Universidad Complutense de MadriのNazario Martín、太陽電池に向けたカーボンナノ材料に関するエッセイを発表(Advanced Energy Materialsより)(張)

2016年8月30日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201601102

 

●Tsinghua UniversityのFeiyu Kangら、高柔軟性紙電極を用いて、通気性がありウエアラブルなスーパーキャパシタを開発(Advanced Materialsより)(胡)

2016年8月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201602541

 

●岐阜県産業技術センターの浅倉秀一ら、骨や歯などの補填材料としての応用に向け、セルロースナノファイバーをリン酸カルシウムに混合した多孔質複合材料を開発(日刊工業新聞より)(Noh)

2016年8月30日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00397895

 

●Nanjing University of Posts and TelecommunicationsのWei Huangら、ストレッチャブル有機半導体デバイスに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(goy)

2016年8月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201601278

 

●信州大学の水野正浩ら、蛋白質と超音波を用いたセルロースナノファイバー製造法を開発(化学工業日報より)(李 玲穎)

2016年8月29日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/08/29-26062.html

 

●IDTechEx、2016年から2026年にかけた導電性インクマーケットの予測レポートを発表(IDTechExレポートより)(goy)

2016年8月29日

http://www.idtechex.com/research/reports/conductive-ink-markets-2016-2026-forecasts-technologies-players-000466.asp

 

●Ulsan National Institute of Science and TechnologyのJang-Ung Parkら、ストレッチャブルな折り紙エレクトロニクスに向け、セルロースナノファイバーを用いたフォトパターン化可能な透明フィルムを開発(NPG Asia Materialsより)(李 玲穎)

2016年8月26日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2016.113

 

●トッパン・フォームズ、ICカード事業拡充のためベトナムに初の駐在員事務所を開設 (日刊工業新聞より)(李 万里)

2016年8月26日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00397519

 

●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら、ウエアラブルなテキスタイルベースの面内マイクロスーパーキャパシタを作製(Advanced Energy Materialsより)(Noh)

2016年8月26日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201601254

 

●Korea University of Science and Technology (UST)のSeung Kwon Seolら、液体インクを用いた3D印刷により、高導電性のカーボンナノチューブマイクロアーキテクチャを作製(ACS Nanoより)(李 万里)

2016年8月26日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b04771

 

●University of Texas at AustinのDelia J. Millironら、アモルファス金属酸化物を用いた低温溶液プロセスにより、エレクトロクロミックフィルムを作製(Nature Materialsより)(高)

2016年8月22日

http://dx.doi.org/10.1038/NMAT4734

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、カーボンナノチューブとボロンナイトライドを用いた溶液プロセスにより、高耐熱フレキシブル薄膜アクチュエータを作製(Advanced Materialsより)(叢)

2016年8月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201602777

 

●Kyungpook National UniversityのSungjin Joら、水溶性犠牲層を用いて、転写印刷可能なフレキシブル・ストレッチャブル薄膜太陽電池を開発(Advanced Energy Materialsより)(叢)

2016年8月22日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201601269

 

●Tsinghua UniversityのHui Wuら、フレキシブルで高導電性・高信頼性の銀ナノファイバーの大面積スピニング合成に成功(Nano Lettersより)(goy)

2016年8月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b02654

 

●日本製紙、食品・化粧品に向けセルロースナノファイバー量産設備を島根県江津事業所に設置、2017年9月完成予定(日本製紙グループプレスリリースより)(叢)
2016年8月18日
http://www.nipponpapergroup.com/news/year/2016/news160818003448.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00396629

 

●大阪大学産業科学研究所の関谷毅ら、冷却シートを額に貼るような感覚で装着可能なパッチ式脳波センサを開発し、睡眠中の脳波を計測することに成功(大阪大学プレスリリースより)(高)

2016年8月17日

http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20160817_2

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081803603/

 

●Xi’an Jiaotong UniversityのMingshang Jinら、銀ナノワイヤの欠陥構造を制御して、触媒性能を活性化させることに成功(Nano Lettersより)(goy)

2016年8月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b02317

 

●Optomec、ミクロンスケールの電子装置をプリントできる3Dプリント(Aerosol Jet)開発(Optomecプレスリリースより)(Noh)

2016年8月16日

http://www.optomec.com/optomec-breakthrough-3d-printing-enables-micron-scale-smart-structures/

 

●Westfälische Wilhelms-Universität MünsterのFrank Gloriusら、Ru/K-Al2O3をN-ヘテロ環状カルベンで修飾して素化反応用触媒としての活性と選択性を向上 (Journal of American Chemical Societyより)(Noh)

2016年8月8日

http://dx.doi.org/10.1021/jacs.6b03821

 

●LCC AkKoLab、ガスセンサー用のヒーターを印刷作製するためのプラチナナノインクを開発(Printed Electronics Worldより)(Cong)

2016年8月4日

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/9799/platinum-nanoink-for-printing-heaters-of-gas-sensors

 

●The Hong Kong Polytechnic UniversityのZijian Zhengら、テキスタイルベースの電気化学エネルギー貯蔵デバイス関する総説を発表(Advanced Energy Materialsより)(胡)

2016年7月27日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201600783

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのTimothy M. Swagerら、有毒分子に曝されると導電性が大きく上昇するセンサ素子を開発(Journal of the American Chemical Societyより)(Cong)

2016年6月23日

http://dx.doi.org/10.1021/jacs.6b03869

http://www.nims.go.jp/news/press/2016/07/201607050.html

http://news.mit.edu/2016/wireless-wearable-toxic-gas-detector-0630

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00395241

 

●Shanghai UniversityのTong-Yi Zhangら、柔軟性・防水性・透明性を持つ自己発電型の触覚センシングパネルを開発(ACS Nanoより)(Cong)

2016年6月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b03042

2016/10/01 No. 138 (2016年9月1日)

●Yonsei UniversityのJooho Moonら、還元性乳酸銅/純銅のコアシェルナノワイヤを用いて、耐酸化性に優れた透明電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(李)

2016年8月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201602094

 

●宇部興産、金属層との密着性を向上させたポリイミドフィルムなどで、プリンテッドエレクトロニクス市場を開拓(化学工業日報より)(李 玲穎)

2016年8月16日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/08/16-25907.html

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、優れた日光透過と断熱を実現する建材として、透明木材コンポジットを開発(Advanced Energy Materialsより)(李 玲穎)

2016年8月11日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201601122

 

●IC製造装置の最大手Applied Materials、PEでIoTなどの新規応用分野を開拓(日経テクノロジーより)(張)

2016年8月10日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080903525/?ST=device

 

●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら、キーボードカバーとして利用できる摩擦電気ナノジェネレータを作製し、タイピングで発電(ACS Nanoより)(高)

2016年8月10日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b03926

 

●AgIC、インクジェット印刷回路オンデマンド製造サービス「AgICオンデマンド」を開始、既存フレキシブル基板に比べ試作価格5分の1以下(PRTIMESより)(高)

2016年8月8日

https://agic.cc/ja/industrial/ondemand

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000009615.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080803477/?ST=wearable&rt=nocnt&d=1472096539959

 

●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら、タッチパッドのスライドロック解除モーションで発電できる透明フレキシブル自己充電フィルムを開発(ACS Nanoより)(Yoshi)

2016年8月8日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b04201

 

●City University of Hong KongのChunyi Zhiら、MXeneとポリピロール鎖をハイブリッド化し、自立型の高柔軟性スーパーキャパシタ電極を作製(Advanced Energy Materialsより)(李 玲穎)

2016年8月5日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201600969

 

●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら、睡眠モニタリングシステムへの応用に向け、ナノピラーアレイ型摩擦電気ナノジェネレータを用いた自己発電高感度センサーを開発(ACS Nanoより)(張)

2016年8月5日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b04344

 

●Atom Nanoelectronics IncのHuaping Liら、完全印刷型のカーボンナノチューブエレクトロニクスに向け、ポリフッ素化樹脂/イオン液体コンポジット電解質を作製(Advanced Functional Materialsより)(胡)

2016年8月3日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201601605

 

●University of British ColumbiaのMark J. MacLachlaら、水熱法により、セルロースナノクリスタルゲルを調製(Biomacromoleculesより)(張)

2016年7月28日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b00906

 

●Sharif University of TechnologyのNima Taghaviniaら、低コストなカーボンクロスをバックコンタクトに利用して、高効率で安定なペロブスカイト太陽電池を作製(Advanced Energy Materialsより)(Noh)

2016年7月26日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201601116

 

●Northwestern UniversityのMark C. Hersamら、グラフェンインクを用いた印刷プロセスにより、固体型スーパーキャパシタとマイクロスーパーキャパシタを作製(Advanced Energy Materialsより)(李)

2016年7月21日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201600909

 

●東北大学の西原洋知ら、耐酸化性と伸縮性を有するスポンジ状のグラフェンを開発(Advanced Functional Materialsより)(李)

2016年7月21日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201602459

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20160713_01web.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00394685

 

●Yonsei UniversityのJooho Moonら、R2Rプロセスと高強度パルス光照射技術を用いて、銅ナノワイヤ透明電極の連続パターニングに成功(ACS Nanoより)(goy)

2016年7月19日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b03626

 

●University of CaliforniaのJoseph Wangら、イオン泳動型バイオセンシングシステムを用い、ウェアラブルタトゥーによる非侵襲型アルコールモニタリングを実現(ACS Sensorsより)(Yoshi)

2016年7月12日

http://dx.doi.org/10.1021/acssensors.6b00356

http://ucsdnews.ucsd.edu/pressrelease/flexible_wearable_electronic_skin_patch_offers_new_way_to_monitor_alcohol_l

 

●大阪大学の菅原徹ら、呼気による健康診断を可能にするガスセンサ素子の製造時間を10分の1以下に短縮(大阪大学プレスリリースより)(goy)

2016年7月12日

http://www.sanken.osaka-u.ac.jp/c_top_hot_topics/topics_20160706/

http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20160715_2

http://dx.doi.org/10.1002/admi.201600252

 

●DIC、曲げに強いエポキシ樹脂を開発、フレキシブルプリント基板などに展開(化学工業日報より)(叢)

2016年7月6日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/07/06-25393.html

 

●Korea Advanced Institute of Science and Technology (KAIST)のKeon Jae Leeら、肌のように薄く透明な酸化物薄膜トランジスタを作製(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2016年7月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201601296

http://phys.org/news/2016-07-team-ultrathin-transparent-oxide-thin-film.html

 

●King Abdullah University of Science and Technology (KAUST)のGilles Lubineauら、フレキシブルエレクトロニクス用透明基板に向け、セルロースナノファイバーとセルロースナノクリスタルの複合シートを開発(Nanoscaleより)(Yoshi)

2016年6月1日

http://dx.doi.org/10.1039/c6nr02245f

 

●Université Grenoble AlpesのJulien Brasら、ナノセルロースのプリンテッドエレクトロニクス応用に関する総説を発表(Nanoscaleより)(goy)

2016年5月31日

http://dx.doi.org/10.1039/c6nr03054h

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、高性能なオプトエレクトロニクスに向け、高光透過率(>85%)・高ヘイズ(>90%)なプラスチック/ペーパーハイブリッド基材を開発(Energy & Environmental Scienceより)(Noh)

2016年5月23日

http://dx.doi.org/10.1039/c6ee01011c

 

●Tel Aviv UniversityのYael Haneinら、筋活動を高精度かつ長期的に記録可能なタトゥーを開発(Scientific Reportsより)(Yoshi)

2016年5月12日

http://dx.doi.org/10.1038/srep25727

https://www.aftau.org/news-page-computers–technology?=&storyid4702=2282&ncs4702=3

 

●名古屋工業大学の石井陽祐ら、カーボンナノチューブに硫黄やリン分子を内包させ、電池電極特性を向上 (AIP Advancesより)(胡)

2016年3月15日

http://dx.doi.org/10.1063/1.4944580

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/08/17-25925.html

2016/09/01 No. 137 (2016年8月1日)

●矢野経済研究所、高機能フィルム市場の展望と戦略をまとめた市場調査レポートを発刊(矢野経済研究所より)
2016年7月26日
http://www.yano.co.jp/market_reports/C58106200

 

●Indian Institute of TechnologyのBhanu Bhusan Khatuaら、自己分極反転型のPVDF/AlO-rGOフレキシブルナノコンポジットを用いて、高パワー密度、高エネルギー変換効率、高耐久性を示すナノジェネレータを開発(Advanced Energy Materialsより)(高)

2016年7月19日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201601016

 

●Chinese Academy of SciencesのQingwen Liら、ウエアラブルデバイスとスマートテキスタイルに向けたカーボンナノチューブ繊維に関する、最新研究動向を紹介(Advanced Materialsより)(高)

2016年7月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201601186

 

●National University of SingaporeのJohn Wangら、金属酸化物でコートしたカーボン布/カーボンナノ繊維電極からなる高性能でフレキシブルな固体Ni/Feバッテリーを開発(Advanced Energy Materialsより)(胡)

2016年7月18日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201601034

 

●Tufts UniversityのSameer R. Sonkusaleら、糸ベースの皮膚埋込型医療診断デバイスを作製(Microsystems & Nanoengineeringより)(goy)

2016年7月18日

http://dx.doi.org/10.1038/micronano.2016.39

https://now.tufts.edu/news-releases/researchers-invent-smart-thread-collects-diagnostic-data-when-sutured-tissue

 

●Israel Institute of TechnologyのHossam Haickら、自己推進可能な金ナノ粒子含有インクを用いた印刷技術により、超高感度な人工インテリジェントセンサーアレイを作製(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2016年7月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201602326

 

●Peking UniversityのDongsheng Xuら、塩酸アシストによる室温・ワンステップのスピンコートプロセスで均一なペロブスカイトフィルムを作製し、高効率で高安定性のペロブスカイト太陽電池を実現(Advanced Materialsより)(李玲穎)

2016年7月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201601881

 

●Soochow UniversityのMingwang Shaoら、フレキシブルモバイル発電デバイスに向けたナノ構造シリコンに関する最新研究を紹介(Advanced Materialsより)(李玲穎)

2016年7月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201601012

 

●NEC、眼鏡型ウエアラブル端末と画像認識技術を用い、腕を仮想キーボード化して非接触操作できる「ARmKeypad Air」を開発(NECプレスリリースより)(高)

2016年7月13日

http://jpn.nec.com/press/201607/20160713_01.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/063000072/071300007/

 

●オムロン、法人向け製品として、温度や湿度、光など7種の環境情報を取得する無線センサー「環境センサー」を7月15日に発売(オムロンプレスリリースより)(胡)

2016年7月13日

http://www.omron.co.jp/press/2016/07/c0713.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071303037/?rt=nocnt

 

●Iowa State UniversityのJonathan C. Claussenら、インクジェット印刷とUVパルスレーザ照射プロセスを組み合わせて3Dナノ構造グラフェンパターンを作製し、ペーパーエレクトロニクスや電気化学デバイスに応用(Nanoscaleより)(goy)

2016年7月12日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR04310K

 

●Seoul National UniversityのKisuk Kangら、ナトリウムイオンバッテリーに向けた電極材料の最新研究動向に関する総説を発表(Advanced Energy Materialsより)(胡)

2016年7月12日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201600943

 

●LGエレクトロニクス・ジャパン、国内最大規模・55型の有機EL曲面デジタルサイネージを大日本印刷に納入(LGエレクトロニクス・ジャパンプレスリリースより)(李玲穎)

2016年7月11日

http://www.lg.com/jp/press-releases/20160711-dnp-commercial-monitor

http://www.dnp.co.jp/news/10124819_2482.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00392344

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/07/12-25472.html

 

●Ulsan National Institute of Science and Technology (UNIST)のSang-Young Leeら、スマートバッテリー用セパレータに向け、機能化ナノセルロース統合ヘテロ層状ナノマットを開発(Nano Lettersより)(李)

2016年7月6日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b02069

 

●University of CaliforniaのAli Javeyら、非侵襲的なCa2+およびpH同時モニタリングに向けたウエアラブル電気化学プラットフォームを開発(ACS Nanoより)(叢)

2016年7月5日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b04005

 

●Korea Advanced Institute of Science and Technology (KAIST)のKeon Jae Leeら、透明ディスプレイに向け、スキン状酸化物薄膜トランジスタの開発(Advanced Functional Materialsより)(Yoshi)

2016年7月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201601296

 

●京都大学の齊藤尚平ら、高温でも使用可能で、光で剥がせる液晶接着材料を開発 (Nature Communicationsより)(李)

2016年7月4日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms12094

http://www.jst.go.jp/pr/info/info1195/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/07/06-25397.html

 

●Hanergy Holding Group、変換効率31.6%のGaAs化合物系太陽電池を用いて、太陽光だけで走行可能なソーラーカー4台を開発(日経テクノロジーより)(張)

2016年7月3日

http://www.hanergy.com/en/content/details_37_3602.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070502910/

 

●Ulsan National Institute of Science and Technology (UNIST)のByeong-Su Kimら、アスペクト比を制御したZnOナノワイヤとカーボンナノ材料を複合化して、フレキシブルなテキスタイルひずみワイヤレスセンサを作製(Advanced Functional Materialsより)(張)

2016年7月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201601237

 

●Georgia Institute of TechnologyのH. Jerry Qiら、ほぼ100%リサイクルできる炭素繊維強化熱硬化性コンポジットを開発(Advanced Functional Materialsより)(張)

2016年7月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201602056

 

●LG Innotek、折り曲げ可能なフレキシブルテキスタイル圧力センサーを開発(LG Innotekプレスリリースより)(Noh)

2016年6月29日

http://www.lginnotek.com/community/news_view.jsp?seq=618

 

●Georgia institute of technologyのZhong Lin Wangら、摩擦帯電ナノジェネレーターとスーパーキャパシタを組み合わせて、ストレッチャブルで耐水性の自己発電システムを開発(ACS Nanoより)(Noh)

2016年6月28日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b03007

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのXuanhe Zhaoら、強固な界面と機能性マイクロ構造を有するハイドロゲル-エラストマーハイブリッドを開発(Nature Communicationsより)(Noh)

2016年6月27日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms12028

http://news.mit.edu/2016/tough-hydrogel-hybrid-artificial-skin-0627

 

●University of ExeterのSaverio Russoら、機能化グラフェン電極を用いて、均一に明るく、フレキシブルで折り畳み可能な照明デバイスを開発(ACS Applied Materials & Interfacesより)(李)

2016年6月14日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.6b04042

 

●University of CampinasのMunir S. Skafら、水熱処理中のセルロース凝集挙動を理論解析(Biomacromoleculesより)(Yoshi)

2016年6月14日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b00603

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのIdo Kaminerら、グラフェンの量子チェレンコフ効果を利用して、電気信号からプラズモン発光への超高速変換プラットフォームを作製(Nature Communicationsより)(叢)

2016年6月13日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms11880

http://news.mit.edu/2016/new-way-turn-electricity-light-using-graphene-0613

 

●NECの弓削亮太ら、カーボンナノホーンの繊維状集合体である「カーボンナノブラシ」の作製に世界で初めて成功(Advanced Materialsより)(Noh)

2016年5月25日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201602022

http://jpn.nec.com/press/201606/20160630_01.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/07/01-25339.html

2016/08/15 No. 136 (2016年7月15日)

●大日本印刷、E ink社と共同で、電子ペーパー「PRISM」を搭載したPOPを駅装飾に向けて展開(大日本印刷プレスリリースより)(叢)

2016年7月1日

http://www.dnp.co.jp/news/10124724_2482.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00391040

http://flat-display-2.livedoor.biz/archives/48993048.html

 

●McMaster UniversityのShiping Zhuら、分離プロセスへの応用に向け、金属有機構造体粒子を充填したフレキシブルで多孔質ナナノセルロースエアロゲルを開発(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年6月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201601351

 

●Beihang UniversityのQunfeng Chengら、バイオインスパイアードグラフェンベースナノコンポジットの開発及びフレキシブルエネルギーデバイスへの応用に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年6月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201601934

 

●日本製紙、含有量90%で高分散性のセルロースナノファイバー粉末を開発(化学工業日報社より)(李)

2016年6月29日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/06/29-25288.html

 

●Korea Advanced Institute of Science and Technology(KAIST)のHee-Tae Jungら、3次元の金属グリッドメッシュからなるITO代替透明電極を開発 (Nanoscaleより)(Noh)

2016年6月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR03060B

 

●Korea Advanced Institute of Science and Technology(KAIST)のByeong-Soo Baeら、結晶性ITO/金属ナノワイヤメッシュのハイブリッド透明電極を用いて、フレキシブルなペロブスカイト太陽電池を開発(NPG Asia Materialsより)(叢)

2016年6月24日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2016.85

 

●カシオ計算機、紙の表面に作った微妙な凹凸で文字や図形を浮かび上がらせる「2.5Dプリントテクノロジー」を開発し、「第27回 設計・製造ソリューション展」に出展(日経テクノロジーより)(張)

2016年6月24日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/052300060/062400018/

 

●University of SheffieldのStephen M. Lythら、高温プロトン伝導性を有するナノセルロース膜を用いて、紙の燃料電池を作製(Chemistry of Materialsより)(張)

2016年6月23日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.6b01990

 

●HeliatekとKandil Steel、大規模な建物搭載OPV「BIOPV」プロジェクトをアフリカで共同展開(Heliatekプレスリリースより)(李 玲穎)

2016年6月23日

http://www.heliatek.com/en/press/press-releases/details/heliatek-deploys-with-kandil-steel-its-first-large-biopv-project-on-african-continent

 

●National Center for NanoScience and TechnologyのXingyu Jiangら、酵素を用いないグルコース検知や抗菌剤としての応用に向け、セルロースナノクリスタルを足場として銀ナノ粒子を合成(Biomacromoleculesより)(goy)

2016年6月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b00642

 

●Israel Institute of TechnologyのHossam Haickら、皮膚と呼吸を通して生理的変化を検出するウエアラブルなセルフヒーリングセンサーを開発(Nano Lettersより)(胡)

2016年6月21日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b01066

 

●Tianjin UniversityのDaihua Zhangら、生分解性ナノペーパー基板上に、ゲル電解質をゲート絶縁膜に用いた高感度・高透明性のMoS2フォトトランジスタを作製(Nanoscaleより)(goy)

2016年6月21日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR01534D

 

●ジャパンディスプレイやAU Optronics、SID2016にてフレキシブル液晶を発表(日経テクノロジーより)(高)

2016年6月21日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/051100059/062000018/

http://www.displayweek.org/

 

●Gwangju Institute of Science and Technology(GIST)のJongho Leeら、接着剤を用いない転写印刷プロセスにより、垂直型の極薄柔軟GaAs太陽電池を作製(Applied Physics Lettersより)(胡)

2016年6月20日

http://dx.doi.org/10.1063/1.4954039

 

●University of StrasbourgのPaolo Samorìら、8ビットのフレキシブル不揮発性光メモリTFTを作製(Nature Nanotechnologyより)(goy)

2016年6月20日

http://dx.doi.org/10.1038/nnano.2016.87

 

●Peking UniversityのRay P.S Hanら、フレキシブルな電気化学エネルギー貯蔵デバイスに向けたフレキシブル電極に関する最新研究動向と課題を発表(Advance Energy Materialsより)(李 玲穎)

2016年6月17日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201600490

 

●マイクロジェットと東レリサーチセンター、3Dプリンターの材料開発を支援するサービスを開始(日本経済新聞より)(張)

2016年6月17日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HNW_W6A610C1TJC000/

 

●Chalmers University of TechnologyのOleksandr Nechyporchukら、セルロースナノフィブリル懸濁液のレオロジーに関する総説を発表(Biomacromoleculesより)(高)

2016年6月16日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b00668

 

●Korea Research Institute of Chemical Technology (KRICT)のSunho Jeongら、大面積で低コストの透明フレキシブルエレクトロニクスに向けて、液相で光焼結可能なCu/Cu10Sn3コア/シェルナノ粒子を作製(Chemistry of Materialsより)(李)

2016年6月16日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.6b01709

 

●ZSW Centre for Solar Energy and Hydrogen Research、CIGS薄膜太陽電池で世界最高効率の22.6%を達成(ZSWプレスリリースより)(Noh)

2016年6月15日

https://www.zsw-bw.de/en/newsroom/news/news-detail/news/detail/News/zsw-sets-new-world-record-for-thin-film-solar-cells.html

 

●Fuzhou UniversityのFushan Liら、ポリエステル/銀ナノワイヤ/グラフェンコアシェルナノコンポジットベースの透明電子テキスタイルを用いて、ウエアラブル電気ジェネレータを作製(ACS Nanoより)(叢)

2016年6月10日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b08137

 

●ゼロックス、世界最大の印刷装置展示会Drupaにて、Thin Film Electronics ASAと共同開発した「Xerox Printed Memory」を展示(ゼロックスプレスリリースより)(李)

2016年6月8日

https://www.brainshark.com/xerox/vu?pi=zFnz4qv5EzNT72z0&intk=730005297

http://thinfilm.no/2016/06/08/xerox-demonstrating-printed-memory-product-featuring-thinfilms-technology-at-worlds-largest-printing-equipment-exhibition/

 

●National Taiwan UniversityのGuey-Sheng Liouら、バイオポリイミドベースの透明・柔軟なメモリーデバイスを開発(Nanoscaleより)(胡)

2016年6月6日

http://dx.doi.org/10.1039/c6nr03963d

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00390378

 

●リコー、薄膜ピエゾアクチュエーターを搭載した高解像度の産業用インクジェットヘッドを開発(リコープレスリリースより)(李 玲穎)

2016年5月23日

http://jp.ricoh.com/release/2016/0523_1.html

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00389736?isReadConfirmed=true

 

●KTH Royal Institute of TechnologyのP. A. Larssonら、紙抄き技術を応用し、天然繊維ベースの熱可塑性フィルムを作製(Green Chemistryより)(Yoshi)

2016年2月25日

http://dx.doi.org/10.1039/c5gc03068d

2016/08/01 No. 135 (2016年7月1日)

●Fudan UniversityのXiaohua Maら、バブル水を急速凍結乾燥して得たグラフェンラップ電極をナノコンポジットポリマー電解質と組み合わせ、非対称型のフレキシブルスーパーキャパシタを開発(Advanced Energy Materialsより)(張 浩)

2016年6月15日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201600813

 

●東芝、IoT無線通信ICの受信感度を2倍にする「スプリアスキャンセルクロック生成器」(SCCG: Spur Canceled Clock Generator)を開発(日刊工業新聞より)(叢)

2016年6月14日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00388751

 

●Chinese Academy of SciencesのLei Jiangら、フレキシブル透明電極応用に向け、高導電性かつ空気中で安定な銀ナノワイヤ@イオンゲルコンポジットフィルムを開発(Advanced Materialsより)(李)

2016年6月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600358

 

●Korea UniversityのSam S. Yoonら、エレクトロスピニングおよびエレクトロプレーティング技術を用いて、自己接合型の銅ナノ繊維フレキシブル透明導電フィルムを作製(Advanced Materialsより)(胡)

2016年6月13日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201506364

 

●École polytechnique fédérale de LausanneのMichael Grätzelら、真空-フラッシュ技術を用いた溶液プロセスで、20%以上の変換効率を誇るペロブスカイト太陽電池を作製(Scienceより)(胡)

2016年6月9日

http://dx.doi.org/10.1126/science.aaf8060

http://actu.epfl.ch/news/perovskite-solar-cells-surpass-20-efficiency/

 

●次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)、従来比5倍相当の造形速度を実現した金属3Dプリンタを開発(化学工業日報より)(李)

2016年6月9日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/06/09-25021.html

 

●BASF、コストを抑えた高温超電導ワイヤー生産を実現するパイロットプラントを稼働(BASFプレスリリースより)(張 浩)

2016年6月8日

https://www.basf.com/jp/ja/company/news-and-media/news-releases/global/2016/05/p-16-200.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/06/08-24992.html

 

●University of Science and Technology BeijingのYue Zhangら、ウエアラブルで大面積のグリーンエレクトロニクスに向け、フレキシブルでプリンタブルな紙ベースのひずみセンサを開発(Nanoscaleより)(高)

2016年6月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR02172G

 

●Nanyang Technological UniversityのXiaodong Chenら、フレキシブル・ストレッチャブルデバイスに関する論説を発表 (Advanced Materialsより)(叢)

2016年6月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201601422

 

●Fraunhofer ISC、ICGCにて、R2Rプロセスで作製されたフレキシブルなエレクトロクロミックフィルムを用いた「Smart Shading System」を発表 (Fraunhofer ISCプレスリリースより)(李)

2016年6月6日

http://www.eelicon.eu/en/press/eelicon-_-smart-shading-system.html

http://www.isc.fraunhofer.de/press-and-media/isc-press/news-details/archiv/2016/06/06/meldung/eelicon-smart-shading-system/?L=1&cHash=0f8fa4141b3753203de1a0abc4c4d18a

 

●イビデン、JPCA Show 2016にて、銅の柱を埋め込んだ高熱伝導フレキシブル基板の開発品を展示(日経テクノロジーより)(李 玲穎)

2016年6月5日

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/06/05/15048/?rt=nocnt

 

●Korea Advanced Institute of Science and Technology(KAIST)のDong Ick Sonら、ウエアラブルエレクトロニクスに向け、ケラチンナノファイバー透明テキスタイルを使用したポリマーLEDを開発(Organic Electronicsより)(Noh)

2016年6月4日

http://dx.doi.org/10.1016/j.orgel.2016.05.030

 

●大日本印刷、3D構造のNAND型フラッシュメモリに向け、ナノインプリントリソグラフィのテンプレートを量産(大日本印刷のニュースリリースより)(胡)

2016年6月3日

http://www.dnp.co.jp/news/10123655_2482.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/060202393/

 

●Aalborg UniversityのMorten M. Smedskjaerら、モデリング手法により、ガラスの機能デザインを加速(Chemistry of Materialsより)(李 玲穎)

2016年6月3日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.6b01054

 

●Korea Advanced Institute of Science and Technology(KAIST)のSeunghyup Yoo ら、グラフェン電極を高屈折率のTiO2層と低屈折率のホール注入層でサンドイッチ上に挟むことにより、40.8%の外部量子効率を示すフレキシブルLEDを開発(Nature Communicationsより)(Noh)

2016年6月2日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms11791

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/060902509/

 

●Peking UniversityのRui Zhuら、高効率な有機太陽電池に向け、マルチレングススケールの銀ナノワイヤグリッド電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2016年5月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201601049

 

●岐阜大学の寺本好邦ら、表面修飾セルロースナノファイバーとNIPAMモノマーを混合して重合することで、ストレッチャブルなコンポジットハイドロゲルを作製(Polymerより)(高)

2016年5月26日

http://dx.doi.org/10.1016/j.polymer.2016.05.065

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、分厚く、屈曲性の小さなメソポーラスウッドカーボンアノードを用いて、高性能ナトリウムイオン電池を作製(Advanced Energy Materialsより)(goy)

2016年5月23日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201600377

●日本製紙、石巻工場に世界最大級のセルロースナノファイバー量産設備を建設、2017年4月に稼働開始(日本製紙プレスリリースより)(高)

2016年5月18日

http://www.nipponpapergroup.com/news/year/2016/news160518003393.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/05/19-24744.html

●第一工業製薬、樹脂との複合化に向け、セルロースナノファイバー表面の疎水化技術を開発(第一工業製薬プレスリリースより)(高)

2016年5月18日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/05/18-24713.html

 

●HP、RAPIDにて、世界初、製品製造向けの業務用3D印刷システムを発表(HPプレスリリースより)(goy)

2016年5月17日

http://www8.hp.com/us/en/hp-news/press-release.html?id=2243327#.V01mAvmLTX4

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、太陽電池に向け、高効率的でブロードバンドな光マネージメントが可能な透明高ヘイズな木材コンポジットを開発(Nano Energyより)(Noh)

2016年5月13日

http://dx.doi.org/10.1016/j.nanoen.2016.05.020

 

●Nanjing UniversityのQing Wanら、導電性グラフェン基板上に金属酸化物/酸化グラフェンハイブリッドを搭載して、フレキシブルなニューロモーフィック・トランジスタを作製(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年5月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600820

 

●Queen’s UniversityのRoel Vertegaalら、フレキシブルなホログラフィックスマートフォン「HoloFlex」を開発(CHI EA ’16 Proceedingsより)(Yoshi)

2016年5月7日

http://dx.doi.org/10.1145/2851581.2890258

http://www.hml.queensu.ca/blog/holoflex

 

●アメリカ政府や企業、研究機関等の共同機関であるNEXTFLEX、フレキシブルハイブリッドエレクトロニクスの開発と実用化を加速するための第二次公募を開始(NEXTFLEXプレスリリースより)(叢)

2016年5月6日

http://www.nextflex.us/nextflex-soliciting-second-round-of-proposals-for-accelerating-development-and-adoption-of-flexible-hybrid-electronics/

 

●Shaanxi Normal UniversityのShengzhong (Frank) Liuら、固相イオン液体を用いてヒステリシスを抑制した高効率なフレキシブルペロブスカイト太陽電池の開発(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年5月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600446

 

●University of LouisvilleのBijandra Kumarら、還元型酸化グラフェン複合PDMSを用いて、透明ストレッチャブルなタッチセンサを作製(Applied Physics Lettersより)(叢)

2016年4月28日

http://dx.doi.org/10.1063/1.4947595

 

●University of Wisconsin–MadisonのZhenqiang Maら、高速・フレキシブルなシリコントランジスタを作製 (Scientific Reportsより)(Yoshi)

2016年4月20日

http://dx.doi.org/10.1038/srep24771

http://news.wisc.edu/with-simple-process-engineers-fabricate-fastest-flexible-silicon-transistor/

●Nanjing University of Posts & TelecommunicationsのYanwen Maら、Breath-Figure法を利用して、有機太陽電池用の高品質な銅メッシュフレキシブル透明電極を作製(ACS Applied Materials and Interfacesより)(S. Koga)

2016年4月15日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.6b01117

 

●Harvard UniversityのJoost J. Vlassakら、高速自己修復可能な超ストレッチャブルハイドロゲルを開発(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年4月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600480

●Yonsei UniversityのJooho Moon ら、ロールトゥロールプロセスに適した高強度パルス光照射技術により、基板埋込型の銅ナノワイヤフレキシブル透明電極を作製(Nanoscaleより)(S. Koga)

2016年3月30日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR00444J

●The University of Hong KongのWen-Di Liら、低コストの溶液プロセスにより、金属メッシュを基板に埋め込んだフレキシブル透明電極を作製(Smallより)(S. Koga)

2016年3月29日

http://dx.doi.org/10.1002/smll.201600309

2016/07/15 No. 134 (2016年6月15日)

●オムロン、樹脂製成形品に埋設した電子部品をインクジェット印刷で接合するハンダ付け不要の電子回路形成技術を世界で初めて開発(オムロンプレスリリースより)(goy)

2016年6月2日

http://www.omron.co.jp/press/2016/06/c0602.html

 

●University of Wisconsin-MadisonのZhenqiang Maら、マイクロ波ウエアラブルエレクトロニクスに向け、ストレッチャブルなツイストペア伝送線路を作製(Advanced Functional Materialsより)(Yoshi)

2016年6月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201600856

 

●King Abdullah University of Science and TechnologyのGilles Lubineauら、フレキシブルエレクトロニクスに向け、高透明で低ヘイズのハイブリッドセルロースナノペーパー電極を作製(Nanoscaleより)(goy)

2016年6月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR02245F

 

●University of Grenoble AlpesのFanny Hoengら、ナノセルロースのプリンテッドエレクトロニクス応用に関する総説を発表(Nanoscaleより)(Yoshi)

2016年5月31日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR03054H

 

●京都大学生存圏研究所、京都市産業技術研究所などの共同研究グループ、セルロースナノファイバー(CNF)配合のエンジンカバーの試作品を伊勢志摩サミットでお披露目(化学工業日報より)(胡)

2016年5月31日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/05/31-24904.html

 

●沖電線、150℃の高温下で連続1000時間使用できるフレキシブルプリント配線板「耐熱FPC」を販売開始(沖電線プレスリリースより)(張)

2016年5月30日

http://www.okidensen.co.jp/jp/news/2016/release_160530.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/052700062/053000003/

http://www.sankei.com/economy/news/160530/prl1605300047-n1.html

 

●McMaster UniversityのEmily D. Cranstonら、薄膜の膨潤挙動からセルロースナノクリスタルの相互作用や分散性を解析(Nanoscaleより)(張)

2016年5月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR01737A

 

●Electronics and Telecommunications Research Institute(ETRI)、SID2016にて、グラフェンやメタルメッシュを透明電極に用いた透明有機ELディスプレイの試作品を発表(日経テクノロジーより)(叢)

2016年5月27日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/051100059/052700006/

 

●大阪大学の菅原徹ら、ナノロッドの配列構造によって多様な吸着/脱着能力を有する酸化モリブデンVOCガスセンサを開発(Advanced Materials Interfacesより)(叢)

2016年5月27日

http://dx.doi.org/10.1002/admi.201600252

 

●防衛大学の林正太郎ら、高分子樹脂のような柔らかさを持つ有機単結晶の半導体材料を開発(日刊工業新聞より)(李)

2016年5月26日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00386570

 

●奈良先端大の田中陽ら、フェムト秒レーザーを用いて市販の超薄板ガラスを高精度に加工する技術を開発し、フレキシブルで世界最薄のガラス流体チップを作製(Lab on a Chipより)(Noh)

2016年5月26日

http://dx.doi.org/10.1039/c6lc00132g

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160526/index.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00386783

 

●トクシキ、セルロースナノファイバー(CNF)を利用し、耐摩耗性や耐久性を向上させるCNF配合コーティング剤の開発を推進(化学工業日報より)(胡)

2016年5月25日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/05/25-24820.html

 

●McMaster UniversityのM. Jamal Deenら、高濃度パラジウムインクのインクジェット印刷により、一体型の低コストpHセンサを作製(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2016年5月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201600657

 

●Sensor Films、装飾・機能性材料のデジタルインクジェットシステム「Starlight」にハイスループットなロールツーロール印刷能力を導入(Sensor Filmsプレスリリースより)(goy)

2016年5月24日

http://sensorfilmsinc.com/wp-content/uploads/2015/02/SFI-Spitfire-Release-FINAL-1.pdf

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-05-24/sensor-films-inc-announces-roll-to-roll-printing-capability-in-starlight-manufacturing-platform

 

●NANOSYSと日立化成、量子ドット技術のディスプレイ応用に向けて提携(NANOSYSプレスリリースより)(張)

2016年5月23日

http://www.nanosysinc.com/press-releases-archive/2016/5/23/nanosys-and-hitachi-chemical-partner-to-accelerate-adoption-of-quantum-dot-technology-for-displays

 

●CanatuとE Ink、ウエアラブルマーケットに資するフレキシブルタッチディスプレイの製造に向けて提携(Canatuプレスリリースより)(叢)

2016年5月23日

http://www.canatu.com/canatu-and-e-ink-team-up-to-make-flexible-touch-displays-for-wearables/

 

●Xi’an Jiaotong UniversityのJinyou Shaoら、フレキシブルエレクトロニクスに向けたナノギャップ電極を作製(Advanced Materialsより)(Noh)

2016年5月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201601007

 

●山形大学の時任静士ら、プリンテッドエレクトロニクス技術を事業展開するベンチャー企業「株式会社フューチャーインク」を設立(山形大学プレスリリースより)(李 玲穎)

2016年5月17日

http://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/4514/6337/4677/press20160517_FutureInk.pdf

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160517-2/

 

●東北大学の藤掛英夫ら、極薄プラスチック基板2枚を微細な高分子壁スペーサーで接着して貼り合わせることで、超柔軟構造の液晶デバイスを作製することに成功 (東北大学プレスリリースより)(李 玲穎)

2016年5月13日

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20160513_05web.pdf

 

●Huazhong University of Science and TechnologyのJun Zhouら、エネルギー貯蔵に向け、フレキシブルで透明な三酸化モリブデンナノペーパー電極を作製(Advanced Materialsより)(李)

2016年5月13日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600529

 

●Tsinghua UniversityのYingying Zhangら、炭化絹布を用いて、高伸縮性で高感度なウエアラブルひずみセンサを作製(Advanced Materialsより)(goy)

2016年5月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201601572

 

●Uppsala UniversityのZhigang Wuら、エピダーマルエレクトロニクスに向け、柔らかさ、伸縮性や粘着性を調整可能なPDMSベースのエラストマーを開発(Advanced Materials)(胡)

2016年5月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505372

 

●Pohang University of Science and TechnologyのUnyong Jeongら、電子スキン技術をを用いて, ストレッチャブルな心尖拍動センサを開発(Advanced Materialsより)(Noh)

2016年5月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600720

 

●Georgia Institute of TechnologyのGleb Yushinら、多孔性の炭化バイオマスシートに活性物質を浸透させて、自立型でフレキシブルなリチウム-硫黄電池用電極を作製(Advanced Materialsより)(李 玲穎)

2016年5月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600757

 

●Yonsei UniversityのDahl-Young Khangら、キャピラリー凝縮を利用して、金属ナノ構造体の室温化学溶接および焼結を実現(Nano Lettersより)(李)

2016年5月9日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b00621

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、トランジェント・エレクトロニクスに向けた材料とデバイスに関する最新研究動向と将来展望に関する総説を発表(Chemistry of Materialsより)(叢)

2016年4月28日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.5b04931

 

●NEDO、「次世代プリンテッドエレクトロニクス材料・プロセス基盤技術開発((第2期)」を今年度より開始(NEDOプレスリリースより)(Gao)

2016年4月28日

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100565.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/05/02-24562.html

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/research/researchinfo/2016/20160304_02

http://www.nedo.go.jp/koubo/EF2_100103.html

 

●Champ Great、Campriosを買収して新会社「Cambrios Advanced Materials Corporation」を設立し、銀ナノワイヤインクの研究開発と販売を再開(朝日新聞より)(李 玲穎)

2016年4月20日

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/Cjcn16042029540.html

2016/07/01 No. 133 (2016年6月1日)

●デンソー、日本メクトロンなど、プリント配線板大手がウエアラブル医療機器向け事業を強化(化学工業日報より)(Noh)

2016年5月10日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/05/10-24607.html

 

●University of CaliforniaのQibing Peiら、伸縮性導体とウエアラブルTFTの作製に向け、水ベースのスクリーン印刷用銀ナノワイヤインクを開発(Advanced Functional Materialsより)(李 玲穎)

2016年5月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600772

 

●Solliance、ペロブスカイトを用いて、10%の変換効率を示すPVモジュールのスケールアップに成功(Sollianceプレスリリースより)(張)

2016年5月9日

http://www.solliance.eu/news/item/?tx_ttnews%5Btt_news%5D=374&cHash=9cca0703becbdfb276110aa258244a5e

 

●Stanford UniversityのZhenan Baoら、ストレッチャブルTFT応用に向けたエラストマー誘電体のキャパシタンス特性を測定する技術を開発(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2016年5月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201600612

 

●大王製紙、セルロースナノファイバー製造の省エネルギー化を実現するパイロットプラントを稼働(大王製紙プレスリリースより)(叢)

2016年5月9日

http://www.daio-paper.co.jp/news/2016/pdf/n280509b.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00384416

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのJing Kongら、柔軟で透明な圧力センサアレイに向け、高感度なパーコレーショングラフェンフィルムを開発(Advanced Functional Materialsより)(叢)

2016年5月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503674

 

●Aalto UniversityのOlli Ikkalaら、右ねじれを有するセルロースナノクリスタルを金ナノ粒子テンプレートに用いることで、キラルプラズモニクス材料を開発(Advanced Materialsより)(goy)

2016年5月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600940

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、3D印刷技術と還元型酸化グラフェンを用いて、高効率高温ヒーターを作製(ACS Nanoより)(張)

2016年5月6日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acsnano.6b01059

 

●製紙業界各社、究極の紙「セルロースナノファイバー」の量産化に向けた動きを活発化(日刊工業新聞より)(李)

2016年5月5日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00383985

http://newswitch.jp/p/4596

 

●Nanjing Tech UniversityのWei Huangら、マンガン酸化物@MOFsベースの高容量フレキシブルスーパーキャパシタを開発(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年5月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600319

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、高異方性・高透明性を有する木材コンポジットを作製(Advanced Materialsより)(tana)

2016年5月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600427

 

●東京大学の磯貝明ら、コアシェル構造を有するヘミセルロースリッチセルロースナノファイバーの粘弾性を評価(Biomacromoleculesより)(yag)

2016年5月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b00316

 

●Korea Advanced Institute of Science and Technology (KAIST)のByeong-Soo Baeら、キチンナノファイバー由来の透明な紙を用い、フレキシブルOLEDを作製(Advanced Materialsより)(yag)

2016年5月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600336

 

●Korea Advanced Institute of Science and Technology (KAIST)のJung-Yong Leeら、Agナノ粒子のキャピラリーアセンブリにより、高アスペクト比のナノグリッド透明電極を作製(Nanoscaleより)(胡)

2016年5月3日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR01896C

 

●Department of Mechanical EngineeringのRouhollah D. Farahaniら、多機能ナノコンポジットの3D印刷技術と応用に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(tana)

2016年5月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201506215

 

●Harvard UniversityのGeorge M. Whitesidesら、紙上にエレクトロニクスとマイクロフルイディクスを統合したデバイスを作製(Advanced Materialsより)(tana)

2016年5月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505823

 

●LG Innotek、指紋センサモジュール「under-glass」を開発(The Korea Timesより)(Gao)

2016年5月1日

http://www.koreatimes.co.kr/www/news/tech/2016/05/133_203761.html

http://www.lginnotek.com/products/mobile_fingerprint.jsp

 

●東京大学の染谷隆夫ら、生体適合性ゲル電極を用いて、ウルトラフレキシブル有機増幅回路シートを開発(Nature Communicationsより)(張)

2016年4月29日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms11425

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042801908/

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160429/

 

●Korea Research Institute of Chemical Technology (KRICT)のJongsun Limら、フレキシブル光検出器応用に向け、プラスチック基板上にウエハスケールで均一なMoS2層を作製することに成功(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2015年4月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600606

 

●Botfactory, プリント配線板の3D印刷に向けた絶縁性インク「Advanced Ink」を開発(Botfactoryプレスリリースより)(Noh)

2016年4月27日

https://www.botfactory.co/blog/what-s-new-at-botfactory-1/post/botfactory-releases-new-multilayer-capability-61

http://www.3ders.org/articles/20160427-botfactory-announces-squink-upgrade-that-lets-you-3d-print-multi-layer-pcbs.html

 

●The Pennsylvania State UniversityのQing Wangら、ウエアラブル冷却デバイスに向け、非常に柔軟で誘電熱量効果を示す Ba0.67Sr0.33TiO3ナノワイヤーアレイを作製(Advanced Materialsより)(李)

2016年4月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201506118

 

●FlexTech Alliance、プリンテッドエレクトロニクスと既存のIC製造を組み合わせた「フレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス」に関する最新の活動状況を発表(日経テクノロジーより)(胡)

2016年4月26日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042601850/?rt=nocnt

 

●Fraunhofer FEP、SID Display Week 2016にて、電子ビーム照射技術を応用して作製したマイクロ-OLEDを展示(Fraunhofer FEPプレスリリースより)(胡)

2016年4月26日

http://www.fep.fraunhofer.de/en/press_media/05_2016.html

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-05-01/micropatterning-oleds-using-eb-technology

http://www.ledsmagazine.com/ugc/2016/05/04/micropatterning-oleds-using-electron-beam-technology.html

 

●Optomec、IDTechEx conferencにて、Aerosol Jet 3D印刷法によるコンシューマー電子デバイスの量産技術を発表(Optomecプレスリリースより)(Noh)

2016年4月25日

http://www.optomec.com/optomec-to-showcase-3d-printed-electronics-at-uk-conference-2/

http://www.businesswire.com/news/home/20160426005556/en/Optomec-Showcases-Mass-Production-3D-Printing-Technology

 

●Sungkyunkwan UniversityのNae-Eung Leeら、有機色素分子と還元型酸化グラフェンを組み合わせて、アンモニアガスを色または電気で高感度に検知可能なフレキシブル透明センサを開発(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2016年4月25日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201505477

 

●TactoTek、IDTechEX Peinted Electronics Europeにて、射出成形で大量生産可能なストラクチュラルエレクトロニクスを発表(Tacto Tekプレスリリースより)(李)

2016年4月25日

http://www.tactotek.com/uploads/1/9/8/3/19838053/tactotek_press_release_25april2016.pdf

http://www.vttresearch.com/media/news/tactotek-reveals-mass-producible-injection-molded-structural-electronics-innovations

 

●University of DelawareのTsu-Wei Chouら、等方にねじれたカーボンナノチューブからなるフィルムを用いて、全方向に伸縮自在な高性能スーパーキャパシタを開発(ACS Nanoより)(Gao)

2016年4月20日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b00752

 

●東京大学の長谷川達生ら、銀ナノインクを使って、線幅800ナノメートルの微細な電子回路を簡単に量産する印刷技術「スーパーナップ(SuPR-NaP)法」を開発(Nature Communicationsより)(Gao・胡)

2016年4月19日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms11402

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160420/pr20160420.html

http://www.yamagata-u.ac.jp/jp/information/press/20160420_01/

http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/press/setnws_20160420154356388106699232.html

http://pro.tanaka.co.jp/topics/fileout.html?f=159

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042001721/?rt=nocnt

 

●Stockholm UniversityのAndreas B. Fallら、フリーズドライとpH調整によって高配向性ナノセルロースフォームを作製 (Biomacromoleculesより)(yag)

2016年4月13日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b00304

 

●東京大学の竹谷純一ら、曲げるだけで電流が約2倍になる有機物半導体材料を開発(Nature Communicationsより)(張浩)

2016年4月4日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms11156

http://eetimes.jp/ee/articles/1604/12/news032.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00382928

 

●Tianjin UniversityのConghua Luら、階層的なしわ形状を有する自立型のバイオインスパイアード導電性フィルムを作製(ACS Nanoより)(S. Koga)

2016年3月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b00509

2016/06/15 No. 132 (2016年5月15日)

●Duke UniversityのAaron D. Franklinら、界面接触抵抗を改善し、オール印刷カーボンナノチューブTFTの機能向上に成功(ACS Nanoより)(Yoshi)

2016年4月20日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b00877

 

●Jilin UniversityのJing Fengら、ITOフリーのOLEDに向け、極薄・高平滑性でフレキシブルな金フィルム透明電極を作製(Nanoscaleより)(tana)

2016年4月18日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR00599C

 

●TU DresdenのVladimir Lesnyakら、セレン化銅コロイドナノシートを用いた完全溶液プロセスにより、フレキシブル導電フィルムを作製(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2016年4月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201600124

 

●東京大学の染谷隆夫ら、皮膚に直接貼り付けることができるウルトラフレキシブル有機LEDを開発(Science Advancesより)(叢)

2016年4月15日

http://dx.doi.org/10.1126/sciadv.1501856

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00382192

 

●KEMETとNovasentis、ウエアラブルデバイス向けの触覚アクチュエータを共同開発(KEMETプレスリリースより)(李)

2016年4月14日

http://kemet.mwnewsroom.com/press-releases/kemet-and-novasentis-collaborate-to-produce-haptic-actuators-nyse-kem-11g093195-001?feed=kemet

http://www.marketwired.com/press-release/kemet-and-novasentis-collaborate-to-produce-haptic-actuators-nyse-kem-2114869.htm

 

●University of WaterlooのKam C. Tamら、刺激応答性セルロースナノクリスタルを用いて、界面活性剤フリーの水-油分離に成功(Biomacromoleculesより)(yag)

2016年4月11日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b00144

 

●電気通信大学の岡田佳子ら、電子回路微細配線の欠陥検査などに利用できるバクテリアを使った画像フィルターを開発(SPIE Newsroomより)(盧)

2015年10月7日

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http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00381978

2016/06/01 No. 131 (2016年5月1日)

●Tractica、ヘルスケア用のウエアラブル端末市場が2021年には約1億台まで増えると発表(Tracticaプレスリリースより)(李)

2016年4月14日

https://www.tractica.com/newsroom/press-releases/healthcare-wearable-device-shipments-to-reach-98-million-units-annually-by-2021/

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15am/041500058/?rt=nocnt

 

●ユニチカ、セルロースナノファイバーを配合した高機能ナイロン6樹脂を開発(化学工業日報より)(胡)

2016年4月14日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/04/14-24347.html

 

●リコー、インクジェット事業の柱としてプリンテッドエレクトロニクスを実用化へ(日刊工業新聞より)(Cong)

2016年4月14日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00381915

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-00010002-newswitch-ind

 

●The Hong Kong Polytechnic UniversityのZijian Zhengら、フレキシブル金属電極の室温印刷、高スループット化に向け、光反応性を有しメッキ処理可能な共重合体インクを作製(Advanced Materialsより)(goy)

2016年4月13日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505119

 

●INM、フレキシブルかつ焼結不要の有機/無機ハイブリッド導電性インクを開発(INM Press reportsより)(tana)

2016年4月12日

http://www.leibniz-inm.de/en/2016/04/hannover-messe-new-hybrid-inks-permit-printed-flexible-electronics-without-sintering/

http://www.nanowerk.com/nanotechnology-news/newsid=43111.php

 

●Audi、2016年よりOLEDテールライトを搭載した自動車を販売開始 (+Plastic Electronicsより)(tana)

2016年4月12日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/audi-on-track-to-deliver-oled-lighting-equipped-ca

 

●UNISTのJang Ung Parkら、折り畳み可能かつストレッチャブルなリバーシブル折り紙基板を用いたベゼル無しトランジスタアレイを開発(Nanoscaleより)(Yoshi)

2016年4月11日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR02041K

 

●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら、デバイスの伸縮に連動する切り紙構造を採用した、紙ベースの摩擦電気型ナノジェネレーターを作製(ACS Nanoより)(goy)

2016年4月8日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b00949

 

●Canatu、最新デザインのウェラブルフレキシブルタッチセンサーによる顧客確保に成功(Canatu Newsより)(yag)

2016年4月5日

http://www.canatu.com/canatu-gains-another-wearables-customer-win-flexible-touch-sensor/

 

●Silent SensorsとCPI、自動車タイヤ向けプリンテッドセンサー技術を開発(cpi Newsより)(Yoshi)

2016年4月4日

http://www.uk-cpi.com/news/silent-sensors-work-with-cpi-to-develop-printed-sensor-technology-for-automotive-tyres/

 

●National Taiwan University of Science and TechnologyのToyoko Imaeら、ガス吸着性を有す有機粘土/TEMPO酸化セルロースナノファイバー複合フィルムを作製(Biomacromoleculesより)(tana)

2016年4月1日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b00065

 

●アルプス電気、ウエアラブルやスマホ向けにデジタル気圧センサー「HSPPAD042A」を開発し、量産を開始(アルプス電気ニュースリリースより)(李)

2016年3月24日

http://www.alps.com/j/news_release/2016/0324_01.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032401238/

 

●住江織物、筋肉の微弱な電流を検知する生体情報計測センサー向け布帛電極を開発(住江織物ニュースリリースより)(李)

2016年3月7日

https://suminoe.jp/files/Image/news/20160307newsrelease_smarttextile.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00378022

 

●京都工芸繊維大学の小田耕平ら、PETを分解して栄養源とする細菌を発見し、分解メカニズム解明に成功(Scienceより)(高)

2016年3月11日

http://dx.doi.org/10.1126/science.aad6359

http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr000001fh3n-att/160311_1.pdf

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/031401052/

 

●Harvard UniversityのKatia Bertoldiら、複数の自由度を持ち、形状およびサイズ変更が可能なメタマテリアルを開発(Nature Communicationsより)(tana)

2016年3月11日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms10929

http://gadgets.ndtv.com/science/news/new-3d-material-with-controllable-shape-and-size-developed-study-813433

 

●BASF、LCDやOLEDディスプレイ向けにプリント回路のチャージキャリア移動度が従来の2倍となる半導体インクを開発(BASFニュースリリースより)(S. Koga)

2016年2月29日

https://www.basf.com/en/company/news-and-media/news-releases/2016/02/p-16-138.html

 

●University of Electronic Science and Technology of ChinaのYan Zhangら、PANI/PTFE/PANIのサンドイッチナノ構造によるフレキシブルな電子スキンを開発(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)

2016年2月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201505331

 

●京都大学の阿部賢太郎、ビーズミルと水酸化ナトリウム水溶液を用いて乾燥パルプのナノフィブリル化に成功(Celluloseより)(yag)

2016年2月26日

http://dx.doi.org/10.1007/s10570-016-0891-4

 

●Woodford、4200万USドルをThin Film Electronicsに出資(Thinfilmプレスリリースより)(S. Koga)

2016年2月19日

http://thinfilm.no/2016/02/19/woodford-investment-management-invests-usd-42-million-in-thin-film-electronics-asa/

http://www.ope-journal.com/news/items/Woodford_invests_42M_US-Dollars_in_Thin_Film_Electronics.html

 

●芝浦工業大学の大石知司ら、特定の銅錯体にレーザーを当てるだけで簡単に銅配線が形成できる技術を開発(Materials Sciences and Applicationsより)(張)

2015年9月25日

http://dx.doi.org/10.4236/msa.2015.69082

http://www.shibaura-it.ac.jp/news/2015/mfpbut000000d7wh-att/mfpbut000000d80m.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00381049

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/040401405/

2016/05/15 No. 130 (2016年4月15日)

●日産化学工業、タッチパネル電極や金属配線の保護向けにUV硬化型透明スクリーンインクを開発(化学工業日報より)(張)

2016年3月30日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/03/30-24146.html

 

●九州工業大学ラジオ電波を使い非接触で生体信号を検知するセンサーを開発(日刊工業新聞より)(胡)

2016年3月30日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00380043

 

●Yonsei UniversityのJooho Moonら、Roll-to-Rollプロセスに適用可能な高強度パルス光照射技術により、基板埋込型の銅ナノワイヤフレキシブル透明電極を作製(Nanoscaleより)(goy)

2016年3月30日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR00444J

 

●Yonsei UniversityのJong-Hyun Ahnら、プラスチック基板上への転写印刷プロセスにより、高移動度Siトランジスタを作製(NPG Asia Materialsより)(goy)
2016年3月25日
http://dx.doi.org/10.1038/am.2016.31

 

●日本メクトロン、先端フレキシブルプリント基板で医療・ヘルスケア市場を開拓(化学工業日報より)(叢)
2016年3月24日
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/03/24-24073.html

 

●Optomec、独自のエアロゾルジェット3D印刷システムをコンシューマーエレクトロニクスの大量生産に使用すると発表(Optomecプレスリリースより)(tana)

2016年3月23日

http://www.optomec.com/optomec-3d-printing-systems-used-in-mass-production-of-consumer-electronics/

 

●Ceradrop、オールインワンの最新式デジタルマテリアル堆積プラットフォーム「CeraPrinter F-Serie」 をフランスCTTCに設置(Ceradropニュースリリースより)(tana)

2016年3月23日

http://www.ceradrop.fr/wp-content/uploads/PressRelease_2016_03_22_CCTC.pdf

http://www.ceradrop.fr/en/news/cttc-installs-ceraprinter-f-serie-2.html

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-03-28/cttc-installs-ceraprinter-f-serie

 

●京都大学を主体とする産学連携グループ、セルロースナノファイバーで補強した樹脂複合材料の高効率製造プロセスを開発し、京都大学内でテストプラントの稼働を開始(NEDOニュースリリースより)(yag)

2016年3月23日

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100536.html?from=nedomail

 

●京都エレックス、サブミクロンサイズの銀粒子を原料として、低抵抗率の銀ペーストを開発(日経テクノロジーより)(高)

2016年3月23日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032301210/?d=1459849355954

 

●Sun Chemical、2016 ICMA EXPOにて、ブランド保護や電子材料に向け、クレジット・ラミネートカード印刷用のオフセットインクや磁気テープ、接着材などを展示(Sun Chemicalニュースリリースより)(Hsieh)

2016年3月22日

http://www.sunchemical.com/sun-chemical-to-showcase-ink-magnetic-tape-and-brand-protection-solutions-for-plastic-cards-at-the-2016-icma-expo/

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-03-23/sun-chemical-to-highlight-ink-magnetic-tape-and-brand-protection-at-2016-icma-expo/

 

●ユニチカ株式会社、世界最高レベルの耐熱性と透明性を両立し、射出成型も可能なポリアリレート樹脂「UポリマーTシリーズ」を開発(ユニチカニュースリリースより)(yag)
2016年3月22日

https://www.unitika.co.jp/news/high-polymer/160322-644.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032401236/

 

●理化学研究所の平瀬肇ら、微弱な電気刺激によって脳が活性化するメカニズムを解明(Nature Communicationsより)(Hsieh)

2016年3月22日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms11100

http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160322_1/

 

●Dymax、3Dプリント向けのUV硬化システムを開発(DYMAXニュースリリースより)(Yoshi)

2016年3月21日

http://www.dymax.com/images/pdf/press_release/p380_curing_equipment_for_3d_printed_components.pdf

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-03-28/dymax-curing-systems-enhance-3d-printing/

 

●Stockholm UniversityのLennart Bergströmら、高難燃性のナノセルロース/ホウ酸塩複合材料を作製(Chemistry of Materialsより)(yag)

2016年3月21日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.6b00564

 

●東京工業大学の菅野了次ら、ヒドリドイオン伝導体を発見し、固体電解質として利用することで、全く新しい作動原理を持つエネルギーデバイスを開発(Scienceより)(張)

2016年3月18日

http://dx.doi.org/10.1126/science.aac9185

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160318-2/index.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032201166/

 

●東レエンジニアリング、PEやIoTを活用した経営支援システムなどに向け、エレクトロニクス関連装置事業を拡大(化学工業日報より)(胡)

2016年3月18日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/03/18-24027.html

 

●University of PennsylvaniaのRitesh Agarwalら、チューニング可能なメタ表面を伸縮性基板上に作製(Nano Lettersより)(Noh)

2016年3月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.6b00618

 

●CPI、新たなRoll-to-Rollスロットダイ/スクリーン印刷・封止システムを導入(CPIニュースより)(yoshi)

2016年3月16日

http://www.uk-cpi.com/news/cpi-announces-new-roll-to-roll-slot-diescreen-printing-and-encapsulation-capability/

 

●Optomec、IoT用3Dスマートデバイス製造に向けたエアロゾルジェット5X印刷装置を多数受注(Optomecプレスリリースより)(tana)

2016年3月15日

http://www.optomec.com/optomec-receives-numerous-orders-for-its-new-advanced-3d-printed-electronics-equipment/

 

●University of California at San Diego のJoseph Wangら、電子機器を自発的修復するナノモーターを251st ACS National Meeting & Expositionにて発表(ACSプレスリリースより)(Hsieh)

2016年3月13日

http://www.acs.org/content/acs/en/pressroom/newsreleases/2016/march/nanomotors.html

https://www.youtube.com/watch?v=BpgqvMK3r-8&index=12&list=PLLG7h7fPoH8L8o4Um_LZTS2lHxorDgHAH

 

●東京大学の堂免一成ら、人工光合成に向け、混合粉末型光触媒シートを開発し、太陽光変換効率1.1%を達成(Nature Materialsより)(叢)
2016年3月7日
http://dx.doi.org/10.1038/nmat4589
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100533.html
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/031101031/

 

●産業技術総合研究所、粘土とポリイミドを用いて、世界最高水準の標準ガスバリアフィルムを開発(産総研研究成果より)(Noh)

2016年3月3日

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160303/pr20160303.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030400922/

 

●First Solar、CdTe太陽電池の世界最大変換効率22.1%を達成(First Solarニュースリリースより)(Noh)

2016年2月23日

http://investor.firstsolar.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=956479

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-02-25/first-solar-achieves-cell-conversion-efficiency-world-record/

 

●STマイクロエレクトロニクス、車載機器メーカーに向け、77GHz帯の長距離車載ミリ波レーダー用ICを出荷開始(STマイクロプレスリリースより)(Yoshi)

2016年2月23日

http://www.st-japan.co.jp/web/jp/press/p3809

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030100865/?rt=nocnt

 

●Iowa State UniversityのLiang Dongら、周波数選択性およびクローキング効果を有すウエアラブルなメタスキンを開発(Scientific Reportsより)(tana)

2016年2月23日

http://dx.doi.org/10.1038/srep21921

http://www.news.iastate.edu/news/2016/03/04/meta-skin

 

●POSTECHのJong-Lam Leeら、高効率なポリマー太陽電池に向け、波長スケールの逆ピラミッド構造を持ち、低反射率かつ高ヘイズを示すフィルムを開発(ACS Applied Materials & Interfacesより)(Noh)

2016年2月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.5b11061

 

●Hanyang UniversityのMyung Mo Sungら、様々な単結晶有機材料の大面積ナノパターニングに向け、インクジェットアシスト・ナノ転写印刷技術を開発(Advanced Materialsより)(Noh)

2016年2月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505594

 

●中越パルプ、セルロースナノファイバー(CNF)の事業化に向けて、量産設備導入およびCNF複合材料のサンプル出荷に着手(化学工業日報より)(Yoshi)

2016年2月9日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/02/09-23534.html

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのVladimir Bulovićら、泡のように軽い太陽電池を開発(Organic Electronicsより)(Yoshi)

2016年1月23日

http://dx.doi.org/10.1016/j.orgel.2016.01.022

http://news.mit.edu/2016/ultrathin-flexible-solar-cells-0226

 

2016/05/01 No. 129 (2016年4月1日)

●Carnegie Mellon UniversityのCarmel Majidiら、液体金属をエラストマーに注入し、ストレッチャブルな高誘電率材料を開発(Advanced Materialsより)(胡)

2016年3月23日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201506243

 

●Fudan UniversityのHuisheng Pengら、中空のグラフェン/導電性ポリマー複合繊維電極を用いて、高いエネルギー密度と繰り返し使用耐久性を有す繊維状スーパーキャパシタを作製(Advanced Materialsより)(tana)

2016年3月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201600689

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、還元型酸化グラフェン/単層カーボンナノチューブペーパーを用いて、約90%の熱放射効率、20万回のオン/オフ切り替え動作、50時間以上の安定動作を実現するフレキシブルな高温面状照明を作製(Advanced Materialsより)(goy)

2016年3月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201506116

 

●National Center for Nanoscience and TechnologyのYa Yangら、生体力学的エネルギーによる発電に向けて、導電性繊維ベースの伸縮性ハイブリッドナノジェネレータを開発(ACS Nanoより)(Cong)

2016年3月18日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.6b01170

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのSeokwoo Jeonら、オールインワンECG電極に向け、1D-2Dハイブリッドカーボンナノ複合材料を用いて、高伸縮性の乾式導電性接着剤を作製(ACS Nanoより)(張)

2016年3月17日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acsnano.6b01355

 

●INM—Leibniz Institute for New MaterialsのTobias Krausら、 極細金ナノワイヤ自己組織化膜のナノインプリントにより、フレキシブル透明導電膜を作製(Nano Lettersより)(李)

2016年3月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b04319

 

●Istituto Italiano di TecnologiaのAnnalisa Chiapponeら、3D印刷と光照射プロセスを用いて、銀ナノ粒子とポリマーからなる導電性の3D複合構造体を作製(Advanced Materialsより)(tana)

2016年3月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505109

 

●Seoul National UniversityのDae-Hyeong Kimら、細胞シート/グラフェン複合体を用いて、ストレッチャブルで透明なバイオインターフェースを作製(Advanced Functional Materialsより)(李)

2016年3月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201504578

 

●SLAC National Accelerator LaboratoryのYi Cuiら、スポンジの3D共連続多孔質構造を利用し、ストレッチャブルなリチウムイオン電池の作製に成功(Advanced Materialsより)(Hsieh)

2016年3月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505299

 

●Stanford UniversityのBartosz A. Grzybowskiら、配位子で被膜した金属ナノ粒子を用いて、水分や塩分の多い環境でも使用できる汎用性の高い電子回路を作製(Nature Nanotechnologyより)(tana)

2016年3月14日

http://dx.doi.org/doi:10.1038/nnano.2016.39

 

●University of StrathclydeのAntonio Hurtadoら、ナノフォトニックデバイスの製造に向け、レージング発光特性を有する半導体ナノワイヤの転写技術を開発(ACS Nanoより)(Gao)

2016年3月14日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b07752

 

●Politecnico di TorinoのAndrea Lambertiら、エラストマー基材にグラフェン電極をレーザー転写することで、ストレッチャブルなスーパーキャパシタを作製(Advanced Energy Materialsより)(Yoshi)

2016年3月10日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/aenm.201600050/abstract

 

●Gachon UniversityのDaeho Leeら、銅ナノワイヤのフレキシブル透明電極への応用に関する総説を発表(Nanomaterialsより)(goy)

2016年3月9日

http://dx.doi.org/10.3390/nano6030047

 

●Xi’an Jiaotong UniversityのWenxiu Queら、溶液プロセスで作製したNiOxフィルムをホールコンタクトとして用い、高効率なフレキシブルぺロブスカイト太陽電池を作製(ACS Nanoより)(yoshi)

2016年3月9日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acsnano.5b08135

 

●Fraunhofer FEP、OES LOPEC2016にて、フレキシブル有機エレクトロニクス技術とそのポテンシャルを示す「Insect Project」を発表(Fraunhofer FEPプレスリリースより)(tana)

2016年3月9日

http://www.fep.fraunhofer.de/en/press_media/03_2016.html

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-03-14/insects-powered-by-flexible-organic-electronics/

 

●EMPA、TREASORESプロジェクトで、ロール・ツー・ロール製造できるフレキシブル照明フィルムを開発(EMPAニュースより)(tana)

2016年3月4日

https://www.empa.ch/web/s604/treasores-oled-results

https://www.innovationtoronto.com/2016/03/technological-breakthrough-for-cheaper-lighting-and-flexible-solar-cells-market-in-2016/

 

●KTH Royal Institute of TechnologyのLars Berglundら、ナノポーラスなセルローステンプレートに樹脂を充填することにより、透明な木を作製(Biomacromoleculesより)(Hsieh)

2016年3月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.6b00145

 

●SCIVAX、ナノインプリントの量産受託強化に向け、富山工場を本格稼動(化学工業日報より)(胡)

2016年3月2日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/03/02-23799.html

 

●École Polytechnique Fédérale de LausanneのStéphanie P. Lacourら、固-液二相のストレッチャブル金属薄膜を開発(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年2月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201506234

 

●Unipixel、店頭販売システム用15.6インチタッチスクリーンの受注獲得を発表(Unipixelプレスリリースより)(Hsieh)

2016年2月24日

http://www.unipixel.com/news-single/unipixel-ships-initial-production-validation-units-to-new-customer-for-15-6-inch-point-of-sale-touchscreen/

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-02-25/unipixel-ships-initial-production-validation-units-for-156-inch-point-of-sale-touchscreen/

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのAli Khademhosseiniら、2Dまたは3Dフレキシブルエレクトロニクスの印刷作製に向け、バイオアクティブなカーボンナノチューブベースインクを開発(Advanced Materialsより)(Gao)

2016年2月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201506420

 

●The University of Hong KongのC. H. Choyら、ペロブスカイト太陽電池用のフレキシブル透明下部電極に向け、室温溶液プロセスに適用可能な金属酸化物フリーナノコンポジットを開発(Nanoscaleより)(叢)

2016年2月22日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR00011H

 

●Harvard UniversityのGeorge M. Whitesidesら、紙と導電性ポリマーと接着性テープを用いて、吸湿膨張性の電熱ペーパーアクチュエータを開発(Advanced Functional Materialsより)(Yoshi)

2016年2月17日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adfm.201505123/abstract

 

●Queen’s UniversityのRoel Vertegaalら、手で大きく曲げられるスマートフォン「ReFlex」を試作(Proceedings of the TEI ’16より)(Gao)

2016年2月14日

http://dx.doi.org/10.1145/2839462.2839494

http://www.hml.queensu.ca/blog/reflex

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021700675/?rt=nocnt

 

●Qingdao UniversityのJingquan Liuら、グラフェン透明電極の製造と応用に関する総説を発表(Smallより)(胡)

2016年2月8日

http://dx.doi.org/10.1002/smll.201502988

 

●Korea Electrotechnology Research InstituteのSunshin Jungら、カーボンナノチューブを介した1秒以内のマイクロ波焼結処理により、プラスチック基板の変形なしで高導電性銀パターンを作製(Nanoscaleより)(Hsieh)

2016年2月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR08082G

 

●University of California at BerkeleyのPeidong Yangら、溶液プロセスにより、銅/還元型酸化グラフェンのコア/シェルナノワイヤ透明導電体を作製(ACS Nanoより)(Gao)

2016年1月28日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b07651

 

●University of TrentoのMarina Scarpaら、カルボキシル化ナノセルロース薄膜の水和ダイナミクスを検証(Advanced Materials Interfacesより)(tana)

2015年12月28日

http://dx.doi.org/10.1002/admi.201500415

2016/04/15 No. 128 (2016年3月15日)

●日本ケミコン、国内3拠点において、車載向けの次世代蓄電デバイスを2017年度18万個体制で量産(日刊工業新聞より)(tana)

2016年3月1日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00376405

 

●Chung-Ang UniversityのSung Kyu Parkら、大面積および皮膚適合性エレクトロニクスに向け、画素内信号を高める能力をもつ高検出能の不均一系フォトセンサアレイを作製(Advanced Materialsより)(goy)

2016年3月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505149

 

●エルメック電子、中・高音域を再生するツイーターにポリマー圧電フィルムを採用した小型スピーカーを開発(日刊工業新聞より)(tana)

2016年2月29日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00376299

 

●Vital Connect、完全使い捨てタイプの医療用ウエアラブル生体センサ「Vital Patch」を発表(Vital Connectプレスリリースより)(goy)

2016年2月29日

http://www.vitalconnect.com/news/vital-connect-revolutionizes-wearable-medical-biosensors-with-new-product-launch-at-the-2016-himss-conference-exhibition

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030100879/

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのSeok Hyun Yunら、テキスタイルに組み込む電子および光子ナノテクノロジーに関する総説を発表(ACS Nanoより)(李)

2016年2月26日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b08176

 

●日産化学、高透明性・高平坦性を実現した高屈折率透明膜インクを開発(化学工業日報より)(張浩)

2016年2月24日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/02/24-23712.html

 

●Sungkyunkwan UniversityのNae-Eung Leeら、ストレッチャブルエレクトロニクスに向け、モーグルパターンを有するエラストマー基板を作製(Advanced materialより)(叢)

2016年2月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505218

 

●FlexEnable、Mobile World Congress 2016にて、4.7インチのフルカラーフレキシブルLCDスマートウォッチを初展示(FlexEnableプレスリリースより)(hor)

2016年2月23日

http://www.ibtimes.co.uk/mwc-2016-flexible-wearables-now-reality-unveiling-wraparound-lcd-bracelet-1545395

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/flexible-display-smart-watch-premiered-at-mobile-w

 

●University of California Los AngelesのYang Yangら、プリンタブル・フレキシブルセンサに向けた材料やデバイスの最新研究開発動向に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(張浩)

2016年2月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505118

 

●FUJIFILM Dimatix、プリンテッド電気配線の大量生産に成功(FUJIFILM Dimatixプレスリリース)(李)

2016年2月18日

http://www.fujifilmusa.com/press/news/display_news?newsID=880932&newsCatID=543226&pageNbr=1

http://www.ope-journal.com/news/items/Fujifilm_Dimatix_technology_integration_continues_to_progress_in_the_printed_electronics_industry.html

 

●Max-Planck Institute for Intelligent SystemsのMetin Sittiら、ストレッチャブル・ウエアラブルで皮膚に装着可能な各種ひずみセンサとその応用に関する総説を発表(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2016年2月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201504755

 

●Orbotechと日本メクトロン、デジタルフレキシブルプリント回路基板の製造に向け業務提携(Orbotechプレスリリースより)(張浩)

2016年2月11日

http://www.orbotech.com/events_info/eng/527/1564/

 

●NECマグナスコミュニケーションズ、光波、および、ナビッピドットコム、24 GHzレーダを用いた人の混雑表示システムを開発(NECマグナスコミュニケーションズプレスリリースより)(yag)

2016年2月10日

http://www.necmagnus.com/news/pdf/20160210.pdf

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021100588/

 

●ニレコ、カメラで取得した印刷絵柄を基準にシート状素材の蛇行制御を行う「デジタルポジションコントロールシステムNIC100、NIP100」を2016年2月より発売(ニレコプレスリリースより)(hor)

2016年2月1日

http://www.nireco.jp/news/new/dpc%20news%20release.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00376077

 

●NEDO、三菱電機、東京工業大学、龍谷大学、およびマイクロ波化学、70%の省エネと3倍の生産効率性向上を実現する産業用マイクロ波加熱装置を共同開発(NEDOプレスリリースより)(hor)

2016年1月25日

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100519.html

http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2016/0125.pdf

http://www.titech.ac.jp/news/2016/033204.html

http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=7715

http://mwcc.jp/press/detail.php?no=MzI=

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00376375

 

●University of South AustraliaのDrew Evansら、ハイドロゲルに生体適合性を有する導電性ポリマー薄膜をコーティングすることに成功(ACS Applied Materials and Interfacesより)(tana)

2015年12月23日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.5b10831

 

●千趣会、プリンテッド・ネイルアートを実用化(千趣会プレスリリースより)(叢)

2015年12月7日

http://www.senshukai.co.jp/main/top/pdf/151207_tsumeco.pdf

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021700672/

 

●Luleå University of TechnologyのKristiina Oksmanら、セルロースナノコンポジットプロセスの最新研究動向に関する総説を発表(Composites Part Aより)(yag)

2015年11月7日

http://dx.doi.org/10.1016/j.compositesa.2015.10.041

2016/04/01 No. 127 (2016年3月1日)

●Georgia Institute of TechnologyのZ. L. Wangら、リアルタイム触覚マッピングに向けた高解像度・高感圧の自己発電型摩擦電気センサーを開発(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2016年2月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201503407

 

●University of CaliforniaのA. Javeyら、プリンテッド・カーボンナノチューブエレクトロニクスおよびセンサーシステムに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2016年2月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504958

 

●University of CaliforniaのC. Ariasら、ウエアラブルな生体情報センサーに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2016年2月12日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504366

 

●豊橋技術科学大学の秋田一平ら、神経インターフェースの開発に向け、フィルムとシリコンチップを一体化させることで、脳の表面に貼り付けられる柔軟さを持った無線電力伝送デバイスを実現。(豊橋技術科学大学プレスリリースより)(Hsieh)

2016年2月12日

http://www.tut.ac.jp/docs/PR160212.pdf

http://dx.doi.org/10.3390/s151229885

 

●浦項工科大学校のK. Choら、高安定性の有機トランジスタに向け、インクジェット印刷可能な液晶半導体/絶縁ポリマーコンポジットインクを開発(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)

2016年2月10日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201504786

 

●University LiverpoolのR. Chalkerら、無焼成印刷でAg導電薄膜の作製に成功(Scientific Reportsより)(S. Koga)

2016年2月9日

http://dx.doi.org/10.1038/srep20814

 

●北京科技大学のY. Zhangら、ひずみや温度、UVの検知に向け、ストレッチャブルなZnO担持ファイバーベースの多機能ナノセンサーを開発(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)

2016年2月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201505223

 

●浦項工科大学校のJ. H. Ohら、ウエアラブル光センサーに向け、テキスタイル上にフレキシブルな有機ナノファイバーフォトトランジスタを作製(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)

2016年2月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503230

 

●Heliatek社、有機太陽電池効率13.2%の世界記録を達成(Heliatekニュースリースより)(高)

2016年2月8日

http://www.heliatek.com/en/news/news/details/heliatek-sets-new-organic-photovoltaic-world-record-efficiency-of-13-2-228

 

●Dongguk UniversityのY.-Y. Nohら、大面積透明トランジスタや高感度化学センサーに向け、正確にコントロールされた超極薄共役ポリマーフィルムを開発(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2016年2月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505946

 

●National Center for Nanoscience and TechnologyのY. Fangら、ウエアラブルひずみセンサーに向け、カーボンナノチューブネットワークの隙間にグラフェンを化学蒸着させることで、強度と荷重伝達能力の向上に成功(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)

2016年2月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201504804

 

●KERIのG.-W. Leeら、カーボンナノチューブを介したサブ秒のマイクロ波焼結により、プラスチック基板上に高導電性のAgパターンを作製することに成功(Nanoscaleより)(S. Koga)

2016年2月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR08082G

 

●豊田中央研究所の中野秀之ら、大気中でも安定的な二層シリセンの合成に成功(Nature Communicationsより)(tana)

2016年2月5日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms10657

http://www.tytlabs.co.jp/cms/news/news-20160205-1146.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020900544/

 

●University of South AustraliaのDrew Evansら、生体適合性を有するフレキシブルハイドロゲル上に親水性の有機電極を作製(ACS Applied Materials & Interfacesより)(叢)

2016年2月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.5b10831

http://www.ope-journal.com/news/items/University_of_South_Australias_contact_lens_to_bring_vision_to_the_small_screen.html

https://www.unisa.edu.au/Media-Centre/Releases/UniSA-puts-all-eyes-on-next-generation-electronics/#.VssymPmLSCo

 

●積水化学、金属塗布技術を不織布に応用することで面状の発熱体を開発 (aku)

2016年2月4日

(化学工業日報より)

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/02/04-23479.html

 

●東京大学の一ノ倉聖ら、グラフェンを超伝導化することに成功(ACS Nanoより)(hor)

2016年2月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b07848

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/02/press20160204-01.html

 

●SAINTのN.-E. Leeら、人間活動のモニタリングやヘルスケアに向けたフレキシブルでストレッチャブルな物理センサー統合プラットフォームに関する総説を発表 (Advanced Materialsより)(S. Koga)

2016年2月3日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504244

 

●Leibniz-Institute for Interactive MaterialsのA. Waltherら、セルロースナノフィブリルハイドロゲルをテンプレートにして、自立型円筒の細胞構造体を作製(Biomacromoleculesより)(S. Koga)

2016年1月26日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.5b01593

 

●University of MichiganのY. Kimら、マクロからナノスケールにキラリティー移動する再構成可能なキラル性ナノコンポジットを開発 (Nature Materials より)(李)

2016年1月4日

http://dx.doi.org/10.1038/nmat4525

http://ns.umich.edu/new/multimedia/slideshows/23406-flexible-film-may-lead-to-phone-sized-cancer-detector

 

●産業技術総合研究所の湯浅新治ら、イリジウム/コバルト界面構造を記憶層の一部に用いて、不揮発性磁気メモリーの記憶安定性を2倍に向上(Applied Physics Expressより)(盧)

2015年12月17日

http://dx.doi.org/10.7567/APEX.9.013003

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20151217/pr20151217.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00370479

 

●京都大学のM. B. Agustinら、高重合度のナノセルロースとアセチル化ナノセルロースは耐熱性が高いことを報告(Celluloseより)(goy)

2015年11月6日

http://dx.doi.org/10.1007/s10570-015-0813-x

2016/03/15 No. 126 (2016年2月15日)

●Northwestern UniversityのDean Hoら、手術前後の炎症や心房細動の抑制に向け、デキサメタゾンとアミオダロンを同時放出可能なパリレン-Cフィルムを作製(Nanoscaleより)(goy)

2016年2月3日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR07456H

 

●森林総合研究所、国産材を原料としたセルロースナノファイバー製造技術の開発により、nano tech 2016大賞・新人賞を受賞(森林総合研究所プレスリリースより)(高)

2016年2月3日

https://www.ffpri.affrc.go.jp/news/2016/20160203nanotech/index.html

http://www.nanotechexpo.jp/main/award2016.html

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、酸化グラフェンベースの電極用インクを3D印刷することで、リチウムイオン電池を作製することに成功(Advanced Materialsより)(Hsieh)

2016年2月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505391

 

●Sungkyunkwan UniversityのJeong Ho Choら、透明でストレッチャブルなオールグラフェンのマルチモーダル電子スキンを開発(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2016年2月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505739

 

●日油、大気下焼成可能なスクリーン印刷用銅ペーストの開発により、プリンタブルエレクトロニクス2016大賞を受賞(日油プレスリリースより) (張昊)

2016年2月2日

https://www.nof.co.jp/upload_public/nws/20160202002_pe_grand_award.pdf

http://www.printable-electronics.com/awards.html

 

●Sungkyunkwan UniversityのDae Joon Kangら、極薄ZnOナノフレークを用いて、フレキシブルで透明な超高出力ナノジェネレーターを作製(Nanoscaleより)(Gao)

2016年2月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR08324A

 

●産業技術総合研究所、セルロースナノファイバー補強軽量シューズの開発により、nano tech2016大賞・プロジェクト賞(ライフナノテクノロジー部門)を受賞(産業技術総合研究所プレスリリースより) (張浩)

2016年1月29日

http://www.aist.go.jp/aist_j/news/prize/prz20160129.html

http://www.nanotechexpo.jp/main/award2016.html

 

●大阪大学産業科学研究所セルロースナノファイバー材料研究分野、セルロースナノファイバーからなる透明な紙の開発と次世代プリンタブルエレクトロニクス用基板応用により、プリンタブルエレクトロニクス2016大賞・ビジネスモデル部門を受賞(Printable Electronics 2016プレスリリースより)(Cong)

2016年1月28日

http://www.printable-electronics.com/awards.html

 

●Sungkyunkwan UniversityのHyoyoung Leeら、銀ナノワイヤやグラフェンを用いたフレキシブル・ストレッチャブルオプトエレクトロニクスデバイスに関する最新研究動向を紹介(Advanced Materialsより)(goy)

2016年1月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505559

 

●University of CaliforniaのPeidong Yangら、溶液プロセスにより、銅-還元型酸化グラフェンのコア-シェルナノワイヤ透明導体を作製(ACS Nanoより)(inu)

2016年1月28日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b07651

 

●ジャパンディスプレイ、高精細パネル市場の開拓に向け、2018年に有機ELディスプレイの量産を開始(日経テクノロジーオンラインより)(盧)

2016年1月28日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/012800353/

 

●University of UlsterのJames Davisら、創傷診断に向けたスマート包帯技術に関する最新研究動向を紹介(Advanced Materialsより)(aku)

2016年1月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504829

 

●Beijing Institute of TechnologyのLiangti Quら、大面積でフレキシブルな難燃性グラフェンペーパーを開発(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)

2016年1月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201504470

 

●School of Physics and ElectronicsのJunliang Yangら、R2Rマイクログラビア印刷およびドクターブレード技術により、大面積のペロブスカイトナノワイヤアレイを作製(Nanoscaleより)(Go)

2016年1月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR08277C

 

●三菱電機、海水の水柱を利用し、電波を送受信する海水アンテナ「シーエアリアル」を開発(三菱電機プレスリリースより)(張浩)

2016年1月27日

http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2016/0127.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020100402/

 

●Stanford UniversityのYi Cuiら、自己修復弾性ポリマーを用いた絶縁保護コーティングにより、ストレッチャブルなグラファイトカーボン/Siアノードを作製(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年1月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504723

 

●Chinese Academy of SciencesのZheng Cuiら、非線形共役ポリマーによって精製した半導体カーボンナノチューブインクを用いて、印刷TFTおよびCMOS インバータを作製(Nanoscaleより)(S. Koga)

2016年1月26日

http://dx.doi.org/10.1039/C6NR00015K

 

●ITMO UniversityのAlexandr V. Vinogradovら、高屈折率のチタニアベースコロイダルインクを用いて、光の干渉を利用したインクジェットカラー印刷法を開発(ACS Nanoより)(李)

2016年1月25日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b06074

 

●東レ、「タフトップ®自己修復コートフィルム」の高硬度タイプを開発(東レプレスリリースより) (張浩)

2016年1月25日

http://www.toray.co.jp/news/plastics/detail.html?key=F62B48F1077F53D249257F450018DB8A

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00372250

 

●東京大学の染谷隆夫ら、カーボンナノチューブとグラフェンを複合したナノファイバー材料を用いて、曲げても正確に測れる圧力センサーを開発(Nature Nanotechnologyより)(Hsieh, Cong, Go)

2016年1月25日

http://dx.doi.org/10.1038/nnano.2015.324

http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/press/press_for_media/NatureNano20160125/img/press_release_jp.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00372245

 

●トッパンフォームズ、富士フイルム、パイクリスタルなどのグループ、商用ICカード規格で動く温度センシング有機半導体デジタル回路の作製に成功(NEDOプレスリリースより)(張昊)

2016年1月25日

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100520.html

http://www.toppan-f.co.jp/news/2016/0125.html

http://fujifilm.jp/information/articlead_0377.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00372247

 

●Korea Advanced Institute of Science & TechnologyのByeong-Soo Baeら、ウエアラブルタッチスクリーンパネルに向け、金属ナノトラフネットワークを埋め込んだ高性能・フレキシブル・高強度な透明導電フィルムを作製(Nanoscaleより)(Yoshi)

2016年1月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR07657A

 

●山形大学の硯里善幸ら、低コスト化が可能な溶液コーティングプロセスを用い、透明で柔軟な有機ELパネルを開発(日刊工業新聞より)(Cong)

2016年1月22日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00371965

 

●Nanjing UniversityのJia Zhuら、フレキシブルオプトエレクトロニクスデバイスに向け、ペロブスカイトを薄膜からナノワイヤへ直接形態変換する技術を開発(Nano Letters)(inu)

2016年1月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b03504

 

●産業技術総合研究所の鍛冶良作ら、スクリーンおよびオフセット印刷により、人の動きや呼吸を検出する非接触式のフレキシブル近接センサーを作製(Scientific Reportsより) (張昊)

2016年1月22日

http://dx.doi.org/10.1038/srep19947

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160125/pr20160125.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00372240

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/012600298/

 

●Pennsylvania State UniversityのJeffrey M. Catchmarkら、Niフィルムに固定化したセルロース合成酵素を利用して、セルロースミクロフィブリルの形成過程を観察(ACS Nanoより)(hor)

2016年1月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b05648

 

●阪大、ウエアラブル脳波センサー開発 計測精度は大型機並み(日刊工業新聞より)(Gao)

2016年1月21日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00371839

 

●Applied Nanodetectors、糖尿病患者の血糖値測定に向け、注射針不要の吸気センサーを開発中(Printed Electronics Worldより)(inu)

2016年1月21日

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/8934/needle-free-breathalyser-for-daily-diabetes-testing

 

●KRI、90~100°Cの低温で銅ナノ粒子層を形成可能な銅錯体インクを開発(KRIプレスリリースより)(盧)

2016年1月21日

http://www.kri-inc.jp/aboutkri/news/2015/0121.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00371833

 

●Smithers Pira、印刷の市場規模がプリンテッドエレクトロニクスを中心に成長し、2020年までに1050億ドル以上に達すると予測(+Plastic Electronicsより)(goy)

2016年1月21日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/printed-electronics-a-growth-sector-for-industrial

 

●Engineered Materials Systems、Printed Electronics USA 2015にて、ウエアラブルスマートベビーモニター「Mimo」に使用されたストレッチャブル導電性インクに関して、IDTechEX Best Commercialization Awardを受賞(Nagase Americaプレスリリースより)(hor)

2016年1月21日

http://nagaseamerica.com/news_release/engineered-materials-systems-receives-idtechex-award-for-printed-electronics-technology/

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/8722/idtechex-printed-electronics-usa-2015-award-winners

 

●Synaptics、スマートスクリーン用の低消費電力のタッチコントローラーを発売(Synapticプレスリリースより)(Hsieh)

2016年1月20日

http://www.synaptics.com/company/news/tiny-low-power-touch-controller-small-screens

 

●ニチコン、車載・ウエアラブルに向けた電気二重層キャパシタの市場開拓を強化(化学工業日報より)(李)

2016年1月20日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/01/20-23263.html

 

●Stanford UniversityのYi Cuiら、エレクトロスピニング法によって得たナノファイバーフィルムをR2Rプロセスで転写し、高効率な透明エアフィルターを作製(Nano Lettersより)(盧)

2016年1月20日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b04596

 

●Royal Institute of TechnologyのUlrica Edlundら、バイオマーカー応用に向け、発光性ナノセルロースプラットフォームを開発(Biomacromoleculesより) (yag)

2016年1月20日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.5b01716

 

●The Hong Kong University of Science and TechnologyのZhiyong Fanら、反転ナノコーン構造を持つプラスチック基板を用いて、フレキシブルかつ高強度な高効率ペロブスカイト太陽電池を作製(Nanoscaleより)(inu)

2016年1月20日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR08836D

 

●Max-Planck-Institut für PolymerforschungのKlaus Müllenら、電気化学的に剥離したグラフェンを直接印刷することにより、高いフレキシブル性を有するインプレーン・マイクロスーパーキャパシタを作製(Advanced Materialsより)(goy)

2016年1月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201505304

 

●The Hong Kong University of Science and TechnologyのShihe Yangら、溶媒エンジニアリングにより、印刷可能なカーボンベースのペロブスカイト太陽電池で変換効率14%超えを達成(Advanced Energy Materialsより)(aku)

2016年1月19日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201502087

 

●FlexEnable、ISORGと共同で、プラスチック基板を用いて、大面積(8.6 cm四方)のフレキシブル指紋・静脈センサーを世界で初めて開発(FlexEnableプレスリリースより)(hor)

2016年1月19日

http://www.flexenable.com/Newsroom/flexenable-and-isorg-reveal-first-large-area-fingerprint-and-vein-sensor-on-plastic/

 

●Checkpoint Systems、健康、美容向け小売商品用のマイクロRFIDラベルを作製(Checkpoint Systemsプレスリリースより) (yag)

2016年1月18日

http://us.checkpointsystems.com/news-events/news-item/checkpoints-micro-rfid-labels-designed-for-smaller-health-beauty-cosmetic-retail-merchandise-applications/

 

●Smartrac、Retail’s BIG Show 2016にて、小売業に向け、世界初のNFC/RAINデュアル周波数RFIDを発表(Smartracプレスリリースより)(Go)

2016年1月18日

https://www.smartrac-group.com/pr/smartrac-to-introduce-the-worlds-first-nfc-and-rain-rfid-dual-frequency-inlay-for-retail-applications.html

 

●VTT Technical Research Centre of Finland、高耐久性のフレキシブルデバイス製造に向け、R2Rによるオーバーモールドプロセス技術を開発(aku) (VTT プレスリリースより)

2016年1月18日

http://www.vttresearch.com/media/news/intelligent-electronics-to-become-durable-flexible-and-functional-through-new-technology

 

●FlexEnable、車載向けフレキシブルディスプレイの開発を推進(+Plastic Electronicsより)(aku)

2016年1月18日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/flexible-electronics-now-being-integrated-into-car

http://www.cambridge-news.co.uk/FlexEnable-using-flexible-display-help-drivers/story-27812553-detail/story.html

 

●Institute for Basic ScienceのDae-Hyeong Kimら、ナノ材料を用いたフレキシブル・ストレッチャブルバイオエレクトロニクスデバイスの最新研究動向を紹介(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2016年1月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504150

 

●Gemalt主導の電子パスポート研究プロジェクト、2015 European Nanoelectronics Forumにて、European Innovation Awardを受賞(Gemaltoプレスリリースより)(tana)

2016年1月18日

http://www.gemalto.com/press/Pages/Gemalto-led-e-passport-research-project-wins-European-Innovation-Award.aspx

 

●WestRockとT+Ink、Intelと共同で、IoTによる在庫管理システムを開発(T+Inkブログより)(S. Koga)

2016年1月17日

http://www.t-ink.com/blog/

http://article.wn.com/view/2016/01/17/WestRock_and_T_ink_Introduce_Internet_of_Things_Inventory_Op_b/

 

●Tsinghua UniversityのQunqing Liら、単層カーボンナノチューブTFTをスタッキングすることで、3次元のフレキシブルCMOSロジック回路を作製(ACS Nanoより)(tana)

2016年1月14日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b06726

 

●タツモ、紙のように曲げ・折り・カットの加工が可能な分散型無機ELシートを開発(タツモプレスリリースより)(李)

2016年1月13日

https://www.tazmo.co.jp/ja/news/pdf/20160129_EL.pdf

https://www.youtube.com/watch?v=NvXxBfvVzUA

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00371347

 

●Politecnico di MilanoのCarlo Puntaら、固体ユーメラニンをコーティングすることにより、抗酸化活性を有するナノセルロースエアロゲルを作製(Biomacromoleculesより)(tana)

2016年1月6日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.5b01497

 

●グンゼ、人のバイタルデータ取得や家畜の冷却用に向けたウエアラブル機能テキスタイルを開発(グンゼプレスリリースより)(李)

2016年1月6日

http://www.gunze.co.jp/corporate/news/assets_o/20160106001_a.pdf

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/011300023/011400008/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/01/07-23130.html

 

●IDTechEx、自動車アプリケーション分野におけるプリンテッド・フレキシブルエレクトロニクス市場が2026年に5.5億ドルに達すると予測 (Printed Electronics Worldより)(yag)

2016年1月

http://www.idtechex.com/research/reports/printed-and-flexible-electronics-in-automotive-applications-2016-2026-000460.asp

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/9016/printed-and-flexible-electronics-in-vehicles-a-5-5bn-opportunity

 

●九州大学の中嶋直敏ら、水素結合型超分子ポリマーを用いることで、長くて欠陥も少ない高品質な半導体性単層カーボンナノチューブの簡便な選択的分離に成功(Scientific Reportsより)(Go)

2015年12月14日

http://dx.doi.org/10.1038/srep18066

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/9014/new-process-enables-easier-isolation-of-carbon-nanotubes

http://i2cner.kyushu-u.ac.jp/ja/news/details.php?code=718

2016/03/01 No. 125 (2016年2月1日)

●Sun Yat-Sen UniversityのBo-Ru Yangら、様々な基板上に強固な銀ナノワイヤパターン転写する技術を開発(Nanoscaleより)(aku)

2016年1月14日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR06237C

 

●Tsinghua UniversityのCe-Wen Nanら、誘電エネルギー貯蔵に向け、高エネルギー密度および高放電効率を有するポリマーナノコンポジットを作製(Advanced Materialsより)(Go)

2016年1月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201503881

 

●セメダイン、低温硬化やウエアラブルデバイスに向け、弾性粘接着剤をベースに導電性や低温硬化性を付与した新規グレードを拡充(化学工業日報より)(盧)

2016年1月14日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/01/14-23203.html

 

●山形大学の時任静士ら、大面積・高精細ロールtoロールプロセスに適用可能で、多様な3次元物体表面にも電子回路を印刷できる装置を開発(山形大学プレスリリースより) (張浩、張昊)

2016年1月12日

http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/university/press/pr20160112.pdf

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00370707

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/011200118/

 

●Chinese Academy of SciencesのFuqiang Huangら、ブラックチタニアナノ粒子を導電助材に用いて、高エネルギー密度のフレキシブル全固体スーパーキャパシタを作製 (Nanoscaleより)(goy)

2016年1月12日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR08136J

 

●Xi’an Jiaotong UniversityのFeng Xuら、ペンを用いたライティングエレクトロニクスおよびそのアプリケーション関する総説を発表(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)

2016年1月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503405

 

●昭和電工、微細な配線回路を保護する、曲げ耐性の強い絶縁性インクを開発(昭和電工プレスリリースより)(叢)

2016年1月8日

http://www.sdk.co.jp/news/2016/14047.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00370602

 

●Case Western Reserve UniversityのLiming Daiら、超軽量・難燃性の多機能グラフェンフォームの量産手法を開発(ACS Nanoより)(Yoshi)

2016年1月8日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b06710

 

●Chinese Academy of SciencesのHui-Ming Chengら、CNTやグラフェンを用いたフレキシブル蓄電デバイス開発に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(tana)

2016年1月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504225

 

●Chinese academy of sciencesのYong Huangら、ボールミルを用いて化学修飾と解繊処理を同時に行ない、機能化セルロースナノファイバーを作製 (Nanoscaleより)(hor)

2016年1月8日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR08179C

 

●IMEC and Ghent UniversityのJan Vanfleteren、大阪大学の荒木徹平ら、高強度パルス光を用い、ストレッチャブルな銀ナノワイヤ/ポリウレタン電極を作製(Nano Researchより)(李)

2016年1月7日

http://dx.doi.org/10.1007/s12274-015-0921-9

 

●大阪大学の関谷毅ら、金沢大学の菊知充らと共同で、冷却シートを額に貼るような感覚で装着できるパッチ式脳波センサを開発(大阪大学プレスリリースより) (張浩)

2016年1月7日

http://www.coistream.osaka-u.ac.jp/reports/img/2016/press20160107.pdf

http://www.coistream.osaka-u.ac.jp/reports/index.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/010800082/

 

●ノリタケ、線幅20 µmに対応できる熱硬化性電極ペーストを開発(ノリタケプレスリリースより)(張昊)

2016年1月7日

http://www.noritake.co.jp/news/2016/01/20m.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00370186

 

●McMaster UniversityのTodd Hoareら、優れた機械的特性を持ち、射出成型の可能なセルロースナノクリスタル/ポリ(オリゴエチレングリコール)メタクリレートのナノコンポジットハイドロゲルを作製(Biomacromoleculesより) (yag)

2016年1月7日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.5b01598

 

●Linköping UniversityのMagnus Berggrenら、有機エレクトロニクスおよびSiチップ、ヒューマンタッチを用いた人体による通信ネットワーク関するエッセイを発表(Advanced Materialsより)(aku)

2016年1月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504301

 

●Chinese Academy of SciencesのZhong Lin Wangら、環境発電および自己発電エレクトロニクスに向けたフレキシブルナノジェネレーターに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2016年1月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504299

 

●Molex、Ossiaのワイヤレス給電プラットフォーム「Cota」に投資(Molexプレスリリースより)(tana)

2016年1月6日

http://www.molex.com/molex/news/display_news.jsp?channel=New&channelId=-8&oid=2001

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-01-11/molex-invests-in-ossias-cota-real-wireless-power-platform/

 

●Imec、CES 2016にて、Cloudtagと共同開発したライフスタイルコーチング用ウェアラブルトラッカーを発表(Imecプレスリリースより)(Go)

2016年1月6日

http://www2.imec.be/be_en/press/imec-news/cloudtag-fitness-tracker-sensors-algorithms.html

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-01-12/imec-cloudtag-collaborate-on-high-quality-frictionless-wearables-for-lifestyle-coaching/

 

●Korea Research Institute of Chemical TechnologyのSong Yun Choら、スプレー印刷による熱電ジェネレータの作製に向け、PEDOT:PSSでコートしたテルル化物ベースのナノバーベル構造体を溶液合成(Nanoscaleより)(張昊)

2016年1月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR07032E

 

●L’ORÉAL、CES 2016にて、伸縮性のパッチ型UVスキンセンサを披露(L’ORÉALプレスリリースより)(Yoshi)

2016年1月6日

http://www.loreal.com/media/press-releases/2016/jan/loreal-debuts-first-ever-stretchable-electronic-uv-monitor

 

●Ultimaker、CES 2016にて、2つの新型3Dプリンター「Ultimaker 2+」「Ultimaker 2 Extended+」を発表(Ultimakerプレスリリースより)(hor)

2016年1月5日

https://ultimaker.com/en/blog/18697-launch-of-the-ultimaker-2-plus-and-ultimaker-2-extended-plus

http://www.dexigner.com/news/28501

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-01-08/ultimaker-launches-two-new-3d-printers-at-ces-2016/

 

●Qingdao UniversityのYun-Ze Longら、エレクトロスピニング法およびin situ重合法を用いて、パターン化された高伸縮性・導電性のナノファイバーPANI/ PVDFひずみセンサを作製(Nanoscaleより)(高)

2016年1月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR08618C

 

●Ben Gurion University of the NegevのRaz Jelinekら、ワンポット合成により、色の調整が可能な発光性のカーボンドット/ポリマーフレキシブルフィルムを作製(Nanoscaleより)(Yoshi)

2016年1月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR08400H

 

●Yonsei UniversityのJong-Hyun Ahnら、グラフェンベースのフレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスに関する総説を発表(Nanoscaleより)(goy)

2016年1月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504245

 

●SABIC、CES 2016にて、2.5-3次元の形状に対応できる大型タッチセンサーを発表(aku)

2016年1月5日

(Printed Electronics NOWより)

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-01-05/sabic-announces-large-format-touch-sensor-capability-with-25-and-3d-formability/

 

●The Centre for Process Innovation(CPI)、NovaCentrixの光照射装置を導入し、プリンテッドエレクトロニクス技術を強化(CPIプレスリリースより)(goy)

2016年1月4日

http://www.uk-cpi.com/news/cpi-enhance-printed-electronics-capability-with-the-installation-of-novacentrix-pulseforge-photonic-curing-system/

 

●Cima NanoTech、CES 2016にて、超高感度の大面積タッチスクリーンディスプレイを展示(Cima NanoTechプレスリリースより)(S. Koga)

2016年1月4日

http://www.cimananotech.com/cima-nanotech-powers-the-next-generation-of-large-touch-screen-displays/

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2016-01-04/cima-nanotech-showcases-sante-protouch-module-for-large-touch-screen-displays/

 

●LG、CES 2016にて、フレキシブルな18インチOLEDディスプレイを発表 (ExtremeTechより)(yag)

2016年1月4日

http://www.extremetech.com/extreme/220274-lg-to-unveil-18-inch-oled-display-that-can-be-rolled-up-like-a-newspaper

 

●KAISTのTaek-Soo Kimら、フレキシブル・ストレッチャブルデバイスに向け、選択的電気化学堆積法を用いてグラフェン欠陥の修復に成功(ACS Nanoより)(inu)

2015年12月29日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b07098

 

●北陸先端科学技術大学院大学の金子達雄ら、微生物から抽出される多糖類のサクランを用いて、伸縮の縦横比1万倍超の膨張ゲルを作製(日刊工業新聞より)(高)

2015年12月26日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00370028

 

●Nano Dimension、プリント基板作製用の3Dプリンター開発に向けて113万ドルのグラントを獲得(Nano Dimensionニュースより) (aku)

2015年12月23日

http://www.nano-di.com/investor-news/nano-dimension-receives-rd-budget-grant-approval-for-1.13m-from-israels-chief-scientist

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2015-12-28/nano-dimension-receives-grant-for-113-million-from-israels-chief-scientist/

 

●CSIC and The Barcelona Institute of Science and TechnologyのArben Merkoçiら、タッチセンサーデバイスの高速パターニングに向け、ワックスを印刷したメンブレンに水活性化酸化グラフェンを転写することに成功(ACS Nanoより)(hor)

2015年12月21日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b05963

 

●ETH ZurichのDimos Poulikakosら、金属ナノ粒子で厚みのある微細なグリッドを印刷技術し、光透過率94%かつシート抵抗8 Ω/squareの透明電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(叢)

2016年12月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503705

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/010800088/

 

●Nectro、電子回路を紙に描き消しできるペンを開発(Global News Connectより)(tana)

2015年8月4日

http://globalnewsconnect.com/nectro-drawing-functional-electronic-circuits-by-hand/

http://www.nectro.com/index.html

2016/02/15 No. 124 (2016年1月15日)

●三菱化学、有機ELディスプレイ向けの塗布型有機発光物インクを今年事業化へ(化学工業日報より)(tana)

2016年1月5日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/01/05-23087.html

 

●Florida State UniversityのZhibin Yuら、オール印刷プロセスにより、ハロゲンペロブスカイトLEDを作製(ACS Nanoより)(高)

2015年12月29日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b07506

 

●住友化学、有機ELパネル向けタッチセンサーパネルの生産能力を4割増強(住友化学ニュースリリースより)(tana)

2015年12月28日

http://www.sumitomo-chem.co.jp/newsreleases/docs/20151228.pdf

http://www.nikkan.co.jp/gnr_spaces/view/0000691

 

●パナソニック、柔らかくしなやかで伸縮自在なストレッチャブル樹脂フィルムを開発(Panasonicプレスリリースより)(tana)

2015年12月24日

http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/12/jn151224-2/jn151224-2.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00369327

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/12/25-23055.html

 

●京都大学、パナソニック・三菱重工業と共同で、マイクロ波を使用したワイヤレス給電技術を開発(日刊工業新聞より)(張浩)

2015年12月24日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00369096

 

●繊維各社、ウエアラブル端末向け素材の開発に注力(日刊工業新聞より)(高)

2015年12月24日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00369085

 

●東北大学の藤掛英夫ら、基板レスフレキシブル液晶で有機ELに挑戦(日経テクノロジーより)(張浩)

2015年12月23日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/122201684/

 

●Thin Film Electronics ASA、世界初となるオープンソースIoTプラットフォームの開発に向け、欧州委員会より助成金を獲得(Thin Filmプレスリリースより)(hor)

2015年12月23日

http://www.thinfilm.no/news/thinfilm-receives-funding-to-help-create-open-source-internet-of-things-platform/

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2015-12-24/thinfilm-receives-funding-for-open-source-iot-platform/

 

●University of CaliforniaのJoseph Wangら、印刷プロセスにより、CNTベースの高伸縮性電気化学センサおよびバイオ燃料電池を作製(Nano Lettersより)(高)

2015年12月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b04549

 

●Huazhong University of Science and TechnologyのMingkui Wangら、単層CNT/カーボンコンポジット対向電極を用いて、変換効率14.7%のメゾスコピックペロブスカイト太陽電池を作製(Nanoscaleより)(tana)

2015年12月22日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR07347B

 

●Georgia Institute of TechnologyのChing-ping Wongら、ろ紙にNiを無電解めっきした電極を用いて、フレキシブルな全固体型スーパーキャパシタを作製(ACS Nanoより)(tana)

2015年12月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b06648

 

●JSR、ヘルスケア市場での早期事業化を目指し、ウエアラブルデバイス向けの新材料開発を推進(化学工業日報より)(tana)

2015年12月22日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/12/22-23009.html

 

●Xiamen UniversityのQiu Gen Zhangら、NMMO溶液を用いて作製したセルロースナノファイバーから、高い有機物質透過性を有する厚さ30nmのナノポーラス膜を作製(Advanced Functional Materialsより)(yag)

2015年12月21日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503858

 

●The University of Hong Kong のWallace C. H. Choyら、室温溶液プロセスによりピンホールフリーのNiOxフィルムを作製し、フレキシブルな高性能ペロブスカイト太陽電池を実現 (ACS Nanoより)(inu)

2015年12月20日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b07043

 

●National Center for NanoScience and TechnologyのXingyu Jiangら、超高分子量ポリエチレンにセルロースナノクリスタルを複合化し、耐摩耗性を向上させることに成功(ACS Nanoより)(hor)

2015年12月19日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b04393

 

●大阪大学、鳥インフルエンザ変異ウイルスの人への感染をグラフェンで識別する検出技術を開発(日刊工業新聞より)(tana)

2015年12月18日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00368512

 

●ユニチカ、FPC向け耐熱性ポリアミドフィルムを宇治で年500−600トン量産(日刊工業新聞より)(tana)

201年12月17日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00368370

 

●Tsinghua UniversityのFeiyu Kangら、ウエアラブル蓄電デバイスに向け、高性能なフレキシブルテキスタイル電極とファイバー電極を作製(Advanced Materialsより)(tana)

2015年12月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504747

 

●FEDCとPARC、薄膜トランジスタを用いて世界最大のフレキシブルなX線検出器を作製(PARCプレスリリースより)(Go)

2015年12月17日

https://www.parc.com/news-release/108/flexible-electronics-and-display-center-and-parc-produce-worlds-largest-flexible-x-ray-detector-manufactured-with-thin-film-transistors.html

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/8839/worlds-largest-flexible-x-ray-detector

 

●製紙各社、セルロースナノファイバーの実証設備導入(日本工業新聞より)(叢)

2015年12月17日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00368367

 

●The Chinese University of Hong KongのNi Zhaoら、超低消費電力で圧迫帯なしで血圧が測定可能なフレキシブルピエゾ抵抗センサパッチを作製(Advanced Functional Materialsより)(inu)

2015年12月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201504560

 

●Huazhong University of Science and TechnologyのHongwei Hanら、有機-無機のハイブリッドハライドペロブスカイトにBF4-を添加し、変換効率13.24%の完全印刷メゾスコピック太陽電池を実現(Advanced Energy Materialsより)(aku)

2015年12月17日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201502009

 

●University of ManchesterのZhirun Huら、ワイヤレスウェアラブル通信へ応用可能な、高柔軟性を有する導電性グラフェンの印刷技術を開発(Scientific Reportsより)(Go)

2015年12月17日

http://dx.doi.org/10.1038/srep18298

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、木材由来セルロースファイバーの幅制御によりヘイズの異なる紙を作製し、透明タッチスクリーンやアンチグレア特性を持つOLEDデバイスを開発(ACS Nanoより)(hor)

2015年12月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b06781

 

●JEITA、「電子情報産業の世界生産見通し2015」を発表し、概要を無償公開(JEITAプレスリリースより)(tana)

2015年12月16日

http://www.jeita.or.jp/cgi-bin/topics/detail.cgi?n=3022&ca=1

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121601602/

 

●Chinese Academy of SciencesのXiao-Hong Zhangら、シリコンベースのフレキシブル歪みセンサで、ヒューマンモーションモニタリングに成功(Nanoscaleより)(inu)

2015年12月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR07546G

 

●SollianceとHolst centre、フレキシブル太陽電池や大面積エレクトロニクスに向けてロール・トゥー・ロールパイロットラインを立ち上げ(Sollianceニュースより)(yag)

2015年12月15日

http://www.solliance.eu/news/item/?tx_ttnews%5Btt_news%5D=340&cHash=7d8f882df9ef305c19fce6a4fd618935

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/8820/roll-to-roll-pilot-production-tool-for-flexible-solar-cells

 

●Hanyang UniversityのJong-Man Kimら、両親媒性ポリジアセチレン前駆体を紙にインクジェット印刷して、ハイドロクロミックセンサを作製(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2015年12月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201504088

 

●UNISTのJang-Ung Parkら、金属ガラスのナノトラフネットワークを用いて、透明なウエアラブルヒーターを作製(Nano Lettersより)(tana)

2015年12月15日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b04134

 

●Eindhoven University of TechnologyのHeiner Friedrichら、グラフェン分散液をゲル化させて、スクリーン印刷用導電インクを作製(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2015年12月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201504030

 

●Fraunhofer ISITとFraunhofer FEP、金属蒸着フィルムを基材とするフレキシブル電気化学バイオセンサを共同開発(Fraunhofer ISITプレスリリースより)(goy)

2015年12月14日

http://www.isit.fraunhofer.de/en/Aktuelles/churning_out_biosensors.html

http://www.fep.fraunhofer.de/en/press_media/12_2015_2.html

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2015-12-28/fraunhofer-fep-isit-develop-metal-coated-polymer-film-for-affordable-biosensors/

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、再生セルロース繊維を濾過して透明な紙を作製(Scientific Reportsより)(yag)

2015年12月11日

http://dx.doi.org/10.1038/srep17703

 

●SCHOTT、高誘電率を有する超薄型ガラス「SCHOTT D 263® T eco glass」を新しいスマートフォンの指紋センサーに使用(SCHOTTプレスリリースより)(tana)

2015年12月10日

http://www.us.schott.com/english/news/press.html?NID=us616

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_breaking-news/2015-12-11/schotts-ultra-thin-glass-features-in-fingerprint-sensors-in-new-smartphones/

 

●University of CaliforniaのAna C. Ariasら、インクジェット印刷を用いて、生体電子計測インターフェースのためのフレキシブル金電極アレイを作製(Advanced Functional Materialsより)(張浩)

2015年12月10日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503316

 

●Chinese Academy of SciencesのYanlin Songら、インクジェット印刷により、透明多層回路を作製(Advanced Materialsより)(叢)

2015年12月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201503682

 

●Chinese Academy of SciencesのYanlin Songら、銀ナノ粒子の曲線アレイを用いて、顔の表情を認識するフレキシブルひずみセンサを開発(Advanced Materialsより)(tana)

2015年12月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504759

 

●Sungkyunkwan UniversityのHyoyoung Leeら、金属ナノワイヤやグラフェンを用いたフレキシブルまたはストレッチャブル電極に関する総説を発表 (Nanoscaleより)(Go)

2015年12月8日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR06851G

 

●Fudan UniversityのHuisheng Pengら、ウエアラブルな繊維状リチウムイオン電池に関する総説を発表 (Advanced Materialsより)(tana)

2015年12月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201503891

 

●Georgia Institute of TechnologyのVladimir V. Tsukrukら、酸化グラフェンとセルロースナノクリスタルをLBLアセンブリすることで、高導電性・高強度の透明フィルムを作製(Advanced Materialsより)(tana)

2015年12月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504438

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのXuanhe Zhaoら、伸縮性かつ生体適合性を有すハイドロゲルを用いてスマート傷包帯を作製(Advanced Materialsより)(tana)

2015年12月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504152

 

●Nanyang Technological UniversityのPooi See Leeら、フレキシブルエレクトロクロミックスーパーキャパシタに向け、透明性・導電性・安定性に優れた銀グリッド/PEDOT:PSSハイブリッド電極を開発(Advanced Energy Materialsより)(aku)

2015年12月7日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201501882

 

●Technical University of DenmarkのFrederik C. Krebsら、銀ナノワイヤをロール・ツー・ロール印刷し、フレキシブルITOフリー有機太陽電池モジュールの安定性を向上させることに成功(Nanoscaleより)(叢)

2015年11月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR07426F

 

●National Center for NanoScience and TechnologyのXingyu Jiangら、セルロースナノクリスタルを用いて、高い透明性と酸素バリア性を示す水溶性フィルムを作製(Nanoscaleより)(tana)

2015年11月26日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR07647A

 

●Qingdao UniversityのYun-Ze Longら、小型太陽電池と手動発電機を内蔵したポータブルなエレクトロスピニング装置を開発(Nanoscaleより)(goy)

2015年11月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR06858D

 

●TechnoFrame、電子ペーパーディスプレイを搭載したバス停をロンドンに設置(TechnoFrameニュースより)(tana)

2015年11月

http://technoframe.com/news/

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/8848/e-paper-london-bus-stop-deployed

2016/01/15 No. 123 (2015年12月15日)

●Technical University of DenmarkのFrederik C. Krebsら、ロール・ツー・ロール方式で銀ナノワイヤ透明電極を印刷(Nanoscaleより)(goy)

2015年11月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR07426F

 

●Sungkyunkwan UniversityのNae-Eung Leeら、高い透過性および伸縮性を有するオールエラストマー温度センサーを開発(Advanced Materialsより)(張昊)

2015年11月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504441
 

●KAUSTのMuhammad M. Hussainら、CMOS技術を用いるフレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスについての総説を発表(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2015年11月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504236

 

●Harvard UniversityのZhigang Suoら、面積歪み1500%に達する超ストレッチャブルなELデバイスを開発(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2015年11月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504031

 

●Zhejiang UniversityのJianguo Huangら、セルロースリッチなナノファイバーを足場に用いて作製した機能性ナノ構造材料に関する総説 (Advanced Materialsより)(hor)

2015年11月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501878

 

●Soochow UniversityのChenglin Yanら、バイオマス副産物のおからを用いて、高効率ナトリウムイオン電池用の窒素ドープカーボンシートを開発(Advanced Materialsより)(inu)

2015年11月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201503221

 

●昭和電工、リチウムイオン2次電池向けCNTで車載向けの供給拡大(化学工業日報より)(tana)

2015年11月24日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/11/24-22637.html

 

●テクノス、線幅20マイクロメートルの印刷配線の断線箇所を自動修復する電子回路向け装置を開発(日刊工業新聞より)(tana)

2015年11月23日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00365559

 

●岡山大学の仁科准教授ら、含有する酸素の量を5%刻みで制御しながら酸化グラフェンを大量合成する手法を開発(日刊工業新聞より)(tana)

2015年11月20日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00365425

 

●University of VirginiaのXiaodong Liら、コットンテキスタイルを出発材料に用いて、大容量で長寿命のフレキシブルリチウムイオン電池を開発(Nano Lettersより)(hsieh)

2015年11月20日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b03698

 

●Princeton UniversityのCraig B. Arnoldら、無色のポリイミド基板に銀ナノワイヤを埋め込み、平滑性と熱安定性の高いフレキシブル透明電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2015年11月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503342

 

●LG電子、55インチのOLEDを140枚使用した縦13 m・横8 mの世界最大のOLEDディスプレイを仁川国際空港に設置(LGニュースリリースより)(Go)

2015年11月19日

http://www.lgnewsroom.com/2015/11/lg-electronics-debuts-worlds-largest-oled-display/

 

●東京理科大学の松崎亮介ら、炭素繊維複合材を出力する3Dプリンターを開発(東京理科大学プレスリリースより)(高)

2015年11月18日

http://www.tus.ac.jp/today/archive/20151118001.html

http://www.nikkan.co.jp/gnr_spaces/view/0000137

 

●東京工業大学・朝日工業社・タツモ、植物工場のレシピ開発に向け、密閉型植物生態測定装置「SRP-450」を共同開発(日経テクノロジーより)(tana)

2015年11月18日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111801226/

 

●Northwestern UniversityのRamille N. Shahら、3D印刷による金属構造体の作製に成功(Advanced Functional Materialsより)(aku)

2015年11月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503921

 

●富士通、熱で不良部品だけを取り外す装置を利用し、約5年で24億円のコスト削減とプリント基板29万枚の廃棄回避に成功(日刊工業新聞より)(tana)

2015年11月16日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00364664

 

●ITMO UniversityのAlexandr V. Vinogradovら、無色で高屈折率のTiO2インクをインクジェット印刷することで、ホログラムパターニングに成功(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2015年11月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503483

 

●三重大学の舩岡正光ら、ナノセルロース・リグノフェノールを開発(三重大学プレスリリースより)(張浩)

2015年11月18日

http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2015/11/post-1186.html

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00364826

2016/01/01 No. 122 (2015年12月1日)

●Chinese Academy of SciencesのYa Yangら、自己発電電子ウォッチ用の電磁-摩擦ハイブリットナノジェネレーターを開発(ACS Nanoより)(tana)

2015年11月13日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b05598

 

●ソニー、電解質に固体材料を活用した全固体電池をウエアラブル機器向けに開発(日経テクノロジーより)(高)

2015年11月13日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111301150/

 

●東京大学、ペロブスカイト・広帯域色素増感太陽電池で世界最高値となるエネルギー変換効率21.5%を達成(日刊工業新聞より)(tana)

2015年11月13日

http://www.nikkan.co.jp/gnr_spaces/view/0000077

 

●旭化成せんい、セルロースナノ微粒子「ナノアクト」がインフルエンザ診断キットに採用され、販売規模が急拡大(化学工業日報より)(inu)

2015年11月11日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/11/11-22493.html

 

●千葉大学の酒井正俊ら、有機溶媒フリーの印刷電子デバイス製造法を開発(日経テクノロジーより)(張浩)

2015年11月11日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111101102/

 

●University of CaliforniaのQibing Peiら、 酸化亜鉛コート銀ナノワイヤをポリイミド基板表面に埋め込むことにより、熱安定性の高い透明電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(Go)

2015年11月10日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503236

 

●東京大学の染谷隆夫ら、絆創膏のように皮膚に貼って使えるフレキシブル体温計を印刷プロセスで作製(PNASより)(張昊)

2015年11月9日

http://dx.doi.org/10.1073/pnas.1515650112

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00363915

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110901059/

 

●大王製紙、2016年前半稼働に向けて、セルロースナノファイバーの年間数十トン規模の実証生産設備設置 (化学工業日報より)(張昊)

2015年11月9日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/11/09-22452.html

 

●Israel Institute of TechnologyのHossam Haickら、自己修復可能でフレキシブルなマルチパラメーターセンシングプラットフォームを作製(Advanced Materialsより)(inu)

2015年11月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504104

 

●Chongqing UniversityのChangyuan Taoら、ウエアラブルな全固体型太陽電池テキスタイルを開発(Advanced Materialsより)(Hsieh)

2015年11月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504137

 

●産総研の竹下覚ら、柔軟・透明で断熱性に優れるキトサンエアロゲルを作製(Chemistry of Materialsより)(tana)

2015年11月6日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.5b03610

 

●SCREEN、プリンテッドエレクトロニクス向けに、線幅が異なる複雑な電子回路を一括して基材に形成できる世界初の製版技術を確立(SCREENニュースリリースより)(tana)

2015年11月5日

http://www.screen.co.jp/press/NR151105.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/11/06-22442.html

 

●Chinese Academy of SciencesのZhong Lin Wangら、可視のウェアラブルタッチモニタリングシステムに向け、フレキシブルな有機トライボトロニックトランジスタメモリを作製(Advanced Materialsより)(tana)

2015年11月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504424

 

●The Barcelona Institute of Science and TechnologyのDhriti Sundar Ghoshら、高効率なポリマー太陽電池に向け、TiO2/Ag/ITOからなるフレキシブル透明電極を開発(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2015年11月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503739

 

●Chinese Academy of ScienceのZhong Lin Wangら、フレキシブルな糸状スーパーキャパシタと摩擦発電ナノジェネレーターファブリックを組み合わせ、ウエアラブル自己充電テキスタイルを開発(Advanced Materialsより)(yag)

2015年11月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504403

 

●UNISTのHyunhyub Koら、キャピラリー印刷法により銀ナノワイヤの配向性を制御し、高性能な透明電極を作製(Nano Lettersより)(Go)

2015年11月5日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b03019

 

●KITのAlexander Colsmannら、オール溶液プロセスにより、ITOフリーの透明OLEDを作製(Nanoscaleより)(aku)

2015年11月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR05820A

 

●Fraunhofer ISC、医療デバイス向けに、3Dの圧力検知が可能なウエアラブルエラスチックセンサーを開発(Fraunhofer ISCプレスリリースより)(tana)

2105年10月29日

http://www.isc.fraunhofer.de/press-and-media/isc-press/news-details/archiv/2015/10/29/meldung/fraunhofer-isc-enables-wearable-technology-for-medical-devices/?L=1&cHash=36adbd001dd8571c1d5ff9497d4e7abb

http://www.idtechex.com/research/articles/fraunhofer-isc-enables-wearable-technology-for-medical-devices-00008620.asp?donotredirect=true
 
●NIMSの韓礼元ら、電子抽出層とホール抽出層に無機材料を使用して、高効率かつ高信頼性の大面積ペロブスカイト太陽電池を開発(Scienceより)(liwanli)

2015年10月29日

http://dx.doi.org/10.1126/science.aad1015

http://www.nims.go.jp/news/press/2015/11/201511020.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111601168/

 

●KAISTのKyung Cheol Choiら、誘電体/金属/誘電体の多層電極をアノードとカソードの両方に使用して、高透明性かつフレキシブルなOLEDを作製(Advanced Functional Materialsより)(goy)

2015年11月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201502542

 

●The Hong Kong Polytechnic University のFeng Yanら、アノード/カソード両極にグラフェンを用いて、無彩色・半透明の有機太陽電池を作製(ACS Nanoより)(hor)

2015年10月29日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b04858

 

●JOLED、2020年頃の量産を目指し、車載用ディスプレイやタブレット端末に向けたフレキシブル有機ELパネルを開発(日刊工業新聞より) (Noh)

2015年10月16日

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00361102

 

●Stanford UniversityのZhenan Baoら、物体に触れた時の圧力の違いを感じる「人工皮膚」用センサーを開発(Scienceより)(張浩)

2015年10月16日

http://dx.doi.org/10.1126/science.aaa9306

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00362503

2015/12/15 No. 121 (2015年11月15日)

●山形大学、半透明の有機薄膜太陽電池を貼った「発電する窓」を設置した「スマート未来ハウス」を開館(日経テクノロジーオンラインより)(liwanli)

2015年11月2日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110200971/

 

●Chinese Academy of SciencesのXin-Bo Zhangら、紙基板上にカソードを筆で描いき、フレキシブルかつ折り畳み可能なLi–O2 電池を作製(Advanced Materialsより)(inu)

2015年10月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201503025

 

●ThinfilmとYpsomed、スマート医療機器の共同開発にむけて提携(Thinfilm Newsより)(Yoshi)

2015年10月28日

http://www.thinfilm.no/news/thinfilm-and-ypsomed-partner-to-make-medical-devices-smart/

 

●National University of SingaporeのCheng-Wei Qiuら センシングとカモフラージュを同時に行うマルチフィジカル・インビジブルセンサーを開発(Advanced Materialsより)(yag)

2015年10月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502513

 

●Chinese Academy of Sciences のWei Chen ら、グラフェンベースの高性能フォトアクチュエータを開発(Advanced Materialsより)(hor)

2015年10月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502777

 

●ICMAB-CSICのM.R. Palacinら、カルシウムベースの再充電可能なバッテリーを作製(Nature Materialsより)(Hsieh)

2015年10月26日

http://dx.doi.org/10.1038/nmat4462

 

●University of CaliforniaのHsian-Rong Tsengら、印刷可能な金属酸化物半導体を用いて、極薄でコンフォーマルなバイオセンサーを作製(ACS Nanoより)(S. Koga)

2015年10月25日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b05325

 

●ミツミ電機、スマートフォンやウエアラブルデバイス向けに、世界最小クラスで分解能2.0 Paの高度気圧センサー「MMR933XA」を開発(ミツミ電機製品関連トピックスより)(高)

2015年10月23日

http://www.mitsumi.co.jp/news/2015/mmr933xa.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/103000958/

 

●University of CaliforniaのPeidong Yangら、トリス(トリメチルシリル)シランを還元剤として合成した極細の銅ナノワイヤを用いて、高導電性かつ低ヘイズの透明導電膜を作製(Nano Lettersより)(goy)

2015年10月23日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b03422

 

●積水化学工業、第3回高機能素材ワールドにて、フレキシブル電池を実現する高機能フィルムについて発表(日経テクノロジーオンラインより)(張昊)

2015年10月22日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102000789/?rt=nocnt

 

●Sungkyunkwan UniversityのSeunghyun Baikら、超高導電性かつストレッチャブルなポリウレタン/銀ナノフラワー繊維を開発(ASC Nanoより)(Yoshi)

2015年10月20日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b03864

 

●University of MinnesotaのLorraine F. Francisら、シリコンパターンの濡れ性を調整することにより、ドクターブレードを用いずにグラビア印刷でライン&スペース1.2 μm/1.5 μmの配線を作製(Advanced Materialsより)(tana)

2015年10月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502639

 

●Chinese Academy of SciencesのJing Sunら、引張り歪み、曲げおよびねじりを高感度で検知可能なグラフェンベースのストレッチャブル繊維を開発(Advanced Materialsより)(Go)

2015年10月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201503558

 

●Applied Materials、フレキシブルOLEDディスプレイの大量生産に向けた二種の薄膜封止装置を発表(Applied Materialsニュースリリースより)(aku)

2015年10月12日

http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=112059&p=irol-newsArticle&ID=2096032

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/applied-materials-introduces-new-flexible-oled-fab

 

●IDTechEx、RFIDの市場規模が2020年には13.2億ドルに到達すると予測(IDTechEx Overview Reportより)(aku)

2015年10月

http://www.idtechex.com/research/reports/rfid-forecasts-players-and-opportunities-2016-2026-000451.asp

 

●ETRIのHyung-Kun Leeら、ウェアラブルガスセンサーに向け、超高感度かつ高選択性を有すグラフェンベース単糸を開発(Scientific Reportsより)(Go)

2015年6月4日

http://dx.doi.org/10.1038/srep10904

http://en.acnnewswire.com/press-release/english/25681/new-graphene-coated-

2015/12/01 No. 120 (2015年11月1日)

●University of Illinois at Urbana-ChampaignのJohn A. Rogersら、感覚運動性の義肢コントロール、下背運動や電気刺激運動に向け、極薄でコンフォーマルな表皮刺激・センシングデバイスを作製(Advanced Materialsより)(tana)

2015年10月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201504155

 

●Technische Universität MünchenのEva M. Herzigら、有機太陽電池のデバイス性能向上に向け、印刷したP3HT:PCBMアクティブ層の形成過程をその場解析(Advanced Energy Materialsより)(hor)

2015年10月15日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201501580

 

●National Center for Nanoscience and TechnologyのZhixiang Weiら、化学架橋PVAハイドロゲルフィルム表面にPANIをその場合成し、高性能なフレキシブルスーパーキャパシタを作製(Advanced Materialsより)(inu)

2015年10月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201503543

 

●Yonsei UniversityのJae Min Myoungら、フレキシブルナノワイヤデバイスに向け、金属酸化物層の直接転写印刷技術を開発(Advanced Functional Materialsより)(inu)

2015年10月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503502

 

●Tsinghua UniversityのHongwei Zhuら、人間の動作検知、音響信号の取得、外部応力分布のモニタリングに応用できるグラフェン不織布アレイからなる触覚センシングシステムを開発(ACS Nanoより)(hor)

2015年10月15日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b03851

 

●Pusan National UniversityのDae-Hyeong Kimら、透明でウエアラブルな電子/光電子システムに向け、グラフェンパターンの熱制御転写印刷技術を開発(Advanced Functional Materialsより)(Go)

2015年10月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201502956

 

●DuPont、基板上に直接印刷できるインモールド電子インクを発表(DuPontプレスリリースより)(Yoshi)

2015年10月13日

http://www.dupont.com/products-and-services/electronic-electrical-materials/media/press-releases/20151013-dupont-introduces-inmold-electronic-inks.html

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/8547/dupont-microcircuit-materials-introduces-new-in-mold-electronic-inks

 

●E Ink、ウエアラブル機器やサイネージなど、電子ペーパーモジュールの多用途展開を推進(化学工業日報より)(張昊)

2015年10月13日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/10/13-22107.html

 

●パナソニック、太陽光発電+蓄電池の時代を見据え、電池事業を強化(日経テクノロジーオンラインより)(Noh)

2015年10月13日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/101300711/

 

●Pohang University of Science and TechnologyのUnyong Jeongら、デフォーマブルエレクトロニクスに向け、溶液プロセスに適用可能で高可変性な導電性ポリマー生地を開発 (Advanced Materialsより)(aku)

2015年10月13日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502947

 

●Temple UniversityのJie Yinら、高強度、高伸縮性で再構成可能なメタマテリアルの作製に向け、階層型カットヒンジのデザインを最適化(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2015年10月13日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502559

 

●University of CaliforniaのYang Yangら、溶液プロセスにより、空気安定性が高いハロゲン化鉛ペロブスカイト型太陽電池を作製(Nature Nanotechnologyより)(Yoshi)

2015年10月12日

http://dx.doi.org/10.1038/nnano.2015.230

 

●VTT Technical Research Centre of Finland Ltd.のAri Alastaloら、プラスチック基板に酸化インジウム半導体層をフレキソ印刷し、高移動度TFTを作製(Advanced Materialsより)(Go)

2015年10月12日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502569

 

●Kyung Hee UniversityのJae Su Yuら、フレキシブルな導電性テキスタイル上に階層型Ni-Co複水酸化物ナノシートを合成し、疑似キャパシタとして応用(Nanoscaleより)(Go)

2015年10月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR05643H

 

●University of GroningenのYijin Renら、3D印刷可能な抗菌性複合樹脂を開発(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)

2015年10月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201502384

 

●Huazhong University of Science and TechnologyのJun Zhouら、紙ベースのアクティブ触覚センサアレイを開発(Advanced Materialsより)(tana)

2015年10月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502470

 

●IDTechEx、2016年から2026年にかけたポストリチウムイオン電池技術や市場の予測を発表(IDTechExより)(yag)

2015年10月9日

http://www.idtechex.com/research/reports/advanced-and-post-lithium-ion-batteries-2016-2026-technologies-markets-forecasts-000449.asp

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/8520/a-14bn-market-for-advanced-and-post-lithium-ion-batteries-in-2026

 

●日立ハイテクノロジーズ、携帯型脳活動計測装置「HOT-1000」を開発、研究開発向けに9月30日より発売

(日立ハイテクノロジーズプレスリリースより)(ding)

2015年10月9日

http://www.hitachi-hightech.com/jp/about/news/2015/nr20150917.html/

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820151009cbab.html

 

●クラレ、硬化性と柔軟性を両立した新規光硬化性エラストマーを開発(クラレプレスリリースより)(高)

2015年10月8日

http://www.kuraray.co.jp/release/2015/151008.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100800659/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/10/08-22072.html

 

●Trinity College DublinのAllen T. Bellewら、銀ナノワイヤ接合点の抵抗値を測定し、ナノワイヤネットワーク全体の導電性との関係を解析(ACS Nanoより)(goy)

2015年10月8日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b05469

 

●DuPont、高性能OLED材料の製造設備に3000万ドルを投資(+Plastic Electronicsより)(inu)

2015年10月7日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/dupont-invests-for-future-demand-in-oled-materials

 

●University of MinnesotaのC. Daniel Frisbieら、オール印刷プロセスにより、グラシンペーパー上に折り畳み可能なOTFTを作製(Advanced Materialsより)(Hsieh)

2015年10月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201503478

 

●16Labとアルプス電気、簡単なジェスチャーで操作できる指輪型ウエアラブル端末「OZON」を共同開発(16Labプレスリリースより)(liwanli)

2015年10月6日

http://16lab.net/2015/10/06/79/#more-79

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220151007bjaa.html

 

●King Abdullah University of Science and TechnologyのMuhammad M. Hussain ら、ウエアラブルエレクトロニクスに向け、伸びても一定周波数の電波を送受信する遠距離通信用の金属/ポリマーベースストレッチャブルアンテナを開発 (Advanced Functional Materialsより)(goy)

2015年10月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201503277

 

●Georgia Institute of TechnologyのVladimir V. Tsukrukら、pHに応じてナノ粒子やマイクロ粒子を内包または放出できるセルロースナノクリスタル・マイクロカプセルを作製(ACS Nanoより)(yag)

2015年10月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b03905

 

●University of CaliforniaのYang Yangら、フレキシブルエレクトロニクスに向け、広いスペクトル帯域で高い光検出能をもつ有機-無機ハイブリッドフォトトランジスタを作製(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2015年10月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502996

 

●東京大学の野田祐樹ら、熱処理なしの溶液プロセスにより、5 V以下で動作するプリンテッド・有機強誘電体キャパシタを作製(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2015年9月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502357

 

●Korea UniversityのSam S. Yoonら、同軸エレクトロスピニング法によって合成したコアシェルナノファイバーを用いて、透明で自己修復可能な防蝕・絶縁性フレキシブルコンポジットを作製(Nanoscaleより)(Hsieh)

2015年9月30日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR04551G

 

●Northwestern UniversityのMark C. Hersamら、フレキシブル・プリンテッドエレクトロニクス応用に向け、高強度パルス光を用いたグラフェンインクの光アニーリング技術を開発(Advanced Materialsより)(aku)

2015年9月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502866

 

●King Abdullah University of Science and TechnologyのAram Amassianら、ブレードコーティングで作製した高性能ボトムコンタクト型OTFTにおける有機半導体のコンタクト誘起核化現象を解析 (Advanced Functional Materialsより)(tana)

2015年9月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201502428

 

●National Center for Nanoscience and TechnologyのZhixiang Weiら、フレキシブルリチウムイオン電池に向け、大面積のポリイミド/SWCNTナノケーブルカソードを作製(Advanced Materialsより)(aku)

2015年9月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502241

 

●Tsinghua UniversityのJing Liuら、液体金属配線をPVCフィルムに印刷した後、PDMS基板に転写してフレキシブル電子デバイスを短時間で作製するデュアル-トランス印刷法を開発(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2015年9月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502200

 

●Yonsei UniversityのJooho Moonら、ペロブスカイト太陽電池に向け、完全溶液プロセスで銀ナノワイヤ/金属酸化物コンポジット透明電極を作製(Nanoscaleより)(S. Koga)

2015年9月28日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR04585A

 

●村田製作所、急速充放電可能で長寿命な小型二次電池「UMAC」を商品化(村田製作所プレスリリースより)(張 浩)

2015年9月28日

http://www.murata.com/ja-jp/about/newsroom/news/product/smallenergydevice/2015/0928

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/091600004/101300061/

 

●Rensselaer Polytechnic InstituteのNikhil Koratkarら、折り畳み可能なリチウム-硫黄電池を開発(ACS Nanoより)(yag)

2015年9月27日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b05068

 

●University of PennsylvaniaのCherie R. Kaganら、フレキシブルで高速動作可能なCdSeナノクリスタル集積回路を作製(Nano Lettersより)(Hsieh)

2015年9月25日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b03363

 

●Nanyang Technological UniversityのXiaodong Chenら、フレキシブルスーパーキャパシタに向けたナノカーボンベース電極の材料・構造設計に関する総説を発表(Advanced Energy Materialsより)(goy)

2015年9月23日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201500677

 

●Purdue UniversityのGary J. Chengら、銀ナノワイヤパーコレーションネットワークへのパルスレーザー照射プロセスにおいて、銀ナノワイヤ結晶の接触点のみナノ接合するメカニズムを解析し、高性能な透明導電膜を作製(ACS Nanoより)(goy)

2015年9月21日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b03601

 

●Audi、フロントとテールランプだけでなく車内にもOLEDタッチスクリーンを採用した最新車種e-tron quattro conceptを発表(Audiプレスリリースより)(hor)

2015年9月14日

https://www.audi-mediacenter.com/en/press-releases/4791

https://www.plusplasticelectronics.com/lighting/oleds-central-to-latest-audi%E2%80%99s-e-tron-concept-car

2015/11/15 No. 119 (2015年10月15日)

●ADEKA、東京大学からグラフェン製造技術の独占ライセンスを取得し、サンプルを本格的に提供開始(ADEKAプレスリリースより)(張 浩)

2015年10月1日

https://www.adk.co.jp/news/2015/151001.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/10/02-22005.html

 

●あいち産業科学技術総合センターの森川豊ら、光透過率89%の透明セルロースナノファイバーフィルムを開発(日刊工業新聞より)(張 浩)

2015年9月30日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150930eaab.html

 

●経済産業省、エネルギー密度2倍の次世代蓄電池の開発に向けて、2016年度より企業や大学への委託事業を開始(日刊工業新聞)(ding)

2015年9月29日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150929abau.html

 

●日本ケミコン、電気二重層キャパシタをホンダ2車種「シャトル」と「グレイス」に搭載(日刊工業新聞より)(goy)

2015年9月29日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150929bjaj.html

 

●第76回応用物理学会秋季学術講演会にて、印刷・塗布可能なシリコンとその応用について多数発表される(日経テクノロジーオンラインより)(張 浩)

2015年9月28日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/092400451/

 

●Tufts UniversityのFiorenzo G. Omenettoら、屈折率を調整可能なチタン酸-シルクナノコンポジットを作製(Advanced Materialsより)(Go)

2015年9月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501704

 

●RWTH Aachen UniversityのUwe Schnakenbergら、ソフトなポリジメチルシロキサン基板上に、柔軟性と伸縮性を有する金の微細構造を転写することに成功(Advanced Materialsより)(Go)

2015年9月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502630

 

●Georgia Institute of TechnologyのBaratunde A. Colaら、可視光を電力に変換する、カーボンナノチューブ・レクテナを開発(Nature Nanotechnologyより)(ding)

2015年9月28日

http://dx.doi.org/10.1038/nnano.2015.220

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/093000516/

 

●東京大学の磯貝明ら、TEMPO酸化触媒を用いて高効率にセルロースシングルナノファイバーを生成する研究でマルクス・ヴァーレンベリ賞を受賞(NEDOプレスリリースより)(張昊)

2015年9月28日

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/news/2015/20150330-1.html

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100458.html

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H2I_Z20C15A9000000/

 

●王子ホールディングス、容易に分散可能なウェットパウダー状セルロースナノファイバーの製造技術を開発、サンプル提供を開始(王子ホールディングスプレスリリースより)(高)

2015年9月28日

http://www.ojiholdings.co.jp/content/files/news/2015/150928.pdf

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820151001cbab.html

 

●Aalto University School of ScienceのOlli Ikkalaら、エアロゾル回収または透明フレキシブルデバイスへの利用に向けて、高強度のセルロースナノフィブリルエアロゲル膜を大気乾燥プロセスで作製(Advanced Functional Materialsより)(yag)

2015年9月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201502566

 

●オリンパス、NMEMS技術研究機構とNEDOによる共同研究事業において、センサーネットワーク用VOC濃度センサーを開発(日経テクノロジーオンラインより)(高)

2015年9月25日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/363080/091700002/

 

●大阪大学の能木雅也ら、ペーパーデバイスの生産に向けて、セルロースナノファイバーを化学修飾し、高耐熱性で透明なナノペーパーを作製(ACS Applied Materials & Interfacesより)(yag)

2015年9月24日

http://pubsdc3.acs.org/doi/10.1021/acsami.5b06915

 

●大阪大学の古賀大尚ら、リサイクルパルプと酸化グラフェンで作った紙に、高強度パルス光をミリ秒照射することにより、高性能でフレキシブルなスーパーキャパシタ電極を作製(Green Chemistryより)

2015年9月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C5GC01949D

 

●Korea UniversityのMin Jae Koら、形状回復可能で高効率なペロブスカイト太陽電池を作製(Advanced Energy Materialsより)(Yoshi)

2015年9月24日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201501406

 

●The University of QueenslandのEbinazar B. Namdasら、溶液プロセスで作製可能かつ高開口率を有するハイブリッドエリア発光トランジスタを開発(Advanced Materialsより)(inu)

2015年9月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502554

 

●The Hebrew University of JerusalemのShlomo Magdassiら、フレキシブル電子デバイスに向け、形状記憶ポリマーの3Dプリントに成功(Advanced Materialsより)(aku)

2015年9月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201503132

 

●東京大学の磯貝明ら、TEMPO酸化セルロースナノフィブリルを少量複合化することで、機械特性、熱特性、及び酸素ガスバリア性を向上させたオールセルロースコンポジットフィルムを作製(Nanoscaleより)(Hsieh)

2015年9月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR05511C

 

●University of California BerkeleyのAna Claudia Ariasら、高検出感度を有するオールプリンテッド・有機フォトダイオードを作製(Advanced Materialsより)(inu)

2015年9月23日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502238

 

●Samsung、家庭用電子機器にOLEDスクリーンを付属することを検討(+Plastic Electronicより)(yag)

2015年9月22日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/samsung-looks-to-mass-produce-oled-screens-for-hom

 

●The University of QueenslandのShih-Chun Loら、インディゴを用いた溶液プロセスにより、高性能・フラレーンフリーの有機フォトダイオードを作製(Advanced Materialsより)(aku)

2015年9月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502936

 

“High-Performance, Fullerene-Free Organic Photodiodes Based on a Solution-Processable Indigo”

●Jilin UniversityのJunqi Sunら、透明で傷つきにくく、かつ修復可能な炭酸カルシウムナノ粒子複合ポリマーフィルムを作製(ACS Nanoより)(goy)

2015年9月22日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b03629

 

●University of MuensterのWolfram H. P. Perniceら、光で情報を読み書き可能な不揮発性の多値メモリを開発(Nature Photonicsより)(張昊)

2015年9月21日

http://dx.doi.org/10.1038/nphoton.2015.182

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/092400439/

 

●University of California, Los AngelesのYang Yangら、ホルムアミジニウムヨウ化鉛を用いて、シンプルなデバイス構造を持つフレキシブルで高効率なペロブスカイト太陽電池を作製(Nano Lettersより)(hsieh)

2015年9月21日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b02126

 

●Korea UniversityのJeong Sook Haら、ポリアニリンナノファイバーとAuコートしたポリジメチルシロキサンマイクロピラーで構成されたストレッチャブル高感度圧力センサーアレイを作製(ACS Nanoより)(hor)

2015年9月18日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b03510

 

●鳥取大学の伊福伸介ら、キチンナノファイバーが腸内細菌を活性化することを発見(International Journal of Molecular Sciencesより)(高)

2015年9月10日

http://dx.doi.org/10.3390/ijms160921931

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/09/24-21901.html

 

●産総研の堀部雅弘ら、ミリ波帯で優れた伝送特性を示すコプレーナ導波路を開発(産総研プレスリリースより)(goy)

2015年9月9日

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20150909/pr20150909.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150910eaaj.html

 

●Northwestern UniversityのSinan Ketenら、セルロースナノクリスタル・プラスチック複合材料のガラス転移点変化現象を数値解析(Nano Lettersより)(tana)

2015年9月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b02588

 

●東京大学の吉江尚子ら、ムール貝からヒントを得て、水中で自己修復するポリマーを開発(高分子学会プレスリリースより)(ding)

2015年9月4日

http://main.spsj.or.jp/koho/64t/64t_6.pdf

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/09/09-21748.html

 

●Holst Centre、imec、及びCentre for Microsystems Technology(CMST)、衣服に装着するウェアラブルLEDディスプレイを共同開発(Holst Centre、imecプレスリリースより)(張昊)

2015年9月2日

http://www.holstcentre.com/news—press/2015/wearable-displays/

http://www2.imec.be/be_en/press/imec-news/imec-led-display-textile.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/092400427/

 

●Midsummer、フレキシブル薄膜太陽光発電セルの生産設備の開発に向けて、Almi より110万ユーロを借入(Midsummerプレスリリースより)(hor)

2015年8月25日

http://www.midsummer.se/sida17.html

https://www.plusplasticelectronics.com/energy/midsummer-receives-loan-to-boost-sales-of-duo-thin

 

●物質・材料研究機構のLiyuan Hanら、800 nm以上の長波長の太陽光を利用できる高品質なペロブスカイト材料を開発 (Advanced Materialsより)(張昊)

2015年7月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501489

http://www.nims.go.jp/news/press/2015/08/201508190.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150902eaaf.html

 

●Advanced Institutes of Convergence TechnologyのYoun Sang Kimら、フレキシブル透明電極に向けて、湾曲した銅ナノワイヤの合成・塗布プロセスを開発 (Smallより)(Yoshi)

2015年6月10日

http://dx.doi.org/10.1002/smll.201500855

2015/11/01 No. 118 (2015年10月1日)

●DuPont、約60°Cで焼結する導電性インクを発表(DuPontプレスリリースより)(Yoshi)

2015年9月17日

http://www.dupont.com/products-and-services/electronic-electrical-materials/media/press-releases/20150916-dupont-introduces-new-inks-for-printed-electronics.html

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/dupont-introduces-low-curing-temperature-conductiv

 

●ウェアラブル環境情報ネット推進機構、ペルチェ素子を用いたウェアラブル冷暖房装置「ウェアコン」の実用化に向けた取り組みを強化(化学工業日報より)(叢)

2015年09月16日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/09/16-21833.html

 

●ニューメタルス エンド ケミカルス コーポレーション、グラフェンの発売を本格化(化学工業日報より)(張 浩)

2015年9月16日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/09/16-21835.html

 

●FlexEnable、IAA2015にて、Flexと共同開発しているコンフォーマブルLCDを展示発表(FlexEnableプレスリリースより)(aku)

2015年9月16日

http://www.flexenable.com/Newsroom/press-release-flexenable-partners-with-flex-to-unveil-first-integrated-conformed-lcd-for-automotive/

http://www.printedelectronicsworld.com/articles/8425/flexenable-partners-with-flex

 

●Università degli Studi di CagliariのAnnalisa Vaccaら、PEN基板上にPEDOT:PSSをインクジェット印刷した後、電解重合によりPANIを合成することで、透明でフレキシブルなPEDOT:PSS/PANI二層ナノ薄膜電極を作製(RSC Advancesより)(goy)

2015年9月15日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA15295J

 

●Xerox、高い偽造防止能力を持つ「Printed Memory」を開発(Xeroxプレスリリースより)(aku)

2015年9月15日

http://news.xerox.com/news/Xerox-Launches-Printed-Memory-to-Combat-Counterfeiting

https://www.plusplasticelectronics.com/retail/exclusive-xerox-turns-thinfilm-printed-memory-into

 

●TDK、電子機器の放射ノイズを低減する薄型高透磁率磁性シートを開発し、今月より量産開始(TDKプレスリリースより)(張昊)

2015年9月15日

http://www.tdk.co.jp/news_center/press/201509151942.htm

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091500338/

 

●トッパン・フォームズ、自動車の塗装ラインなど200°Cの高温環境においても繰り返し利用できる耐熱ICタグを開発(トッパン・フォームズプレスリリースより)(高)

2015年9月14日

http://www.toppan-f.co.jp/news/2015/0914.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091400315/

 

●Chinese Academy of SciencesのWentao Zhaiら、伸縮性および導電性を有す、フレキシブルな熱可塑性ポリウレタン/グラフェン複合発泡体を作製(RSC Advancesより)(tana)

2015年9月11日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA12515D

 

●凸版印刷、偽造防止やプロモーションツールとして利用可能な日本初の湿度応答性カラーフィルムを開発(凸版印刷プレスリリースより)(叢)

2015年09月11日

http://www.toppan.co.jp/news/2015/09/newsrelease150911.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/09/15-21819.html

 

●ダイセル、今年中の銀ナノインクサンプルワーク開始に向けてパイロット設備を導入(化学工業日報より)(張 浩)

2015年9月10日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/09/10-21760.html

 

●University of CaliforniaのAli Javeyら、室温下でのカソードアーク蒸着プロセスにより、透明な全酸化物薄膜トランジスタを作製(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2015年9月10日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502159

 

●LG、両面に表示面を有する111インチのOLEDディスプレイを紹介(+Plastic Electronicsより)(goy)

2015年9月9日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/lg-unveils-111-inch-double-sided-oled-display

 

●大阪大学の荒木徹平ら、非接触のプリンテッドエレクトロニクスに向け、高粘度銀塩インクのレーザー転写に成功(RSC Advancesより)(inu)

2015年9月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA14119B

 

●Tsinghua UniversityのQunqing Liら、超配向性カーボンナノチューブネットワークをエッチングマスクとして用いて、大面積の透明導電性金属ナノメッシュを作製(Nanoscaleより)(goy)

2015年9月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR04528B

 

●Canadian Printable Electronics Industry Association(CPEIA)とActive & Intelligent Packaging Industry Association(AIPIA)、プリンタブル有機エレクトロニクスのパッケージング応用に向けて提携(Canadian Printable Electronics Industry Associationプレスリリースより)(inu)

2015年9月9日

http://cpeia-acei.ca/cpeia-and-aipia-establish-partnership/

https://www.plusplasticelectronics.com/retail/canada%E2%80%99s-printed-electronics-industry-reaches-out

 

●AIXTRON、OLEDバリアフィルムコーティングシステムをアジアの大手ディスプレイ製造メーカーに販売(AIXTRONプレスリリースより)(goy)

2015年9月8日

http://www.aixtron.com/en/press/press-releases/detail/news/aixtron-major-asian-display-manufacturer-purchases-system-for-the-deposition-of-oled-barrier-films/

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/aixtron-announces-first-sale-of-optacap-encapsulat

 

●Yale UniversityのAndré D. Taylorら、透明なエネルギーストレージデバイスに向けて、スピン-スプレーLayer-by-Layer法により、極薄のナノチューブアノードとナノワイヤカソードを作製(ACS Nanoより)(goy)

2015年9月7日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b03578

 

●Korea Institute of Science and TechnologyのJong Hyuk Parkら、銀ナノワイヤネットワークを水上に浮かせてから圧縮し、ストレッチャブル透明電極を作製(Nanoscaleより)(goy)

2015年9月7日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR03814F

 

●Pusan National UniversityのJong-Man Kimら、溶液プロセスにより、フレキシブルで透明な銀ナノワイヤパーコレーショングリッドを作製(RSC Advancesより)(S. Koga)

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA14513A

2015年9月4日

 

●Stanford UniversityのReinhold H. Dauskardtら、有機薄膜と金属酸化物薄膜界面のナノスケール構造制御により、フレキシブルバリア膜の密着性を向上させることに成功(Nano Lettersより)(S. Koga)

2015年9月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b02597

 

●CPI、近距離無線通信応用に向けたプリンテッド・エナジーハーベスタの開発プロジェクトを発表(CPIプレスリリースより)(yag)

2015年9月3日

http://www.uk-cpi.com/news/cpi-print-low-cost-energy-harvesting-device-use-nfc-applications/

https://www.plusplasticelectronics.com/retail/cpi-to-build-printed-electronic-energy-harvester-f

 

●情報サービス各社、産業分野向けにウェアラブル端末を活用した業務支援システムを提案(日刊工業新聞より)(Wang)

2015年9月3日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220150903bjac.html

 

●オムロン、イオン液体を用いた新しいCO2濃度検出技術を開発(日経テクノロジーオンラインより)(高)

2015年9月3日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/363080/090200001/?P=1

 

●McMaster UniversityのEmily D. Cranstonら、セルロースナノクリスタルエアロゲルを軽量の3D基材として用い、高性能なスーパーキャパシタデバイスを作製(Advanced Materialsより)(goy)

2015年9月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502284

 

●Holst Centre、テキスタイル上にラミネートしたストレッチャブル・コンフォーマブルなTFT駆動LEDディスプレイを作製(Holst Centreプレスリリースより)(tana)

2015年9月2日

http://www.holstcentre.com/news—press/2015/wearable-displays/

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/holst-centre-leads-development-of-stretchable-led

 

●Polyera、腕時計型の電子ペーパーディスプレイ「Wove」を2016年に販売開始(+Plastic Electronicsより)(Hsieh)

2015年8月28日

http://www.wove.com/

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/polyera-prepares-for-2016-roll-out-of-e-ink-wristb

 

●US Department of Defense、フレキシブルハイブリッドエレクトロニクスの製造分野において秀でた162の企業、大学、非営利団体を表彰(US Department of Defenseプレスリリースより)(goy)

2015年8月28日

http://www.defense.gov/News/News-Releases/News-Release-View/Article/615132/dod-announces-award-of-new-flexible-hybrid-electronics-manufacturing-innovation

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/us-department-of-defense-to-establish-$171-million

 

●Industrial Technology Research Institute(ITRI)、Touch Taiwan 2015にて、ディスプレイやタッチパネルの最新開発品を展示(ITRIプレスリリースより)(goy)

2015年8月26日

https://www.itri.org.tw/eng/Content/NewsLetter/contents.aspx?&SiteID=1&MmmID=617731531241750114&SSize=10&SYear=2015&Keyword=&MSID=654530737004101325

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/itri-and-heraeus-make-seven-inch-flexible-touchscr

 

●Hong Kong University of Science and TechnologyのZhiyong Fanら、反射防止とセルフクリーニングを可能とするナノ構造を持つ高効率フレキシブルペロブスカイト太陽電池を作製(ACS Nanoより)(aku)

2015年8月18日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b04284

 

●National Taiwan UniversityのYing-Chih Liaoら、インクジェット印刷プロセスにより、ナノワイヤ透明薄膜を作製し、UV光検出器を作製(RSC Advancesより)(goy)

2015年8月13日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA12617G

 

●Yonsei UniversityのJin-Woo Parkら、フレキシブルエレクトロニクスに向け、銀ナノワイヤを基板に埋め込んだ折り畳み可能な透明電極を作製(ACS Applied Materials & Interfaces)(inu)

2015年8月10日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.5b04982

 

●Reuters、SamsungがベトナムのOLED生産ライン拡大に向けて、2020年までに30億ドル投入すると予測(Reutersより)(Go)

2015年8月7日

http://uk.reuters.com/article/2015/08/07/us-samsung-elec-vietnam-display-idUKKCN0QC02G20150807

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/samsung-earmarks-€2-75-billion-for-expansion-of-vi

 

●Åbo Akademi UniversityのVinay Kumarら、透明なナノセルロース-顔料ーコンポジットフィルムを作製(Journal of Materials Scienceより)(yag)

2015年7月29日

http://dx.doi.org/10.1007/s10853-015-9291-7

 

●産総研の畠賢治ら、日常生活での活動に耐えうる丈夫で柔らかいエラストマーデバイスを開発(Nano Lettersより)(Go)

2015年7月28日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b01458

https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20150812/pr20150812.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150812eaac.html

 

●University of MunichのThomas Beinら、ナノセルローステンプレートを用いて合成した多孔質チタニア基材に、あらかじめ合成したチタニアナノ結晶を組み込むことで、光触媒活性を大幅に向上させることに成功(Chemistry of Materialsより)(goy)

2015年7月8日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.5b00770

2015/10/15 No. 117 (2015年9月15日)

●三菱鉛筆と第一工業製薬、セルロースナノファイバー増粘剤「レオクリスタ」をインクに採用した新規ゲルインクボールペン「ユニボール シグノUMN-307」を共同開発、2015年9月より欧米地域にて販売開始(三菱鉛筆、第一工業製薬プレスリリースより)(goy)

2015年9月8日

http://www.mpuni.co.jp/news/pressrelease/detail/20150907195000.html

http://www.dks-web.jp/release/pdf/20150908.pdf

 

●University of CaliforniaのTingrui Panら、界面静電容量式圧力センシング用の透明フレキシブルイオントロニックフィルムを開発(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2015年9月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502556

 

●宇部興産、リチウムイオン2次電池等に応用可能なポリイミドワニスの新ブランド「ユピア」を立ち上げ(化学工業日報より)(張昊)

2015年9月1日

http://www.upilex.jp/varnish.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/09/01-21631.html

 

●PSG Institute of Advanced StudiesのBiji Pullithadathilら、高アスペクト比の銀ナノワイヤベースの導電性インクを開発(RSC Advancesより)(tana)

2015年9月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA10837C

 

●王子ホールディングスと日光ケミカルズ、セルロースナノファイバーを用いた化粧品原料を共同開発(王子ホールディングス、日光ケミカルズプレスリリースより)(semin)

2015年8月31日

http://www.ojiholdings.co.jp/news/2015/150831.html

https://www.nikkol.co.jp/info/index72.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150901cbaj.html

 

●Strategic Elements、プリンテッドメモリセル用のナノキューブインクを開発(Strategic Elementsプレスリリースより)(yag)

2015年8月31日

http://www.asx.com.au/asxpdf/20150825/pdf/430rqx9vb80kjw.pdf

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/nanocube-ink-promises-flexible-printed-electronic

 

●凸版印刷、IoTを見据えICタグ事業を強化(化学工業日報より)(Gao)

2015年8月28日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/08/28-21600.html

 

●Nankai UniversityのJun Chenら、ポリアニリンと単層カーボンナノチューブのコンポジットスポンジ電極を用いて、高圧縮可能な全固体型スーパーキャパシタを作製(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2015年8月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502263

 

●National Chiao Tung University、フレキシブルLEDを作製(+Plastic Electronicsより)(Yoshi)

2015年8月27日

https://www.plusplasticelectronics.com/lighting/flexible-led-built-in-taiwan

 

●University of Massachusetts AmherstのMalcolm Kadodwalaら、キラリティーをチューニングできるディスポーサブルなプラズモニックメタマテリアルを作製(Advanced Materialsより)(inu)

2015年8月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501816

 

●三菱化学とパイオニア、製造コストを減した塗布型有機EL照明の調光・調色型パネルを2016年初めより量産出荷開始(三菱化学、パイオニアプレスリリースより)(Wang)

2015年8月26日

http://www.m-kagaku.co.jp/newsreleases/pdf/00275/00300.pdf

http://pioneer.jp/corp/news/press/2015/pdf/0826-1.pdf

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150827cbaf.html

 

●Indian Institute of Chemical TechnologyのSurya Prakash Singhら、導電性銀インクのプリンテッドエレクトロニクス、フレキシブルエレクトロニクス応用に関する総説を発表(RSC Advancesより)(goy)

2015年8月25日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA12013F

 

●リンテックとIndustrial Technology Research Institute(ITRI)、リンテックのハイバリアフィルム技術をベースに、フレキシブル有機ELディスプレイ製造プロセス技術を共同開発(Lintecプレスリリースより)(aku)

2015年8月25日

http://www.lintec.co.jp/topics/newsrelease/150825_a.html

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/itri-and-lintec-to-cooperate-on-flexible-oleds

 

●Johannes Kepler University LinzのMartin Kaltenbrunnerら、酸化クロム-クロム中間層を導入することで、空気に対する安定性が高く、高出力でフレキシブルなペロブスカイト太陽電池を開発(Nature Materialsより)(Yoshi)

2015年8月24日

http://dx.doi.org/doi:10.1038/nmat4388

 

●Harbin Institute of TechnologyのYibin Liら、軽量・超弾性で柔軟な歪みセンサーに向け、グラフェン/ポリイミドナノコンポジット発泡体を作製(ACS Nanoより)(yag)

2015年8月24日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b02781

 

●Jining Medical UniversityのJun Zhuら、オレイルアミンでキャッピングした高純度銀ナノワイヤの簡便な合成法を開発し、透明電極に応用(RSC Advancesより)(Hsieh)

2015年8月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA13884A

 

●University of Science and Technology BeijingのYanhui Fengら、グラフェンと超極薄Siのショットキー接合により、高効率なフレキシブル太陽電池を作製(RSC Advanceより)(S. Koga)

2015年8月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA13488A

 

●Nanyang Technological UniversityのXiaodong Chenら、吊橋状にたわませたグラフェンマイクロリボン電極を用いて、ストレッチャブルなマイクロスーパーキャパシタを作製(Advanced Materialsより)(aku)

2015年8月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502549

 

●UniPixel、自社製のフレキシブルタッチセンサ“XTouch”等を日本の大手電子機器メーカーに販売(UniPixelプレスリリースより)(goy)

2015年8月20日

http://www.unipixel.com/wp-content/uploads/2013/11/UNXL-Delivers-Samples-082015-FINAL.pdf

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/unipixel-ships-xtouch-material-samples-to-%E2%80%98major%E2%80%99

 

●日本メクトロン、薄型・軽量に加えて耐電圧性や折り曲げ性も有する高放熱フレキシブルプリント基板の販売を拡大(化学工業日報より)(ding)

2015年8月19日

http://www.mektron.co.jp/technology/metalbase_fpc/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/08/19-21458.html

 

●パナソニック、モバイル端末や車載機器向けに電磁ノイズ抑制・熱拡散一体シートを開発(パナソニックプレスリリースより)(張 浩)

2015年8月18日

http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/08/jn150818-4/jn150818-4.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150824bjal.html

 

●Sungkyunkwan UniversityのNae-Eung Leeら、透明・伸縮可能で人の動きを感知できる自己出力型のパッチセンサープラットホームを開発(ACS Nanoより)(yag)

2015年8月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b01835

 

●Sungkyunkwan UniversityのSan-Woo Kimら、自己発電生体医療システムの実現に向け、ウェアラブル・インプランタブルなエネルギーハーベスタを開発(ACS Nanoより)(hsieh)

2015年8月17日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b04855

 

●Ynvisible、プリンテッドエレクトロニクスのプロトタイピング・プラットフォーム“Printoo”の教育利用に向けた市場開拓を開始(European Commission ニュースより)(hor)

2015年8月12日

http://cordis.europa.eu/news/rcn/123746_en.html

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/schools-and-universities-identified-as-key-markets

 

●University of North CarolinaのZhen Guら、ウェアラブルエラストマーフィルムを用い、伸ばすと薬剤が投与されるドラッグデリバリーに成功(ACS Nanoより)(Go)

2015年8月10日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b03975

 

●Peking UniversityのZhongfan Liuら、透明でフレキシブルな摩擦電気ナノジェネレーターに向け、R2RプロセスによりCVDグラフェンをプラスチック基板へ転写(Advanced Materialsより)(inu)

2015年8月10日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502560

 

●Qingdao UniversityのYouqiang Chenら、超高速の静電容量エネルギー貯蔵に向け、フレキシブルな窒素ドープSiCナノアレイを作製(ACS Nanoより)(aku)

2015年8月10日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b01784

 

●JOLED、中型有機ELパネル量産に向け、石川県に研究開発拠点を新設(日本経済新聞より)(S. Koga)

2015年8月4日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ03ICB_T00C15A8TJC000/

http://www.phileweb.com/news/d-av/201508/04/37168.html

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/joled-commits-€147-million-to-smart-oled-productio

 

●Uppsala UniversityのNatalia Ferrazら、化学修飾したナノセルロースと単球/マクロファージとの相互作用を調査(Bio Macromoleculesより)(hor)

2015年8月1日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.5b00727

 

●Goethe-Universität FrankfurtのMatthias Wagnerら、ホウ素を含む多環芳香族炭化水素のレドックス活性発光体を作製(Angewandte Chemie International Editionより)(Go)

2015年6月8日

http://dx.doi.org/10.1002/anie.201502977

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/graphene-enables-new-stable-blue-oled

 

●Saarland UniversityのJurgen Steimleら、モバイルコンピューティングに向け、フレキシブルで伸縮性があり、体に装着することのできるタッチセンサーを開発(CHI’2015 Proceedingsより)(tana)

2015年4月18日

http://dx.doi.org/10.1145/2702123.2702391

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/iskin-offers-on-body-printed-electronic-interfaces

2015/10/01 No. 116 (2015年9月1日)

●環境省、2016年度よりセルロースナノファイバーに関する実証事業を開始する方針(NHKニュースより)

2015年8月20日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150820/k10010195741000.html

 

●日本製紙や中越パルプ工業など製紙各社、セルロースナノファイバーの量産を開始(日本経済新聞)

2015年8月14日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13HN0_T10C15A8TI1000/

 

●三菱化学、軽量でフレキシブルなシースルー有機薄膜太陽電池フィルムの市場開拓を開始(三菱化学プレスリリースより)(gao)

2015年8月7日

http://www.m-kagaku.co.jp/newsreleases/00274.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150807/431364/

 

●パナソニック、静電容量方式の車載用曲面タッチパネルを量産化(パナソニックプレスリリースより)(Wang)

2015年8月6日

http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/08/jn150806-1/jn150806-1.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150806aaay.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150806/431182/

 

●University of DelawareのTsu-Wei Chouら、グラフェンベースファイバーの合成法や機能、アプリケーションに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(Wang)

2015年8月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501126

 

●熊本大学の冨永昌人ら、泥の中にいる微生物を触媒とした「泥の電池」を開発(化学工業日報より)(ding)

2015年8月6日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/08/06-21276.html

 

●University of CaliforniaとNational Chiao Tung Universityの国際チーム、牛乳の劣化を検出するスマートミルクカートンキャップを3Dプリンタで作製(aku)

2015年8月5日

(+Plastic Electronicsより)

https://www.plusplasticelectronics.com/retail/smart-milk-carton-cap-produced-with-3d-printing

 

●King Abdullah University of Science and TechnologyのG. Lubineauら、導電性のSWCNT/アルギン酸塩ハイドロゲル球体を用いて、高感度・低コストウエアラブル圧力センサを作製(Nanoscaleより)(S. Koga)

2015年8月4日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR03155A

 

●Monash UniversityのChristopher R.McNeillら、溶液プロセスで作製されたペロブスカイト太陽電池に関して、分子および結晶の配向性やそれらが変換効率に与える影響を詳細解析(Advanced Functional Materialsより)(hor)

2015年8月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201502553

 

●Michigan State UniversityのChuan Wangら、半導体カーボンナノチューブを用いて、特性をチューニング可能で折り畳める集積ロジックゲートを完全印刷作製(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2015年8月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201502367

 

●Sungkyunkwan UniversityのHo Seok Parkら、フレキシブル電気化学キャパシタの電極材料やデバイス構造、機能に関する総説を発表(Advanced Energy Materialsより)(inu)

2015年8月4日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201500959

 

●Ulsan National Institute of Science and TechnologyのJaephil Choら、有機陰極液を含むフレキシブルなリチウム二次電池を開発(Advanced Materialsより)(Go)

2015年8月3日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502329

 

●The George Washington UniversityのStuart Lichtら、二酸化炭素からカーボンナノファイバーをワンポット合成することに成功(Nano Lettersより)(hsieh)

2015年8月3日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b02427

 

●ソーラーフロンティア、PVJapan2015にて、曲げられる1.5 mm厚の大型太陽光発電パネルを出展 (ソーラーフロンティアプレスリリースより)(ding)

2015年7月27日

http://solar-frontier.com/jpn/news/2015/C047780.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150730/430060/

 

●Weizmann Institute of ScienceのDavid Cahenら、有機-無機ハイブリッドペロブスカイトの可能性と課題に関する評論を発表(Advanced Materialsより)(aku)

2015年7月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502294

 

●Audi、9月17-27日に開催されるIAAにて、マトリクスOLEDをテールライトに用いた新型車を発表予定(Audi社プレスリリースより)(S. Koga)

2015年7月29日

http://www.audiusa.com/newsroom/news/press-releases/2015/07/audi-to-present-latest-lighting-technology-at-frankfurt-motor-sh

https://www.plusplasticelectronics.com/lighting/audi-to-debut-matrix-oled-tail-lights-in-september

 

●University of CaliforniaのYadong Yinら、金ナノロッドの局在表面プラズモン共鳴の配向依存性を利用した圧力センサを作製(Nanoscaleより)(yoshi)

2015年7月29日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR03450G

 

●University of PennsylvaniaのKaren I. Wineyら、銅ナノワイヤの長さ分布およびフィルム作製方法が銅ナノワイヤ透明導電体のシート抵抗に与える影響を解析(Nanoscaleより)(goy)

2015年7月29日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR03671B

 

●South China University of Technology のXueqing Qiu ら、低結晶性セルロースナノファイバー・酸化グラフェン複合材料を作製 (RSC Advancesより)(inu)

2015年7月29日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA13181B

 

●日本メクトロン、ウエアラブルデバイスに向けたフレキシブルプリント基板の開発を強化(化学工業日報より)(張昊)

2015年7月27日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/07/27-21126.html

 

●Gwangju Institute of Science and TechnologyのMyung-Han Yoonら、金属酸化物トランジスタアレイの溶液プロセス作製に向け、極薄のゾルゲル酸化物誘電体を大面積かつ精密に印刷することに成功(Advanced Materialsより)(Yoshi)

2015年7月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502239

 

●Ulsan National Institute of Science and TechnologyのBright Walkerら、高透明性の銀グリッド/グラフェン電極を最適化し、フレキシブル有機太陽電池の性能を向上させることに成功(RSC Advancesより)(Go)

2015年7月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA10838A

 

●住友化学、多様な樹脂製品に使用可能な塗布型ガスバリアコーティング技術を開発 (化学工業日報より)(gao)

2015年7月24日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/07/24-21108.html

 

●University of Texas at DallasのR. H. Baughmanら、伸び率1000%で電気抵抗変化が5%以内の超弾性・導電性を示す芯鞘構造繊維を開発(Scienceより)(semin)

2015年7月24日

http://dx.doi.org/10.1126/science.aaa7952

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150721/428744/

 

●鳥取大学の伊福伸介ら、バイオミネラリゼーションに向け、カニ殻由来のタンパク質/キチンナノファイバー複合体を調製し、補強用フィラーまたは基材に応用(RSC Advancesより)(hor)

2015年7月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA12761K

 

●LG Display、フレキシブルOLEDディスプレイの生産ラインに1.05兆ウォンを投資すると発表(LG Displayプレスリリースより)(yoshi)

2015年7月23日

http://www.lgdisplay.com/eng/prcenter/newsView?articleMgtNo=4924

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/lg-commits-€823-million-to-quadruple-flexible-oled

 

●IntelとMicron Technology、次世代不揮発性メモリの量産開始(Intelプレスリリースより)(張浩)

2015年7月23日

http://newsroom.intel.com/docs/DOC-6713

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20150806/431140/

 

●三菱電機とパスコ、航空機から地上へのミリ波通信の実証実験に成功(三菱電機、パスコプレスリリースより)(叢)

2015年7月22日

http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2015/0722.pdf

http://www.pasco.co.jp/press/2015/download/PPR20150722J.pdf

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150804bfan.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150722/428964/

 

●東芝やNTTなど、医療・高齢者介護に照準を当て、ウエアラブル端末の用途拡大へ機能強化(日刊工業新聞より)(張昊)

2015年7月21日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220150721ccac.html

 

●Yonsei UniversityのDahl-Young Khangら、ガラスとプラスチックを組み合わせて折り畳み可能なディスプレイを開発(Advanced Materialsより)(aku)

2015年7月21日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501060

 

●Mid Sweden UniversityのThomas Öhlundら、紙基材上にクロライドをコーティングすることにより、インクジェット印刷した銀ナノ粒子インクの焼結を促進することに成功(RSC Advancesより)(tana)

2015年7月21日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA06626C

 

●Opera、薄膜太陽電池企業SoloPowerを2億ユーロで買収(Opera Investmentsニュースより)(tana)

2015年7月20日

http://static1.squarespace.com/static/553760bfe4b012ad8a2eb3d5/t/55ac94e1e4b02f26a5178791/1437373665596/RNS_HeadsofTermsAgreed_200715.pdf

https://www.plusplasticelectronics.com/energy/thin-film-solar-developer-bought-out-for-€200-mill

 

●Amcor、新製品の軽量かつフレキシブルな太陽電池フロントシートにソルベイ社製のヘイラーECTFE樹脂を採用(Solvayプレスリリースより)(hor)

2015年7月20日

http://www.solvayplastics.com/sites/solvayplastics/EN/news/Documents/150720%20Amcor%20uses%20Halar%20ECTFE-based%20films%20JP.pdf

 

●Sungkyunkwan UniversityのHo Seok Parkら、高温下でも優れた性能を示す高耐久性でフレキシブルなスーパーキャパシタを作製(ACS Nanoより)(yag)

2015年7月20日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b03732

 

●Huazhong University of Science and TechnologyのMingkui Wangら、サブミクロンサイズのメソポーラスTiO2ビーズを用い、変換効率の高い色素増感太陽電池を作製(RSC Advancesより)(goy)

2015年7月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA11281H

 

●Georgia Institute of TechnologyのYulin Dengら、セルロースおよびマーセル化セルロースパルプのフィブリル化プロセスについて詳細に検討(RSC Advancesより) (yag)

2015年7月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA09068G

 

●Ulsan National Institute of Science and TechnologyのS.-Y. Leeら、フレキシブルエレクトロニクス用のコンフォーマブル電源として、印刷可能な固体リチウムイオンバッテリーを開発(Nano Lettersより)(S. Koga)

2015年7月15日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b01394

 

●Crystalsol、Cambrios社製銀ナノワイヤを用い、完全印刷のフレキシブル太陽電池フィルムを作製(Cambriosプレスリリースより)(Go)

2015年7月14日

http://www.cambrios.com/news/crystalsol-announces-development-fully-printed-flexible-photovoltaic-film-using-silver

https://www.plusplasticelectronics.com/buildings/flexible-nanosilver-wire-solar-films-printed-in-au

 

●岡山大学の仁科勇太ら、黒鉛から酸化グラフェンを従来の5倍の効率で合成する手法を開発(岡山大学プレスリリースより)(張浩)

2015年7月14日

http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id316.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/07/22-21078.html

 

●Stanford UniversityのZhenan Baoら、カーボンナノチューブ半導体および電極を用いて、機械的耐久性と伸縮性に優れたトランジスタを作製(Advanced Materialsより)(Go)

2015年7月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501828

 

●Thin Film Electronics ASA、G Worldと提携し、偽造品防止および効率的な売買を実現する「スマートワインボトル」を、プリンテッドエレクトロニクス技術を用いて共同開発(Thin Film Electronics ASAプレスリリースより)(aku)

2015年7月10日

http://www.thinfilm.no/news/thinfilm-and-g-world-unveil-first-smart-wine-bottle-powered-by-printed-electronics/

https://www.plusplasticelectronics.com/retail/thinfilm’s-printed-nfc-deployed-in-battle-against

 

●KTH Royal Institute of TechnologyのLars A. Berglundら、高強度のナノペーパーに向け、高モル質量かつ小径のホロセルロースナノファイバーを作製(Biomacromoleculesより)(hsieh)

2015年7月7日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.5b00678

 

●Creative Materials、導電性カラーインクを発売(Creative Materialsプレスリリースより) (yag, Go)

2015年7月

http://www.creativematerials.com/news/pr-colored-conductive-inks.php

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/creative-coloured-conductive-ink-set-launched-in-u

 

●Universal Display Corporation、プラスチックベースのフレキシブル透明りん光OLEDを発表 (Universal Display Corporationプレスリリースより)(goy)

2015年6月29日

http://ir.udcoled.com/investor-relations/press-releases/press-release-details/2015/Universal-Display-Corporation-Showcases-Advances-in-Flexible-Plastic-Transparent-Phosphorescent-OLED-Technologies/default.aspx

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/loop-lamp-hints-at-new-udc-interest-in-oled-lighti

 

●OLEDWorks、PhilipsのOLED照明部門を買収(OLEDWorksプレスリリースより)(hsieh)

2015年4月28日

http://www.oledworks.com/news/OLEDWorks%20Press%20Release%2004282015.pdf

https://www.plusplasticelectronics.com/lighting/oledworks-buys-philips-oled-lighting-division

 

●The Hong Kong Polytechnic University のZijian Zheng ら、葉脈上に金属薄膜を化学蒸着し、ストレッチャブル透明電極を作製(Smallより)(inu)

2015年3月18日

http://dx.doi.org/10.1002/smll.201500529

2015/09/01 No. 115 (2015年8月1日)

●Nanyang Technological UniversityのHua Zhangら、全固体フレキシブルスーパーキャパシタに向け、金属-有機構造体を前駆体に用いて、還元型酸化グラフェン被覆MoO3コンポジットを作製(Advanced Materialsより)(goy)

2015年7月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501310

 

●Seoul National UniversityのSeung Hwan Koら、ウエアラブルエレクトロニクスアプリケーションに向け、透明ストレッチャブル金属ナノワイヤヒーターを開発(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2015年7月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500917

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのKaren Gleasonら、透明導電性共役ポリマーの低次元導電メカニズムを解明(Advanced Materialsより)(Wang)

2015年7月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502340

 

●Applied Nanotech、軍用車の装甲パネルに印刷アンテナを組み込むことに成功(+Plastic Electronicsより)(inu)

2015年7月14日

https://www.plusplasticelectronics.com/buildings/applied-nanotech-puts-printed-antennas-into-armour

 

●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら、ウエアラブルエレクトロニクスに向け、ファイバーベースのスーパーキャパシタと摩擦電気ナノジェネレーターを統合したセルフチャージング・パワーシステムを開発(Advanced Materialsより)(aku)

2015年7月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501934

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのYoon Sung Namら、難燃性でフレキシブルなバーミキュライトポリマーハイブリッドフィルムを作製(RSC Advancesより) (yag)

2015年7月13日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA08382F

 

●Linköping UniversityのDaniel Filippiniら、携帯電話で読み取り可能な自立型化学センサインターフェイスを作製(Angewandte Chemie International Editionより)(S. Koga)

2015年7月10日

http://dx.doi.org/10.1002/anie.201503727

https://www.plusplasticelectronics.com/medical/€1-25-electronic-lab-on-chip-printed-in-sweden

 

●Shanghai UniversityのXin Fengら、溶液プロセスにより、銀ナノワイヤをセルロースナノペーパー内に埋め込んだ透明導電材料を作製(Nanoscaleより)(yag)

2015年7月10日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR03218K

 

●LG Display、フレキシブルOLEDパネルの生産ラインに7億2500万ユーロの投資を検討(+Plastic Electronicsより)(S. Koga)

2015年7月9日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/lg-considers-€725-million-flexible-oled-panel-line

 

●パナソニック、低い反りを実現するハロゲンフリー半導体パッケージ基板材料「MEGTRON GXシリーズ」のラインアップを強化(化学工業日報より)(ding)

2015年7月9日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/07/09-20895.html

http://industrial.panasonic.com/jp/products/electronic-materials/circuit-board-materials/megtron-gx

 

●Novalia、プリンテッドエレクトロニクス工作キット「Printed Touch Creator Kit」を販売開始(Novalia ホームページより)(goy)

2015年7月8日

http://www.novalia.co.uk/portfolio/novalia-creator-kit/

https://www.plusplasticelectronics.com/retail/novalia-launches-printed-electronic-creator-kit

 

●Seoul National UniversityのSeung Hwan Koら、プリストレインした異方性金属ナノワイヤパーコレーションネットワークを利用して、高感度かつ高伸縮性の多次元ひずみセンサを作製(Nano Lettersより)(Yoshi)

2015年7月7日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b01505

 

●産業技術総合研究所の畠賢治ら、リソグラフィー法を用いて、コンパクトで高性能なカーボンナノチューブ集積化マイクロキャパシタを作製(Advanced Energy Materialsより)(叢)

2015年7月7日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201500741

https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20150707/pr20150707.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150715eaan.html

 

●Université de ToulouseのL. Ressier ら、コロイド状ITOナノ結晶を用いて、透明フレキシブルでZ軸方向に高感度なマルチタッチパネルを作製(Nanoscaleより)(hor)

2015年7月7日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR02043C

 

●Gorgan University of Agricultural Science and Natural ResourcesのMozhdeh Mashkourら、表面アセチル化セルロースナノファイバーと未修飾パルプを複合化することにより、紙の強度とバリア性能を向上させることに成功(RSC Advancesより)(hsieh)

2015年7月6日

http://dx.doi.org/10.1039/c5ra08161k

 

●Nanyang Technological UniversityのHong Jin Fanら、プリンタブルかつ再利用可能なペロブスカイト型太陽電池に向け、メソポーラスニッケル対電極を作製(Nanoscaleより)(tana)

2015年7月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR03610K

 

●Soochow UniversityのJian-Xin Tangら、光アウトカップリング効率を向上させたITOフリーのフレキシブルOLEDを開発(ACS Nanoより)(hsieh)

2015年7月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b02826

 

●Samsung、鏡面OLEDディスプレイの量産を2015年中に開始(BusinessKoreaより)(goy)

2015年7月3日

http://www.businesskorea.co.kr/article/11264/magic-mirrors-samsung-display-hurries-mass-produce-mirror-oleds

https://www.plusplasticelectronics.com/retail/samsung-to-mass-produce-mirror-oled-panels-in-2015

 

●National Center for Nanoscience and TechnologyのZhixiang Weiら、溶液プロセスによる有機太陽電池作製に向け、1つの低分子内における2つの異なる受容体の作用を解明(RSC Advancesより)(semin)

2015年7月3日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA12462J

 

●Institut Catala de Nanociencia i NanotecnologiaのArben Merkoçiら、セルロースナノペーパーに様々な金属ナノ粒子を複合化し、光センシングプラットフォームを作製(ACS Nanoより)(tana)

2015年7月2日

http://dx.doi.org/ 10.1021/acsnano.5b03097

 

●三菱ガス化学と日立化成など基板材料メーカー各社、プリント配線板材料の低熱膨張率化に焦点(化学工業日報より)(張浩)

2015年7月10日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/07/10-20924.html

●University of Wisconsin MadisonのZhenqiang Maら、セルロースナノペーパーを用いたフレキシブルなマイクロ波トランジスタを作製(Applied Physics Lettersより)(hor)

2015年6月30日

http://dx.doi.org/10.1063/1.4921077

 

●University of MarylandのJun Zhouら、セルロースナノペーパーを用いたタッチパネルセンサシステムを作製(ACS Nanoより)(inu)

2015年6月29日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b02414

 

●東京大学の染谷隆夫ら、布地に印刷可能な高導電性伸縮導体を開発(Nature Communicationsより)(semin)

2015年6月26日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms8461

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150625/

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150626eaad.html

 

●Samsung ElectronicsのJong Hwan Parkら、炭化ケイ素を用いずにシリコン基板上にグラフェンを成長させ、1.5~1.8倍の高密度Liイオン電池を作製(Nature Communicationsより)(高)

2015年6月25日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms8393

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150715/427942/

 

●Pohang University of Science and TechnologyのTae-Woo Leeら、ゴム状ポリマーでコートした金属箔を用い、R2Rプロセスに適用可能な封止技術を開発(Advanced Materialsより)(inu)

2015年6月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501856

 

●東京工業大学の藤井慎太郎と東京大学の藤田誠ら、電子回路形成後も回路の機能を入れ替えられる有機分子素子を開発(日刊工業新聞より)(叢)

2015年6月22日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150622eaai.html

 

●Optomec、英国のエアロゾルジェットシステムの販売を拡大するため、Semitronicsと販売代理店契約を締結(Optomecプレスリリースより)(tana)

2015年6月10日

http://www.optomec.com/optomec-partners-with-semitronics-to-expand-printed-electronics-market-for-aerosol-jet-systems-in-the-united-kingdom/

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/optomec-signs-uk-sales-agreement-for-printed-elect

 

●Enfucell、顧客の要望に応じたサイズや容量のEnfucell SoftBatteryを製造するため、Quad Industriesと新たなライセンスを提携(Enfucellプレスリリースより)(goy)

2015年6月9日

http://www.enfucell.com/uutiset.html?12

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/quad-becomes-licensee-for-enfucell-flexible-batter

 

●Yonsei UniversityのJung Hyun Kimら、イミダゾールでPEDOT:PSSを中和することにより銀ナノワイヤの腐食を防いだインクを用い、ワンステップロールツーロールプロセスにより高性能透明導電膜を作製(Journal of Materials Chemistry Cより)(S. Koga)

2015年5月18日

http://dx.doi.org/10.1039/c5tc00801h

 

●EMPAのRoland Hischierら、植物性食品廃棄物から様々な方法でセルロースナノファイバーを抽出し、ライフサイクルアセスメント評価(ACS Sustainable Chemistry & Engineeringより)(inu)

2015年5月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acssuschemeng.5b00209

 

●北海道大学の米澤徹ら、キャッピング剤としてアルキルアミンを用い、銅微粒子の酸化を防ぐことにより低温焼結後の銅膜の導電性向上に成功(Journal of Materials Chemistry Cより)(aku)

2015年4月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C5TC00745C

2015/08/15 No. 114 (2015年7月15日)

●凸版印刷、超狭額縁同タッチパネルモジュールを開発し、タブレットやノートPC向けに2015年7月中旬からサンプル出荷を開始(凸版印刷プレスリリースより)(Wang)

2015年7月3日

http://www.toppan.co.jp/news/2015/06/newsrelease150602.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/07/03-20821.html

 

●University of WashingtonのSamson A. Jenekheら、変換効率7.7%のオールポリマー太陽電池を開発(Advanced Materialsより)(semin)

2015年7月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501604

 

●Tsinghua UniversityのXiaogong Wang ら、高性能で柔軟なスーパーキャパシタに向け、タフで大面積かつ階層的多孔構造を持つグラフェンフィルムを作製(Advanced Materialsより)(goy)

2015年7月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501983

 

●Xi’an Jiaotong UniversityのFeng Xuら、紙基板上に作製した3次元マイクロチャネルに液体金属を流し込み、ソフトな電気回路を作製(Scientific Reportsより) (yag)

2015年7月1日

http://dx.doi.org/10.1038/srep11488

 

●University of CaliforniaのShaochen Chenら、ハイドロゲルを3D印刷することにより、人工マイクロフィッシュを作製(Advanced Materialsより)(yoshi)

2015年6月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501372

 

●ホンダ、車とアップル社の「アップルウォッチ」を融合させた新たなサービス展開を強化(化学工業日報より)(叢)

2015年6月26日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/06/26-20743.html

 

●The University of QueenslandのDarren Martinら、スケーラブルなビーズミル粉砕法を用いて、熱安定性を有するセルロースナノクリスタルを作製(RSC Advancesより)(tana)

2015年6月25日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA06862B

 

●Uppsala UniversityのGabriella Josefssonら、セルロースナノファイバー自体の剛性をそのフィルムの剛性から計算(RSC Advancesより)(hor)

2015年6月25日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA04016G

 

●Northwestern Polytechnical UniversityのShuhua Qiら、銀ナノワイヤ/ポリイミドコンポジットからなる高耐熱性かつ透明な放熱板を開発(RSC Advancesより) (yag)

2015年6月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA08900J

 

●IMECとHolst Centre、Imec Technology Forumにて、心電や活動量を測定できるスマートTシャツを発表(Holst Centreプレスリリースより)(高)

2015年6月24日

http://www.holstcentre.com/news—press/2015/smart-garment/

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150625/425007/

 

●立教大学の上谷幸冶郎ら、セルロース結晶子サイズがナノセルロースシートの熱伝導特性に及ぼす影響を解明(Biomacromoluculesより)(hsieh)

2015年6月24日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.5b00617

 

●CSIR-Indian Institute of Chemical TechnologyのSurya Prakash Singhら、フレキシブルエレクトロニクスにおける銅ナノ粒子インクの合成と用途に関する総説を発表(RSC Advancesより)(tana)

2015年6月22日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA08205F

 

● PSA Singapore Terminals、ソーラーフロンティアが試作した曲げられるCIS薄膜太陽電池モジュールをターミナルビルに設置(ソーラーフロンティアプレスリリースより)(張昊)

2015年6月22日

http://www.solar-frontier.com/jpn/news/2015/C046575.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150627/425241/

 

●Technical University of Denmark のFrederik C. Krebs ら、大気中でのスロットダイロールコーティングプロセスにより、スケーラブルなフレキシブルペロブスカイト太陽電池を開発(Advanced Energy Materialsより)(goy)

2015年6月19日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201500569

 

●Merck、OLED生産プラントに3000万ユーロ投資 (Merckニュースリリースより)(S. Koga)

2015年6月19日

http://news.merck.de/N/0/F6FA91B154003828C1257E69002678FE/$File/PR_OLED_EN.pdf

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/merck-expands-global-organic-electronics-materials

 

●Ulsan National Institute of Science andTechnologyの Jang-Ung Parkら、エレクトロハイドロダイナミックインクジェット技術により、多機能インクの高解像度3D印刷に成功(Advanced Materialsより)(yoshi)

2015年6月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201502092

 

●IDC、ウエアラブル機器の世界出荷台数が前年の2.7倍、7210万ユニットに拡大すると予測(IDCプレスリリースより)(ding)

2015年6月18日

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS25696715

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150619/424083/

 

●University of Illinois のJohn A. Rogersら、小型でフレキシブルなワイヤレス給電・近距離通信デバイスを作製 (Advanced Functional Materialsより)(aku)

2015年6月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201501590

 

●Technical University of DenmarkのFrederik C. Krebsら、銀ナノワイヤ/酸化亜鉛半透明電極をR2R印刷し、大気中かつ完全溶液プロセスでタンデム型ポリマー太陽電池を作製 (Advanced Functional Materialsより)(hor)

2015年6月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201501887

 

●Korea Electronics Technology InstituteのJong-Woong Kimら、高性能な有機太陽電池に向け、超柔軟で透明なAgNW/導電性ポリマー積層コンポジット電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)

2015年6月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201501046

 

●Capital Normal UniversityのJing Yuanら、金ナノロッドをナノサイズの酸化グラフェンでコーティングし、光熱安定性の向上に成功(RSC Advancesより)(Go)

2015年6月17日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA08333H

 

●東京大学の松尾豊ら、フレキシブル有機太陽電池に向け、プラスの電荷を選択的に捕集して高効率に輸送するMoOxドープ単層カーボンナノチューブ透明電極を開発(Journal of the American Chemistry Societyより)(Wang)

2015年6月19日

http://dx.doi.org/10.1021/jacs.5b03739

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/7125

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150622eaac.html

 

●古河電工、信州大、NEDOプロジェクトにおいて世界トップクラスの導電率を有するカーボンナノチューブを開発 (古川電工プレスリリースより)(張浩)

2015年6月16日

http://www.furukawa.co.jp/what/2015/kenkai_150616.htm

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/06/17-20612.html

 

●Dyesol、屋上用ペロブスカイト太陽電池システムの実用化に向け、Sollianceと提携、(Sollianceプレスリリースより)(hsieh)

2015年6月16日

http://www.solliance.eu/news/item/?tx_ttnews%5Btt_news%5D=308&cHash=8fda8d06616e33d1f40d3c5790a8b91c

 

● Methode Development (MDC)、プリンテッドエレクトロニクス用フラットベッドインクジェットプリンタNP-200を発表(MDCプレスリリースより)(Go)

2015年6月15日

http://www.methode.com/news/methode-development-introduces-np-200-flatbed-inkjet-printer.html#.VaSi46Q98nd

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/methode-introduces-np-200-flatbed-unit-for-printin

 

●University of Central FloridaのDebashis Chandaら、表面プラズモン現象を利用して、フレキシブルでフルカラーの反射型液晶ディスプレイを世界で初めて開発(Nature Communicationsより)(張浩)

2015年6月11日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms8337

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150625/425002/

 

●Parc、プリンテッド・メタン検出センサーアレイの開発に向け、Advanced Research Projects Agency-Energy(ARPA-E)から資金を獲得(aku)

2015年6月10日

(Parcプレスリリースより)

http://www.parc.com/news-release/99/parc-secures-arpa-e-funding-to-develop-printed-methane-detection-sensor-array.html

https://www.plusplasticelectronics.com/energy/xerox-parc-to-supply-plastic-electronic-methane-se

 

●RMIT UniversityのMadhu Bhaskaranら、大面積・透明・ストレッチャブル・ポータブルなZnOベースのセンサーを作製(Smallより)(hor)

2015年6月5日

http://dx.doi.org/10.1002/smll.201500729

https://www.plusplasticelectronics.com/medical/thin-film-uv-skin-sensors-built-by-melbourne-acade

 

●DuPont Displays、Kateevaと共同で、OLED TVの量産に向けたインクジェット印刷技術の開発に取り組むと発表(DuPontプレスリリースより)(Yoshi)

2015年6月1日

http://www.dupont.com/products-and-services/display-lighting-materials/oled-organic-light-emitting-diodes/press-releases/20150601-dupont-displays-kateeva-collaborate.html

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/exclusive-dupont-and-kateeva-partner-to-print-oled

 

●Plus Opto、イギリスでLG ChemのOLEDを販売(Plus Optoプレスリリースより)(hsieh)

2015年5月13日

http://www.plusopto.co.uk/cms/uploads/OLED%20Lighting.pdf

https://www.plusplasticelectronics.com/lighting/plus-opto-becomes-uk-distributor-for-lg-oled-light

 

●Université de BordeauxのCécile Zakriら、 カーボンナノチューブ分散液のレオロジー特性が透明電極の作製プロセスおよび特性に与える影響を解析(Langmuirより)(Go)

2015年5月11日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.langmuir.5b00887

2015/08/01 No. 113 (2015年7月1日)

●Tufts UniversityのF.G. Omenettoら、再生シルクフィブロインを原料としたインクをインクジェット印刷し、様々な基材に機能を付与することに成功(Advanced Materialsより)(Hsieh)

2015年6月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501425

 

●Sumsung、Retail Asia Expoにて、透明型やミラー型のOLEDを発表(+Plastic Electronicsより)(semin)

2015年6月16日

https://www.plusplasticelectronics.com/retail/samsung-introduces-oled-personalised-retail-displa

 

●ローム、業界最高の高精細かつ高速印字を実現するサーマルプリントヘッド技術を開発(ロームプレスリリースより)(semin)

2015年6月16日

http://www.rohm.co.jp/web/japan/news-detail?news-title=2015-06-16_news_ph&defaultGroupId=falsehttp://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150616bjai.html

 

●Georgia Institute of TechnologyのSoonchul Kwonら、フレキシブルディスプレイ基板応用に向け、耐酸化性のフッ化ポリイミドフィルムの色変化現象を解析(RSC Advancesより)(張昊)

2015年6月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA06066D

 

●University of SurreyのS. Ravi P. Silvaら、半導体型または金属型の単層カーボンナノチューブの電気抵抗がホール注入後ほぼ同等であることを解明(Advanced Functional Materials)(Hsieh)

2015年6月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201501394

 

●東芝、リスバンド型活動量計「Actiban」で曜日・年齢別の身体活動データから生活習慣の傾向を分析(東芝ニュースリリースより)(高)

2015年6月15日

http://www.toshiba.co.jp/healthcare/actmonitor/info/report201506a.html

 

●Chinese Academy of SciencesのMianqi Xueら、3Dインターデジタル電極を用いて、体積静電容量を調節できるストレッチャブルスーパーキャパシタを作製(Advanced Functional Materialsより) (yag)

2015年6月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500718

 

●大江、つぎ目がない長さ無制限のフレキシブルプリント板の販売を開始(日刊工業新聞より)(Wang)

2015年6月11日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620150611hhai.html

 

●ユニセフ、発展途上国のヘルスモニタリングに向けてウェアラブル製品に注力(ユニセフHPより)(Yoshi)

2015年6月11日

http://wearablesforgood.com

https://www.plusplasticelectronics.com/medical/unicef-looks-to-wearables-for-developing-world-hea

 

●Soongsil University の Do Hwan Kimら、触覚および生体刺激を高感度検出するなオールカーボンマルチモーダル皮膚センサを開発 (Advanced Materialsより)(aku)

2015年6月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501408

 

●Wake Forest University のDavid L. Carrollら、フレキシブルかつ高効率な有機LEDに向け、Al/多層カーボンナノチューブ/Alの多層コンポジット電極を作製 (Advanced Functional Materialsより)(aku)

2015年6月10日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201501068

 

●Seoul National UniversityのChanghee Leeら、ITOフリー有機太陽電池に向け、ヨウ化水素で酸処理を施したPEDOT:PSS透明電極を作製(RSC Advancesより)(叢)

2015年6月8日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA07136D

 

●Ulsan National InstituteのKyeong Nam Kimら、全天候型のウエアラブル摩擦電気ナノジェネレーターに向けた高伸縮性2Dファブリックを開発 (ACS Nanoより)(高)

2015年6月7日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b02010

 

●SouthWest Nano、SID Display 2015にて銀ナノワイヤとカーボンナノチューブを使った透明タッチパネルを発表(⁺Plastic Electronicsより)(S. Koga)

2015年6月5日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/southwest-nano-introduces-agent-printed-electronic

 

●Harvard Medical SchoolのUtkan Demirciら、血漿中や唾液中のウイルスの定量的測定に向け、印刷技術でフレキシブルプラスチックマイクロチップを作製(Scientific Reportsより)(Wang)

2015年6月5日

http://dx.doi.org/10.1038/srep09919

 

●Electronics & Telecommunications Research InstituteのHyung-Kun Leeら、グラフェンベース繊維を用いてウエアラブルガスセンサを作製 (Scientific Reportsより)(inu)

2015年6月4日

http://dx.doi.org/10.1038/srep10904

 

●Soochow UniversityのK. Zhangら、シルクフィブロインと銀ナノワイヤからなるフレキシブル導電性フィルムを作製(RSC Advancesより)(S. Koga)

2015年6月3日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA03501E

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのSang-Gook Kimら、ヒューマンモーションモニタリングに向け、カーボンナノチューブファイバーを用いたウエアラブル歪みセンサを作製

(ACS Nanoより)(Yoshi)

2015年6月3日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b00599

 

●富士フイルム、imecと共同で、有機半導体用フォトレジスト技術を用いてフルカラーの有機発光ダイオードを作製 (富士フイルムプレスリリースより)(叢、Go)

2015年6月2日

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0985.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150603cbap.html

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/fujifilm-produces-ultra-fine-patterned-organic-ele

 

●Pusan National UniversityのSe-Young Jeongら、フレキシブル透明電極応用に向け、ポリイミド基板上に銅メッシュを作製(Scientific Reportsより)(tana)

2015年6月3日

http://dx.doi.org/10.1038/srep10715

 

●福岡県工技センター化学繊維研究所、チタン酸バリウムと高誘電率ポリマーのコンポジットを用いて、薄膜コンデンサーの印刷作製に成功(化学工業日報より)(張昊)

2015年6月3日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150603hmap.html

 

●The Chinese University of Hong KongのXi Zhouら、大面積のマイクロコンタクト印刷の実現に向けて、R2Rプラットフォームを開発(Scientific Reportsより)(hor)

2015年6月3日

http://dx.doi.org/10.1038/srep10402

 

●Universidad de ZaragozaのJosé M. De Teresaら、集束電子・イオンビームでポリカーボネート基板上に金属ナノワイヤを成長させることに成功 (ACS Nanoより)(goy)

2015年6月2日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b01383

 

●Kateeva、印刷型有機LEDディスプレイの量産に向けてDuPont Displaysと合意 (Kateeva プレスリリースより)(goy)

2015年6月1日

http://kateeva.com/press-full/dupont-displays-and-kateeva-collaborate-to-optimize-inkjet-printing-for-mass-production-of-oled-tvs/

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/dupont-to-deliver-bespoke-material-set-for-kateeva

 

●東レ、機能素材「hitoe」シャツのIoT化に向け、応用領域拡大に注力 (化学工業日報より)(ding)

2015年6月1日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/06/01-20391.html

 

●Institute for Basic ScienceのDae-Hyeong Kimら、ウエアラブルな関節用サーモセラピーに向け、配位子交換した銀ナノワイヤナノコンポジットを用いたストレッチャブルヒーターを作製(ACS Nanoより)(inu)

2015年5月31日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b02790

 

●Levi’s、Googleと共同でウエアラブルテクノロジーの開発に着手(Levis unzipped-blogより)(S. Koga)

2015年5月29日

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/google-and-levi-collaborate-on-touch-panel-garment

http://www.levistrauss.com/unzipped-blog/2015/05/google-levis-project-jacquard/

 

●University of Wisconsin–MadisonのTzu-Hsuan Changら、生分解性セルロースナノペーパーを用いて、高性能なフレキシブルGaAsマイクロ波デバイスを作製(Nature Communicationsより)(tana)

2015年5月26日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms8170

 

●東京大学の磯貝明ら、ナノセルロース分散液の固有粘度はナノセルロースのアスペクト比の関数として表されることを解明 (Biomacromoleculesより)(hor)

2015年5月26日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.5b00539

 

●Sichuan UniversityのYu-zhong Wangら、折り畳めて透明で発光するナノセルロース/量子ドットコンポジットペーパーを開発(ACS Applied Materials & Interfacesより) (yag)

2015年5月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.5b02011

2015/07/15 No. 112 (2015年6月15日)

●Ignis、High-Dynamic Range (HDR) OLED開発・実用化に向け、1400万ドルを獲得(+Plastic Electronicsより)(inu)

2015年6月3日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/ignis-gets-$14-million-to-develop-hdr-oled

 

●State University of New York at BinghamtonのChuan-Jian Zhongら、印刷したナノアロイインクをパルスレーザー焼結し、高安定性のフレキシブルセンサーデバイスを作製(ACS Nanoより)(hsieh)

2015年6月2日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b02704

 

●Daegu Gyeongbuk Institute of Science and TechnologyのSoon Moon Jeongら、銀ナノワイヤ/PVA複合透明導電膜の表層を研磨し、平滑で電気機械的に安定なフレキシブル透明電極を作製 (RSC Advancesより)(goy)

2015年6月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA08841K

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのXuanhe Zhaoら、伸縮性の高くタフなハイドロゲルを3D印刷し、複雑な多孔質構造を有する細胞培養基材を作製(Advanced Materialsより)(hor)

2015年6月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501099

 

●Northeast Forestry UniversityのSiqi Huanら、エレクトロスピニング法により、ポリスチレンとセルロースナノクリスタルからなるナノファイバーコンポジットコンポジットを作製(RSC Advancesより)(Yoshi)

2015年6月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA06117B

 

●IoTの進展とともに有機エレクトロニクス市場も拡大 (化学工業日報より)(高)

2015年5月29日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/05/29-20383.html

 

● パナソニック、久留米大学の志波直人らと共同で、歩行時に最適なタイミングで電気刺激を与え膝回りの筋肉鍛える「ひざトレーナー」を開発、8月21日より発売(Panasonicプレスリリースより)(semin)

2015年5月29日

http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/05/jn150529-1/jn150529-1.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150602bjaf.html

 

●FlexEnable、SID Display Week 2015にて、プリンテッド・フルカラーフレキシブルOLCDスクリーンを初展示(FlexEnableプレスリリースより)(tana, yag)

2015年5月29日

http://www.flexenable.com/Newsroom/All-News/press-release-flexenable-announces-breakthrough-in-manufacturability-cost-and-performance-for-flexi/

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/exclusive-flexenable-shows-printed-electronic-orga

 

●ダイセルファインケム、微小繊維状セルロース「セリッシュ」で自動車や化粧品用途への提案を強化 (化学工業日報より)(張昊)

2015年5月29日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/05/29-20377.html

http://www.daicelfinechem.jp/business/wspdiv/celish.html

 

●昭和電工、スクリーン印刷により薄膜の電子回路形成が可能な導電性インクを開発(昭和電工プレスリリースより)(wang)

2015年5月28日

http://www.sdk.co.jp/news/2015/14834.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150529cbar.html

 

●昭和電工とマイクロ波化学、マイクロ波加熱を用いた合成方法による透明導電パターン形成用銀ナノワイヤインクの量産を開始(昭和電工プレスリリースより)(叢)

2015年5月28日

http://www.sdk.co.jp/news/2015/14835.html

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87368860X20C15A5TJC000/

 

●エルナー、車載ミリ波回路に向けたテフロン材の高周波用プリント基板の受注を2015年8月より開始(エルナープレスリリースより)(高)

2015年5月28日

http://www.elna.co.jp/news/2015/pdf/150528.pdf

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150528/420485/

 

●Zhejiang UniversityのHongzheng Chenら、プリンタブル有機太陽電池に向け、CsドープZnO薄膜からなる高効率で応用性の高い電子輸送層を開発(RSC Advancesより)(inu)

2015年5月28日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA08441E

 

●Peking UniversityのHailin Pengら、ロール・ツー・ロールプロセスにより、グラフェン/金属ナノワイヤ/プラスチックの高性能フレキシブル透明電極を作製 (Nano Lettersより)(Yoshi)

2015年5月28日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b01531

 

●富士通インターコネクトテクノロジーズ、最大35000本以上の配線を収容可能な全層Interstitial Via Hole (IVH)プリント配線基板を開発し、サンプル出荷を開始 (富士通インターコネクトテクノロジーズプレスリリースより)(叢)

2015年5月27日

http://www.fujitsu.com/jp/group/fict/resources/news/press-releases/2015/r20150527.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150527eaaj.html

 

●Korea UniversityのJeong Sook Haら、断片化グラフェンフォームとPDMSを組み合わせて、伸縮性の高い高感度ひずみセンサを作製 (Advanced Functional Materialsより)(aku)

2015年5月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201501000

 

●The State University of New JerseyのT. Asefaら、セルロースナノウィスカをカーボン前駆体に用いて、Co3O4ナノ粒子担持カーボンニードルを作製し、スーパーキャパシタ用電極および酸素還元用電気触媒に応用(RSC Advancesより)(inu)

2015年5月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA08037A

 

●The University of Hong KongのWallace C. H. Choyら、アルコールベースの温和な化学処理により銀ナノワイヤ接合部を溶接することで、高い動作安定性を有する銀ナノワイヤネットワーク透明電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(hor)

2015年5月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201501004

 

●理化学研究所、北陸先端科学技術大学院大学、高輝度光科学研究センターと共同で、塗って作れる有機薄膜太陽電池でエネルギー変換効率10%を達成(理化学研究所プレスリリースより)(張浩)

2015年5月26日

http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150526_1/digest/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/05/27-20338.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150527/420341/

 

●Stanford UniversityのYi Cuiら、竹を模倣したナノ構造デザインにより、フレキシブルで折り畳みや捻じ曲げ可能な蓄電デバイスを作製(Nano Lettersより)(goy)

2015年5月26日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.nanolett.5b00738

 

●Institute of Chemistry Chinese Academy of SciencesのYanlin Songら、導電材料のドットを前もってインクジェット印刷パターニングした基板を用いることで、のナノスケール配線を作製することに成功(Advanced Materialsより)(tana)

2015年5月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500225

 

●School of Materials Science and EngineeringのPooi See Leeら、セルロースナノペーパーへの銀ナノワイヤ転写技術により、折り畳めるエレクトロクロミックデバイスを作製(Advanced Functional Materialsより)(Go)

2015年5月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500527

 

●鹿児島・薩摩川内市、竹をバイオマス燃料やCNF材料の応用すべく、「薩摩川内市 竹バイオマス産業都市協議会」を設立(日刊工業新聞より)(張昊)

2015年5月21日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420150521hmad.html

 

●University of Illinois at Urbana-ChampaignのScott R. Whiteら、熱に応答して分解する電子デバイスを開発 (Advanced Materialsより)(hsieh)

2015年5月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501180

 

●Kyungpook National UniversityのYoungkyoo Kimら、フレキシブルな全固体型蓄電デバイス応用に向け、水溶液プロセスに適用可能低分子金属キレート錯体電解質を開発(Advanced Energy Materialsより)(inu)

2015年5月20日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201500402

 

●University of WuppertalのPatrick Görrnら、簡便な手法でストレッチャブル接合を実現 (Advanced Materialsより) (yag)

2015年5月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501461

 

●North Carolina State UniversityのJ. J. Adamsら、電圧で自在に形状を制御可能な液体金属アンテナを開発(Applied Physics Lettersより)(ding)

2015年5月19日

http://dx.doi.org/10.1063/1.4919605

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150515/418462/?rt=nocnt

 

●Rice UniversityのJames M. Tourら、ホウ酸を添加したポリイミドフィルムにレーザー光を照射することで、フレキシブル電気二重層キャパシタを作製(ACS Nanoより)(semin)

2015年5月15日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b00436

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150519/419021/?rt=nocnt

 

●セイコーエプソン、リスト型ウエアラブルデバイスで医療市場に攻勢(化学工業新聞より)(semin)

2015年5月19日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/05/19-20237.html

 

●Chinese Academy of SciencesのQingwen Liら繊維状のウエアラブルペロブスカイト太陽電池を開発し、最大変換効率3.03%を達成(Advanced Materialsより)(Go)

2015年5月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201501333

 

●Aalto UniversityのHele Savinら、Black Silicon技術により、変換効率22.1%の太陽電池を作製(Nature Nanotechnologyより)(wang)

2015年5月18日

http://dx.doi.org/10.1038/nnano.2015.89

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150519/418985/

 

●パナソニック、太陽電池モジュール「HIT(R)」の生産体制強化に向けて設備投資(Panasonicプレスリリースより)(ding)

2015年5月18日

http://news.panasonic.com/jp/topics/2015/43771.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/05/19-20230.html

 

●University of IllinoisのJohn A. Rogersら、ストレッチャブルエレクトロニクスに向け、ソフトなコア/シェルパッケージを開発(Advanced Functional Materialsより) (yag)

2015年5月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201501086

 

●KAISTのSang Soo Kimら、ワイヤ状に自己組織化させた銀ナノ粒子と銀ナノワイヤネットワークを組み合わせ、高導電性かつ折り曲げ可能な透明電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2015年5月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500677

 

● Agency for Science, Technology and Research (A*Star)、3Dプリンタ用の導電性プラスチックを開発(aku)( A*Starプレスリリースより)

2015年5月14日

http://www.a-star.edu.sg/Media/News/Press-Releases/ID/4124/ASTARs-IMRE-invents-highly-conducive-material-for-3D-printing-of-circuits.aspx

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/conductive-plastic-3d-printer-filament-made-in-sin

 

●富士通、インフラ設備の保守点検業務や製造工場での組立業務を革新する、企業向けヘッドマウントディスプレイを販売開始(富士通プレスリリースより)(goy)

2015年5月11日

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2015/05/11-1.html

 

●日本写真印刷、C3Nanoと共同で開発した銀ナノワイヤインクを用いて、光透過率90%以上、シート抵抗値30 Ω/□を有する透明導電膜を実現 (日本写真印刷プレスリリースより)(wang)

2015年5月8日

http://www.nissha.com/news/2015/05/8th_1.html

http://c3nano.com/new-printed-electronic-touchscreen-to-enable-flexible-displays/

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/new-printed-electronic-touchscreen-to-enable-flexi

 

●Solaronix、デザイナーのMarjan Van Aubelと共同で、ソーラー発電するステンドグラス窓を開発(+Plastic Electronicsより)(hor)

2015年5月5日

https://www.plusplasticelectronics.com/energy/dye-solar-stained-glass-window-made

 

●FlexEnable、Printed Electronics Europe 2015にて、ウエアラブルテクノロジー研究所の設立を発表(+Plastic Electronicsより)(Yoshi)

2015年5月4日

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/flexenable-launches-wearable-technology-lab

 

●Tsinghua UniversityのCheng Yanら、ウエアラブルエレクトロニクスに向け、ハサミで切れる高性能グラフェンスーパーキャパシタを開発 (ACS Nanoより)(Go)

2015年5月4日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b00899

 

●Chinese Academy of SciencesのWeijie Songら、銀ナノワイヤをポリイミドフィルムに埋め込み、柔軟性フィルムヒーターを開発(RSC Advancesより)(aku)

2015年5月15日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA06529A

 

●Beijing Institute of Nanoenergy and NanosystemsのZhong Lin Wangら、自己発電型生体医療モニタリングに向け、フレキシブル・ストレッチャブルな摩擦電気ナノジェネレーターを開発 (Advanced Materialsより)(inu)

2015年3月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500652

 

●Virginia TechのPeter J. Vikeslandら、ナノセルロースコンポジットの環境科学と工学応用に関する総説を発表(Environmental Science: Nanoより)(hsieh)

2014年6月26日

http://dx.doi.org/10.1039/C4EN00059E

 

2015/07/01 No. 111 (2015年6月1日)

●リコー、圧力や振動により高い発電性能を発揮する新しい柔軟材料「発電ゴム」を開発(リコーニュースリリースより)(tana)

2015年5月18日

http://jp.ricoh.com/release/2015/0518_1.html?_ga=1.195280101.899101995.1432097389

 

●金沢大学、鉄ガリウム合金を用いた磁歪式振動発電デバイスを開発(化学工業日報より)(高)

2015年5月15日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/05/15-20189.html

 

●Yonsei UniversityのJungho Hwangら、フレキシブル銀グリッド透明電極の高性能化に向け、マスクレスで位置選択可能なナノエアロゾルデポジション法を開発(RSC Advancesより)(S. Koga)

2015年5月13日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA04133C

 

●The Johns Hopkins UniversityのHoward E. Katzら、自己修復機能を有するプリンタブル・フレキシブルOFETやケミカルセンサーに向け、塩フリーの高キャパシタンス誘電体を開発(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2015年5月12日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201404228

 

●フコクと大阪大学、濃度の異なる複数の薬剤を同時に検査できる「マイクロ流体チップ」の量産化技術を確立(フコクプレスリリースより)(tana)

2015年5月11日

http://www.fukoku-rubber.co.jp/UpPdf/1/150511press%20release_microchip2.pdf

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150514ccak.html

 

●東ソー、ゼオライトの分子設計技術を駆使して低誘電率層間絶縁膜材料を開発(化学工業日報より)(tana)

2015年5月11日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/05/11-20114.html

 

●富士通、安全かつ正確な作業を支援する企業向けヘッドマウントディスプレイを発売(富士通プレスリリースより)(Yoshi)(張浩)

2015年5月11日

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2015/05/11-1.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220150512bjaj.html

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/fujistu-unveils-smart-headgear-for-industrial-segm

 

●INESC-MNのHelena Alvesら、透明導電性のグラフェンテキスタイルファイバーを開発(Scientific Reportsより)(Wang)

2015年5月8日

http://dx.doi.org/10.1038/srep09866

 

● 東京理科大学の松崎亮介ら、ウエアラブルエレクトロニクス向けに、GaInSnおよびPDMSを用いて、ローカル歪をセンシング可能なストレッチャブル電極を開発(Advanced Functional Materialsより)(semin)

2015年5月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201501396

 

●Universidade Nova de LisboaのRodrigo Martinsら、メソポーラス親水膜をコーティングした紙基板上に薄膜シリコン太陽電池を作製(Advanced Functional Materialsより)(hsieh)

2015年5月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500636

 

●Tsinghua UniversityのJiaping Wangら、プレストレッチさせたポリジメチルシロキサン基板上に超配向カーボンナノチューブフィルムをコーティングして、超ストレッチャブル導体を作製(Nanoscaleより)(hor)

2015年5月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR01383F

 

●Molex、Soligieを買収し、プリンテッド・フレキシブルエレクトロニクス事業を強化(Molexプレスリリースより)(Go)

2015年5月5日

http://www.molex.com/molex/news/display_news.jsp?oid=1870&pageTitle=Molex+Acquires+Soligie%2C+Inc.&channel=News+In+Brief&channelId=-8

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/molex-buys-printed-electronics-pioneer-soligie

 

●KAISTのII-Kwon Ohら、グラフェン、TEMPO酸化バクテリアセルロース、イオン液体を用いて、バイオ筋アクチュエータを開発(Advanced Functional Materialsより)(yag)

2015年5月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500673

 

●Korea Electronics Technology InstituteのJong-Woong Kimら、無色のポリイミドフィルム表面にAgナノワイヤ微細パターンを埋め込み、フレキシブルタッチセンサーを作製(RSC Advancesより)(叢)

2015年5月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA01657F

 

●物質・材料研究機構、ペロブスカイト太陽電池において、世界で初めて国際標準試験機関で記録が公認され、変換効率15%を達成(NIMSプレスリリースより)(tana)

2015年5月1日

http://www.nims.go.jp/news/press/05/201505010.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150506eaaj.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150510/417541/

 

●King Abdullah University of Science and TechnologyのMuhammad Mustafa Hussainら、ダブル転写印刷により、非平面ナノスケールフィン型電界効果トランジスタを開発(ACS Nanoより)(aku)

2015年5月1日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b00686

 

●KIMMのSung Hak Choら、銀ナノワイヤ/カーボンナノチューブハイブリッド薄膜のレーザーダイレクトパターニングに成功(Optics and Lasers in Engineeringより)(inu)

2015年4月27日

http://dx.doi.org/10.1016/j.optlaseng.2015.04.003

 

●INM – Leibniz Institute for New MaterialsのTobias Krausら、透明エレクトロニクスに向け、極薄金ナノワイヤの焼結技術を開発(ACS Applied Materials and Interfacesより)(張昊)

2015年4月2日

http://dx.doi.org/10.1021/acsami.5b02088

 

●AIXTRON、OLEDのカプセル化企業PlasmaSiを買収(AIXTRONプレスリリースより)(goy)

2015年4月8日

http://www.aixtron.com/en/press/press-releases/detail/news/aixtron-acquires-oled-encapsulation-company-plasmasi/

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/aixtron-buys-oled-encapsulation-developer-plasmasi

 

2015/06/15 No. 110 (2015年5月15日)

●ダイセルポリマー、セルロース系バイオプラスチックを2年以内に量産へ(化学工業日報より)(hor)

2015年5月1日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/05/01-20066.html

 

●University of WashingtonのAlex K.-Y. Jenら、ブレードコーティング法を用い、大気下、完全印刷プロセスで高性能なペロブスカイト太陽電池を作製(Advanced Energy Materialsより)(tana)

2015年4月30日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201500328

 

●トッパン・フォームズ、近距離無線通信ビジネスにおいて今年から海外市場の開拓を本格化(化学工業日報より)(Wang)

2015年4月28日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/04/28-20027.html

 

●Nanjing Tech UniversityのWei Huangら、フレキシブルエレクトロニクスに向けた高伸縮性薄膜電極に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(Go)

2015年4月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201405864

 

●Canatu、カーボンナノ材料を用いた、高光透過率・低ヘイズのフレキシブル透明導電膜「CNB film」を発売(Canatuニュースリリースより)(Go)

2015年4月27日

http://www.canatu.com/canatu-launches-high-transmittance-cnb-transparent-conductive-film-for-touch-sensors/

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/canatu-introduces-high-transmittance-conductive-fi

 

●Sungkyunkwan UniversityのJeong Ho Choら、圧電ゲート型グラフェントランジスタを用いて、アクティブマトリクス方式の電子皮膚ひずみセンサを開発(Advanced Materialsより)(goy)

2015年4月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500582

 

●凸版印刷、銅メッシュタッチパネルモジュールの事業展開を強化(化学工業日報より) (張浩)

2015年4月27日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/04/27-20011.html

 

●Chinese Academy of SciencesのYanlin Songら、インクジェット・インプリンティングにより、高解像度の凹状微細構造パターニングに成功(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2015年4月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500908

 

●FlexEnable、フレキシブルエレクトロニクス応用に向け、EUのグラフェンフラッグシップに参加(+Plastic Electronicsより)(S. Koga)

2015年4月24日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/flexible-display-pioneer-joins-eu%E2%80%99s-graphene-flags

 

●旭化成ワッカーシリコーン、伸縮で通電する高透明シリコーンフィルムのサンプル提供を開始(化学工業日報より)(Gao)

2015年4月24日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/04/24-19988.html

 

●Beijing University of TechnologyのAnming Huら、成膜時に基板を傾けてコーヒーリング現象を制御することにより、異方性光学特性を有する大面積の銀ナノワイヤ膜を作製(RSC Advancesより)(tana)

2015年4月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA04214C

 

●Kyung Hee UniversityのJin Woo Baeら、透明セルロースフィルム上に、優れた電気光学特性と熱安定性を有する液晶セルを作製(RSC Advancesより)(Hsieh)

2015年4月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA03713A

 

●Carnegie Mellon UniversityのChristopher J. Bettinger ら、高接着性ハイドロゲル基板を作製し、金属微細配線を転写印刷することに成功(Advanced Materialsより)(tana)

2015年4月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500954

 

●Friedrich-Alexander-University of Erlangen-NurembergのChristoph J. Brabecら、超高速レーザーパターニングによって、低抵抗の銀ナノワイヤ上部電極を有する高効率な半透明有機太陽電池モジュールを作製(Advanced Energy Materialsより)(tana)

2015年4月22日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201401779

 

●日本製紙、TEMPO酸化セルロースナノファイバーを用いた機能性(触媒・消臭・抗菌性など)シートを実用化(日本製紙グループニュースリリースより)(yag)

2015年4月21日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO85926470Q5A420C1TJ1000/

http://www.nipponpapergroup.com/news/year/2015/news150421003054.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150421/415364/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/04/22-19954.html

 

●北陸先端科学技術大学院大学の石原良一ら、150°C以下の印刷プロセスにより、紙やPETへ多結晶Siを形成(Applied Physics Lettersより)(叢)

2015年4月21日

http://dx.doi.org/10.1063/1.4916998

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150422/415580/

 

●Seoul National UniversityのDae-Hyeong Kimら、ウェアラブルエレクトロニクスに向け、ストレッチャブルなチャージトラップフローティングゲートメモリとロジックデバイスを開発(ACS Nanoより)(hor)

2015年4月21日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b01848

 

●東北大学の川添良幸ら、五角形グラフェンの存在を理論計算で証明(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of Americaより)(Hsieh)

2015年4月21日

http://dx.doi.org/10.1073/pnas.1416591112

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/04/press20150421-02.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150427eaae.html

 

●Rensselaer Polytechnic InstituteのNikhil Koratkarら、酸化グラフェンフィルムのしわを利用して光透過率の制御に成功(Advanced Materialsより)(yag)

2015年4月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201405821

 

●ICEP-IAAC2015にて、プリンテッドエレクトロニクスの実用化に向けた基礎的な材料やプロセスおよび装置に関する研究成果が多数発表される(日経テクノロジーオンラインより)(張昊)

2015年4月20日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20150420/415145/

 

●Yonsei UniversityのTaeyoon Leeら、2倍に伸ばしても導電率が4.4%しか低下しない銀ナノワイヤ/ナノ粒子複合導電性繊維を開発(Advanced Functional Materialsより)(aku)

2015年4月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500628

 

●山形大学、2016年度にフレキシブル有機エレクトロニクス実用化に向けた新たな産学コンソーシアムを開始(日刊工業新聞より)(semin)

2015年4月20日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150420eaap.html

 

●ビッグローブやドコモ、子どもを対象としたウエアラブル端末を発売(日刊工業新聞より)(tana)

2015年4月17日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220150417aaaf.html

 

●UNISTのJang-Ung Parkら、グラフェン/ナノワイヤハイブリッドナノ構造を有す、透明性及び伸縮性の高い電界効果トランジスタセンサを開発(Advanced Materialsより)(goy)

2015年4月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500710

 

●SAIHSTのNae-Eung Leeら、カーボンナノチューブ/PEDOT:PSS複合材料で、伸縮性・透明性・感度に優れた貼り付け可能な歪みセンサを開発(ACS Nanoより)(Yoshi)

2015年4月13日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b01613

 

●Aixtron、OLED薄膜封止技術をもつPlasmaSiを1600万ドルで買収(Aixtronプレスリリースより)(aku)

2015年4月8日

http://www.aixtron.com/jp/press/press-releases/detail/news/aixtron-acquires-oled-encapsulation-company-plasmasi/

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/aixtron-buys-oled-encapsulation-developer-plasmasi

 

●City University of Hong KongのChunyi Zhiら、産業レベルで編み込み可能な導電糸を用いて、ウエアラブル蓄電テキスタイルを作製(ACS Nanoより)(S. Koga)

2015年4月5日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b00860

 

●University of Illinois at Urbana−ChampaignのJohn A.Rogersら、生分解性エラストマー及びシリコンナノ薄膜/ナノリボンを用い、一過性のストレッチャブルバイオセンサーを開発(Nano Lettersより)(Yoshi)

2015年2月23日

http://dx.doi.org/10.1021/nl503997m

 

●University of Nevada at Reno–RenoのGhassan E. Jabbourら、センサーアプリケーション用のプリンタブルディスプレイおよび光源に関する総説を発表(IEEE Sensors Journalより)(tana)

2014年12月4日

http://dx.doi.org/10.1109/JSEN.2014.2378144

 

●University of GlasgowのRavinder S. Dahiyaら、大面積のフレキシブル基板上に印刷技術で作製したセンサおよび電子機器に関する総説を発表(IEEE Sensors Journalより)(inu)

2014年12月4日

http://dx.doi.org/10.1109/JSEN.2014.2375203

2015/06/01 No. 109 (2015年5月1日)

●Umeå UniversityのLudvig Edmanら、エアブラシを用いた溶液塗布プロセスにより、大気中で紙基板上に発光デバイスを作製(Advanced Functional Materialsより)(hsieh)

2015年4月15日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adfm.201500528/abstract

 

●KAUSTのGilles Lubineauら、バクテリアセルロースとリグニンを用いて、触媒フリーのプロセスによりフレキシブルなカーボンエアロゲルを作製し、蓄電デバイスに応用(Advanced Functional Materialsより)(yag)

2015年4月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500538

 

●静岡県、県の主力産業の一つである製紙産業の技術を生かし、セルロースナノファイバー産業創出へ推進組織「ふじのくにCNFフォーラム(仮称)」を発足(日刊工業新聞より)(yag)

2015年4月15日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420150415hmaj.html

 

●Perpetuus、導電性グラフェンインクの商業化に向けて二つの契約を締結(Perpetuus ニュースリリースより)(Go)

2015年4月13日

http://perpetuusam.com/japans-graphene-platform-corporation-signs-preliminary-agreement-to-purchase-dbd-plasma-reactors-from-perpetuus-advanced-materials/

http://perpetuusam.com/perpetuus-advanced-materials-secures-landmark-commercial-agreement-with-global-technology-group-heraeus/

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/perpetuus-signs-two-graphene-commercialisation-dea

 

●KETI、折り畳むことのできる銀ナノワイヤOLED電極を開発(+Plastic Electronicsより)(tana)

2015年4月13日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/keti-develops-%E2%80%98fully-foldable%E2%80%99-silver-nanowire-ole

 

●産総研、ウエアラブルデバイスに向け、3倍に伸ばせる高伸縮性導電配線を開発(日刊工業新聞より)(ding)

2015年4月13日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150413eaaa.html

 

●UNISTのRodney S. Ruoffら、グラフェン/カーボンナノチューブハイブリッドフィルムの構造と光学的、電気的および電気化学的性質の相関を評価(Advanced Materialsより)(inu)

2015年4月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500785

 

●東工大の半那純一ら、液晶性を付与した高性能な有機トランジスタ材料を開発(Nature Communicationsより)(張昊)

2015年4月10日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms7828

http://www.titech.ac.jp/news/2015/030831.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150413eaaj.html

 

●コニカミノルタ、インクジェット方式で描画したメタルメッシュ透明導電フィルムの技術を活用したタッチパネル用センサーフィルムを開発(化学工業日報より)(Yoshi)

2015年4月10日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/04/10-19818.html

 

●帝健(帝人グループ会社)・京都大学・ASTEM、西陣織の技法を用いて、着用するだけで精密な心電計測ができるウェアラブル電極布を開発(帝人ニュースリリースより)(hor)

2015年4月9日

http://www.teijin.co.jp/news/2015/jbd150409_33.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150410cbar.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150409/413462/

 

●Zhejiang UniversityのHongzheng Chenら、ロールコーティングにより、ノンフラーレン低分子アクセプターを用いたITOフリーのフレキシブル有機太陽電池を開発(RSC Advancesより)(S. Koga)

2015年4月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA04336K

 

●University of CaliforniaのJoseph Wangら、スクリーン印刷法を用いて、2倍に伸ばすことが可能なストレッチャブルデバイスを作製(Advanced Materialsより)(tana)

2015年4月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500768

 

●大日本印刷、銀ナノワイヤを使用した透明導電フィルムを開発、今夏から量産へ(大日本印刷ニュースリリースより)(Wang)

2015年4月8日

http://www.dnp.co.jp/news/10108953_2482.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150409bjah.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150410/413562/

 

●RR Donnelley、スマートパッケージングラベルにRFIDアンテナを直接印刷する技術を開発し、プロセスのシンプル化や低コスト化を実現(RR Donnellyプレスリリースより)(aku)

2015年4月8日

http://investor.rrd.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=905355

https://www.plusplasticelectronics.com/retail/rr-donnelley-promises-packaging-converters-30-savi

 

●ダイセルポリマー、車部品向けに、従来品と比べて強度を3倍に高めたセルロース長繊維強化樹脂を開発(ダイセルポリマープレスリリースより)(hsieh)

2015年4月8日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/04/14-19851.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150408/413226/

http://www.daicelpolymer.com/ja/news/2015/150318.html

 

●ダイセル、プリンテッドエレクトロニクス市場の本格的な立ち上がりに備え、銀ナノインキ「Picosil」量産へ(化学工業日報より)(張浩)

2015年4月7日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/04/07-19746.html

 

●凸版印刷、曲面形状の車載ディスプレー向け銅タッチパネルモジュールの試作品を開発(凸版印刷ニュースリリースより)(高)

2015年4月6日

http://www.toppan.co.jp/news/2015/04/newsrelease150406.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150407bjat.html

 

●EPFL、CeradropのインクジェットプリンタにNovaCentrixのUVキュアシステムを統合(Ceradropニュースリリースより)(goy)

2015年4月2日

http://www.ceradrop.fr/en/news/advanced-rd-inkjet-printer-with-in-line-integrated-photonic-curing-2.html

https://www.plusplasticelectronics.com/energy/swiss-lab-invests-in-ceradrop-novacentrix-printed

 

●Beijing Institute of TechnologyのChuanbao Caoら、フレキシブルスーパーキャパシタ電極材料となるメソポーラスNiCo2O4ナノシートをマイクロ波アシスト加熱法で合成(RCS Advancesより)(aku)

2015年4月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA02180D

 

●KimotoとC3Nano、導電性タッチスクリーンフィルムの商業化に向けてパートナーシップを締結(C3nanoニュースルームより)(Yoshi)

2015年3月31日

http://www.c3nano.com/c3nano_kimoto_Alliance

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/kimoto-and-c3nano-cooperate-on-conductive-touchscr

 

●Hunan Academy of Agricultural SciencesのKeqin Wangら、ガンマ線照射による微結晶性セルロースの微細構造、熱安定性および分解成分への影響を解析(RSC Advancesより)(Go)

2015年3月31日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA03300D

 

●AmirKabir University of TechnologyのLeila Najiら、グラフェン/銀コンポジット電極を用いて作製したフレキシブルポリマー太陽電池の曲げ変形時における性能変化を評価(RSC Advancesより) (inu)

2015年3月31日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA00057B

 

●Chalmers University of TechnologyのPaul Gatenholmら、ナノセルロース/アルギン酸塩からなるバイオインクを用いて、人軟骨細胞の3Dバイオプリンティングに成功(Biomacromoleculesより)(hor)

2015年3月25日

http://dx.doi.org/10.1021/acs.biomac.5b00188

 

●NIMSの山内悠輔ら、高分子を鋳型とし、孔の大きさを自由に制御できる金ナノ多孔体を開発(Nature Communicationsより)(叢)

2015年3月23日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms7608

http://www.nims.go.jp/news/press/03/201503230.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150413eaah.html

2015/05/15 No. 108 (2015年4月15日)

●昭和電工、プリンテッドエレクトロニクス材料事業強化の一環として、銀ナノワイヤーインキの用途開拓を推進(化学工業日報より)(張浩)

2015年4月1日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/04/01-19682.html

 

●セーレン、スマートフォンやタブレット端末向けに、クッション性を持ち、厚み方向の導電性に優れた極薄導電パッキンを開発(日刊工業新聞より)(叢)

2015年4月1日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150401cbak.html

 

●Korea Electronics Technology InstituteのJong-Woong Kimら、フレキシブルでリークフリーなOLEDに向け、極薄でガラス並に平滑な銀ナノワイヤ/無色ポリイミドコンポジット透明電極を開発(Scientific Reportsより)(S. Koga)

2015年3月31日

http://dx.doi.org/10.1038/srep09464

 

●TDK、ウエアラブルにも向く0402サイズのチップ温度センサを開発、7月より量産開始(TDKプレスリリースより)(張昊)

2015年3月31日

http://www.tdk.co.jp/news_center/press/201503311748.htm

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150331/411996/

 

●KAISTのKeon Jae Leeら、Si含有ブロック共重合体が自己組織化したナノインシュレーターを用いて、フレキシブルな1ダイオード-1相変化メモリアレイを作製(ACS Nanoより)(張浩)

2015年3月31日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b00230

 

●Chung-Ang UniversityのSung Kyu Parkら、透明かつフレキシブルなエレクトロニクスに向け、ゾル-ゲル金属酸化物薄膜に関する高速光化学活性化メカニズムを詳細解析(Advanced Functional Materialsより)(aku)

2015年3月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500545

 

●Chinese Academy of SciencesのCaofeng Panら、ZnOナノワイヤ/PEDOT:PSSからなるLEDアレイを用いて、フレキシブルなピエゾ・フォトトロニック圧力マッピングセンサマトリックスを作製(Advanced Functional Materialsより)(inu)

2015年3月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500801

 

●KAISTのKeon Jae Leeら、超伸縮かつ変形可能なエネルギーハーベスタを開発(Advanced Materialsより)(ding)

2015年3月30日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500367

 

●University of CaliforniaのCostas P. Grigoropoulosら、ナノ秒レーザーアブレーションにより、フレキシブルで透明な銅電極を作製(Advanced Materialsより)(S. Koga)

2015年3月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500098

 

●Universitat Politécnica de CatalunyaのMiguel Sánchez-Sotoら、古紙リサイクルセルロースファイバーとCMCに、ナトリウムモンモリロナイトとポリリン酸アンモニウムを添加することにより、熱安定性と高い難燃性を持つグリーンなバイオベースエアロゲルを作製(RSC Advancesより)(hor)

2015年3月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA02981C

 

●Korea UniversityのGyu Tae Kimら、シュレッダーにかけた古紙とカーボンナノチューブを水に混合して濾過するという手軽な方法で導電性カーボンナノチューブペーパーを作製(RSC Advancesより)(hsieh)

2015年3月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA02010G

 

●京都大学の矢野浩之ら、オレイン酸修飾セルロースナノファイバーを用いて硫黄加硫天然ゴムを補強することにより、高い伸縮性を保ちながら天然ゴムよりも硬くて低熱膨張率を有するコンポジット材料を作製(RSC Advancesより)(hsieh)

2015年3月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA14867C

 

●Seoul National UniversityのByung Hee Hongら、グラフェンシートのロール・ツー・ロール連続パターニングおよび転写に成功(Nanoscaleより)(叢)

2015年3月26日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06991A

 

●The University of QueenslandのDarren J. Martinら、オーストラリア乾燥地帯に自生する草から、高アスペクト比のセルロースナノファイバーを抽出(RSC Advancesより)(tana)

2015年3月26日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA02936H

 

●東ソー、次世代フラットパネルディスプレイに向け、高耐熱樹脂基板材料の開発に注力(化学工業日報より) (ding)

2015年3月26日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/03/26-19623.html

 

●Hanyang UniversityのSeon Jeong Kimら、カーボンナノチューブ/二酸化マンガン/ポリマー繊維を用いて、伸縮性で編み込み可能なスーパーキャパシタを開発(Scientific Reportsより)(ding)

2015年3月23日

http://dx.doi.org/10.1038/srep09387

 

●Duke UniversityのJie Liuら、グラフェンベースのエナジーデバイスの研究動向に関する総説を発表(Nanoscaleより)(inu)

2015年3月25日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR90062J

 

●NEDO、セルロースナノファイバーの実用化・事業化を促進させるために、高機能リグノセルロースファイバーの一貫製造プロセスと部材化技術開発プロジェクトを開始(日経テクノロジーより)(Wang)

2015年3月25日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150325/411060/

 

●Chinese Academy of SciencesのJing Sunら、カバードヤーンと銀ナノワイヤを用いて、超伸縮性かつ高導電性のコンポジット繊維を開発(ACS Nanoより)(tana)

2015年3月25日

http://dx.doi.org/10.1021/nn5070937

 

●英国政府、IoTの開発に5600万ユーロを投資することを発表(+Plastic Electronicsより)Yoshikawa)

2015年3月25日

https://www.plusplasticelectronics.com/buildings/uk-government-pledges-%E2%82%AC56-million-to-iot-developme

 

●Lumejet、マイクロLEDの印刷作製に向け、フォトニックプリントプロセスの開発を促進(+Plastic Electronicsより)(Go)

2015年3月24日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/lumejet-aims-to-use-print-2-micron-features-with-m

 

●Southeast UniversityのTong Zhangら、フレキシブルエレクトロニクス実装に向け、低温接合が可能な銀ナノプレートインクを開発(Nanoscaleより)(Wang)

2015年3月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR00312A

 

●Shanghai Jiao Tong UniversityのTao Dengら、再利用可能な紙ベース金ナノ粒子フィルムを用いて、海水脱塩等の大面積蒸発プロセスを実現(Advanced Materialsより)(hor)

2015年3月23日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500135

 

●Deakin University のTong Linら、熱電ポリマーをコーティングした熱電ファブリックを開発(Scientific Reportsより)(tana)

2015年3月23日

http://www.nature.com/srep/2014/140918/srep06411/full/srep06411.html

 

● Huazhong University of Science and TechnologyのShuai Wangら、フレキシブルな全固体型スーパーキャパシタに向け、サンドイッチ構造のグラフェン/ポリアニリン/グラフェンナノコンポジットペーパーのスケーラブル合成法を開発(Scientific Reportsより)(semin)

2015年3月23日

http://dx.doi.org/10.1038/srep09359

 

●大阪府立大の竹井邦晴ら、人工皮膚応用に向け、曲げに対して高感度な触覚ひずみおよび温度センサーを開発(RSC Advancesより)(tana)

2015年3月20日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA03110A

 

●KERIのGeon-Woong Leeら、電子テキスタイルに向け、高導電性を示す銀ナノワイヤ/カーボンナノチューブ/ポリマーコンポジット繊維を開発(Scientific Reportsより)(tana)

2015年3月20日

http://dx.doi.org/10.1038/srep09300

 

●LICSENのThomas Berthelotら、セルロース上に抗体を光アシストインクジェット印刷することにより、環境に優しく低コストのイムノアッセイ用メンブレンを作製(RSC Advancesより)(tana)

2015年3月20日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA03442F

 

●経済産業省、次世代の高機能素材と期待されるセルロースナノファイバーの実用化に向けた地域の取り組みを支援(日刊工業新聞より)(tana)

2015年3月20日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520150320abbf.html

 

●National Center for Nanoscience and TechnologyのJun Heら、GaTeナノシートを用いて、高性能でフレキシブルな光検出器を開発(Nanoscaleより)(張昊)

2015年3月19日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR07313D

 

●University of GeorgiaのSergiy Minkoら、磁場配向法を利用して、高配向で高性能な銀ナノワイヤ透明導電薄膜を作製(Nanoscaleより)(高)

2015年3月19日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR00154D

 

●ビズロボジャパンとコムツァイト、高齢者の安否・健康を遠隔地から確認可能なIoTセンサーを装備した「見守りクラウドロボ」サービスを2015年6月より開始(ビズロボジャパンニュースリリースより)(高)

2015年3月19日

http://bizrobo.com/news/20150319_233.html

http://www.comzeit.co.jp/wp/post-1748/

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150319/409980/

 

●UNISTのHyunhyub Koら、セルフパワーウェアラブルエレクトロニクスに向け、摩擦電気ジェネレーターおよびセンサーを開発(ACS Nanoより)(aku)

2015年3月19日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b01478

 

●Chinese Academy of SciencesのZhong Lin Wangら、音響エネルギーの取り込みとセルフパワーでの録音が可能で、薄くて折り曲げられる紙ベースの摩擦電気ナノジェネレーターを作製(ACS Nanoより)(yag)

2015年3月19日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b00618

 

●American Semiconductor、フレキシブル集積回路の製造に向け、シリコン・オン・ポリマー回路作製技術を開発(American Semiconductor社HPより)(S. Koga)

2015年3月18日

http://www.americansemi.com/FleX.html

http://www.printedelectronicsnow.com/contents/view_online-exclusives/2015-03-18/american-semiconductor-develops-hybrid-technology-for-flexible-ics/

 

● Nanyang Technological UniversityのPooi See Leeら、高伸縮性で自己変形可能な交流型ELデバイスを作製(Advanced Materialsより)(semin)

2015年3月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201405486

 

●California Institute of TechnologyのN.-C. Yehら、数cm角の高品質グラフェンを室温・5分で銅箔上に形成する技術を開発(Nature Communicationsより)(semin)

2015年3月18日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms7620

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150318/409883

 

●Stanford UniversityのZhenan Baoら、溶液せん断処理が有機半導体ポリマーのパッキングや配列の乱れに与える影響を解析(Chemistry of Materialsより)(inu)

2015年3月17日

http://dx.doi.org/10.1021/cm503780u

 

●Sungkyunkwan UniversityのJeong Ho Choら、正電荷を持つ還元型酸化グラフェン薄膜を導電性接着材に用いて、密着性と水蒸気バリア性に優れた銀ナノワイヤフィルムを作製(Nanoscaleより)(Wang)

2015年3月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR00777A

 

●Jilin UniversityのJunqi Sunら、コットンファブリックに難燃性及び自己修復可能な超疎水性を付与するコーティング技術を開発(ACS Nanoより)(Go)

2015年3月16日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b00121

 

●Holst Centre、TNO、Pauline van Dongen、薄膜太陽電池をアイロンプリントしたファッション性の高いTシャツ「Solar Shirt」を開発(Holst Centreニュースリリースより)(tana)

2015年3月16日

http://www.holstcentre.com/news—press/2015/solar-shirt/

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/solar-shirt-debuts-potential-of-holst-thinfilm-sol

 

●Tsinghua UniversityのHongwei Zhuら、グラフェン/ポリアニリン織布コンポジットフィルムを作製し、フレキシブルスーパーキャパシタ電極に応用(Nanoscaleより)(叢)

2015年3月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR00584A

 

●Swiss Federal Laboratories for Materials Science and TechnologyのMatthias M. Koebelら、シリル化ナノセルロースを足場にシリカエアロゲルを合成することで、多孔質で超断熱性かつ高強度を有するハイブリッド材料を開発(Advanced Functional Materialsより)(hor)

2015年3月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201404368

 

●KISTのMin Jae Koら、プラスチック基板上に透明導電性酸化物フリーなフレキシブル色素増感太陽電池を作製(ACS Nanoより)(Yoshikawa)

2015年3月13日

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b01346

 

●IDTechEX、フレキシブル・プリンテッドエレクトロニクスに伴う導電性インク市場の成長に関する報告を発表(Printed Electronics Now より)(aku)

2015年3月9日

http://www.printedelectronicsnow.com/issues/2015-03-01/view_features/conductive-inks-drive-growth-in-flexible-and-printed-electronics/

 

●Innventia ABのJonas Sundströmら、低圧で繰り返しホモジナイズ処理することにより、カルボキシメチル化セルロースナノファイバーの生産エネルギー削減に成功(Celluloseより)(Go)

2015年2月14日

http://dx.doi.org/10.1007/s10570-015-0576-4

 

●Key Biomass Energy Laboratory of Henan ProvinceのTingzhou Leiら、硫酸加水分解で得たセルロースナノクリスタルまたはTEMPO酸化ナノセルロースを用いて作製したナノペーパーの物性を比較(Celluloseより)(yag)

2015年2月11日

http://dx.doi.org/10.1007/s10570-015-0574-6

 

●Optomec、プリンテッドエレクトロニクス用エアロゾルジェットシステムの欧州市場拡大に向けて、Ceradropとパートナーシップを締結(Optomecプレスリリースより)(goy)

2015年2月5日

http://www.optomec.com/optomec-partners-ceradrop-mgi-group-expand-european-market-aerosol-jet-systems-printed-electronics/

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/optomec-signs-equipment-sales-deal-with-ceradrop

 

●United States Department of AgricultureのZhiyong Caiら、形状の異なるナノセルロースや様々な乾燥プロセスを用いて、得られるフィルムの物性を評価(Celluloseより)(goy)

2015年2月4日

http://dx.doi.org/10.1007/s10570-015-0563-9

 

●University of TehranのMehdi Jonoobiら、様々な原料を用いたナノセルロースの調製手法と特性に関する総説を発表(Celluloseより)(hsieh)

2015年2月3日

http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs10570-015-0551-0

 

●Zhejiang Sci-Tech UniversityのJuming Yaoら、セルロースベースの超吸収剤の生分解および黄変機構を解析(Celluloseより)(tana)

2015年2月1日

http://dx.doi.org/10.1007/s10570-014-0531-9

 

●Chinese Academy of SciencesのWeijie Songら、高耐熱性を有するアルミニウムドープ酸化亜鉛(AZO)/銀ナノワイヤ/AZOフレキシブル透明導電膜を作製(ACS Applied Materials & Interfacesより)(高)

2015年1月28日

http://dx.doi.org/10.1021/am508704u

 

●University of LodzのM. Rogalaら、フレキシブル・透明エレクトロニクスに向け、酸化グラフェンインクのインクジェットオーバープリント技術を開発(Applied Physics Lettersより)(張浩)

2015年1月26日

http://dx.doi.org/10.1063/1.4906593

 

●Shanghai UniversityのLining Sunら、透明でマルチ発光するランタニド錯体修飾TEMPO酸化セルロースナノペーパーを高速作製(Journal of Materials Chemistry Cより)(yag)

2015年1月16日

http://dx.doi.org/10.1039/c4tc02622e

 

● UNISTのHyunhyub Koら、カーボンナノチューブが自己組織化した菱形ナノメッシュフィルムを作製し、ストレッチャブル透明電極に応用(Journal of Materials Chemistry Cより)(張昊)

2015年1月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C4TC02733G

2015/05/01 No. 107 (2015年4月1日)

●カナダ、プリンテッドエレクトロニクス市場に向け、2014年11月にThe Canadian Printable Electronics Industry Association (CPEIA)を設立(+Plastic Electronicsより)(aku)

2015年3月18日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/cpeia-looks-to-open-market-for-printed-electronics

http://cpeia-acei.ca/cpeia-looks-to-open-market-for-printed-electronics-in-canada/

 

●アップル、身に着けて使うウエアラブル時計型端末「アップルウオッチ」を4月24日に発売(日刊工業新聞)(semin)

2015年3月11日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220150311bjad.html

https://www.apple.com/jp/watch/

 

●三井化学、エレクトロニクス市場に向け、フレキシブル型フラットパネルディスプレイ用フィルムなど電子材料で開発攻勢(化学工業日報より)(semin)

2015年3月11日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/03/11-19416.html

 

●沖電気工業、板厚6.8 mmで102層の超高多層プリント配線板の設計・量産技術を開発(沖電気工業プレスリリースより)(高)

2015年3月11日

http://www.oki.com/jp/press/2015/03/z14110.html

 

●University of Science and Technology BeijingのYue Zhangら、鉛筆(グラファイト)とプリント用紙を使って、ウェアラブルモニタ用ひずみセンサーを作製(Advanced Functional Materialsより)(Go)

2015年3月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201500094

 

●東レ・デュポン、PIフィルム「カプトン」を次世代フィルム型太陽電池の基板に応用展開(化学工業日報より) (Wang)

2015年3月10日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/03/10-19397.html

 

●Zhejiang UniversityのXinsheng Pengら、ポーラス構造を有する還元型酸化グラフェンペーパーを作製し、スーパーキャパシタ用のバインダーフリー電極として応用(RSC Advancesより)(inu)

2015年3月10日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA03717D

 

●ミズノ、ソニーの片眼用ディスプレイモジュールを使用した、リアルタイムでランニングをサポートするスポーツ用ウエアラブルグラス、「SCOUTER」を開発(ミズノニュースリリースより) (張昊)

2015年3月10日

http://media.mizuno.com/~/media/Files/com/newsrelease/jp/2015/20150310.pdf?v=83872fc4-920b-4acb-b58d-f3691048d1b1

 

●Saarland UniversityとCarnegie Mellon University、ストレッチャブルで皮膚に張り付けて使用可能なタッチパネル「iSkin」を開発 (日経テクノロジーより) (張浩)

2015年3月9日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150309/408181/?rt=nocnt

http://www.martinweigel.com/iskin.html

 

●大阪大学の酒キンテイら、銀ナノワイヤ透明電極の光および湿度に対する信頼性を評価し、エポキシ樹脂コートにより改善することに成功 (RSC Advancesより)(S. Koga)

2015年3月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA02722E

 

●Central Institute of Plastics Engineering and TechnologyのTanmoy Rathら、セルロース繊維と還元型酸化グラフェン電極を組み合わせて、軽量でフレキシブルなスーパーキャパシタを作製 (RSC Advancesより)(aku)

2015年3月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA00563A

 

●Fudan UniversityのTianxi Liuら、エレクトロスピニング法で調製した導電性高分子ナノファイバー電極および絶縁性高分子セパレータを用いて、フレキシブルかつ折り畳み可能な全固体スーパーキャパシタを作製 (RSC Advancesより)(aku)

2015年3月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA00138B

 

●Tampere University of TechnologyのMatti Mäntysaloら、インクジェット印刷した銅ナノ粒子層のレーザーおよびパルス光焼結挙動を解析・比較 (Scientific Reportsより) (yag)

2015年3月6日

http://dx.doi.org/10.1038/srep08832

 

●Pusan National UniversityのHyun-jong Paikら、高アスペクト比の単層カーボンナノチューブと新規ポリマー分散剤を用いて、フレキシブル透明導電膜を作製(Nanoscaleより)(inu)

2015年3月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR00245A

 

●KTH Royal Institute of TechnologyのMinna Hakkarainenら、使用済みの紙から酸化グラフェン量子ドットを合成(RSC Advancesより)(tana)

2015年3月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA01805F

 

●Heraeus、タッチスクリーン層にPEDOT:PSSを用いたスマートフォンで中国市場に参入(+Plastic Electronicsより)(tana)

2015年3月5日

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/heraeus-organic-touch-layer-enters-chinese-smartph

 

●次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)、金属3Dプリンターの造形条件を検証するための要素技術研究機を作製 (日刊工業新聞より)(Wang)

2015年3月5日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120150305aabc.html

 

●Seoul National UniversityのYongtaek Hongら、PDMSに銀ナノワイヤを組み込み、高感度で丈夫なフレキシブル圧力センサーを開発(Nanoscaleより)(S. Koga)

2015年3月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C5NR00313J

 

●Canatu社、自動車産業に向け、ボタンフリーの立体型マルチタッチパネルを世界で初めて開発(Canatuニュースリリースより)(S. Koga)

2015年3月5日

http://www.canatu.com/worlds-first-multitouch-button-free-3d-shaped-panel-for-automotive/

 

●石川県工業試験場、3Dモノづくりラボを開設し、企業向けに3Dプリンターを開放 (日刊工業新聞より)(Cong)

2015年3月5日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420150305hmab.html

http://www.irii.jp/

 

●Tsinghua UniversityのYanguo Zhangら、TGAおよびマクロTGAを用いて、ヘミセルロース、セルロースおよびリグニンの熱分解速度を解析(RSC Advancesより) (yag)

2015年3月3日

http://dx.doi.org/10.1039/c5ra02715b

 

●Donghua UniversityのShao-Wei Bianら、電気化学キャパシタ応用に向け、グラフェン/コットンコンポジットファブリックからなるフレキシブル電極を作製(RSC Advancesより) (hor)

2015年3月3日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA16063K

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのJang Wook Choiら、アノードとカソードが同一平面上にある厚さ0.5 mmのワイヤレス充電可能なフレキシブルバッテリーを作製 (Nano Lettersより)(Go)

2015年3月2日

http://dx.doi.org/10.1021/nl5045814

 

●岡山大学の仁科勇太ら、ヒドロシランを用い、高耐久性を有する白金ナノ粒子担持酸化グラフェン触媒の開発に成功 (Chemical Communicationsより)(Cong)

2015年2月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C4CC10298C

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/03/04-19319.html

 

●山形大学の南豪ら、延長ゲート型有機FETを用いて、水中のシステインを検出することに成功 (Japanese Journal of Applied Physicsより)(ding)

2015年2月20日

http://dx.doi.org/10.7567/JJAP.54.04DK01

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/03/16-19477.html

 

●名古屋大学の伊丹健一郎ら、ナノグラフェンの合成および機能化に向けた一段階APEX反応に成功 (Nature Communicationsより)(張浩)

2015年2月16日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms7251

http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20150216_wpi.pdf

 

●Mi-Mu、ジェスチャーで音楽を奏でることができる電子グローブを開発(Plastic Electronicsより)(inu)

2015年2月16日

https://www.plusplasticelectronics.com/wearables/mi-mu-electronic-gloves-offer-gesture-control-to-m

http://theglovesproject.com/glove-versions/

 

●Institut Charles SadronのGero Decherら、高強度かつ自己修復機能を有するセルロースナノフィブリル/ポリ(ビニルアミン)の多層構造透明フィルムを作製 (ACS Nanoより)(hor)

2015年1月15日

http://dx.doi.org/10.1021/nn504334u

2015/04/15 No.106(2015年3月15日)

●凸版印刷、PE技術とカラーフィルタ技術を融合して作製したフレキシブル電子ペーパーを活用し、「レール型電子棚札」を開発(凸版印刷ニュースリリースより)()

201533

http://www.toppan.co.jp/news/2015/03/newsrelease150303_3.html

 

Chinese Academy of ScienceTao Chenら、透明と角度依存のない構造色を可逆的にスイッチできるスマートウィンドウを開発 (Advanced Materialsより)(S. Koga)

20153 2

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500281

 

Chinese Academy of ScienceTao Chenら、ポリマーグラフトカーボンナノチューブ/酸化グラフェンコンポジットフィルムを用いて、小型のフレキシブル電気カーペットを作製(Advanced Functional Materialsより)()

2015227

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201404624

 

ISSCC2015にて、IoTの実現に向けた高速・低電力のデジタル回路に関する発表が相次ぐ(日経テクノロジーより)(張昊)

2015227

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20150227/406444/?rt=nocnt

 

Technical University of DenmarkFrederik C. Krebsら、ポリマーベースのエレクトロクロミックデバイスに関する総説を発表(Advanced Functional Materialsより)(張昊)

2015226

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201403765

 

Georgia Institute of TechnologyZhong Lin Wangら、水波のエネルギーを利用して発電する摩擦電気ナノジェネレーターネットワークを開発(ACS Nanoより)(Wang)

2015226

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b00534

 

Northwestern UniversityAntonio Facchettiら、In2O3/PVPを用いて、超フレキシブルかつ透明な薄膜トランジスタを開発 (Advanced Materialsより)(aku)

2015225

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201405400

 

Daegu Gyeongbuk Institute of Science and TechnologyYoungu Leeら、銅ナノワイヤをグラフェンでコートすることで、化学安定性に優れた透明電極を作製(ACS Nanoより)()

2015224

http://dx.doi.org/10.1021/acsnano.5b00053

 

University of Shanghai for Science and TechnologyQingbin Zhengら、Langmuir-Blodgett法を利用して、グラフェン/単層カーボンナノチューブコンポジットからなるフレキシブル透明導電膜を作製(RSC Advancesより)(inu)

2015224

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA00708A

 

●東京大学の染谷隆夫ら、室内照明で発電可能な有機集積回路の腕章型フレキシブル体温計を開発(日刊工業新聞)()

2015224

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150224eaal.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20150226/406245/

 

XeroxSensor Films、透明フレキシブルプラスチック基板上にタッチセンサを形成する装置の製造に合意(Plastic Electronicsより)(tana)

2015223

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/xerox-and-sensor-films-collaborate-on-touch-sensor

 

●関西大学の内山弘章ら、低速ディップコーティングにより、有機添加物フリーの前駆体水溶液から金属酸化物薄膜を作製 (RSC Advancesより)(aku)

2015223

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA16810K

 

Gwangju Institute of Science and TechnologyKwanghee Leeら、硫酸を用いることで、導電性と密着性に優れたPEDOT/PSSの転写印刷に成功(Advanced Materialsより) (yag)

2015223

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500078

 

Chinese Academy of SciencesDapeng Weiら、グラフェンナノウォールとPDMSを複合化し、ウェアラブル温度センサーを作製(RSC Advancesより)()

2015223

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA00871A

 

●早稲田大学の岩瀬英治ら、亀裂が入っても自己修復する金属配線技術を開発(日経テクノロジーより)()

2015223

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20150220/405220/

 

LG、大面積OLEDスクリーンパネル製造ラインの拡大に向けて8億ユーロ投資 (Plastic electronicsより) (yag)

2015220https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/lg-funds-%e2%82%ac800-million-large-area-oled-line-expansi

 

Tongji UniversityJia Huangら、熱安定性および生体適合性を有するフレキシブルOFETを用いて、人工皮膚用の温度センシングアレイを作製(Advanced Functional Materialsより)(Go)

2015220

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201404535

 

●三興ネーム、独自開発した透明フィルムヒーターの市場開拓を強化(化学工業日報より)(semin)

2015219

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/02/19-19165.html

 

●経済産業省、単層カーボンナノチューブ実用化プロジェクトを拡充、予算規模16億円(化学工業日報より) (Wang)

2015219

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/02/19-19157.html

 

Karlsruhe Institute of TechnologySubho Dasguptaら、室温印刷プロセスで高性能な酸化物FETを作製することに成功(ACS Nanoより)(semin)

2015218

http://dx.doi.org/10.1021/nn507326z

 

FlexEnableMerck、アクティブマトリックス型のプラスチックLCDを開発(plastic electronicsより)(Go)

201529

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/exclusive-flexenable-and-merck-produce-active-matr

 

Monash UniversityGil Garnierら、ナノセルロース水懸濁にカチオン性ポリアクリルアミドを加えることで、液排水速度を向上させることに成功(Journal of Colloid and Interface Scienceより)(tana)

2015122

http://dx.doi.org/10.1016/j.jcis.2015.01.019

 

LGConsumer Electronics Show2015にて、湾曲と平面を切り替え可能なOLED TVを出展 (Plastic ELECTRONICSより)(inu)

2015120

https://www.plusplasticelectronics.com/electronics/lg-debuts-flexing-oled-tv

 

Nanjing University of Sience & TechnologyHaibo Zengら、オール溶液プロセスによるデバイス作製に向け、透明導電性酸化物ナノクリスタルインクのワンポット合成法を開発(Angewandte Chemieより)(hor)

20141117

http://dx.doi.org/10.1002/anie.201408621

 

Seoul National UniversityChong Rae Parkら、酸化単層カーボンナノチューブをフィルム化した後、酸性炭素フラグメントを除去することで、高性能な透明導電膜を作製(Carbonより)(S. Koga)

2014105

http://dx.doi.org/10.1016/j.carbon.2014.09.085

 

Korea Institute of Science and TechnologyHan-Ik Johら、折り曲げ可能なカーボンナノシート透明電極を作製し、フレキシブル有機太陽電池に適用 (Carbonより)(aku)

2014105

http://dx.doi.org/10.1016/j.carbon.2014.09.089

 

Daegu Gyeongbuk Institute of Science and TechnologyYoungu Leeら、グラフェン/銀ナノワイヤ/グラフェンのサンドイッチ構造を有する高透明導電性かつ高信頼性のフレキシブル透明導電膜を作製(Carbonより)(hor)

2014923

http://dx.doi.org/10.1016/j.carbon.2014.09.076

2015/04/01 No.105(2015年3月1日)

Cambridge UniversityHenning Sirringhausら、TFT応用に向け、低温溶液プロセスで作製したアモルファス金属酸化物半導体の電子構造を解析 (Advanced Functional Materialsより)(semin)

2015218

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201404375

 

●East China Normal UniversityWei Ou-Yangら、フィルム転写法により、オールカーボンナノチューブベースのフレキシブル電界効果素子を作製(RSC Advancesより)()

2015218

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA16095A

 

●Yonsei UniversityTaeyoon Leeら、ウェアラブルエレクトロニクスに向け、導電性繊維ベースの高感度テキスタイル圧力センサーを作製 (Advanced Materialsより)(semin)

2015218

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201500009

 

●MASA20 g未満の有機EL採用超小型スカウターを第49回ジャパンゴルフフェア2015に出展 (日経テクノロジーオンラインより)(wang)

2015217

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20150213/404061/

 

●Qingdao University of Science and TechnologyXiliang Luoら、優れた電気化学的性質を有するPEDOT/イオン液体ナノコンポジットを作製し、センサーに応用(RSC Advancesより)(chou)

2015216

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA15755A

 

●Tsinghua UniversityJinquan Weiら、捻じ曲げ・折り曲げ可能なポリピロール-カーボンナノチューブファイバーを作製し、スーパーキャパシタ電極に応用 (RSC Advancesより)(wang)

2015216

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA01917F

 

●Technical University of DenmarkFrederik C. Krebsら、PEDT:PSSに最適な添加剤を混合することで、長期安定性の有機太陽電池をR2R作製 (Advanced Energy Materialsより)(tana)

2015216

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201401912

 

●Sungkyunkwan UniversityHyoyoung Leeら、フレキシブル銀ナノワイヤフィルムへの応用に向け、優れた機械的およびトライボロジー安定性を有するオーバーコート剤を開発 (Advanced Materialsより)(inu)

2015215

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201405326

 

経済産業省、リグノセルロースナノファイバーの一貫製造プロセスの開発に着手(化学工業日報より)(tana)

2015213

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/02/13-19096.html

 

●Peking UniversityXuefeng Guoら、溶液プロセスにより、耐水性と高感度を有する低電圧駆動の単分子層電界効果トランジスタを作製(Advanced Materialsより)(hor)

2015213

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201405378

 

●E ink、建物の壁を装飾する電子インクフィルム「E ink Prism」を発売 (Plastic ELECTRONICSより)(aku)

2015211

http://www.eink.com/ces2015/about.html

 

●Nanyang Technological UniversityPooi See Leeら、収縮度合いにより感度を制御できるストレッチャブルグラフェンサーミスタを開発(ACS Nanoより)(tono)

2014211

http://dx.doi.org/10.1021/nn507441c

 

●University of Aeronautics and AstronauticsXiaogang Zhang ら、3次元のグラフェンシート/カーボンナノチューブ複合化ペーパーを作製し、キャパシタ用フレキシブル電極に応用(RSC Advancesより)(S. Koga)

2015211

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA15407J

 

●University of WollongongSang-Woo Kimら、銀コートテキスタイルとナノパターニングされたPDMSコートZnOナノロッドアレイを組み合わせ、ウエアラブル摩擦電気ナノジェネレーターを作製(ACS Nanoより)(inu)

2015211

http://dx.doi.org/10.1021/nn507221f

 

●Technical University of DenmarkFrederik C. Krebsら、高性能共役ポリマーを再現性高く量産できる連続フロー合成プロセスを開発(Advanced Energy Materialsより)(Go)

2015211

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201401996

 

●Pukyong National UniversityYong Hyun Kimら、高透明性のPEDOT:PSS/銀グリッド複合電極を用いて、低分子有機太陽電池を作製(Advanced Energy Materialsより)(inu)

2015210

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201401822

 

●KJ特殊紙、独自製法によりカーボンナノチューブ粉体を高濃度・低粘度化した分散液を10月に市場投入(化学工業日報より)(hor)

2015210

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/02/10-19047.html

 

●KTHQi Zhouら、ポリエチレングリコールで修飾したセルロースナノファイバーを用いて、透明・高ヘイズで高強度のリボンを作製 (Advanced Materialsより)()

201529

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404565

 

●CorningSDPと共同で開発したインタラクティブ・ホワイトボードアプリケーション用スーパースリムLCDのプロトタイプを発表(Corningプレスリリースより)(tono)

201423

http://www.corning.com/news_center/news_releases/2015/2015020901.aspx

 

花王、使用エネルギーと廃棄物を少なくできるセルロース誘導体合成新技術を開発(化学工業日報より)(inu)

201529

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/02/09-19039.html

 

セーレン、有機太陽電池製造プロセスに向け、インクジェットシステム「ビスコテックス」の応用展開を本格化 (化学工業日報より)(semin)

201529

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/02/09-19025.html

 

●Tsinghua UniversityHui Wuら、フレキシブルエレクトロニクスに向け、50 cm以上のカーボンナノチューブベース繊維の直接描画に成功(Nano Lettersより)(tono)

201528

http://dx.doi.org/10.1021/nl504150a

 

●KTH Royal Institute of TechnologyKarl M. O. Hakanssonら、セルロースナノファイバーアセンブリの異方性測定システムの開発に成功 (RSC Advancesより) (張浩)

201526

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA12285B

 

●TU DresdenNikolai Gaponikら、湿気によるPVPガラス転移温度の低下現象を利用して、銀ナノワイヤネットワーク透明導電膜の低温アニーリングに成功 (RSC Advancesより)(S. Koga)

201526

http://dx.doi.org/ 10.1039/C5RA01303H

 

●Thinfilm、プリンテッドエレクトロニクスによるアセンブリやバリアコート技術開発に向け、The Research Council of Norwayから165USドルのグラントを獲得 (Thinfilmプレスリリースより) (yag)

201526

http://www.thinfilm.no/news/thinfilm-receives-nfr-grant-project-sintef/

 

●Qilu University of TechnologyZhiliang Zhangら、ハイパーブランチポリマーテンプレートを用いて、単分散の銀ナノ粒子合成と粒径制御に成功し、PE用インクとして応用開発 (RSC Advancesより)(aku)

201525

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA00132C

 

●Printable Electronics Research CentreZheng Cuiら、印刷可能なPoly(methyl silsesquioxane)誘電体インクを用いて、オール溶液プロセスにより金属酸化物TFTを作製(RCS Advancesより)(aku)

201525

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA17234E

 

●University of OxfordHenry J. Snaithら、構造色をチューニングすることで、高効率なペロブスカイト太陽電池を作製(Nano Lettersより)(inu)

201524

http://dx.doi.org/10.1021/nl504349z

 

●Huazhong University of Science and TechnologyJun Zhouら、ファイバーベースの自己発電型ストレッチャブル歪みセンサーを開発(Advanced Functional Materialsより) (yag)

201524

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201404087

 

●National Tsing Hua UniversityHao-Wu Linら、溶液プロセスにより、高透明導電性と高強度・ホール注入特性を有する酸化モリブデン処理銀ナノワイヤネットワークを作製(Nanoscaleより)(tana)

201524

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06805J

 

●KTH Royal Institute of TechnologyLars A. Berglundら、セルロースナノファイバーにスターチをコートすることで、高強度で耐湿性に優れたナノコンポジットを作製(Biomacromoleculesより)()

201524

http://dx.doi.org/10.1021/bm5018194

 

●National Taiwan Ocean University Pei-Kuen Weiら、ペルオキソ-ポリチタン酸コーティング銀ナノワイヤ透明電極を用いて、高効率有機太陽電池を作製(RSC Advancesより)(Go)

201524

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA15915B

 

●FlexEnablePlastic Logicからスピンアウトし、IoTマーケットに参入(Plastic Electronicsより)(Go)

201524

http://www.plusplasticelectronics.com/uk-company-flexenable-launching-flexible-electronics-for-internet-of-things-markets-125955.aspx

http://www.plasticlogic.com/

 

●Universiti Kebangsaan MalaysiaChin Hua Chiaら、セルロースナノフィブリルをメチレンブルー吸着剤として利用 (RSC Advancesより)(chou)

201523

http://dx.doi.org/ 10.1039/C4RA15754K

 

沖縄科学技術大学院大学のYabing Qiら、高効率ペロブスカイト太陽電池に向け、窒素雰囲気下に比べて大気下アニーリングの方がより効果的なことを実証(Chemistry of Materialsより)(hor)

201523

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/cm5041997

 

日本資材、平均200umの長尺カーボンナノチューブ分散液を開発(日本資材プレスリリースより)()

20151

http://www.nippon-shizai.com/data/CNT-20150121.pdf

www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150203cbai.html

 

●KTH Royal Institute of TechnologyLars Wagbergら、セルロースナノファイバーがウェットな発泡体の形状を安定化させるメカニズムを解明 (Biomacromoleculesより)(chou)

2015130

http://dx.doi.org/10.1021/bm5017173

 

●Smart Energy Japan2015にて、エネルギーハーべスティングコンソーシアムの会員企業5社が振動発電を中心とした環境発電技術を一斉展示(日経テクノロジーオンラインより)()

2015130

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150130/401731/?rt=nocnt

 

●University of MinnesotaC. Daniel Frisbieら、溶液プロセスに適用可能なエレクトロクロミックイオンゲルを用いて、プラスチック基板上にフレキシブルディスプレイを作製(Chemistry of Materialsより) (yag)

2015127

http://dx.doi.org/10.1021/acs.chemmater.5b00026

2015/03/15 No.104(2015年2月15日)

●日立ハイテクノロジーズ、人間行動データを取得、解析し、組織生産性に強く相関する「組織活性度」を計測できる新ウエアラブルセンサを開発(日立ニュースリリースより)(tana)

2015年2月9日

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2015/02/0209.html

 

●産総研、実用化レベルに近い導電性と長期安定性を両立したカーボンナノチューブ透明導電膜を作製(産総研ニュースリリースより)(tana)

2015年2月9日

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20150209/pr20150209.html

 

●古河電気工業、セルロースナノファイバー強化樹脂の高効率製造法を開発(化学工業日報より)(叢)

2015年2月2日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/02/02-18936.html

 

●Tsinghua UniversityのTian-Ling Renら、フレキシブルで透明かつ極薄の単層グラフェンイヤホンを開発(RSC Advancesより)(S. Koga)

2015年2月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA16047A

 
●富士フイルム、Liイオンキャパシターの集電体向けに、平均開口径が10-50 μmの多孔アルミ箔を開発(日経テクノロジーオンラインより)(張浩)
2015年1月30日
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150130/401741/
 
●Fudan UniversityのFei Xiaoら、優れた基盤密着性と導電性を有する銀ナノワイヤ/アルギン酸複合透明導電フィルムを作製(Advanced Functional Materialsより)(Wang)
2015年1月29日
http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201403293
 
●Sunchon National UniversityのGyoujin Choら、フレキシブルな使い捨てワイヤレスサイクリックボルタンメトリータグを完全印刷プロセスで作製(Scientific Reportsより)(叢)

2015年1月29日

http://dx.doi.org/10.1038/srep08105

 
●Sichuan UniversityのQiang Fuら、両親媒性で超軽量・多機能性の還元型酸化グラフェン/セルロースナノファイバーエアロゲルを開発(Nanoscaleより)(yag)
2015年1月29日
http://dx.doi.org/10.1039/C4NR07402E
 
●South China University of TechnologyのJunbiao Pengら、室温の電気化学酸化プロセスによって調製した高信頼性のゲート絶縁膜を用いて、フレキシブルOFETを作製(RCS Advancesより)(semin)

2015年1月28日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA16409A

 

●化石資源の限界を補う天然資源であるセルロースナノファイバーの利用に向けた産学官一体の研究開発が活発化(化学工業日報より)(semin)

2015年1月28日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/01/28-18894.html

 

●日本ケミコン、カーボンナノ材料を用いた次世代蓄電デバイス開発を加速(化学工業日報より)(丁)

2015年1月28日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/01/28-18881.html

 

●Technological Educational Institute of CreteのEmmanuel Kymakisら、大面積フレキシブルOPVデバイス応用に向け、レーザーパターニング技術により、還元型酸化グラフェンマイクロメッシュ電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(張昊)

2015年1月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201404046

 
●出光ライオンコンポジット、中越パルプ工業・三幸商会と共同で、ナノセルロースを高分散したポリプロピレン複合樹脂を開発(出光ライオンコンポジットニュースリリースより)(張浩)
2015年01月27日
http://www.ilcc.co.jp/topics/pdf/NANO_CELLULOSE_20140126.pdf
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/01/27-18872.html
 
●University of VirginiaのXiaodong Liら、コットンから作製した活性炭テキスタイル上にNiCo2O4コアシェルナノ構造の電極を作製して、フレキシブルな全固体型スーパーキャパシタを開発(RSC Advancesより)(hor)

2015年1月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C5RA00028A

 

●North Carolina State UniversityのYong Zhuら、ナノ材料を用いたストレッチャブル導体およびデバイスについての総説を発表(Advanced Materialsより)(tana)

2015年1月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404446

 

●UDC、LGと住友化学と有機LED照明技術でライセンス契約を締結(UDCプレスリリースより)(S. Koga)

2015年1月26日

http://ir.udcoled.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=892766

http://ir.udcoled.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=892345

http://www.plusplasticelectronics.com/lighting/udc-signs-OLED-materials-licensing-deals-with-lg-and-sumitomo-125804.aspx

 

●PragmatIC、印刷プロセスによるフレキシブルな集積回路作製の工業化に向けて、500万ポンドの資金を確保(PragmatICプレスリリースより)(tana)

2015年1月26日

http://www.pragmaticprinting.com/images/pragmatic-pr-150126.pdf

http://www.plusplasticelectronics.com/retailpackaging/exclusive-pragmatic-secures-5-million-pounds-funding-to-industrialise-flexible-electronic-printing-125655.aspx

 
●Uppsala UniversityのMaria Strømmeら、カーボンナノファイバーまたはポリピロール/ナノセルロース複合電極を用いて、非対称型のスーパーキャパシタを作製(RSC Advancesより)(Go)
2015年1月26日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA15894F
 
●Pancreum、糖尿病患者のインスリン療法を支援するウエアラブル人工膵臓デバイスを米国で臨床試験へ(日経デジタルヘルスより)(丁)

2015年1月23日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150123/400533/

 

●Central South UniversityのJia Sunら、キトサンで表面コートした紙とイオンゲル誘電体を用いたフレキシブルOFETを作製(RSC Advancesより)(inu)

2015年1月22日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA13240H

 

●South China University of TechnologyのRuncang Sunら、表面修飾したセルロースナノクリスタルを用いて、高弾性率ナノコンポジットヒドロゲルを作製(RSC Advancesより)(hor)

2015年1月22日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA10748A

 
●Harvard UniversityのGeorge M. Whitesidesら、ソフトデバイスに組み込むことのできる、ストレッチャブルな金属ウール/エラストマーコンポジットを開発(Advanced Functional Materials)(張昊)
2015年1月21日
http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201403396
 
●Thinfilmとゼロックス、「Thinfilm Memory」のスマートラベル量産に向けてパートナーシップを締結(Thinfilmプレスリリースより)(tana)

2015年1月21日

http://www.thinfilm.no/news/thinfilm-announces-partnership-xerox-mass-production-thinfilm-memory-labels/

http://www.plusplasticelectronics.com/RetailPackaging/thinfilm-announce-mass-production-of-smart-labels-with-xerox-125556.aspx

 

●ISOMのCarlos Angulo Barriosら、ポリカーボネートコンパクトディスク基板上に転写可能なナノパターン化Al膜を作製(Nanoscale より)(aku)

2015年1月21日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06271J

 

●名古屋大学の日比野高士ら、高耐熱性のイオン伝導性セラミックスを電解質に使い、キャパシターの動作温度を150°Cまで高めることに成功(Scientific Reportsより)(高)

2015年1月20日

http://dx.doi.org/10.1038/srep07903

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150122eabm.html

 

●Uppsala UniversityのZhaohui Wangら、ナノセルロースにポリピロールおよび酸化グラフェンを複合化することでフレキシブルペーパーキャパシタ電極を作製(Nanoscaleより)(tono)

2014年1月20日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR07251K

 

●Kateevaと住友化学、インクジェット印刷による大型テレビ用OLEDの生産に向けて、パートナーシップを締結(Kateevaニュースリリースより)(aku)

2015年1月13日

http://kateeva.com/press-full/kateeva-joins-forces-with-japanese-materials-leader-sumitomo-chemical/

http://www.plusplasticelectronics.com/consumerelectronics/sumitomo-and-kateeva-enter-into-partnership-to-evolve-oled-inkjet-production-125500.aspx

 

●Beijing Institute of Technology のZiqiang Shaoら、シアノエチル化セルロースにBaTiO3 ナノ粒子を複合化させ、フレキシブル高誘電率フィルムを作製(RSC Advancesより)(inu)

2015年1月19日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA13960G

 

●Jiangxi Normal UniversityのHaoqing Houら、紙を炭化して作製したカーボンペーパー上でポリアニリンを直接合成し、大容量のスーパーキャパシタ電極を開発(RSC Advancesより)(tono)

2014年1月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA12220H

 
●東京大学の磯貝明ら、TEMPO酸化セルロースおよびTEMPO酸化セルロースナノフィブリルの脱重合挙動を詳細解析(Biomacromoleculesより)(yag)
2015年1月13日
http://dx.doi.org/10.1021/bm501857c

 
●Beihang UniversityのMin Liら、カーボンナノチューブアセンブリをチューニングして、フレキシブルで高強度の導電フィルムを作製(Nanoscaleより)(Wang)
2014年12月26日
http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06401A
 
●Genes’InkとKelenn technology、分速数メートルのハイスピードで印刷可能な銀ナノインク用インクジェットプリンタ「KScan PE300」を発表(Genes’Inkニュースリリースより)(tana)

2015年12月5日

http://www.genesink.com/news/en/genes-ink-and-kelenn-technology-present-the-kscan-pe300-24.html

http://www.plusplasticelectronics.com/retailpackaging/high-speed-kscan-pe300-printer-for-silver-conductive-inks-released-125795.aspx

 
●Royole、厚み0.01mmのプラスチック製OLEDディスプレイを開発(Royole HPより)(Go)
2014年8月1日
http://royole.com/us/products-and-services/
http://www.plusplasticelectronics.com/consumerelectronics/royole-shows-0-01mm-thin-oled-smartphone-display-125527.aspx

2015/03/01 No.103(2015年2月1日)

●東大竹谷らNEDOプロジェクトにおいて、印刷で作れる電子タグで温度センシングとデジタル信号の伝送に世界初の成功(NEDOニュースリリースより)

2015年1月26日

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100348.html

 

●Holst Centre、フレキシブル有機EL照明パネルのロール・ツー・ロール製造に向けて、長さ2.5 kmのバリアフィルムを作製(Holst Centreニュースリリースより)(高)

2015年1月15日

http://www.holstcentre.com/en/NewsPress/NewsList/flex-o-fab.aspx

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150115/399204

 
●Université de StrasbourgのGero Decherら、高強度で自己修復性と透明性を有する多機能ナノセルロース/ポリビニルアミンナノコンポジットフィルムをLbL法で作製(ACS Nanoより)(yag)
2015年1月15日
http://dx.doi.org/10.1021/nn504334u
 
●National Research CentreのHassan Y. AboulEneinら、多層カーボンナノチューブ/β-シクロデキストリンナノコンポジットをスクリーン印刷して、高感度でオキシカムを定量できる電位差測定センサーを開発(RSC Advancesより)(hor)
2015年1月15日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA12513D
 
●グンゼと信州大学、有機導電性繊維を使用したニット素材を開発(グンゼニュースリリースより)(丁)

2015年1月14日

http://www.gunze.co.jp/upfile/pdf/20150114001_5659098446.pdf

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/01/15-18722.html

 

●University of CaliforniaのAli Javeyら、印刷プロセスにより作製したアクティブ・マトリックス型の単層カーボンナノチューブTFTバックプレーンを用いて、20×20ピクセルの触覚センサーを開発(Advanced Materialsより)(オ)

2015年1月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404850

 

●North Carolina State UniversityのYong Zhuら、心電図等の電気生理学センシングに向けたウエアラブル銀ナノワイヤ電極を開発(RSC Advancesより)(matsu)

2015年1月14日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA15101A

 

●TU DresdenのLars Müller-Meskampら、低分子有機太陽電池の透明上部電極に向け、高導電性銀ナノワイヤネットワークのスプレーコート技術を開発(Nanoscaleより)(matsu)

2015年1月13日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06502F

 

●KRICTのSunho Jeongら、表面酸化物フリーで大気下安定かつプリンタブルな銅ナノ粒子を光焼結し、フレキシブルデバイス向けの銅電極を作製(Nanoscaleより)(tana)

2015年1月13日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06816E

 

●Bruker、OLEDやフレキシブル電子デバイスのデザインや製造における計測技術の重要性を解説(+Plastic Electronicsより)(Go)

2015年1月13日

http://www.plusplasticelectronics.com/consumerelectronics/metrology-helps-advance-design-and-production-of-oleds-and-flexible-electronics-125344.aspx

 

●EPFLのStéphanie P. Lacourら、ラットの損傷した脊髄にフレキシブルな人工脊髄「e-Dura」を埋め込むことで、歩行能力の回復に成功(Scienceより)(張昊)

2015年1月9日

http://dx.doi.org/10.1126/science.1260318

http://www.eetimes.com/document.asp?doc_id=1325309

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150108/397961/?rt=nocnt

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、ナノセルロースと酸化グラフェンを複合化した高強度繊維を作製(NPG Asia Materialsより)(Go)

2015年1月9日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2014.111

 

●関西大学と帝人、ポリ乳酸繊維と炭素繊維を使用した圧電ファブリックを世界で初めて開発(帝人ニュースリリースより)(Wang)

2015年1月8日

http://www.teijin.co.jp/news/jbd150109.pdf

http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2015/01/post_1274.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150109/398020/

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150108/397941/

 

●昭和電工、ラミネート型リチウムイオン二次電池の外装材であるアルミラミネートフィルムに導電性を持たせ、電池を小型軽量化する技術を開発(昭和電工プレスリリースより)(tana)

2015年1月8日

http://www.sdk.co.jp/news/2015/14121.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150109cbaj.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150108/397907/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/01/09-18670.html

 
●CSIROのDoojin Vakら、大面積のロール・ツー・ロール完全印刷製造に向け、スロットダイコーティングプロセスによるペロブスカイト太陽電池の作製技術を開発(Advanced Materialsより)(S. Koga)
2015年1月7日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404598
 
●The Chinese University of Hong KongのNi Zhaoら、HPbl3を新規前躯体として用いた溶液プロセスにより、高効率のペロブスカイト太陽電池を作製(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)
2015年1月7日
http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201404007
 
●ノリタケ、タッチパネル向けに焼成型・熱硬化型の2種類の導電性ペーストを市場投入(化学工業日報より)(張浩)
2015年1月7日
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/01/07-18632.html
 
●凸版印刷、電子回路などの線幅を従来比約3分の1となる10 μmで形成する印刷技術を確立(凸版印刷ニュースリリースより)(叢)

2015年1月7日

http://www.toppan.co.jp/news/2015/01/newsrelease150107.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150109bfag.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/01/08-18650.html

 

●University of RomeのThomas M. Brownら、フレキシブルなぺロブスカイト型太陽電池モジュールを開発(Advanced Energy Materialsより)(inu)

2015年1月7日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201401808

 

●パナソニック、CES2015にて4K湾曲型ディスプレイを展示し、大画面OLEDテレビ市場への参入を発表(パナソニックプレスリリースより)(aku)

2015年1月6日

http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/01/jn150106-1/jn150106-1.html

http://www.plusplasticelectronics.com/consumerelectronics/panasonic-confirms-entry-into-large-screen-oled-market-125327.aspx

 

●Sheffield Hallam UniversityのHeming Wangら、耐湿性の高いポリシロキサン/PEDOT:PSS透明導電ナノコンポジット薄膜を開発し、有機-無機ハイブリッド太陽電池の安定性を向上させることに成功(RSC Advancesより)(aku)

2015年1月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA14079F

 
●Dongguk UniversityのT. W. Kangら、コットン生地にCNTをディップコーティングすることで、フレキシブルかつウェアラブルな電熱ヒーターを作製(RSC Advancesより)(hor)
2015年1月6日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA10667A
 
●Xi’an Jiaotong UniversityのJunjie Zhongら、アップコンバージョンナノ粒子発光材料をインクジェット印刷することで、偽造防止パターンを作製(Nanoscaleより)(tana)

2015年1月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06944G

 
●National Taiwan Ocean UniversityのJih-Shang Hwangら、グリーンで危険性やコストも低いシリコン太陽電池作製技術を開発(RSC Advancesより) (yag)
2015年1月5日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA14003F
 
●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら、折り紙型の摩擦電気ナノジェネレーターおよびセルフパワー圧力センサーを開発(ACS Nanoより)(inu)

2015年1月2日

http://dx.doi.org/10.1021/nn506631t

 

●Chinese Academy of SciencesのYuegang Zhangら、カーボンファイバー上にカーボンナノチューブを垂直に配列させることで、高エネルギー密度のフレキシブルスーパーキャパシタを開発(Chemistry of Materialsより)(tono)

2014年12月31日

http://dx.doi.org/10.1021/cm503784x

 

●シーエムシー出版、プリンテッドエレクトロニクス分野の最新技術動向をまとめた「次世代プリンテッドエレクトロニクス技術」を発刊(シーエムシー出版より)

2014年12月15日

http://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=4794

2015/02/15 No.102(2015年1月15日)

●住友化学、タッチセンサ機能をもつフレキシブル有機ELディスプレイ実現に向けた新材料の開発へ(化学工業日報より)(張浩)

2015年1月5日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/01/05-18595.html

 

●コニカミノルタ、開発品の樹脂基板フレキシブル有機EL照明パネルが、ハウステンボスの世界初のフラワーイルミネーション「光る有機ELチューリップ」に採用(コニカミノルタニュースリリースより)(丁)

2014年12月26日

http://www.konicaminolta.jp/about/release/2014/1226_01_01.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320141229bjaa.html

 

●コベルコ科研、タッチパネル用アルミニウム合金系透明パターン電極を開発(日刊工業新聞より)(丁)

2014年12月24日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320141224bjaa.html

 

●Shanghai Jiao Tong UniversityのZhenming Xuら、塩素処理により、廃プリント配線基板から金と銅を回収する方法を開発(RSC Advancesより)(tana)

2014年12月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA16231E

 

●Wuhan UniversityのWei Wuら、PETや紙基板に高導電パターンをスクリーン印刷することができる単分散銀ナノ粒子インクを開発(RSC Advancesより)(Wang)

2014年12月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA13641A

 

●Tufts UniversityのS. Sonkusaleら、バイオメディカル応用に向け、紙基板上に高密度のナノワイヤ電極を室温で直接合成を開発(RSC Advancesより)(Go)

2014年12月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA12373E

 

●Beijing University of TechnologyのXinping Zhang ら、有機染料と銀ナノワイヤを用いた、ストレッチで波長をチューニング可能なプラズモニックランダムレーザーを作製(Nanoscaleより)(matsu)

2014年12月22日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06632D

 

●積水化学、曲がる高容量リチウムイオン二次電池を2015年度に商業化(日刊工業新聞より)(tana)

2014年12月22日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820141222cbad.html

 

●大阪大学の古賀大尚ら、少量の銀ナノワイヤを混合した高誘電率セルロースナノペーパー基板を用いて、小型でフレキシブルなアンテナを作製(Advanced Materialsより)(hor)

2014年12月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404555

 

●米国で開催されたIEDM2014にて、最先端メモリーの微細化・大容量化と新アプリ探索に関する発表が相次ぐ(日経テクノロジーより)(tana)

2014年12月22日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20141222/395760/

 

●大阪大学の酒キンテイら、印刷プロセスにより、銀ナノワイヤベースのフレキシブル圧力センサを作製(Nanoscaleより)(tana)

2014年12月22日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06494A

 

●東京大学の染谷隆夫ら、体に直接貼り付けて生体情報を測定できる「ずれず、はがれず、壊れない」シート状センサを開発(Nature Communicationsより)(高)

2014年12月19日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms6898

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20141219/395342/

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720141225eaal.html

 

●大阪大学のHui-Wang Cuiら、銀ナノワイヤ/ポリビニルアルコール複合材料を用いて、フレキシブルな高導電性コンポジットを作製(RSC Advancesより)(tana)

2014年12月19日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA14571B

 

●ゴールドウイン、東レ・NTT・NTTドコモが共同開発した機能性素材「hitoe」を用いた、心拍数や心電波系を計測できるウエア型デバイス「C3fit IN-pulse(スリーフィットインパルス)」シリーズを販売(ゴールドウインプレスリリースより)(叢)

2014年12月19日

http://www.goldwin.co.jp/corporate/info/page-11754

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141219/395406/?ST=ndh

 

●Chinese Academy of SciencesのXing-Jiu Huang ら、銅ナノワイヤを用いて、環境安定性や導電性に優れたナノスケール実装を実現(ACS Nanoより)(matsu)

2014年12月18日

http://dx.doi.org/10.1021/nn506583e

 

●IFW DresdenのDenys Makarovら、ウエアラブル磁界センサを開発(Advanced Materialsより)(semin)

2014年12月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201405027

 

●The Hebrew University of JerusalemのY. Paltielら、ナノセルロースクリスタルと半導体ナノ結晶を用いて、高強度・透明コンポジットフィルムを作製(RSC Advancesより)(yag)

2014年12月18日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA11840E

 

●LG、2015年1月のCESにて量子ドット液晶テレビを発表(+Plastic Electronicsより)(S.Koga)

2014年12月17日

http://www.plusplasticelectronics.com/Consumerelectronics/lg-quantum-dot-tv-set-for-debut-in-january-2015-124938.aspx

 

●ソニー、様々なデザインのアイウェアに装着できる有機 EL ディスプレイモジュールを開発(ソニープレスリリースより)(Go・高)

2014年12月17日

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201412/14-118/

http://www.plusplasticelectronics.com/Smartfabricstextiles/sony-develops-attachable-oled-module-to-rival-google-glass.aspx

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141217/394981/

 

●University of New South WalesのRaiden Cobasら、表面電荷反転効果を利用して、水系機能性インクの高解像度インクジェット印刷パターニングに成功(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2014年12月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401638

 

●Friedrich-Alexander-University of Erlangen-NurembergのChristoph J. Brabecら、溶液プロセスで作製した銀ナノワイヤ上部電極に用いて、高性能な半透明ペロブスカイト太陽電池を開発(Nanoscaleより)(tana)

2014年12月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06033D

 

●University of MassachusettsのThomas P. Russellら、スロットダイコーターを用いて、有機太陽電池を高速印刷作製(Advanced Materialsより)(Chou)

2014年12月12日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404040

 

●Université Grenoble Alpes CEAのJean-Pierre Simonatoら、環境及び電気的ストレス下における銀ナノワイヤ電極の安定性を精査(Nanoscaleより)(Wang)

2014年12月12日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06783E

 

●Chinese Academy of SciencesのTao Tangら、カーボンファイバーとカーボンナノチューブの協奏効果により、ポリプロピレンの熱安定性・難燃性を向上させることに成功(RSC Advancesより)(tana)

2014年12月12日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA11591K

 

●University of Southern CaliforniaのChongwu Zhouら、単層カーボンナノチューブのスクリーン印刷により、リジッドまたはフレキシブルな薄膜トランジスタを作製(ACS Nanoより)(tana)

2014年12月11日

http://dx.doi.org/10.1021/nn505979j

 

●デュポン、スマート衣服市場向けのストレッチャブル導電インクを開発(+Plastic Electronicsより)(matsu)

2014年12月11日

http://www.plusplasticelectronics.com/smartfabricstextiles/dupont-launches-stretchable-conductive-inks-to-target-smart-garment-market-124624.aspx

 

●University of CaliforniaのAna C. Ariasら、バンドエイドのように指に巻けるオール有機ヘルスケアセンサーを開発(Nature Communicationsより)(張浩)

2014年12月10日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms6745

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141212/394100/

 

●ImecのKris Mynyら、プログラム可能なメモリを備えた8ビットの薄膜マイクロプロセッサをインクジェット印刷で作製(Scientific Reportsより)(tana)

2014年12月10日

http://dx.doi.org/10.1038/srep07398

http://www.plusplasticelectronics.com/SmartFabricsTextiles-imec-prints-sub-one-volt-rfid-chip-on-flexible-plastic-125165.aspx

 

●セイコーエプソンや東京エレクトロン、IDWにて塗布型有機ELディスプレイやTFTを発表(日経テクノロジーより)(Wang)

2014年12月10日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141210/393700/

 

●University of St AndrewsのIfor D. W. Samuelら、医療用途向けのウェアラブル有機光電子センサを開発(Advanced Materialsより)(semin)

2014年12月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201403560

 

●University of CaliforniaのQibing Peiら、銀ナノワイヤ/ポリマー複合透明電極を用いて、自己修復型タッチスクリーンセンサを作製(ACS Nanoより)(叢)

2014年12月8日

http://dx.doi.org/10.1021/nn506610p

 

●University of California の Yunfeng Luら、ポリアクリル酸による酸化物ナノ粒子とカーボンナノチューブの組織化現象を利用して、高性能なフレキシブルバッテリー電極を開発 (Advanced Energy Materialsより)(aku)

2014年12月6日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201401207

 

●Fraunhofer ISEのDavid Stüweら、結晶シリコン太陽電池に向けたインクジェット印刷技術についての総説を発表(Advanced Materialsより)(tana)

2014年12月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201403631

 

●MPIKGのTim-Patrick Fellingerら、効率的に水を分解することができるNi/N/C構造体ペーパー電極触媒を開発(Advanced Energy Materialsより)(Go)

2014年12月6日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201401660

 

●Zhejiang UniversityのJian-zhong Fuら、ステレオリソグラフィー3Dプリンターを用いてペーパーベースのマイクロ流体デバイスを作製(RSC Advancesより)(inu)

2014年12月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA12165A

 

●Dalian University of TechnologyのL. Z. Huら、フレキシブルな紙基板上にブランチ型酸化亜鉛ナノツリーを合成し、高性能な圧電エネルギー発電素子を開発(RSC Advancesより)(yag)

2014年12月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA09163A

 

●Chinese Academy of ForestryのShaoyi Lvら、多孔質な木片とポリピロールからなる全固体型のフレキシブルスーパーキャパシタを開発(RSC Advancesより)(tono)

2014年12月4日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA13456G

 

●University of WollongongのGordon G. Wallaceら、デキストランサルファイトを用いて、水分散可能な新規導電性高分子PEDOT:DS を作製(Acta Biomaterialiaより)(tana)

2014年12月4日

http://dx.doi.org/10.1016/j.actbio.2014.11.049

 

●ソニー、電子ペーパーを組み込んだスマートウォッチ「FES」を開発(+Plastic Electronicsより)(tana)

2014年12月4日

http://www.plusplasticelectronics.com/SmartFabricsTextiles/sony-designs-fes-e-paper-smartwatch-124600.aspx

 

●CIC nanoGUNE ConsoliderのMato Knezら、気相メタル化プロセスにより、セルロースの引張強度を調節することに成功 (Chemistry of Materialsより)(hor)

2014年12月4日

http://dx.doi.org/10.1021/cm503724c

 

●U.S. Naval Research LaboratoryのMichael A. Danieleら、転写技術を利用して、プルラン・ナノセルロースクリスタルコンポジットを電子回路基板に利用 (Advanced Materialsより)(hor)

2014年12月3日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404445

 

●Soochow UniversityのJian-Xin Tangら、埋め込み型の銀ネットワーク透明電極を用いて、高い電力効率を示すフレキシブルOLEDを作製(ACS Nanoより)(tana)

2014年12月3日

http://dx.doi.org/10.1021/nn506034g

 

●The Hong Kong Polytechnic UniversityのFeng Yanら、フレキシブルな有機電気化学トランジスタを用いて、高選択性の酵素バイオセンサーを開発(Advanced Materialsより)(Chou)

2014年12月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404378

 

●東工大(現旭硝子)の稲葉誠二ら、ゴムのように伸び縮みする酸化物ガラスの作製に成功(Nature Materialsより)(Chou)

2014年12月2日

http://dx.doi.org/10.1038/nmat4151

http://www.titech.ac.jp/news/2014/029263.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/12/02-18264.html

 

●Massachusetts Institute of TechnologyのKaren K. Gleasonら、フレキシブル電極や有機太陽電池向けの低温封止技術を開発(Advanced Energy Materialsより)(tana)

2014年12月2日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201401442

 

●Northwestern UniversityのMark C. Hersamら、p型の単層カーボンナノチューブとn型のIGZOを用いた溶液プロセスにより、大面積・低電圧でアンチアンバイポーラ伝達特性を示すp-nヘテロ接合を実現 (Nano Lettersより)(aku)

2014年12月1日

http://dx.doi.org/10.1021/nl5037484

 

●大阪府立大学の竹井邦晴ら、人工皮膚に向け、フレキシブルな3軸触覚・すべり・温度センサを完全印刷プロセスで作製(ACS Nanoより)(S. Koga)

2014年12月1日

http://dx.doi.org/10.1021/nn506293y

 

●Yonsei UniversityのCheolmin Parkら、自己組織化ブロックコポリマーミセル・銀マイクロ粒子・多層カーボンナノチューブ複合材料で153 W/mKの高熱伝導率を達成 (Nanoscaleより)(tana)

2014年12月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06390B

 

●Stanford University のYi Cuiら、パーソナルサーマルマネージメントに向け、金属ナノワイヤコートテキスタイルを開発(Nano Lettersより)(inu)

2014年11月30日

http://dx.doi.org/10.1021/nl5036572

 

●Indian Institute of TechnologyのKaushik Palら、スーパーキャパシタ電極に向け、酸化グラフェン/ポリアニリン/ポリピロールナノコンポジットを作製(RSC Advancesより)(tono)

2014年11月21日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA14614J

 

●KAISTのJ. Kwakら、ナノスケールエリアでの電気化学反応または3D印刷応用も可能なハイドロゲルペンを開発(Nanoscaleより)(S.Koga)

2014年11月20日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR06041E

 

●Chinese Academy of SciencesのZheng Cuiら、低温焼結可能なアルミニウム前駆体インクを用いて、OLED用カソードを印刷作製(RSC Advancesより)(tana)

2014年11月18日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA09197C

 

●Princeton UniversityのMichael C. McAlpineら、3Dプリンターを用いて、コンタクトレンズ上に量子ドットLEDを印刷(Nano Lettersより)(aku)

2014年10月31日

http://dx.doi.org/10.1021/nl5033292

http://www.plusplasticelectronics.com/healthwellbeing/exclusive-princeton-team-3d-print-qleds-onto-a-contact-lens-124626.aspx

 

●Northeast Forestry UniversityのHaipeng Yuら、TEM観察により機械的解繊処理したセルロースナノファイバーのサイズが明らかに(幅2-5nm、長さ11um以上)(Carbohydrate Polymersより)(yag)

2014年10月23日

http://dx.doi.org/10.1016/j.carbpol.2014.10.024

 

●University of Science and Technology of ChinaのShu-Hong Yuら、AgナノワイヤとTeナノワイヤのアセンブリ操作技術により、フレキシブル透明電極の透明性と導電性をチューニングすることに成功(Angewandte Chemie International Editionより)(tana)

2014年10月5日

http://dx.doi.org/10.1002/anie.201408298

 

●KAISTのInkyu Parkら、銀ナノワイヤにニッケルをコーティングすることにより、酸化及び硫化耐性を有する透明電極を作製(Smallより)(tana)

2014年6月24日

http://dx.doi.org/10.1002/smll.201400992

2015/01/15 No.101(2014年12月15日)

●ETH ZurichのAlexandre Larmagnacら、Ag/PDMS複合材料を用い、シンプル・低コスト・クリーンルームフリーのプロセスにより、ストレッチャブル電子デバイスを作製 (Scientific Reportsより)(オ)

2014年12月1日

http://dx.doi.org/10.1038/srep07254

 

● Shanghai UniversityのJianqiu Zhangら、熱硬化性エポキシ樹脂由来の印刷配線ボードをイオン交換樹脂に変換し、リサイクルする方法を開発(RSC Advancesより)(semin)

2014年12月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA12094A

 

●Hanshan Normal UniversityのLongfei Caiら、油性マジックインクをインクジェット印刷することにより、紙ベースのマイクロ流体分析デバイスを低コストかつ高速に試作することに成功(RSC Advancesより)(Go)

2014年12月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA13195A

 

●Max Planck Institute for Polymer ResearchのKlaus Müllenら、グラフェン/PEDOT:PSS複合インクの溶液プロセスにより作製した透明電極を用いて、Si系無機光検出器に匹敵する性能を有する極 薄有機光検出器デバイスを開発(Advanced Materialsより)(tana)

2014年11月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201403826

 

●University of CaliforniaのDarren J. Lipomiら、添加剤を混合してプラスチック化したPEDOT:PSSを用いて、高強度の有機太陽電池およびウェアラブルセンサを作製 (Advanced Functional Materialsより)(tana)

2014年11月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401758

 

●大阪府大の内藤裕義ら、高性能プリンテッドOTFTの作製に向け、可溶性で不活性ポリマーをブレンドすると相分離をするDNTT前駆体を作製(Advanced Materialsより)(yag)

2014年11月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404052

 

●東レ、エナジーハーベスト用有機薄膜太陽電池を2016年内に量産化へ(化学工業日報より)(張昊)

2014年11月28日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/11/28-18228.html

 

●National Yunlin University of Science and TechnologyのBo-Tau Liuら、銀/ニッケルのコア/シェルナノワイヤーを用いて、10万倍以上の異方導電率を示す透明導電フィルムを作製(RSC Advancesより)(hsieh)

2014年11月28日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA11866A

 

●Chinese Academy of SciencesのWei. Chenら、カーボンナノチューブ/イオン液体を界面活性剤のように利用して、3次元のリンクル・ポーラス構造を有する還元型酸化グラフェン/ポリアニリ ンフレキシブルスーパーキャパシタ電極を作製(RSC Advancesより)(tono)

2014年11月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA11188E

 

●富士フイルム、インクジェットヘッド事業における機能性材料開発を強化(化学工業日報より)(叢)

2014年11月27日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/11/27-18212.html

 

●ユニチカ、バイオマス原料を用いた耐熱ポリアミド「ゼコット」の量産化を来春にも意思決定(化学工業日報より)(叢)

2014年11月26日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/11/26-18205.html

 

●Fudan UniversityのHuisheng Pengら、カーボンナノチューブ/ポリアニリンコンポジット電極を用いて、400%以上延伸可能な繊維状スーパーキャパシタを開発(Advanced Materialsより)(tono)

2014年11月25日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404573

 

●麗光、プラズマCVD技術でシリカ膜を成膜した、水蒸気遮断ハイバリアーフィルムを開発(日刊工業新聞より)(張昊)

2014年11月25日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820141125cban.html

 

●奈良先端科学技術大学院大学の山田容子ら、光を当てると不溶化して固まる有機半導体材料を用い、重ね塗りで有機薄膜太陽電池を高性能化すること に成功(Scientific Reportsより)(オ)

2014年11月21日

http://dx.doi.org/10.1038/srep07151

http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/1893/

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720141127eaae.html

 

●コーニング、競合ガラスと比較して最大2倍の耐傷性を示す「Gorilla Glass4」を開発(コーニングプレスリリースより)(semin)

2014年11月20日

http://www.corning.com/jp/jp/news_center/news_releases/2014/2014112002.aspx

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820141201cbak.html

 

●University of KonstanzのLukas Schmidt-Mendeら、ナノ構造を有する二層オールポリマー太陽電池において、界面積がエキシトン分離やポーラロン再結合に与える影響を解明 (ACS Nanoより)(S. Koga)

2014年11月20日

http://dx.doi.org/10.1021/nn5064166

 

●The University of Texas at AustinのRay T. Chenら、フレキシブルな単結晶シリコンナノメンブレンからなるフォトニック結晶共振器を開発(ACS NANOより)(S. Koga)

2014年11月19日

http://dx.doi.org/10.1021/nn504393j

 

●Cartamundi、Imecホルストセンターと共同で、プリンテッドNFC配線を利用した電子トレーディングゲーム用カードの開発を開始 (Cartamundiプレスリリースより)(aku)

2014年11月19日

http://www.cartamundi.com/en/press/cartamundi-holst-centre-and-imec-join-forces-create-near-field-communication-chip-future

http://www.plusplasticelectronics.com/publishingmedia/holst-to-help-cartamundi-develop-trading-card-games-with-printed-nfcs-124342.aspx

 

●Georgia Institute of TechnologyのJ. Carson Meredithら、フレキシブルで透明なガスバリア材料への利用に向け、キチンナノファイバーの簡便な作製法を開発(Biomacromoleculesより)(yag)

2014年11月19日

http://dx.doi.org/10.1021/bm501416q

 

●エヌ・ティー・エス、塗るだけで難燃性を付与できるハロゲンフリーのコーティング剤を開発(日経テクノロジーオンラインより)(Wang)

2014年11月19日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141119/389792

 

●University of Erlangen-NurembergのChristoph J. Brabecら、溶液プロセスにより、銀ナノワイヤを中間電極とする並列タンデム型ポリマー太陽電池を作製(ACS Nanoより)(Wang)

2014年11月18日

http://dx.doi.org/10.1021/nn505559w

 

●Drexel UniversityのYury Gogotsiら、400 F/cm^3の高い電気容量を示すフレキシブルなMXene/カーボンナノチューブペーパー電極を開発(Advanced Materialsより)(hsieh)

2014年11月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404140

 

●Kateeva、OLED大量生産用のインクジェット印刷プラットフォーム「YIELDjet」を11月に出荷開始(Kateevaニュースリ リースより)(Go)

2014年11月18日

http://kateeva.com/press-full/kateeva-introduces-the-yieldjet-flex-a-manufacturing-equipment-solution-to-mass-produce-innovative-oled-displays-tor-curved-and-flexible-consumer-electronics-products/

http://www.plusplasticelectronics.com/consumerelectronics/exclusive-first-mass-production-yieldjet-system-to-ship-in-november-2014-123975.aspx

 

●NASA Ames Research CenterのBeomseok Kimら、ダメージ検出用のカーボンナノチューブコートペーパーセンサーを開発(ACS Nanoより)(hor)

2014年11月17日

http://dx.doi.org/10.1021/nn5037653

 

●Nanyang Technological UniversityのZe Xiang Shenら、グラフェン発泡体/カーボンナノチューブ複合フィルムを用いて、再充電可能なフレキシブルアルカリNi/Fe電池を開発(Nano Lettersより)(inu)

2014年11月17日

http://dx.doi.org/10.1021/nl503852m

 

●The Hong Kong Polytechnic UniversityのFeng Yanら、フレキシブル有機エレクトロニクスの生体応用に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(hor)

2014年11月12日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402625

 

●UNISTのHyunhyub Koら、機械的刺激の種類や方向を感知可能なストレッチャブル電子スキンを開発(ACS Nanoより)(aku)

2014年11月12日

http://dx.doi.org/10.1021/nn505953t

 

●East China University of Science and TechnologyのChunzhong Liら、フレキシブルな3Dポーラス酸化銅ナノワイヤアレイを用いて、酵素フリーのグルコースセンサを開発(Nanoscaleより)(inu)

2014年11月10日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR05620E

 

●SEL、折り畳めるフレキシブルタッチスクリーンを開発(Plastic ELECTRONICSより)(aku)

2014年11月4日

http://www.plusplasticelectronics.com/ConsumerElectronics/sel-debuts-double-folding-touchscreen-123428.aspx

 

●Zhejiang UniversityのChao Gaoら、ウェットスピニング法により、長さ20 m、幅5 cmのフレキシブルグラフェン薄膜を1 m/minの速さで連続作製する手法を開発(Chemistry of Materialsより)(hor)

2014年10月24日

http://dx.doi.org/10.1021/cm5033089

2015/01/01 No.100(2014年12月1日)

●関東化学、カーボンナノチューブの最短骨格であるカーボンナノリングを製品化(化学工業日報より)(叢)

2014年11月17日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/11/17-18094.html

 

●Seoul National UniversityのDae-Hyeong Kimら、ヘテロ構造グラフェンパターンを用い、透明でストレッチャブルなインタラクティブヒューマンーマシンインターフェースを開発(Advanced Functional Materialsより)(S. Koga)

2014年11月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201402987

 

●Huazhong University of Science and TechnologyのHelin Weiら、厚み制御可能なサンドイッチ構造のハイブリッドカーボンフィルムを用い、高性能なスーパーキャパシタを作製(Scientific Reportsより)(inu)

2014年11月14日

http://dx.doi.org/10.1038/srep07050

 

●明治大学の宮下芳明ら、銀インク配線を印刷した折り紙やカードでタッチパネルを操作する技術「紙窓」を開発(日刊工業新聞より)(tana)

2014年11月13日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720141113eaai.html

 

●Korea University of Science and TechnologyのSeung Kwon Seolら、還元型酸化グラフェンナノワイヤの3D印刷技術を開発(Advanced Materialsより)(tono)

2014年11月13日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404380

 

●LGディスプレイ、フレキシブルディスプレイ用の銅電極とロール・ツー・ロール製造技術を発表(+Plastic Electronicsより)(tana)

2014年11月12日

http://www.plusplasticelectronics.com/consumerelectronics/lg-examining-copper-electrodes-and-roll-to-roll-manufacturing-for-flexible-displays-123822.aspx

 

●東レ、カーボンナノチューブを用いた塗布型薄膜トランジスタとタッチパネル用透明導電フィルムの量産技術を2016年めどに実用化へ(化学工業日報より)(tana)

2014年11月12日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/11/12-18046.html

 

●セイコークロック、透明及びマルチカラー分散型無機EL発光シートを開発し、2014年12月からサンプル出荷を開始(セイコークロックプレスリリースより)(張)

2014年11月12日

http://www.seiko-clock.co.jp/news/press/transparent-el-film_multi-color-el-film/index.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141112/388402/?rt=nocnt

 

●ドイツ政府、OLED発展に向けたR2D2プロジェクトに590万ユーロを投入(+Plastic Electronicsより)(S. Koga)

2014年11月11日

http://www.plusplasticelectronics.com/Lighting/german-government-gives-fraunhofer-5-9million-euros-to-develop-conformable-oled-lights-123628.aspx

 

●ロームと神戸大学、消費電力世界最小のウエアラブル生体センサーを開発(ロームニュースリリースより)(tana)

2014年11月11日

http://www.rohm.co.jp/web/japan/news-detail?news-title=2014-11-11_news&defaultGroupId=false

http://www.csi.kobe-u.ac.jp/news/detail65.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141111/388000/

 

●Nokia TechnologiesのAlexander A. Bessonovら、PEに応用可能なメムリスティブ-メムキャパシティブスイッチを開発(Nature Materialsより)(yag)

2014年11月10日

http://dx.doi.org/10.1038/nmat4135

 

●長瀬産業、小型タッチセンサー用電極向けに、導電性ポリマーベースの透明な水系コーティング材を開発(日刊工業新聞より)(liu)

2014年11月7日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320141107bfao.html

 

●University of LyonのN. Destouchesら、PET基板上に可逆的なフォトクロミック挙動を示す酸化チタン/銀ナノ複合薄膜を作製(RSC Advancesより)(tana)

2014年11月7日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA08804B

 

●CSIRO Manufacturing FlagshipのDoojin Vakら、3Dプリンターベースのスロットダイコーターを開発し、高い変換効率を示す有機太陽電池モジュールを作製(Advanced Energy Materialsより)(hor)

2014年11月7日

http://dx.doi.org/10.1002/aenm.201401539

 

●University of MinnesotaのLorraine F. Francisら、シリコン製ステンシルを利用したスクリーン印刷により、グラフェンの高解像度パターニングに成功(Advanced Materialsより)(hsieh)

2014年11月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201404133

 

●大江、放熱性に優れ、一枚物で長さ無制限のフレキシブルプリント基板を開発(日刊工業新聞より)(オ)

2014年11月06日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320141106bfaf.html

 

●EPFLのPhilippe Renaudら、2Dと3Dのグラッシーカーボン薄膜電極アレイを統合し、フレキシブルな埋め込み型神経プローブを開発(Advanced Functional Materialsより)(aku)

2014年11月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201402934

 

●IFW DresdenのDaniil Karnaushenko ら、プリンタブル・フレキシブルエレクトロニクスに向けた高性能磁気センサーを開発(Advanced Materialsより)(inu)

2014年11月4日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201403907

 

●UNLのElvira Fortunatoら、ナノ構造制御により得た酸化タングステンインクをインクジェット印刷して、エレクトロクロミックデバイスを作製(Nanoscaleより)(tana)

2014年11月3日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR05765A

 

●Stockholm UniversityのLennart Bergströmら、断熱性と難燃性に優れる軽量なナノセルロース/酸化グラフェン発泡体を作製 (Nature Nanotechnologyより)(tana)

2014年11月2日

http://dx.doi.org/10.1038/nnano.2014.248

 

●University College Cork のColm O’Dwyer、ウエアラブルなリチウムイオン電池に関するショートレビューを発表NPG Asia Materialsより)(tana)

2014年10月31日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2014.97

 

●ICIQのEmilio Palomaresら、A–π-D–π-Aポルフィリンを合成し、電子供与体に用いることでバルクヘテロ接合型太陽電池を作製(Nanoscaleより)(inu)

2014年10月30日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR05565A

 

●Sungkyunkwan UniversityのJeong Ho Choら、プラスチック基板上にグラフェンナノフローティングゲート型トランジスタメモリを作製(Nanoscaleより)(tono)

2014年10月30日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR04117H

 

●デクセリアルズ、スマートフォンなどの超高精細ディスプレー向け電極接続材料を開発(デクセリアルズニュースリリースより)(semin)

2014年10月29日

http://www.dexerials.jp/news/2014/news14012.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820141113cbam.html

 

●University of CaliforniaのXiangfeng Duanら、溶液プロセスに適用可能な2DのBi2Se3およびBi2Te3ナノプレートインクを用いて、プラスチック基板上に、室温で100 cm^2・V^-1・s^-1以上のキャリアー移動度を示すフレキシブル薄膜を作製(Nano Lettersより)(hsieh)

2014年10月24日

http://dx.doi.org/10.1021/nl503140c

 

●University of ManchesterのAmr M. Abdelkaderら、融解ハロゲン塩で酸化グラフェンをアルカリ還元することにより、スーパーキャパシタ用の波状グラフェン電極を作製(ACS Nanoより)(tono)

2014年10月22日

http://dx.doi.org/10.1021/nn505700x

 

●京都大学iCeMSのフランクリン・キムら、形状と細孔サイズを自在に変えられる多孔性3次元グラフェンナノシートの簡易な合成法を開発(Nature Communicationsより)(叢)

2014年10月16日

http://dx.doi.org/10.1038/ncomms6254

http://www.icems.kyoto-u.ac.jp/j/pr/2014/10/16-nr.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720141017eaad.html

 

●University of PennsylvaniaのSo-Jung Parkら、金シードに、銀シードと芳香族系界面活性剤を少量添加することで、三角形の金ナノプリズムと極薄金ナノワイヤの合成に成功(Chemistry of Materialsより)(inu)

2014年10月8日

http://dx.doi.org/10.1021/cm502494m

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、ヘイズ値をチューニング可能な高透明ペーパーを開発(Energy & Environmental Scienceより)(yag)

2014年8月26日

http://dx.doi.org/10.1039/c4ee02236j

2014/12/15 No.99(2014年11月15日)

●日立プラントメカニクス、感光材に傷を付けずに貼付可能なプリント基板用ラミネーターを開発(日刊工業新聞より)(semin)

2014年11月4日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320141104bjbb.html

 

●新中村化学工業、思い通りのきれいな微細配線が描けるスクリーン印刷用アクリル系ポリマーを開発 (化学工業日報より)(Chou)

2014年11月04日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/11/04-17923.html

 

●AcSIRのNripen Chandaら、金ナノセンサーによるヒ素検出用の紙ベースのマイクロ流体デバイスを開発(RSC Advancesより)(hsieh)

2014年10月31日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA12946F

 

●大日本印刷、図書館向けにUHF帯を使ったICタグシステム3種を販売開始(DNPニュースリリースより)(liu)

2014年10月30日

http://www.dnp.co.jp/news/10104302_2482.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220141104bjbc.html

 

●Zhejiang UniversityのXiaogang Pengら、溶液プロセスで作製可能な量子ドットベースの高性能LEDを開発(Natureより)(S. Koga)

2014年10月29日

http://dx.doi.org/10.1038/nature13829

 

●Universiti Brunei DaruusalamのMinhaz Uddin Ahmedら、金ナノ粒子ラベルとスクリーン印刷したグラフェン電極からなる高感度な電気化学的免疫センサを開発(RSC Advancesより)(tono)

2014年10月29日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA11066H

 

●Rice UniversityのJames M. Tourら、水素発生反応及びスーパーキャパシタに利用可能なエッジ配向MoS2ナノポーラスフィルムを開発(Advanced Materialsより)(aku)

2014年10月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402847

 

●POSTECHのTae-Woo Leeら、電気水力学的なナノワイヤ印刷技術によって、位置調整可能な銅ナノファイバーアレイ電極を作製(Advanced Materialsより)(liu)

2014年10月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201403559

 

●Harvard UniversityのZhigang Suoら、イオン導電体を用いて、伸縮性や透明性、生体適合性に優れたイオンスキンを開発(Advanced Materialsより)(yag)

2014年10月29日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201403441

 

●Bionymが開発したユーザーを心拍で認証するウェアラブルECG「Nymi」の市場化に向け、1400万ドルが投資される(+Plastic Electronicsより)(tana)

2014年10月28日

http://www.plusplasticelectronics.com/SmartFabricsTextiles/bionym-wearable-ecg-signature-pulls-in-14-million-dollar-investment-123117.aspx

 

●コニカミノルタ、「Display Innovation 2014」にて、インクジェット印刷で5 μm幅の配線を高速描画したメタルメッシュ透明導電フィルムを展示(コニカミノルタニュースリリースより)(Wang)

2014年10月27日

http://www.konicaminolta.jp/inkjethead/topics/2014/1027_01_01.html

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/10/27-17830.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20141031/386201/

 

●National Yunlin University of Science and TechnologyのBo-Tau Liuら、ポリエトキシシロキサンを複合することにより、銀ナノワイヤ透明電極の酸化及び熱衝撃耐性を向上させることに成功(RSC Advancesより)(Wang)

2014年10月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA11660G

 

●Korea UniversityのJeong Sook Haら、2軸伸縮性を示すマイクロスーパーキャパシタアレイを作製(ACS Nanoより)(semin)

2014年10月27日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/nn504925s

 

●CSIR-NEISTのDilip Konwarら、環境に優しく再利用可能なセルロース担持銅ナノ粒子触媒を用いてカルボニル基の脱保護に成功(RSC Advancesより)(tana)

2014年10月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA08803D

 

●University of Science and Technology BeijingのLidong Liら、誘電層にアルブミンを用いて、低駆動電圧のOFETを作製(RSC Advancesより)(hsieh)

2014年10月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA11833B

 

●東レ、塗布型の単層カーボンナノチューブ薄膜トランジスタの早期実用化に向け、量産技術を2016年度までに確立(化学工業日報より)(tana)

2014年10月23日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/10/23-17759.html

 

●North China Electric Power UniversityのRuiqiang Dingら、固体表面における揮発性液滴の自己拡散を利用して高配向性銀ナノワイヤアレイを作製(Scientific Reportsより)(aku)

2014年10月23日

http://dx.doi.org/10.1038/srep06742

 

●トッパン・フォームズ、PE用低温焼結銀塩インキの早期量産体制構築を目指し、2016年に実用化へ(化学工業日報より)(tana)

2014年10月22日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/10/22-17779.html

 

●Nanjing Tech UniversityのWei Huangら、誘電層に酸化グラフェン、薄膜電極に還元型酸化グラフェンを溶液プロセスでロッドコーティングすることにより、交流駆動LEDを作製(RSC Advancesより)(tono)

2014年10月21日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA06147K

 

●アルケマと山形大学、有機エレクトロニクス分野において学術交流協定を締結(アルケマプレスリリースより)(tana)

2014年10月21日

http://www.arkema.co.jp/jp/media/news/news/-00138/

http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/yu/modules/bulletin4/article.php?storyid=20

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/10/20-17748.html

 

●Technical University FreibergのUlrike Kraftら、半導体と単分子層ゲート誘電体の組み合わせを最適化し、低電圧駆動のフレキシブル有機相補型回路を作製(Advanced Materialsより)(tana)

2014年10月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201403481

 

●日本航空電子工業、曲げて使える車載用タッチパネル事業へ2015年度に参入(日刊工業新聞より)(オ)

2014年10月20日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320141020bjah.html

 

●BASF、PE材料の研究開発に向け、韓国にR&Dセンターを開設(+Plastic ELECTRONICSより)(S. Koga)

2014年10月20日

http://www.plusplasticelectronics.com/ConsumerElectronics/basf-opens-korean-flexible-electronics-r-and-d-hub-122694.aspx

 

●Johannes Kepler UniversityのMichael Drackら、複雑な3D物体上の温度マッピングも可能とする装着感のない極薄プラスチックベースの電子ラップを開発(Advanced Materialsより)(hor)

2014年10月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201403093

 

●Nanchang UniversityのYiwang Chenら、ロールツーロールプロセスによって作製した大面積で高導電性のPEDOT:PSS/CNT透明電極を作製(Chemistry of Materialsより)(オ)

2014年10月18日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/cm5033942

 

●CSIR-CECRIのA. Manuel Stephanら、生分解性でフレキシブルな卵殻膜を用いて、リチウムイオン電池用セパレータを開発(RCS Advancesより)(Chou)

2014年10月17日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA08491H

 

●Korea Institute of Science and TechnologyのUng Su Choiら、DC電界を印加することにより、段のある基板上にポリアニリンコート多層CNTラインのパターニングに成功(Scientific Reportsより)(tana)

2014年10月17日

http://dx.doi.org/10.1038/srep06656

 

●東京大学の磯貝明ら、4級アルキルアンモニウム塩で修飾したTEMPO酸化セルロースナノフィブリルを用いて、疎水性で延性を持つ透明なフィルムを作製(Biomacromoleculesより)(hor)

2014年10月13日

http://dx.doi.org/10.1021/bm501329v

 

●NUSTのHaibo Zengら、PDMS基板にCu@Cu4Niナノワイヤを転写し、酸化・折り曲げ・伸縮・捻りへの耐久性が極めて高い透明導電材料を作製(Nano Lettersより)(inu)

2014年10月10日

http://dx.doi.org/10.1021/nl502647k

 

●Southeast UniversityのZhongze Guら、インクジェット印刷によって、蒸気応答性を示すコロイド状フォトニック結晶パターニングに成功( ACS Nanoより)(叢)

2014年10月9日

http://dx.doi.org/10.1021/nn504659p

 

●University of Bremen のGang Weiら、エレクトロスピニング法によるカーボンナノチューブまたは金属ナノ粒子ドープ高分子ナノファイバー調製技術とセンサー応用に関する総説を発表(RSC Advancesより)(S.Koga)

2014年10月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA07848A

 

●HP、アモルファスシリコンより優れた特性を持ち300°C以下で成膜可能な金属酸化物半導体を開発(Printed Electronics Nowより)(S.Koga)

2014年9月24日

http://www.printedelectronicsnow.com/articles/2014/09/hp-develops-new-materials-for-flexible-printed-ele

 

●大阪大学の原田明ら、クロスカップリング反応を利用した共有結合形成により材料同士を強固かつ安定に接合する手法を開発(Scientific Reportsより)(liu)

2014年9月18日

http://dx.doi.org/10.1038/srep06348

http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2014/20140929_1

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720141007eaae.html

 

●University of Tehran のMohammad Reza Golobostanfardら、ゾル-ゲルディップコーティング法により、ITO透明導電膜中にカーボンナノチューブを複合化することに成功(Langmuirより)(tana)

2014年9月9日

http://dx.doi.org/10.1021/la5031608

2014/12/01 No.98(2014年11月1日)

●Northeast Forestry UniversityのJing Shenら、紙への炭酸カルシウムの内添・外添およびバイオワックスコーティング処理を組み合わせることで、超撥水性を付与することに成功(RSC Advancesより)(hsieh)

2014年10月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA08437C

 

●The University of Texas at DallasのAnvar A. Zakhidovら、ニホウ化マグネシウムシェル–カーボンナノチューブコアからなるナノファイバーを用いて、フレキシブル・軽量で多孔質な超導電性糸を開発(Advanced Materialsより)(inu)

2014年10月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402794

 

●University of NevadaのGhassan E. Jabbourら、印刷プロセスに用いられる様々なナノ材料と印刷法についての最近の動向と今後の展望についての総説を発表(Nanoscaleより)(tana)

2014年10月15日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR03915G

 

●A*Star、ロール・ツー・ロール印刷配線の商用化に向けたプロジェクトを発表(Plastic ELECTRONICSより)(aku)

2014年10月14日

http://www.plusplasticelectronics.com/ConsumerElectronics/astar-institute-invites-companies-to-use-is-roll-to-roll-electronics-print-line-122041.aspx

 

●Lawrence Berkeley National LaboratoryのGao Liuら、高エネルギーのリチウムイオン電池に向けた導電性高分子バインダーを開発(Nano Lettersより) (yag)

2014年10月14日

http://dx.doi.org/10.1021/nl503490h

 

●University of CambridgeのPritesh Hiralalら、酸化亜鉛ナノワイヤベースの多機能性反射防止膜を用いて、有機太陽電池の変換効率向上させることに成功(Nanoscaleより)(hsieh)

2014年10月13日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR01914H

 

●Chinese Academy of SciencesのZheng Cuiら、半導体カーボンナノチューブと電極を印刷して作製したトップゲート薄膜トランジスタからなる、フレキシブル論理回路を開発(Nanoscaleより)(inu)

2014年10月13日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR05471G

 

●日本電気硝子、CEATEC JAPAN 2014にて、世界最薄となる厚さ30 μmの超薄板ガラス「G-Leaf」をはじめとするガラス素材を出展(日経テクノロジーオンラインより)(叢)

2014年10月10日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20141010/381956/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/10/10-17650.html

 

●大阪府立大学の松本章一ら、耐熱・透明性に優れた新しい有機無機ハイブリッド材料を開発(化学工業日報より)(tana)

2014年10月9日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/10/09-17638.html

 

●The Chinese University of Hong KonのJianbin Xuら、Al2O3をゲート誘電体に用いたIGZO薄膜トランジスタを低温かつ簡便な溶液プロセスで作製(RSC Advancesより)(aku)

2014年10月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA09077B

 

●UNISTのJang-Ung Parkら、グラフェン-金属ナノトラフネットワークハイブリッド構造体を用いて、シート抵抗1 Ω/□で光透過率91%のストレッチャブル透明電極を作製(Nano Lettersより)(tono)

2014年10月9日

http://dx.doi.org/10.1021/nl502755y

 

●米カンブリオス、導電性インク製造能力を8倍に増強、日本に第2工場建設を検討(化学工業日報より)(Chou)

2014年10月9日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/10/09-17629.html

 

●明治大学の宮下芳明ら、タッチパネル外からのタッチ入力を転送可能とする技術「ExtensionSticker」を開発(明治大学プレスリリースより)(semin)

2014年10月8日

http://www.meiji.ac.jp/koho/press/2014/6t5h7p00000hwp0p.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720141008eaag.html

http://youtu.be/6Fu33ykSCmk

 

●JNCASRのGiridhar U. Kulkarniら、透明導電性銀ワイヤメッシュの電熱加熱を利用して大面積の除霜ウィンドウを開発(RSC Advancesより)(Go)

2014年10月8日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA06811D

 

●東レ、NEDOプロジェクトにおいてカーボンナノチューブ透明導電フィルムの性能向上とコスト削減に取り組み、3年後に量産化へ(化学工業日報より)(tana)

2014年10月8日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/10/08-17616.html

 

●文科省、セルロースナノファイバーを応用した化成品の製造工程全体を効率化する技術開発に2015年度より着手(日刊工業新聞より)(hor)

2014年10月7日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820141007aaan.html

 

●Purdue UniversityのJeffrey P. Youngbloodら、実験と分子動力学シミュレーションを用いて、シングルセルロースナノクリスタルおよびそのバルクフィルムの熱伝導率を解析(Biomacromoleculesより)(hor)

2014年10月6日

http://dx.doi.org/10.1021/bm501131a

 

●The University of Hong KongのWallace C. H. Choy ら、室温条件下で、銀ナノワイヤジャンクション選択的に銀ナノ粒子を合成し、高性能な透明ナノネットワーク電極を作製(ACS Nanoより)(tana)

2014年10月6日

http://dx.doi.org/10.1021/nn504969z

 

●大日本印刷、圧力をかけると光る応力発光印刷を実用化、10月に量産開始(大日本印刷ニュースリリースより)(Wang)

2014年10月2日

http://www.dnp.co.jp/news/10103349_2482.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141006/380834/

 

●Nanjing Tech UniversityのZongping Shaoら、窒素ドープV-O-Cナノファイバーフィルムをリチウムイオン電池用電極に用いて、容量1380 mAh/gを達成(RSC Advancesより)(tono)

2014年10月3日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA07447E

 

●Duke UniversityのXuanhe Zhaoら、クランプルドグラフェンペーパーを用いて、高性能なストレッチャプルスーパーキャパシタを開発(Scientific Reportsより)(Go)

2014年10月1日

http://dx.doi.org/10.1038/srep06492

https://newsoffice.mit.edu/2014/crumpled-graphene-energy-storage-1003

 

●帝人とナノグラム社、高効率太陽電池を製造するための「NanoGramシリコンペースト」を開発(帝人ニュースより)(オ)

2014年9月29日

http://www.teijin.co.jp/news/2014/jbd140929_22.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141014/382360/

 

●Uppsala UniversityのA. Mihranyanら、共酸化剤を用いずに、高結晶性ナノセルロースの高効率TEMPO酸化を達成(RSC Advances より) (yag)

2014年9月25日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA11182F

 

●ImecとRENA、高効率シリコン太陽電池製造に向け、IPAフリーの低コストテクスチャリングプロセスを開発(Imec newsより)(aku)

2014年9月22日

http://www2.imec.be/be_en/press/imec-news/imec-rena-texturing-si-photovoltaics.html

 

●UNISTのSang-Young Leeら、ナノセルロース/単層カーボンナノチューブベースのセパレータ/電極ユニットを貼り合わせてマット型バッテリーを作製(Nano Lettersより)(aku)

2014年9月16日

http://dx.doi.org/10.1021/nl5024029

2014/11/15 No.97(2014年10月15日)

●Sun Yat-Sen UniversityのXihong Luら、軽量で高導電性の窒素ドープグラフェンペーパーを調製し、フレキシブルスーパーキャパシタ電極として応用(RSC Advancesより)(tono)

2014年10月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA11024B

 

●University of LondonのIvan P. Parkinら、ガスセンサーの印刷作製に向け、単層カーボンナノチューブ複合インクを開発(RSC Advancesより)(張)

2014年10月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA09568E

 

●East China University of Science and TechnologyのChunzhong Liら、カーボンナノチューブ/グラフェンネットワークと3Dポーラス構造を有するポリジメチルシロキサンを複合化し、27 S/mを示すストレッチャブル導電体を開発(Advanced Functional Materialsより)(tono)

2014年10月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401886

 

●Bilkent UniversityのCoskun Kocabasら、グラフェンベースのフレキシブルエレクトロクロミックデバイスを作製(Scientific Reportsより)(hsieh)

2014年10月1日

http://dx.doi.org/10.1038/srep06484

 

●University of South CaliforniaのJongseung Yoonら、高性能・大面積・フレキシブルな太陽電池の実現に向け、印刷可能なシリコン太陽電池を開発(ACS Nanoより)(semin)

2014年10月1日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/nn503884z

 

●Huazhong Agricultural UniversityのShilin Liuら、高い透明性と低い熱膨張率を示す、フレキシブルなシリカ/セルロース複合フィルムを作製(RSC Advancesより)(hor)

2014年9月30日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA08026B

 

●東洋炭素、テーラーメード可能な多孔質カーボン材料「クノーベル」を開発、11月から量産開始(東洋炭素ニュースリリースより)(semin)

2014年9月29日

http://www.toyotanso.co.jp/News/cat144/cnovel.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820141001cbaq.html

 

●東京大学の須賀唯知教授とランテクニカルサービス、薄くて柔らかいフィルムとガラスを簡単に接合し、剥離する技術を開発(日刊工業新聞より) (オ)

2014年9月29日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140929eaai.html

http://www.lantechnical.co.jp/

 

●星光PMC、紙やフィルムに撥水性や耐油性、防汚性を付与可能な水性のシリコンアクリル樹脂を開発(日刊工業新聞より)(liu)

2014年9月29日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140929cbaf.html

 

●University of SurreyのAlan B. Daltonら、低コスト透明導電膜の実現に向け、銀ナノワイヤ-グラフェン-銀ナノワイヤネットワーク構造体を作製(Advanced Functional Materialsより)(inu)

2014年9月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201402547

 

●The Hong Kong Polytechnic UniversityのZijian Zhengら、様々な基板に転写可能で透明な機能性ポリマー@グラフェン2D材料を開発(NPG Asia Materialsより)(yag)

2014年9月26日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2014.79

 

●Yonsei UniversityのJooho Moonら、銅ナノワイヤを用いた伸縮率700%のストレッチャブル導電体を作製(NPG Asia Materialsより)(liu)

2014年9月26日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2014.88

 

●山形大学の城戸淳二ら、短時間の低温クロスカップリング反応を利用した溶液プロセスにより、青色りん光OLEDを作製(Advanced Materialsより)(tana)

2014年9月25日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402726

 

●Stanford UniversityのZhenan Baoら、複数の機械的刺激を識別できるストレッチャブルな発電触覚電子スキンを開発(Advanced Materialsより)(hor)

2014年9月25日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402574

 

●Chinese Academy of ScienceのYanlin Songら、金ナノ粒子ラテックスインクをインクジェット印刷することで、SERS配列を再現性高く作製することに成功(Nanoscaleより) (Wang)

2014年9月24日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR04656K

 

●合同インキ、放熱性に優れ透明性が高いクリアコーティングインクを開発、電子機器や産業機械、照明器具向け。(合同インキプレスリリースより) (tana)

2014年9月24日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/09/24-17443.html

http://www.godoink.co.jp/products/function/hounetu.html

 

●米ファッション企業のFossil社、ウエアラブルエレクトロニクス市場参入を目指しIntel社と提携(Plastic ELECTRONICSより)(S.Koga)

2014年9月23日

http://www.plusplasticelectronics.com/SmartFabricsWearables/intel-and-fossil-to-collaborate-on-fashionable-wearable-technology-120859.aspx

 

●Duke UniversityのBenjamin J. Wileyら、金属ナノワイヤ透明導電膜に関する総説を発表(Advanced Materialsより)(tana)

2014年9月23日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402710

 

●University of Illinois at Urbana-ChampaignのJohn A. Rogersら、可水溶性な生分解性プリント回路基板を開発(Advanced Materialsより)(tana)

2014年9月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201403164

 

●EmpaのYaroslav E. Romanyukら、オール溶液プロセスで変換効率13.8%のCIGS薄膜太陽電池を作製(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2014年9月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201402288

 

●The University of Hong KongのPaddy K. L. Chanら、パリレンコートしたコピー用紙へ有機トランジスタアクティブマトリックスをスクリーン印刷(Scientific Reportsより)(inu)

2014年9月19日

http://dx.doi.org/10.1038/srep06430

 

●NIMS MANAの川喜多仁、プラスチックとの密着性に優れ、曲げに強い配線材料を開発(日刊工業新聞より)(叢)

2014年09月19日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140919eaak.html

 

●神戸大とバンドー化学、伸縮性導電エラストマー素材を用いた医療・福祉製品の開発に向けて包括的連携契約を締結 (バンドー化学プレスリリースより)(Wang)

2014年9月19日

http://www.bando.co.jp/what-new/h260919.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140919/377743

 

●ナノセルロースと石油由来ナノカーボンを組み合わせる複合材料の開発に向け、「ナノアグリコンソーシアム」が始動(化学工業日報より) (tana)

2014年9月18日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/09/18-17382.html

http://www.naro.affrc.go.jp/brain/ibunyakyodo/files/ibunya_highmaterial_based_research.pdf

 

●村田製作所、スマホやウエアラブル機器向けにフィルム形状の温度センサーを開発、量産を開始(村田製作所ニュースリリースより)(張)

2014年9月18日

http://www.murata.co.jp/new/news_release/2014/0918/index.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20140919/377734/

 

●Purdue UniversityのJeffrey Youngbloodら、ドライスピニングにより配向させたセルロースナノクリスタル/セルロースアセテート複合繊維を開発(Biomacromoleculesより)(yag)

2014年9月16日

http://dx.doi.org/10.1021/bm501161v

 

●University of Maryland College ParkのLiangbing Huら、グラフェン酸化物とナノセルロースを炭化処理し、高導電性のマイクロファイバーを作製(Advanced Functional Materialsより)(Go)

2014年9月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201402129

 

●Wuhan University of TechnologyのWen Chenら、酸化チタンナノチューブアレイを合成し、フレキシブル色素増感太陽電池に応用(RSC Advancesより)(オ)

2014年9月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA07162J

 

●KAISTのByeong-Soo Baeら、フレキシブル光電子デバイス応用に向け、高い耐酸化性をもつ基板表面埋め込み型銅ナノワイヤ電極を作製(ACS Nanoより)(叢)

2014年9月11日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/nn504883m

 

●University of CaliforniaのYou-Lo Hsiehら、表面増強ラマン散乱(SERS)を示すTEMPOナノセルロース銀ナノプリズムを合成(Biomacronoleculesより) (hsieh)

2014年9月5日

http://dx.doi.org/10.1021/bm5011799

 

●Optomec、曲面への印刷接合可能な「Aerosol Jet 5X System」を発表(Optomecプレスリリースより)(Go)

2014年9月4日

http://www.optomec.com/optomec-launches-5-axis-platform-producing-3d-printed-antenna-sensors/

http://3dprint.com/14113/optomec-aerosol-jet-5x-system/

2014/11/01 No.96(2014年10月1日)

●The Hong Kong Polytechnic UniversityのZijian Zhengら、低コストでプリンタブルな銅電極を用いて、溶液プロセスによりフレキシブル有機太陽電池を作製(Advanced Materialsより)(tana)
2014年9月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201403494

 
●SKKUのSeungwoo Leeら、光パワーで修復可能なウエアラブル導電体を開発(Advanced Functional Materialsより)(tana)
2014年9月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401666

 
●Georgia Institute of TechnologyのYulin Dengら、熱処理によって、セルロースナノフィブリルバリア膜の性能向上に成功(RSC Advancesより)(yag)
2014年9月15日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA07469F

 
●Wuhan University of TechnologyのJin Huangら、ポリウレタンにアセチル化キチンナノクリスタルを複合化することで、物理強度を向上させることに成功(RSC Advancesより)(Go)
2014年9月15日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA07899C

 
●経産省、セルロースナノファイバーの物質または工業材料としての評価方法を、3年後をめどにISOに提案する方針(日刊工業新聞より)(tana)
2014年9月12日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520140912abaq.html

 
●University of CaliforniaのRichard B. Kanerら、レーザー描画技術を用いたグラフェンエレクトロニクスに関する最新研究動向を解説(ACS Nanoより)(inu)
2014年9月12日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/nn504946k

 
●National University of SingaporeのJunmin Xueら、グラフェン層間にNi(OH)2やカーボンナノチューブを挿入したハイブリッド薄膜を用いて、非対称のフレキシブル固体スーパーキャパシタを作製(Advanced Functional Materialsより)(tono)
2014年9月12日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201402442

 
●University of CaliforniaのVivek Subramanianら、機能性金属ナノ粒子インクをインクジェット印刷することで、フリップチップ・インターコネクトに成功(Advanced Functional Materialsより)(yag)
2014年9月11日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401312

 
●Qingdao UniversityのYun-Ze Longら、フレキシブルオプトエレクトロニクス応用に向け、エレクトロスピニング法によりTiO2ナノロッドを作製応用(RSC Advancesより)(tana)
2014年9月10日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA07943D

 
●工学院大学の佐藤光史ら、可視光透過率40%の高導電性銅薄膜を、コスト200分の1で効率的に作製する手法を開発(日刊工業新聞より)(Chou)
2014年9月10日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140910aaac.html

 
●大阪府立大学の近藤和夫ら、銅メッキ液に特殊な有機系添加剤を処方することで、銅メッキの線膨張を半減させることに成功(日刊工業新聞より)(叢)
2014年9月10日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140910eaac.html

 
●Aerospace Research Institute of Material and Processing TechnologyのJihua Zhangら、紙の表面にコポリマーとシリカナノ粒子の混合物をコーティングし、フレキシブルな超撥水性紙を作製(RSC Advancesより)(hsieh)
2014年9月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA07842J

 
●KAISTのKeon Jae Lee ら、無機レーザーリフトオフプロセスにより、プラスチック基板上にクロスバー構造のフレキシブル抵抗変化型メモリアレイを作製(Advanced Materialsより)(S.Koga)
2014年9月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402472

 
●太陽誘電、銅コアを有する部品内蔵配線板「EOMIN」を用いた大規模モジュール技術を開発(太陽誘電ニュースリリースより)(オ)
2014年9月8日

http://www.yuden.co.jp/jp/cms/wp-content/uploads/2014/09/075dc3940bf52242bc0b7255a47b2f1a.pdf

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140909bjaf.html

 
●University of CaliforniaのYang Yangら、低温溶液プロセスによるオール酸化物フレキシブルエレクトロニクスの作製に向け、直接光パターニングによるインテグレーション技術を開発(ACS Nanoより)(tono)
2014年9月8日

http://dx.doi.org/10.1021/nn504420r

 
●東レ、金属や繊維シートなどの異素材とも高い熱接着性を実現できる高機能PPSフィルムを開発(東レプレスリリースより)(Wang)
2014年9月8日

http://www.toray.co.jp/news/plastics/detail.html?key=F0A0E2F078D7F93149257D4D0006BAB0

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140909cbal.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140908/375040/

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/09/09-17274.html

 
●Sun Yat-sen UniversityのGao-Ren Liら、セルロースペーパーベースの非対称性フレキシブル薄膜スーパーキャパシタを開発(Advanced Functional Materialsより)(tana)
2014年9月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401876

 
●Peking UniversityのDapeng Yuら、オールステンレススチールメッシュベースのフレキシブルで安価な色素増感太陽電池を作製(Nanoscaleより)(hsieh)
2014年9月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR03999H

 
●CNR-ISOFのMirko Seriら、シルクフィブロインベースのフィルムをITO-フリー有機太陽電池の発光ダウンシフト層として利用(RSC Advancesより)(inu)
2014年9月4日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA08390C

 
●Beijing Institute of Fashion TechnologyのCongju Liら、延伸比がPEDOT-PSS/PAN複合導電性ファイバーの構造と特性に与える影響を精査(RSC Advancesより)(Go)
2014年9月4日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA05952B

 
●THINFILM、Flextronicsとパートナーシップを結んだことを発表す(THINFILMプレスリリースより)(aku)
2014年9月3日

http://www.thinfilm.no/news/thinfilms-suite-printed-electronics-products-solutions-expands-flextronics-open-innovation-platform-offering/

 
●King Abdullah University of Science and Technologyの Muhammad Mustafa Hussainら、フレキシブルで高性能なナノスケールFinFETを作製(ACS Nanoより)(aku)
2014年9月3日

http://dx.doi.org/10.1021/nn5041608

 
●Stanford UniversityのXiaolin Zhengら、フレキシブル薄膜太陽電池作製に向けた転写印刷技術に関する総説を発表(ACS Nanoより)(tana)
2014年9月3日

http://dx.doi.org/10.1021/nn5037587

 
●大阪大学の古賀大尚ら、デジタル情報を記録できる紙のメモリを世界で初めて開発(産経ニュースwestより)(tana)
2014年9月3日

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140903/wec14090316300006-n1.htm

 
●Shanghai Jiao Tong UniversityのPingkai Jiangら、エネルギー貯蔵や誘電応用に向け、コアシェル構造を持つHigh-kポリマーナノコンポジットに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(tpe)
2014年9月3日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401310

 
●Innolux、CPT、GISなど、Touch Taiwan 2014にて、ITO電極よりも低抵抗で大型化に有利なメタルメッシュ方式の投影型静電容量式タッチパネルを展示(日経テクノロジーオンラインより)(semin)
2014年9月3日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140903/374101/?rt=nocnt

 
●Duke UniversityのBenjamin J. Wileyら、銅ナノワイヤに金属酸化物を電着させ、透明性を維持したまま耐酸化性を付与することに成功(ACS Nanoより)(tana)
2014年9月2日

http://dx.doi.org/10.1021/nn504308n

 
●Samsung Gear S、腕時計型ウエアラブルスマートフォンを発表(SAMSUNGプレスリリースより)(叢)
2014年8月28日

http://www.samsungmobilepress.com/2014/08/28/Samsung-Gear-S-Enhances-the-Smart-Wearable-Experience-1

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140902/373722/

 
●KTH、Midsummer社製の薄膜太陽電池を搭載したソーラーカーでてスウェーデンレコードとなる燃料効率181.5 km/kWhを達成(midsummerプレスリリースより)
(S.Koga)
2014年8月11日

http://www.midsummer.se/sida8.html

http://www.plusplasticelectronics.com/Energy/organic-pv-power-record-breaking-solar-car-119623.aspx

2014/10/15 No.95(2014年9月15日)

●KITのAlexander Colsmannら、界面活性剤フリーのP3HT:ICBAナノ粒子分散液を用いて、変換効率4%に達する有機太陽電池を作製(Advanced Materialsより)(tana)
2014年9月3日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402360

 
●University of Shanghai for Science and TechnologyのQingbin Zheng ら、Langmuir-Blodgett (L-B) methodを利用し、還元型酸化グラフェン/銀ナノワイヤハイブリッド透明導電膜を開発(RSC Advancesより)(tono)
2014年9月3日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA07228F

 
●Tsinghua University のCheng Yangら、毛管現象を利用して、紙基板上に熱可塑性導電接着剤の高導電性印刷配線を作製(Scientific Reportsより)(hsieh)
2014年9月3日
http://dx.doi.org/10.1038/srep06275

 
●Istituto Italiano di TechnologiaのMario Caironiら、ナローバンドギャップ共役系分子を用い、印刷プロセスのみでオール有機半透明光検出器を作製(Advanced Materialsより)(Go)
2014年9月2日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402918

 
●KAISTのKeon Jae Leeら、聴覚有毛細胞を模倣し、フレキシブルな圧電音感ナノセンサーを作製(Advanced Functional Materialsより)(hsieh)
2014年9月2日
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adfm.201402270/abstract

 
●星光PMC、フィルムの印刷適性向上に向け、インクジェット受理層用樹脂「AHEシリーズ」を開発(日刊工業新聞より)(semin)
2014年9月2日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140902cbae.html

 
●Dankook UniversityのJun Yeob Leeら、遅延蛍光物質の溶解性を高めることにより、溶液プロセスで高効率な熱活性化遅延蛍光発光デバイスを作製(Advanced Materialsより)(S.Koga)
2014年9月1日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402188

 
●米インテル、現行の線幅22ナノメートルプロセッサーの次世代型となる、世界初の線幅14ナノメートルプロセッサーの製造プロセス技術を発表 (日刊工業新聞より)(liu)
2014年8月29日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140829eaad.html

 
●JNC、台湾・中国市場開拓に向け、プリンテッドエレクトロニクス材料事業を強化(化学工業日報より)(hori)
2014年08月29日
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/08/29-17138.html

 
●University of ColoradoのIvan I. Smalyukhら、金ナノロッドとセルロースナノ結晶を用いて、ネマチック状・らせん状に配向した自己組織化液晶を作製 (Advanced Materialsより)(hori)
2014年8月28日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402699

 
●韓国政府、OLED照明の商品化に向け、1600万ユーロを投資(Plastic ELECTRONICSより)(aku)

2014年8月28日
http://www.plusplasticelectronics.com/Lighting/korean-government-pledges-16-million-euros-for-oled-lighting-development-118803.aspx

 
● Zhejiang University of TechnologyのZongjian Liuら、経済的で環境に優しいプロセスで銅ナノワイヤを合成し、シンナムアルデヒドの選択的水素化用触媒として利用(RCS Advancesより)(semin)
2014年8月28日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA06680D

 
●Microchip、無線機器向けに利得が39dBと大きい2.4GHz帯対応のRFパワーアンプIC「SST12CP21」を発売 (Microchipプレスリリースより)(Wang)
2014年08月25日
http://www.microchip.com/pagehandler/ja-jp/press-release/new-24-ghz-rf-high-power-ampli.html
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140826/372621

 
●Korea UniversityのJeong Sook Haら、液体金属接合によるストレッチャブルデバイスアレイを作製(Advanced Materialsより)(tpe)
2014年8月26日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402588

 
●Trinity College DublinのJohn J. Bolandら、銀ナノワイヤの効果的な長さを電気抵抗変化の実験とシミュレーションから実証 (ACS Nanoより)(liu)
2014年8月25日
http://dx.doi.org/10.1021/nn5038515

 
●小森グループ、タッチパネルのメタル配線形成に使えるグラビアオフセット印刷機の量産対応機の本格販売を開始(小森コーポレーションニュースリ リースより)(tana)
2014年8月22日
http://www.komori.co.jp/hp/press/pdf/press140822.pdf
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140822/372080/

 
●KTHのMikael Östlingら、二硫化モリブデンのシンプルで効率的なインクジェット印刷技術を開発(Advanced Functional Materialsより)(オ)
2014年08月22日
http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201400984

 
●Dongguk UniversityのYong-Young Nohら、混合遷移金属酸化物を層間接点とすることで、両極性ポリマーFET用金属電極の仕事関数を制御(Advanced Functional Materialsより)(Wang)
2014年08月22日
http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401154

 
●University of DelawareのTsu-Wei Chouら、CVD法によりグラフェンベースの透明なストレッチャブルスーパーキャパシタを作製(ACS Nanoより)(tono)
2014年8月21日
http://dx.doi.org/10.1021/nn503570j

 
●Indian Association for the Cultivation of Science のBidisa Dasら、構造解析により、PEDOTとPSSの相互作用を解明(RSC Advancesより)(inu)
2014年8月21日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA08666J
●Geballe Laboratory for Advanced MaterialsのMark L. Brongersmaら、半導体デバイス応用に向け、透明な金属フラクタル電極を開発(Nano Lettersより)(tana)
2014年8月20日
http://dx.doi.org/10.1021/nl501738b

 
●Qingdao University of Science & TechnologyのJianming Zhangら、真空ろ過法により、自己組織化構造を有する酸化グラフェン/セルロースナノクリスタルハイブリッドフィルムを作製(RSC Advancesより)(yag)
2014年8月20日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA05921B

 
●Massachusetts Institute of TechnologyのSilvija Gradečakら、フレキシブルなグラフェン電極を用いて高変換効率の有機太陽電池を作製(Nano Lettersより)(Go)
2014年8月20日
http://dx.doi.org/10.1021/nl501981f
●Korea UniversityのJeong Sook Haら、高密度でストレッチャブルな固体マイクロスーパーキャパシタアレイを作製(ACS Nanoより)(aku)
2014年8月19日
http://dx.doi.org/10.1021/nn503799j

 
●TUTのSampo Tuukkanenら、日光の下や高湿環境下でも作動するプリンタブルな透明フレキシブルタッチパネルを作製(Advanced Functional Materialsより)(tana)

2014年8月19日
http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401140

 
●POSTECHのGeunbae Limら、リンクル構造を有するポリアニリンを用いてストレッチャブル湿度センサーを作製(RSC Advancesより)(aku)
2014年8月18日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA04938A

 
●National Yang Ming UniversityのSurojit Chattopadhyayら、インクジェット印刷により食品検査用の表面増強ラマン散乱ペーパーを作製(RSC Advancesより)(叢)
2014年8月18日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA04821K

 
●National Cheng Kung UniversityのFranklin Chau-Nan Hongら、室温で銀ナノワイヤの無電解ナノ溶接に成功(RSC Advancesより)(yag)
2014年8月18日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA06138A

 
●東レ、感光性導電材料「レイブリッド」でタッチパネル用電極材料に参入 (日刊工業新聞より)(オ)
2014年08月18日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140818cbad.html

 
●University of California のCostas P. Grigoropoulosら、レーザー還元焼結技術を用いて、真空フリー、マスクレスのNi電極パターニングに成功(ACS Nanoより)(tana)
2014年8月17日
http://dx.doi.org/10.1021/nn503383z

 
●South China University of TechnologyのLan Liuら、液相剥離によりグラフェンと銀ナノワイヤの高導電性コンポジットを開発 (RSC Advancesより)(inu)
2014年8月15日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA03849E

 
●The university of California San DiegoのWenzhao Jiaら、人の肌に貼り付け、汗で1 cm2あたり70 μW充電可能なバッテリーを開発(Mail Onlineより)(S.Koga)
2014年8月14日
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2724627/Could-charge-phones-using-SWEAT-Temporary-tattoo-uses-chemicals-perspiration-generate-energy.html

 
●秋田県立大学のLimin Zangら、天然微結晶セルロース表面にポリピロールをその場合成し、エネルギー貯蔵材料として応用(RSC Advancesより)(hori)
2014年08月11日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA07389D

 
●Trinity College DublinのJonathan N. Colemanら、グラフェン/ラバーコンポジットで高感度・高強度の身体モーションセンサーを作製(ACS Nanoより)(inu)
2014年8月6日
http://dx.doi.org/10.1021/nn503454h

 
●First Solar、過去最高の21%の変換効率を示すCdTe薄膜太陽電池を開発(First Solarプレスリリースより)(tana)
2014年8月5日
http://investor.firstsolar.com/releasedetail.cfm?releaseid=864426

 
●Chinese Academy of SciencesのXuetong Zhangら、導電性を持つエラスティックポリマーハイドロゲルおよびスポンジを作製(Scientific Reportsより)(Go)
2014年7月23日
http://dx.doi.org/10.1038/srep05792

 
●University of California のThuc-Quyen Nguyen ら、溶液プロセスで作製した低分子バルクへテロ接合太陽電池において、高フィルファクターを実現するための移動度を検証(Advanced Materialsより)(tana)
2014年7月22日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401725

 
●Sungkyunkwan UniversityのJeong Ho Choら、フレキシブルな金属グリッド透明電極の新規作製法を開発(Applied Materials & Interfacesより)(S.Koga)
2014年7月7日
http://dx.doi.org/10.1021/am502233y

 

2014/10/01 No.94(2014年9月1日)

●北大のグンら、超高速で色が変わる構造色ゲルを開発~新たなカラーディスプレイ方式を提案~(北海道大学プレスリリース)

2014年8月21日

http://www.hokudai.ac.jp/news/140821_pr_sci.pdf

                                       

●経産省、セルロースナノファイバーの加工性を高める新技術の実証に向け、京大にパイロットプラントを設置(日刊工業新聞より)(tana)

2014年08月14日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140814aaau.html

                                       

●KAIST(Korea Advanced Institute of Science and Technology)のInkyu Parkら、ポリジメチルシロキサン基盤と銀ナノ粒子薄膜を用いた、人の動きを関知する伸縮自在の歪みセンサーを開発(Nanoscaleより)(オ)

2014年08月13日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR03295K

                                       

●Nanyang Technological UniversityのJoseph Sylvester Changら、スクリーン印刷可能なポリマーナノコンポジット誘電性インクを開発し、オール印刷TIPsペンタセンOFETを作製(RSC Advancesより)(tana)

2014年08月13日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA06931E

                                       

●University of CaliforniaのCharles W. Tuら、ポリイミドへ高品質の垂直配向ZnOナノロッドを合成(RCS Advancesより)(semin)

2014年8月12日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA05712K

                                       

●政府、ナノセルロースの実用化に向けて、農林水産省、経済産業省、環境省の3省合同で「ナノセルロース推進関係省庁連絡会議」を新設(日刊工業 新聞より)(hori)

2014年08月12日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140812abbe.html

                                       

●Ocean University of ChinaのLiangmin Yuら、セレン化ニッケル合金を対向透明電極に用いて、10%を越える変換効率を有する両面受光型色素増感太陽電池を作製(Nanoscaleより) (tana)

2014年8月11日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR03900A

                                       

●住友電工、フレキシブルプリント基板を使用し、柔軟性を高めたウエアラブル端末向け超小型・薄型ワイヤレス給電モジュールを開発(住友電工プレ スリリースより)(semin)

2014年8月8日

http://www.sei.co.jp/news/press/14/prs071_s.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140808bjbc.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140807/369688/

                                       

●Sungkyunkwan UniversityのJeong Ho Choら、プレス及び塩水溶液浸漬処理を組み合わせて、高導電性で平滑な銀ナノワイヤ透明電極のロールツーロール生産に成功(Nanoscaleより) (liu)

2014年8月7日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR03771E

                                       

●Yeungnam UniversityのIl-Kyu Parkら、グラファイトから剥離したグラフェン/ZnOナノロッドハイブリッドを用いて、フレキシブル透明圧電素子を作製(Nanoscaleより) (tono)

2014年8月7日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR02318H

                                       

●東レ、スマートフォンを額縁レスにするタッチパネル配線用感光性材料を開発(日刊工業新聞より)(オ)

2014年8月7日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140807cbae.html

                                       

●Electronics and Telecommunications Research InstituteのJeong-Ik Leeら、OLEDにランダム散乱層を導入することで、光透過率を低下させることなく、外部量子効率と発光効率をそれぞれ40%と46%向上させることに 成功(Nanoscaleより)(aku)

2014年8月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR01520G

                                       

●大阪大学の江村修一氏ら、pn接合なしで変換効率70-80%を実現できる可能性がある新原理の太陽電池を提案(日経テクノロジーオンラインより)(liu)

2014年7月31日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20140731/368294/

                                       

●Tsinghua UniversityのQiang Zhangら、リチウム硫黄電池応用に向け、階層構造を有する自立型の硫黄含有カーボンナノチューブペーパー電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(inu)

2014年7月31日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401501

                                       

●昭和電工、高耐熱・高硬度透明フィルム「ショウレイアル」で、ディスプレー用途を開拓(化学工業日報より)(yag)

2014年7月31日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/07/31-16757.html

                                       

●東京大学とソニー、エネルギー貯蔵型色素増感太陽電池の技術を用いて、発電および蓄電機能があり、色が変わるステンドグラスのようなパネルやデ ザイン照明器具を試作(日経Tech-Onより)(Chou)

2014年7月31日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20140731/368248/

                                       

●Institut Català de Nanociència i NanotecnologiaのArben Merkoçiら、インクジェット印刷により、ラベルフリーバイオセンシングに向けた電界効果トランジスタを作製(Advanced Functional Materialsより)(Chou)

2014年7月31日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401180

                                       

●東芝、5 cm角の有機薄膜太陽電池モジュールで変換効率9.9%を達成(日経Tech-Onより)(叢)

2014年7月31日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140731/368240/

                                       

●積水化学、PET製プリント基板接続用の異方導電性ペーストを開発(日刊工業新聞より)(Wang)

2014年7月30日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140730cbaq.html

                                       

●Yonsei University のJong-Hyun Ahnら、グラフェンベースの等角伸縮性デバイスを作製(ACS Nanoより)(Go)

2014年7月29日

http://dx.doi.org/10.1021/nn503446f

                                       

●Najran UniversityのAhmad Umarら、さとうきび絞り滓から作製したカーボンエアロゲルをスーパーキャパシタ電極に応用(Nanoscaleより)(inu)

2014年7月29日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR03574G

                                       

●FIRST SOLAR社とXSOL社、日本へのCdTe薄膜モジュールの供給を合意(FIRSTSOLAR社ニュースリリースより)(S.Koga)

2014年7月28日

http://investor.firstsolar.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=862193

                                       

●Seoul National UniversityのDae-Hyeong Kimら、ウエアラブルアクティビティモニターの実現に向け、織物上に摩擦発電素子とスーパーキャパシタ集積化(Advanced Materialsより)(tpe)

2014年7月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402439

                                       

●Korea UniversityのChang-Soo Hanら、光焼結プロセスにより、極めて優れたフレキシブル性を有する銀ナノワイヤ/カーボンナノチューブハイブリッド透明電極を作製(ACS Applied Materials & Interfacesより)(tana)

2014年7月27日

http://dx.doi.org/10.1021/am502639n

                                       

●University at BuffaloのMark T. Swihart ら、新規シリコンナノ結晶インクを用いて、紫外線感応フォトダイオードを作製(Advanced Functional Materialsより)(叢)

2014年7月25日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201400600

                                       

●Chinese Academy of SciencesのRong Sunら、低抵抗(159 Ω/sq)かつ高熱伝導性(3.3 W/mK)のフレキシブルグラフェン/銀コンポジットを作製 (RSC Advancesより)(tono)

2014年7月25日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA05176A

                                       

●Huazhong Agricultural UniversityのShilin Liuら、再生セルロースを足場にポリアニリンを合成し、折り畳み可能で優れた電気容量を示すスーパーキャパシタ電極複合材料を作製(RSC Advancesより)(hsieh)

2014年7月25日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA07017H

                                       

●Imec、高密度低消費電力のWDM光インタコネクトに向け、28Gbpsシリコンフォトニクスプラットフォームをデモ(Imec newsより)(aku)

2014年7月23日

http://www2.imec.be/be_en/press/imec-news/epixfab2014.html

                                       

●University College LondonのClaire J. Carmaltら、太陽光発電応用に向け、溶液プロセスによる高品質のGaAs薄膜作製技術を開発(Chemistry of Materialsより)(Wang)

2014年7月21日

http://dx.doi.org/10.1021/cm501280e

                                       

●Sichuan UniversityのCanhui Luら、優れた強度と書き込み可能な表面を持ち、フレキシブルで虹色透明なオールセルロースハイブリッドナノペーパーを作製(Carbohydrate Polymersより)(yag)

2014年7月17日

http://dx.doi.org/10.1016/j.carbpol.2014.06.069

                                       

●Stanford UniversityのZhenan Baoら、ストレッチャブルトランジスタの作製に向け、簡便でソフトなポリマー半導体堆積法を開発(Chemistry of Materialsより)(S.Koga)

2014年7月15日

http://dx.doi.org/10.1021/cm502271j

                                       

●東京大学の齋藤継之ら、高結晶性ナノセルロースを用いて、強靭で透明な超断熱性エアロゲルを開発(Angewandte Chemie International Editionより)(hsieh)

2014年7月1日

http://dx.doi.org/10.1002/anie.201405123

                                       

●Naval Research LaboratoryのTroy K. Townsendら、溶液プロセスにより、オール無機ナノ結晶太陽電池を作製(Physical Chemistry Chemical Physicsより)(tpe)

2014年6月23日

http://dx.doi.org/10.1039/c4cp02403f

2014/09/01 No.93(2014年8月1日)

 

●King Abdulaziz UniversityのAli Khademhosseiniら、弾性・フレキシブルエレクトロニクスに向け、生分解性高分子ナノファイバー基板を開発(Advanced Materialsより)(inu)

2014年7月19日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401537

 

●山形大学の城戸淳二ら、溶液プロセス可能なPLED用電気注入層として、リチウムフェノラート錯体/ピリジン含有ポリマー複合材料を開発(Advanced Functional Materialsより)(tpe)

2014年7月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401060

 

●University of WollongongのJavad Foroughiら、900 S/cmの高導電性を示すカーボンナノチューブ・グラフェンハイブリッド糸を開発(Advanced Functional Materialsより)(tono)

2014年7月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201401412

 

●大手フイルム企業各社、金属ナノワイヤなどITO代替透明電極の開発促進 (化学工業日報より)(張)

2014年7月16日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/07/16-16570.html

 

●The Pennsylvania State UniversityのQing Wangら、溶液プロセスに適用可能な強誘電性ポリマーナノコンポジットを用いて、高いエネルギー密度・高パワー密度のキャパシタを開発 (Advanced Materialsより)(semin)

2014年7月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201402106

 

●University of WashingtonのSamson A. Jenekheら、助溶媒を用いた溶液処理により、

変換効率4.8%を示すオールポリマーのバルクヘテロ接合太陽電池を作製(Advanced Materialsより)(aku)

2014年7月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401490

 

●National Taiwan UniversityのJr. Hau Heら、オール印刷プロセスにより、紙基板上にメモリデバイスを作製(ACS Nanoより)(hsieh)

2014年7月14日

http://dx.doi.org/10.1021/nn501231z

 

●大阪市立大学の辻本浩章ら、つくばテクノシードの支援を受け、1円玉サイズの小型化電力センサーデバイスのベンチャーを今秋に設立(日刊工業新聞より)(hsieh)

2014年7月11日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140711hhaq.html

 

●トッパン・フォームズ、UHF帯対応電子ペーパーラベルの事業展開を強化(化学工業日報より)(liu)

2014年7月11日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/07/11-16514.html

 

●KITのH. Hölscherら、木材由来の材料を用いて、油と水の分離に利用可能な超撥水・超親油性の表面を作製(RSC Advancesより) (yag)

2014年7月11日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA04029E

 

●LG Display、18型のフレキシブルまたは半透明の有機ELディスプレーパネルを開発

(LG Displayプレスリリースより)(Wang)

2014年7月10日

http://www.lgdisplay.com/kor/prcenter/newsView?articleMgtNo=4695

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140712/364860/

 

●University of PittsburghのScott X. Maoら、TEMを用いたその場観察により、

銀ナノワイヤの柔軟性を解析(Nanoscaleより)(tono)

2014年7月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C3NR04731H

 

●JNCASRのG. U. Kulkarniら、金属ワイヤ電極を用いてフレキシブル透明キャパシタを作製(RSC Advancesより)(Wang)

2014年7月8日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA04632C

 

●Nanyang Technological UniversityのPooi See Leeら、伸縮性と透明性を有する光検出器の作製に向け、ナノワイヤパーコレーションネットワークの高効率転写技術を開発(Nanoscaleより)(tpe)

2014年7月8日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR02462A

 

●University of CaliforniaのV. Subramanianら、SnO2/ZrO2ゲル状前駆体を用いた溶液プロセスにより、高性能な透明薄膜トランジスタを作製(Advanced Materialsより)(S.Koga)

2014年7月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201202997

 

●City University of Hong Kong の Yang Lu ら、竹の階層的セル構造へのクラック伝播機構を解明、他の天然材料にも適用できると提唱(Scientific Reportsより) (tana)

2014年7月7日

http://dx.doi.org/10.1038/srep05598

 

●The University of KentuckyのJohn E. Anthony、有機エレクトロニクスの実現に向けて克服すべき課題を解説 (Nature Materialsより)(aku)

2014年7月6日

http://dx.doi.org/10.1038/nmat4034

 

●東レエンジニアリング、日産550平方メートル・平米1,000円以下の「ロール・ツー・ロールバリアフィルム製造装置」を開発(日刊工業新聞より)(semin)

2014年7月4日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140704cbad.html

 

●Korea Universityの Chang-Soo Hanら、高導電性・高伸縮性の銀ナノワイヤ/カーボンナノチューブハイブリッド導体を開発(Nanotechnologyより)(liu)

2014年6月27日

http://dx.doi.org/10.1088/0957-4484/25/28/285203

 

●Industrial Technology Research InstituteのPin-Chu Chenら、化学還元法を利用し、

折り畳み可能な銀ナノワイヤ透明導電膜を作製(Nanotechnologyより)(張)

2014年6月27日

http://dx.doi.org/10.1088/0957-4484/25/28/285601

 

●Yonsei UniversityのJ. H. Kimら、高透明性、低抵抗、低ヘイズの銀ナノワイヤ/PEDOT:PSSハイブリッドフィルムの作製法を開発(Journal of Materials Chemistry Cより)(S.Koga)

2014年5月15日

http://dx.doi.org/10.1039/C4TC00686K

2014/08/15 No.92(2014年7月15日)

●ノキア、雑音を電気へ変換するナノジェネレータをスプレー塗布で作製(ノキアウェブニュースより)

2014年7月10日

http://conversations.nokia.com/2014/07/10/lumia-devices-alive-sound-music/

 

●産総研、様々な種類の太陽電池を直接接合できる「スマートスタック技術」を開発(産総研プレスリリースより)(aku)

2014年7月7日

http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/nr20140707/nr20140707.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140625/361108/

 

●Sungkyunkwan University のYoung Dok Kimら、多層カーボンナノチューブを用いて超疎水性の透明導電PDMSを作製 (RSC Advancesより)(matsu)

2014年7月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA04272G

 

●大阪大学の柳田 剛ら、セルロースナノファイバーを用いてフレキシブルな不揮発性ペーパーメモリを開発(Scientific Reportsより)(hor)

2014年7月2日

http://dx.doi.org/10.1038/srep05532

 

●Samsung、3D構造を採用したNAND型フラッシュメモリーを組み込んだSSDを発表(Samsungプレスリリースより)(Wang)

2014年7月1日

http://www.samsung.com/global/business/semiconductor/news-events/press-releases/detail?newsId=13541

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140703bjac

 

●University of CaliforniaのThuc-Quyen Nguyenら、1,8-diiodooctane を添加することにより、ヘテロ接合型太陽電池の性能を向上させることに成功(Chemistry of Materialsより)(inu)

2014年7月1日

http://dx.doi.org/10.1021/cm5010483

 

●DIC、幅を30マイクロメートルまで微細化可能なタッチパネル配線用インクを開発(日刊工業新聞より)(liu)

2014年7月1日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140701cbag.html

 

●ImecとGhent University、European FP7 projectにて、世界初となる、複合材料中に埋め込み可能な小型光ファイバーセンサーを開発(imecプレスリリースより)(tpe)

2014年6月30日

http://www2.imec.be/be_en/press/imec-news/imec-smartfiber-fp7-photonic-read-out-demonstrator.html

 

●Dresden University of TechnologyのStefan Kaskelら、フレキシブルスーパーキャパシタ電極応用に向け、伸縮可能で半透明の導電性ハイブリッドハイドロドロゲルを開発(ACS Nanoより)(tono)

2014年6月30日

http://dx.doi.org/10.1021/nn502065u

 

●Korea UniversityのDong Hoon Choiら、テンプレートを用いた溶液プロセスにより、高移動度のポリマーTFTを作製(Advanced Materialsより)(matsu)

2014年6月27日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401179

 

●JAPERA、樹脂シート上に有機TFTアレイをオール印刷技術で作製(日本経済新聞より)(hsieh)

2014年6月26日

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK26021_W4A620C1000000/

 

●National Central UniversityのCheng-Liang Liuら、スプレーコーティングにより、OTFTを作製(RSC Advancesより)(semin)

2014年6月26日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA03726J

 

●KERIのSeung I. Chaら、布にテキスタイル電極を縫い付けることで、変換効率5.8%のフレキシブル色素増感太陽電池を作製(Scientific Reportsより)(liu)

2014年6月24日

http://dx.doi.org/10.1038/srep05322

 

●凸版印刷、米国に透明バリアーフィルム「GLフィルム」の生産拠点を建設(凸版印刷プレスリリースより)(張)

2014年6月24日

http://www.toppan.co.jp/news/2014/06/newsrelease140624.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140625bjax.html

 

●Sunchon National UniversityのGyoujin Choら、ワイヤレスセンサー・サイネージタグを作製する完全ロールトーロールグラビア印刷システムを開発、

(Scientific Reportsより)(S.Koga)

2014年6月23日

http://dx.doi.org/10.1038/srep05387

 

●KISTのMyoung-Woon Moonら、3D印刷とリフロー技術により、紙上に触覚センサパターンを作製(RSC Advancesより)(tpe)

2014年6月23日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA02822H

 

●STMicroelectronics社、厚さ0.22 mmで0.7 mAhの薄い固体Liイオン2次電池「EnFilm」の限定生産を開始 (STMicroelectronicsプレスリリースより)(yag)

2014年6月23日

http://www.st.com/web/en/news/n3582

http://www.st.com/st-web-ui/static/active/en/resource/technical/document/application_note/DM00052255.pdf

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140627/361622/

 

●Normandie UniversityのKateryna Fatyeyevaら、コールドプラズマ処理がポリイミドフィルムの表面特性とガス透過率に与える影響を評価(RSC Advancesより)(Wang)

2014年6月20日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA03741C

 

●日本メクトロン、NOKと連携し車載用フレキシブルプリント基板への取り組みを強化(化学工業日報より)(S.Koga)

2014年6月20日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/06/20-16244.html

 

●産総研のQingshuo Weiら、紙へスクリーン印刷してポリマー熱電モジュールを作製(RSC Advancesより)(hsieh)

2014年6月19日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA04946B

 

●UC BerkeleyのAna Claudia Ariasら、表面張力を利用したブレードコート法により、フレキシブル有機トランジスタを作製(Advanced Materialsより)(semin)

2014年6月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401520

 

●Harvard UniversityのJennifer A. Lewisら、エポキシインクを3D印刷し、軽量なセル状コンポジットを作製(Advanced Materialsより) (yag)

2014年6月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401804

 

●CIC biomaGUNEのLuis M Liz-Marzanら、溶液プロセスにより、プラズモンセンシング用のポリジメチルシロキサン/金ナノスターフレキシブル基板を作製

(Nanoscaleより)(aku)

2014年6月18日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR02648A

 

●Harvard UniversityのGeorge M. Whitesides ら、エンボス加工やカット・スタック法により、紙ベースのマイクロ流体デバイスを作製(Chemistry of Materialsより)(inu)

2014年6月18日

http://dx.doi.org/10.1021/cm501596s

 

●The Hong Kong Polytechnic UniversityのXiao-Ming Taoら、繊維ベースのウェアラブルエレクトロニクスに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(tpe)

2014年6月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400633

 

●University of Science and Technology of ChinaのYan Yuら、フレキシブルLi電池応用に向け、自立型の多孔質カーボンファイバー/ナノチューブハイブリッド電極を作製(Nanoscaleより) (S.Koga)

2014年6月18日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR02498B

 

●University of CambridgeのHenning Sirringhausら、溶液プロセスOFETの耐久性に関してオゾン処理効果を評価 (Chemistry of Materialsより)(aku)

2014年6月11日

http://dx.doi.org/10.1021/cm501397y

 

●University of MinnesotaのC. Daniel Frisbieら、エアロゾルジェット印刷により、電解質ゲートトランジスタに基づくサブ2 Vの相補型インバータを作製(Advanced Materialsより)(張)

2014年6月7日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401330

 

●Harbin Institute of TechnologyのKening Sunら、インクジェット印刷法により、PEDOTベースのフレキシブルマイクロキャパシタを作製(Chemical Communicationsより)(tono)

2014年5月7日

http://dx.doi.org/10.1039/C4CC02280G

 

 

 

 

 

2014/08/01 No.91(2014年7月1日)

●Columbia UniversityのColin Nuckollsら、グラフェンと六方晶窒化ホウ素のヘテロ構造体からなる有機FETを作製(Advanced Functional Materialsより)(aku)

2014年6月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201400348

 

●Pohang University of Science and TechnologyのJinwoo Leeら、還元型酸化タングステン/カーボン・エレクトロスパンナノファイバーからなるフレキシブル電極を作製し、リチウムイオン電池アノードに応用 (Nanoscaleより)(tono)

2014年6月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR01033G

 

●Hebrew University of JerusalemのShlomo Magdassiら、インクジェット印刷法とコーヒーリング効果を利用して、カーボンナノチューブ透明導電膜を作製

(Nanoscaleより)(Wang)

2014年6月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR02133A

 

●Harvard UniversityのJennifer A. Lewisら、3D印刷技術を用いて、高伸縮性エラストマー内にひずみセンサーを作製(Advanced Materialsより)(張)

2014年6月16日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400334

 

●Yonsei Universityの Jooho Moonら、アニーリング不要・高酸化耐性の銅ナノワイヤ透明導電膜を作製(NPG Asia Materialsより)(liu)

2014年6月13日

http://dx.doi.org/10.1038/am.2014.36

 

●セイコーエプソン、産業向け3Dプリンターを5年以内に製品化へ(日刊工業新聞より)(Cong)

2014年6月12日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140612agay.html

 

●東レ、最大成形伸度300%の易成形性を持ち、光沢感が持続する自己修復コートフィルムを開発(東レプレスリリースより)(張)

2014年6月11日

http://www.toray.co.jp/news/film/nr140611.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140616cbao.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140611/357780/

 

●Seoul National UniversityのSeung Hwan Koら、高速プラズモニックレーザーによるナノ溶接技術を利用し、伸縮かつ柔軟な銅ナノワイヤ透明導電膜を作製

(Advanced Materialsより)(matsu)

2014年6月10日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400474

 

●Sun Yat-sen UniversityのYexiang Tongら、フレキシブルなエネルギー貯蔵デバイスに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(Cong)

2014年6月10日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400910

 

●E Ink、白色と黒色に加えて、赤色の計3色を表示可能な電子ペーパーを開発(日経Tech-Onより)(張)

2014年6月9日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20140609/357080/

http://www.eink.com/display_products_spectra.html

 

●タムラ製作所、フラックス残渣に柔軟性を付与したはんだペーストを開発(日経Tech-Onより)(matsu)

2014年6月9日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140609/357313/?rt=nocnt

 

●Iowa State UniversityのQun Wangら、キチン・キトサンナノファイバーの医療応用に関する総説を発表 (Nanoscaleより)(hsieh)

2014年6月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR02814G

 

●National University of SingaporeのGhim Wei Hoら、溶液プロセスで酸化亜鉛ナノワイヤメッシュを作製(RSC Advancesより)(semin)

2014年6月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA03951C

 

●コニカミノルタ、SID2014にて、世界最高発光効率139 lm/Wの有機EL照明パネルを発表(日経Tech-Onより)(aku)

2014年6月6日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20140606/356847/

 

●Beijing University of Chemical TechnologyのChen Zhangら、多層カーボンナノチューブに銀ナノワイヤをin-situ growthし、透明導電膜を作製(RSC Advancesより)(yos)

2014年6月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA02691H

 

●旭硝子、SID2014にて、積層ガラス法を用いて作製した厚み0.4 mmで5型500 ppiのフルHD液晶セル・パネルを公開(日経Tech-Onより)(Cong)

2014年6月6日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20140606/356921/

 

●AU Optronics、インクジェット印刷技術で世界最大の65型有機ELディスプレイを試作(日経Tech-Onより) (yos)

2014年6月5日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20140605/356521/

 

●Karlsruhe Institute of TechnologyのAlexander Colsmannら、溶液プロセスにより、逆構造のタンデム型白色有機LEDを作製(Advanced Materialsより)(semin)

2014年6月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400332

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、グラビア印刷でナノペーパーアンテナを作製(Nanoscaleより)(tpe)

2014年6月5日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR02036G

 

●QDレーザと東京大学、装着感と外観が通常の眼鏡と違和感のないウェアラブル情報端末「レーザアイウェア」を開発 (QDレーザプレスリリースより)(hsieh)

2014年6月5日

http://qdlaser.com/cms/wp-content/uploads/2014/06/Press-ReleaseJ-Laser-Eye-Wear-QD-Laser-Inc.20140605-finalfinal.pdf

 

●The University of Queensland のEbinazar B. Namdas ら、溶液プロセスでハイブリッド発光電界効果トランジスタを作製 (Advanced Materialsより)(matsu)

2014年6月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400938

 

●Carnegie Mellon UniversityのCarmel Majidiら、マイクロスケール幅の配線からなる高密度なソフトエレクトロニクスを作製する技術を開発(Advanced Materialsより)(inu)

2014年6月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400502

 

●Georgia Institute of TechnologyのYulin Dengら、セルロースナノファイバーを用いてエアロゲル微粒子を作製し、細胞培養基板に利用(Biomacromoleculesより) (yag)

2014年6月4日

http://dx.doi.org/10.1021/bm5003976

 

●昭和電工、2015年を目途に、銀ナノワイヤインクなどのPE関連製品の本格事業化を開始(化学工業日報より)(tpe)

2014年6月4日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/06/04-16023.html

 

●UNISTのJaephil Choら、高速充電機能を備えたフレキシブルな高エネルギーリチウムイオン電池を作製(Nano Lettersより)(aku)

2014年6月 3日

http://dx.doi.org/10.1021/nl501597s

 

●Donghua UniversityのYaogang Liら、高導電性かつフレキシブルで圧縮可能なオールグラフェン電子皮膚を作製(Advanced Materialsより)(tono)

2014年6月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401367

 

●Yonsei UniversityのJin-Woo Parkら、銀ナノワイヤと金属酸化物を組み合わせたフレキシブル透明導電膜を開発 (ACS Applied Materials & Interfacesより)

(Wang)

2014年4月10日

http://dx.doi.org/10.1021/am5011354

 

●京都大学の矢野浩之ら、機械解繊・遠心分離処理を行いコットン繊維からセルロースナノファイバーを作製 (Celluloseより)(inu)

2014年1月31日

http://dx.doi.org/10.1007/s10570-014-0172-z

2014/07/15 No.90(2014年6月15日)

●University of Science and Technology of ChinaのShu-Hong Yuら、ヘテロ原子をドープした3次元カーボンナノファイバーネットワークを用いて、大容量のスーパーキャパシタ電極を作製(Advanced Functional Materialsより)(tono)
2014年5月30日
http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201400590

 
●University of Illinois at Urbana-ChampaignのJohn A. Rogersら、転写印刷応用に向け、汎用性の高い薄膜接着材料を開発(Chemistry of Materialsより)
2014年5月30日
http://dx.doi.org/10.1021/cm501002b

 
●Harvard UniversityのGeorge M. Whitesides ら、撥水・撥油性の「RF Paper」を基板に用いることで、高解像度のインクジェット印刷導電配線の作製に成功(Advanced Materialsより)(inu)
2014年5月30日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401053

 
●九州大学の安達千波矢ら、蛍光分子から100%のEL発光効率を実現する有機EL素子を開発(Nature Communicationsより)
2014年5月30日
http://dx.doi.org/10.1038/ncomms5016
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2014/2014_05_27_2.pdf
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140602eaag.html
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140530/355220/

 
●Monash UniversityのWenlong Chengら、銅ナノワイヤ-PVAエアロゲルモノリスを用いて、成型可能な導電性ゴムや伸縮性導電材料を開発(ACS Nanoより)(aku)
2014年5月29日
http://dx.doi.org/10.1021/nn502702a

 
●帝人デュポンフィルム、2軸延伸PENフィルム「テオネックス」の燃料電池部材向けの提案を強化(化学工業日報より)(hsieh)
2014年5月29日
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/05/28-15933.html

 
●帝人、レーザー熱分解によるシリコンナノ粒子の生産技術を開発(日刊工業新聞より) (yos)
2014年5月28日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140528cbae.html

 
●野村総合研究所、2019年度までのウエアラブル端末の進化とインパクトを予測した「ITロードマップ」を発表 (野村総合研究所プレスリリースより) (yag)
2014年5月27日
http://www.nri.com/jp/news/2014/140527.html
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220140602bfad.html

 
●積水化学工業、加熱のみで高接着性・高信頼性を実現できる異方導電性ペーストを開発(積水化学工業プレスリリースより)(cong)
2014年5月27日
http://www.sekisui.co.jp/news/2014/1244746_20127.html
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/05/28-15930.html

 
●The University of ArizonaのJeong-Yeol Yoon ら、ペーパーマイクロ流路で赤ワインの質を評価(RSC Advancesより)(tep)
2014年5月27日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA01471E

 
●University of Massachusetts AmherstのAlfred J. Crosbyら、基板をプレストレッチすることによって、高アスペクト比のリンクルを持つ表面を作製(Advanced Materialsより)(hsieh)
2014年5月26日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401444

 
●Korea UniversityのSam S. Yoonら、超音波スプレー処理により、還元型酸化グラフェンフィルムの欠陥の自己修復を実現(Advanced Functional Materialsより)(Wang)
2014年5月26日
http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201400732

 
●University College LondonのIvan P. Parkin ら、溶液プロセスにより、高導電性と光触媒活性を有するニオブ添加二酸化チタン薄膜を作製(Advanced Functional Materialsより)(aku)

2014年5月26日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201400338

 
●AGC旭硝子、厚さ0.05 mmの世界最薄ガラスをロール状に巻き取ることに成功(AGC旭硝子プレスリリースより)(tep)
2014年5月26日
https://www.agc.com/news/2014/0526.pdf
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140527cbaq.html

 
●Linköping UniversityのFengling Zhangら、入射する太陽光を調整できるエレクトロ/太陽光発電デバイスを溶液プロセスで開発 (Advanced Materialsより)(オ)
2014年5月23日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401400

 
●産総研とコニカミノルタ、マイクロミキサーを用いて、厚さ数ナノメートルの有機半導体材料の板状ナノ粒子を連続製造することに成功(産総研プレ スリリースより)(liu)
2014年5月23日
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2014/pr20140523/pr20140523.html

 
●Qingdao University of Science and TechnologyのXiliang Luo ら、電気化学的触媒応用に向け、セルロースナノクリスタル/PEDOTナノコンポジットを作製(RSC Advancesより)(inu)
2014年5月23日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA02796E

 
●Faculté des Sciences de BaseのAnne-Sophie Chauvinら、偽装防止応用に向け、ランタノイドベースのインクを用いて、不可視の発光フルカラー画像を印刷作製 (Advanced Functional Materialsより)(yos)
2014年5月22日
http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201400298

 
●The University of Texas at AustinのAnanth Dodabalapurら、高速のインクジェット印刷プロセスにより、SWCNT/ZTOハイブリッドからなる相補性リング・オシレータを作製(Nano Lettersより)(S.Koga)
2014年5月21日
http://dx.doi.org/10.1021/nl5016014

 
●Sungkyunkwan UniversityのJeong Ho Choら、コープレーナー•ゲート型グラフェントランジスタからなる透明な低電圧圧力センサーマトリックスを開発(Advanced Materialsより)(Wang)
2014年5月20日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400918

 
●Sun Yat-Sen UniversityのXihong Luら、水面アシスト合成法により、高性能でストレッチャブルなスーパーキャパシタ用の大面積カーボンナノチューブフィルムを作製(Advanced Materialsより)(tono)
2014年5月19日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401196

 
●Georgia Institute of TechnologyのZhong Lin Wangら、高感度でフレキシブルな自己発電型触覚センサーを開発(Nano Lettersより)(S.Koga)
2014年5月19日
http://dx.doi.org/10.1021/nl5005652

 
●Nanyang Technological UniversityのXiaodong Chenら、酸化グラフェン、ポリアニリン、セルロース繊維の複合ペーパーを用いてスーパーキャパシタを作製(Advanced Materialsより)(Go)
2014年5月19日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401513
●東京工業大学の野崎智洋ら、溶液プロセスで作製したFETにおける、シリコンナノ結晶薄膜へのドーピング効果を解析(ACS Nanoより)(liu)
2014年5月15日
http://dx.doi.org/10.1021/nn500182b

 
●Tsinghua UniversityのTian-Ling Renら、 100 Hz~50 kHzの音を再生でき、人間も動物も使えるグラフェンイヤホンを開発(ACS Nanoより)(cong)
2014年4月26日
http://dx.doi.org/10.1021/nn5009353

 

2014/07/01 No.89(2014年6月1日)

●EmpaのArtur Braunら、溶液プロセスにより、水の光電気化学酸化用のZnOナノ粒子薄膜透明電極を開発(RSC Advancesより)(aku)

2014年5月16日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA00993B

 

●Seoul National UniversityのDae-Hyeong Kimら、逆ミセルを利用することにより、ウェアラブルインターフェース用の多孔質感圧ゴムを作製(Advanced Materialsより)(S.Koga)

2014年5月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401364

 

●Chengdu Green Energy and Green Manufacturing Technology R&D CenterのCheng Liaoら、フレキシブルなモリブデン箔の上に、変換効率3.82%の CZTS太陽電池を作製(RSC Advancesより)(aku)

2014年5月15日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA02064B

 

●Umea UniversityのLudvig Edmanら、spray-sinteringプロセスにより、大気下で大面積の発光デバイスを作製(Advanced Materialsより)(inu)

2014年5月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401286

 

●セイコーエプソン、インクジェットプリンティング技術の応用展開を強化(化学工業日報より)(zhang)

2014年05月15日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/05/15-15773.html

 

●KAISTのHee-Tae Jungら、銀ナノワイヤがグラフェンドメイン間を接続して高透明導電性を実現することを解明(Advanced Materialsより)(Wang)

2014年5月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201306234

 

●ダイセル、タッチパネルモジュール背面用飛散防止フィルムや透明・異方導電接着フィルムを開発(化学工業日報より) (yag)

2014年5月14日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/05/14-15746.html

 

●ドコモ・ヘルスケア、装着・操作性を改善したリストバンド型活動量計「ムーヴバンド2」を2014年6月に発売開始(ドコモ・ヘルスケアプレス リリースより)(S.Koga)

2014年5月14日

http://www.d-healthcare.co.jp/newsrelease/2014/0514.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140514/351780/?ST=wearable

 

●ジェイアイエヌ、疲れや眠気を可視化するメガネ型端末「JINS MEME」を2015年春に発売(ジェイアイエヌプレスリリースより)(aku)

2014年5月13日

http://pdf.irpocket.com/C3046/YWWN/f5a2/yKcN.pdf

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140513/351601/?ST=wearable&rt=nocnt

 

●NEC、二酸化炭素排出量を従来の10分の1に低減できるバイオプラスチック(セルロース・カルダノール)の製造技術を開発(NECプレスリ リースより)(cong)

2014年5月9日

http://jpn.nec.com/press/201405/20140508_02.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140514eaap.html

 

●岡山大学の金原正幸ら、π-接合金ナノ粒子インクを用いて有機薄膜トランジスタを室温で印刷(Advanced Functional Materialsより)

2014年5月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201400169

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100272.html

http://www.nims.go.jp/news/press/2014/05/p201405080.html

http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id175.html

 

●東京大学の竹谷純一ら、溶液プロセスに適用可能な高性能N型有半導体結晶を開発(Advanced Materialsより)(inu)

2014 年5月8日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400289

 

●産総研の宮寺哲彦ら、結晶成長技術を駆使して発電層の構造を制御し、有機薄膜太陽電池の変換効率を約2.2倍向上させることに成功(産総研プレ スリリースより)(liu)

2014年5月8日

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2014/pr20140508/pr20140508.html

 

●The University of Chicago のLuping Yuら、オールポリマー太陽電池に向けた電子受容性ポリマーを合成(Chemistry of Materialsより)

2014年5月8日

http://dx.doi.org/10.1021/cm500832h

 

●JNCASRのGiridhar U. Kulkarniら、太陽光焼成プロセスにより、フレキシブルスーパーキャパシタ電極を作製(RSC Advancesより)(tono)

2014年5月7日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA02934H

 

●村田製作所、ウエアラブル端末に向け、世界最小サイズの積層セラミックコンデンサーを量産開始(日刊工業新聞より)(liu)

2014年5月7日

http://www.murata.co.jp/new/news_release/2014/0507/index.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140508bjbe.html

 

●Stanford UniversityのH.-S Philip Wongら、レーザー照射還元技術を用いて還元型酸化グラフェンをパターニングすることで、フレキシブル電気抵抗変化記憶メモリを作製(Nano Lettersより) (yos)

2014年5月6日

http://dx.doi.org/10.1021/nl5005916

 

●経産省、セルロースナノファイバーのロードマップを作成、2030年までに1兆円規模の市場創成 (日刊工業新聞より) (yag)

2014年5月6日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140506aaab.html

 

●Drexel UniversityのMitra L. Taheriら、不揮発性強誘電体メモリの動作メカニズムに関する局所的なひずみ効果をリアルタイム観察(Nano Lettersより)(Wang)

2014年5月6日

http://dx.doi.org/10.1021/nl501304e

 

●Fudan UniversityのHuisheng Pengら、蓄電量が色で分かるストレッチャブルスーパーキャパシタを開発(Advanced Materialsより)(tono)

2014年5月2日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400842

 

●日本光電と大阪大学、体内埋め込み型ブレインマシンインタフェース装置を実用化へ(化学工業日報より)(zhang)

2014年5月2日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/05/02-15638.html

http://www.tr.mext.go.jp/content/downloads/seeds/h25/handai_B4.pdf

 

●University of CaliforniaのDarren J. Lipomiら、分子構造を利用したストレッチャブルエレクトロニクスの展望について総説(Chemistry of Materialsより)(yos)

2014年4月29日

http://dx.doi.org/10.1021/cm501021v

 

●The University of AkronのYu Zhuら、エレクトロスパンファイバーをマスクに用いることで、タフで高性能な金属ナノワイヤ透明電極を作製(ACS NANOより)(zhang)

2014年4月28日

http://dx.doi.org/10.1021/nn500678b

 

●Sungkyunkwan UniversityのJeong Ho Choら、水ベースのゲル電解質をゲート絶縁層に用いて、フレキシブルグラフェントランジスタを作製 (Nano Lettersより)(matsu)

2014年4月28日

http://dx.doi.org/10.1021/nl500446s

 

●KTH Royal Institute of TechnologyのPer A. Larssonら、コアシェル・セルロースナノファイバーを用い、延伸性のあるナノコンポジット薄膜を作製(Biomacromoleculesより)

2014年4月28日

http://dx.doi.org/10.1021/bm500360c

 

●Huazhong University of Science and TechnologyのJun Zhouら、ウエアラブルエレクトロニクスやモバイルメディケーションに向け、ファイバーベースのジェネレータを開発(ACS NANOより)(S.Koga)

2014年4月26日

http://dx.doi.org/10.1021/nn501732z

 

● Rice UniversityのJames M. Tourら、出力密度112kW/kg、エネルギー密度384Wh/kg、厚さ0.2 mmの電気2重層キャパシタを開発(JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETYより)

2014年4月15日

http://dx.doi.org/10.1021/ja501247f

 

●The Hebrew University of JerusalemのDavid Avnirら、フレキシブルで安定な銀ナノワイヤ複合ゾルゲル透明導電膜を作製 (Journal of Materials Chemistry Cより)(matsu)

2014年4月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C3TC32462A

 

● Chinese Academy of SciencesのWeijie Songら、AZO/AgNW/AZO のサンドイッチ構造を持つフレキシブル透明導電膜を作製 (Journal of Materials Chemistry Cより) (オ)

2014年2月26日

http://dx.doi.org/10.1039/C3TC32554G

 

2014/06/15 No.88(2014年5月15日)

 

●University of CaliforniaのVivek Subramanianら、紙に印刷したトランジスタを開発(Advanced Functional Materialsより)
2014年4月29日
http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201400129

 
●Chinese Academy of SciencesのShao-Yun Fuら、紙基板上に導電性と折り曲げ耐性に優れた銀ナノワイヤ配線を作製(Nanoscaleより) (yag)
2014年4月29日
http://dx.doi.org/10.1039/C4NR00846D

 
●KAISTのSoon-Bok Leeら、ストレッチャブル透明電極としてダブルレイヤーCVDグラフェンを開発(Nanoscaleより)(tono)
2014年4月29日
http://dx.doi.org/10.1039/C4NR00265B

 
●Beihang UniversityのLei Jiangら、筆の性質を利用し、液体インクを転写させた電子デバイスを作製 (Advanced Materialsより)(liu)
2014年4月29日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400865

 
●Northwestern UniversityのMark C. Hersamら、大面積のフレキシブルエレクトロニクス作製に向け、グラフェンをグラビア印刷する手法を開発(Advanced Materialsより)(tono)
2014年4月29日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401052

 
●Technische Universitat DarmstadtのKai Zhangら、有機溶媒の吸収・分離に利用できるバクテリアセルロースと還元型酸化グラフェンからなる超軽量ナノコンポジットエアロゲルを開発(RSC Advancesより)(hsieh)
2014年4月29日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA02168A

 
●シーエムシー出版、「スマートフォン部品・材料の技術と市場」を出版
2014年4月28日
http://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=4657

 
●Stanford UniversityのShanhui Fanら、光学インピーダンス変換の概念を利用したナノ構造制御により高透明性の透明電極を開発 (Nano Lettersより)(inu)
2014年4月28日
http://dx.doi.org/10.1021/nl500741f

 
●KISTのYong-Won Songら、溶液プロセスと1秒未満の白色パルス光照射プロセスにより、金属酸化物薄膜トランジスタを開発(RSC Advancesより) (yag)
2014年4月28日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA01371A

 
●Trinity College DublinのWerner J. Blauら、ハイブリッド薄膜を様々な基板に転写する汎用技術を開発(Scientific Reportsより)(hsieh)
2014年4月28日
http://dx.doi.org/10.1038/srep04822

 
●University of Southern CaliforniaのChongwu Zhouら、自立型のLiNi0.5Mn1.5O4/カーボンナノファイバーネットワークフィルムからなる軽量・高パワー密度のリチウムイオン電池用カ ソードを開発(Nano Lettersより)(inu)
2014年4月28日
http://dx.doi.org/10.1021/nn500814v

 
●DIC、熱伝導性に優れる両面粘着テープを開発(化学工業日報より)(Go)
2014年4月28日
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/04/28-15590.html

 
●University of MassachusettsのRyan C. Haywardら、パターン化された金属/エラストマーフィルムのしわ構造を利用し、歪による電気スイッチを作製 (Advanced Materialsより)(Wang)
2014年4月28日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400992

 
●University of Illinois at Urbana-ChampaignのJohn A. Rogersら、印刷技術により、高効率な四接合四端子型太陽電池を作製(Nature Materialsより)(Zhang)
2014年4月28日
http://dx.doi.org/10.1038/nmat3946

 
●京都大学の矢野浩之ら、セルロースナノファイバーの実用化に向け、リグノセルロースを利用(化学工業日報より)(Go)
2014年4月25日
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/04/25-15573.html

 
●KERIのGeon-Woong Leeら、単層カーボンナノチューブを少量添加し、導電性を向上させた銀ナノワイヤ透明導電膜を開発 (Scientific Reportsより)(Wang)
2014年4月25日
http://dx.doi.org/10.1038/srep04804

 
●KIMSのChang Su Kimら、超平滑かつ変形・形状回復可能な銀ナノワイヤ埋込型透明電極を作製(Scientific Reportsより)(zhang)
2014年4月25日
http://dx.doi.org/doi:10.1038/srep04788

 
●TOSHIBA、世界初の15 nmプロセス技術によるNANDフラッシュメモリ製品を量産(TOSHIBAプレスリリースより)(オ)
2014年4月23日
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2014_04/pr_j2302.htm

 
●フタムラ化学、多様な機能を付与できるセルロース系フィルムを開発(化学工業日報より)(inu)
2014年4月23日
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/04/23-15538.html

 
●ダイセル、有機デバイス向けのフィルム型封止材を開発、サンプルワークを開始(化学工業日報より)(Go)
2014年4月23日
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/04/23-15526.html

 
●三井化学、環状オレフィンコポリマーを用い、高透明フィルムを開発(化学工業日報より)(Go)
2014年4月23日
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/04/23-15531.html

 
●CSIRO Materials Science and EngineeringのMenghe Miaoら、ウェアラブル電子織物に向けカーボンナノチューブを織り込んだキャパシタを開発(ACS Nanoより)
2014年4月22日
http://dx.doi.org/10.1021/nn5001386

 
●Argonne National LaboratoryのAnirudha V.Sumantら、厚みわずか10原子層の透明フレキシブルトランジスタを開発(Nano Lettersより)(Go)
2014年4月22日
http://dx.doi.org/10.1021/nl5009037

 
●ウエストユニティス、頭部に装着するメガネ型ウェアラブル端末「インフォロッド」を夏頃発売 (日刊工業新聞より)(Go)
2014年4月22日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220140422bjaj.html
http://www.westunitis.co.jp/inforod.pdf

 
●KAISTのInkyu Parkら、銀ナノワイヤとエラストマーのナノコンポジットからなる高伸縮性で高感度な歪センサを開発(ACS Nanoより)(オ)
2014年4月21日
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/nn501204t

 
●大日本スクリーン製造、透明電極の欠陥箇所を特定する透明電極モニター装置「TM-1C」を開発(大日本スクリーン製造プレスリリースより) (aku)
2014年4月21日
http://www.screen.co.jp/press/NR140421.html
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140421/347760/?ST=fpd

 
●東京大学の磯貝明ら、4級アルキルアンモニウムを対イオンに用いることで、TEMPO酸化セルロースナノファイバーの溶媒分散性を高めることに 成功(Biomacromoleculesより)(aku)
2014年4月21日
http://dx.doi.org/10.1021/bm500384d

 
●KAISTのKeon Jae Leeら、フレキシブルなプラスチックメモリスタアレイを開発(RCS Advancesより)
2014年4月18日
http://dx.doi.org/10.1039/C4RA02536A

 
●富士フイルム、面積当たりの吸湿量を既存品の2倍超に向上させた包装用フィルムを開発(日刊工業新聞より)(張)
2014年04月18日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140418cbad.html

 
●Canatu、インモールド成型により、立体型の透明タッチセンサーを開発(Canatuプレスリリースより)(tono)
2014年4月17日
http://canatu.com/canatu-introduces-3d-formed-molded-transparent-touch-using-cnb-sensors-finetech-japan-2014/
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140417/347220/?ST=fpd

 
●Stanford UniversityのZhenan Baoら、マイクロクラック有機半導体を用いて伸縮性トランジスタを開発(Advanced Materialsより)
2014年4月17日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201305462

 
●KAISTのKeon Jae Leeら、フレキシブルな単結晶圧電エネルギーハーベスティングデバイスを用いたセルフパワー型心臓ペースメーカーを開発(Advanced Materialsより)(liu)
2014年4月17日
http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400562

 
●University of CopenhagenのAnna J. Svaganら、セルロースナノファイバーとナノクリスタルを補強材に用いて、高強度の液体コアカプセルを作製(Biomacromoleculesよ り)(Go)
2014年4月10日
http://dx.doi.org/10.1021/bm500232h

 
●Nanyang Technological UniversityのMary B. Chan-Parkら、溶液プロセスにより、カーボンナノチューブと銀ナノ粒子グリッドからなるフレキシブル透明電極を作製(Nanoscaleより) (aku)
2014年2月25日
http://dx.doi.org/10.1039/C3NR06386K

 

 

2014/05/30 No.87(2014年5月1日)

●DIC、印刷と湿式銅めっきプロセスにより配線を作製(化学工業日報より)

2014年4月23日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/04/23-15512.html

●富士フイルム、タッチパネル用センサーフィルム「エクステリア」、生産設備を2倍以上に引き上げる (富士フイルムプレスリリースより)(Zhang)

2014年4月23日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/04/11-15352.html

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0770.html

●Imec、Holst Centre、プラスチック基板上に医療用イメージング用X線検出器を作製(Holst Centreプレスリリースより)(yos)

2014年4月16日

http://www.holstcentre.com/NewsPress/PressList/PlasticXrayDetector.aspx

●東京大学の染谷隆夫ら、インプランタブル電子デバイスに向け、機械的適応性が高い有機トランジスタを開発(Advanced Materialsより)(aku)

2014年4月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400420

●KRICTのSung Myungら、単層カーボンナノチューブとグラフェンの併用により、透明電極および電界効果トランジスタに利用可能な高機能ハイブリッドフィルムを開発 (Advanced materialsより)(S.Koga)

2014年4月15日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400463

●積水化学、ポリオレフィンフォームを材料とした高感度・薄型・フレキシブルの圧電センサーを開発(積水化学プレスリリースより)(matsu)

2014年4月14日

http://www.sekisui.co.jp/news/2014/1242848_20127.html

●Chinese Academy of SciencesのWentao Zhaiら、優れた熱伝導性と電磁波シールド機能を有するフレキシブルグラフェン薄膜を開発(Advanced Functional Materialsより)(Go)

2014年4月14日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201400079

●スペクトロニクス、高速、高品質のレーザー加工が可能なパルス幅50ピコ秒の産業用ハイブリッドグリーンレーザー「LDH-G1000」を開発 (日刊工業新聞より)(liu)

2014年4月11日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120140411bcbb.html

●クラレ、LED照明向けの賦形フィルム「レジェンダ」を開発(クラレプレスリリースより)(Wang)

2014年4月10日

http://www.kuraray.co.jp/release/2014/140410.html

●東レ、太陽電池用バックシート「スーパーPET」で中国市場を開拓(化学工業日報より)(Go)

2014年4月10日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/04/10-15331.html

●Korea UniversityのTae-Geun Kimら、ゾル-ゲルディップコーティングで透明ITO / RGO/ ITOメモリーセルを開発 (Scientific Reportsより)(Wang)

2014年4月9日

http://dx.doi.org/10.1038/srep04614

●Karlsruhe Institute of TechnologyのChristopher Barner-Kowollikら、紙基板上への汚染防止ポリマーや生体分子のフォトパターニング技術を開発(Advanced Materialsより)(Go)

2014年4月9日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201401006

●Nanjing UniversityのFengming Zhangら、スクリーン印刷で作製したシリコン太陽電池のAg/SiNx貫通メカニズムを検証(RSC Advancesより)(aku)

2014年4月9日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA00072B

●Chinese Academy of SciencesのQingwen Liら、センサネットワーク用の酸化グラフェン/還元型酸化グラフェンライティングプロセスを開発(ACS Nanoより) (yos)

2014年4月7日

http://dx.doi.org/10.1021/nn4059488

●Chinese Academy of SciencesのYunqi Liuら、高性能で高光応答性を示すショートチャンネルポリマートランジスタをインクジェット印刷で作製

(Advanced Materialsより)(S.Koga)

2014年4月6日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400697

●NEDOとソーラーフロンティア、CIS系薄膜太陽電池で世界最高変換効率20.9%を達成(NEDOプレスリリースより)(liu)

2014年4月2日

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100262.html

http://www.solar-frontier.com/jpn/news/2014/C031366.html

●University of DublinのJ. N. Colemanら、透明ヒーター性能のパーコレーションナノネットワークを検証(ACS Nanoより) (Zhang)

2014年4月2日

http://dx.doi.org/10.1021/nn500692d

●FutureCarbon、Bayerからカーボンナノチューブとグラフェンに関する特許を取得(FutureCarbonプレスリリースよ り)(tono)

2014年3月31日

http://www.future-carbon.de/news-events/detail/futurecarbon-acquires-from-bayer-patents-for-carbon-nanotubes-and-graphene/

●Enfucell Oy、紙のように薄くてグリーンな「SoftBattery」をリリース(Enfucellプレスリリースより)(matsu)

2014年3月26日

http://www.enfucell.com/uutiset.html?7

●New Energy Technologies、ガラスやプラスチック基板上で発電可能な透過性の大面積SolarWindowアレイを開発(New Energy Technologiesプレスリリースより)(inu)

2014年3月26日

http://www.newenergytechnologiesinc.com/new-energy/new-energy-unveils-companys-largest-and-highest-performance-see-through-solarwindow-capable-of-generating-electricity-on-glass

●Dupont、有機EL照明グリッド・バスラインの銀ナノインクを来年発売(Dupontプレスリリースより)(hsieh)

2014年3月24日

http://www2.dupont.com/MCM/en_US/news_events/article20140324.html

●CPI 、1400万ポンドの資金援助を受け、グラフェン応用イノベーションセンターを設立(CPIプレスリリースより)(tpe)

2014年3月20日

http://www.uk-cpi.com/news/cpi-to-establish-graphene-applications-innovation-centre/

●京都大学の矢野浩之ら、木材パルプに樹脂を含浸した透明複合材料を開発(Advanced Optical Materialsより)(tono)

2014年2月5日

http://dx.doi.org/10.1002/adom.201300444

2014/05/16 No.86(2014年4月16日)

●セントラル硝子と荒川化学工業、ポリイミドとガラスを用いた高ガスバリア フィルムを試作開発(日刊工業新聞より)(オ)

2014年4月7日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140407cbaj.html

 

●JSR、PE応用に向け、粒子を使わない高機能銅インキの開発に着手(化学工業日 報より)(tono)

2014年4月7日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/04/07-15274.html

 

●帝人デュポンフィルム、世界最高レベルの難燃PETフィルム「テイジンテトロンUF」を開発・出荷開始(帝人プレスリリースより) (semin)

2014年4月4日

http://www.teijin.co.jp/news/2014/jbd140404_50.html

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140407cbal.html

 

●経産省・産総研・近大・東北大など、3Dプリンターの技術研究組合「次世代3D 積層造形技術総合開発機構(トラファム)」をスタート (日刊工業新?より)(liu)

2014年4月3日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520140403abay.html

 

●Queen Mary University of London のMaria-Magdalena Titiriciら、バクテリ アナノセルロースを熱分解し、リチウムイオン電池用のカーボンエアロゲル電極 を作製(RSC Advancesより)(Go)

2014年4月2日

http://dx.doi.org/10.1039/C3RA47853J

 

●University of CampinasのA. F. Nogueiraら、カルコゲニド量子ドットのポリマー太陽電池への応用に関する総説を発表(Nanoscaleより) (yag)

2014年4月1日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR00868E

 

●University of IllinoisのJohn A. Rogersら、生分解性ポリマーを用いて自動 消滅する高性能エレクトロニクスを開発(Advanced Materialsより)(liu)

2014年4月1日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201306050

 

●Yonsei UniversityのHyun Jae Kimら、フォトレジストを用いずゾルゲルプロセ スによりに透明なアモルファス酸化物薄膜トランジスタを作製(Scientific Reportsより)(yos)

2014年4月1日

http://dx.doi.org/10.1038/srep04544

 

● Chinese Academy of SciencesのYanlin Songら、高解像度パターニングに向け たインクジェット印刷ドロップ制御に関する総説 (Advanced Materialsより) (S.Koga)

2014年3月31日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201305416

 

●University of Texas at DallasのBaratunde A. Colaら、4.4W/mkの高熱伝導性 ポリチオフェンナノファイバーを作製 (Nature Nanotechnologyより)(Go)

2014年3月30日

http://dx.doi.org/10.1038/nnano.2014.44

 

●Sungkyunkwan UniversityのSang-Woo Kimら、透明でフレキシブルな摩擦電気グ ラフェンナノジェネレーターを開発(Advanced Materialsより)(aku)

2014年3月28日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400172

 

●Jawaharlal Nehru Centre for Advanced Scientific ResearchのGiridhar U.Kulkarniら、高結晶性金ワイヤネットワークを用いて高温透明ヒーターを開発(Nanoscaleより)(オ)

2014年3月27日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR00869C

 

●Harbin Engineering UniversityのGuiling Wangら、ニッケルコート多層カーボ ンナノチューブを織物に担持させ、過酸化水素の電気的酸化用フレキシブル電極 を作製(RSC Advancesより)(aku)

2014年3月25日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA01511H

 

●Institute of Basic ScienceのSeunghyun Baikら、高導電性かつ高伸縮性の編 み物を開発(Nano Lettersより)(inu)

2014年3月24日

http://dx.doi.org/10.1021/nl404801t

 

●Yonsei UniversityのUnyong Jeongら、高伸縮性のポリマートランジスタを開発(Advanced Materialsより)(semin)

2014年3月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400009

 

●分子科学研究所の山本浩史ら、歪みで性能を調整可能な超伝導有機電界効果ト ランジスタを開発(Advanced Materialsより)(Wang)

2014年3月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201305797

 

●Nanchang UniversityのYiwang Chenら、変換効率が8.5%に達するポリマー太陽 電池を室温で作製 (Advanced Functional Materialsより)(S.Koga)

2014年3月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201304256

 

●Stanford UniversityのZhenan Baoら、ポリマー側鎖を制御した4.2%高効率オー ルポリマー太陽電池セル (Advanced Materialsより) (yos)

2014年3月24日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201306242

 

●Jilin UniversityのBai Yangら、水系プロセス太陽電池・光検出器の作製に向け、水溶性チオフェンベースポリマーを合成(Advanced Materialsより)(inu)

2014年3月21日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201305500

 

●Fudan UniversityのHuisheng Pengら、変換効率7.13%のストレッチャブル・ ウェアラブル色素増感太陽電池を開発(Advanced Materialsより)(Go)

2014年3月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400152

 

●Yale UniversityのJyongsik Jangら、グラフェン/ポリセレノフェンナノハイブリッド材料を合成し、フレキシブルスーパーキャパシタ電極を作製(Chemistry of Materialsより)(tono)

2014年3月18日

http://dx.doi.org/10.1021/cm500577v

 

●セイコーエプソン、電子ペーパー表示技術(EPD)を採用した腕時計「SmartCanvas(スマートキャンバス)」を発売(セイコーエプソンプレスリリースよ り)

2014年3月18日

http://www.epson.jp/osirase/2014/140127.htm

 

●Seoul National UniversityのByung Hee Hongら、Cu安定化剤のエッチングと ドーピングを同時に行い、高性能なグラフェン透明電極を作製(Chemistry of Materialsより) (yag)

2014年3月6日

http://dx.doi.org/10.1021/cm500335y

2014/04/30 No.85(2014年4月1日)

●三菱化学と大成建設、都市型ゼロエネルギービルに対応した「有機薄膜太陽電池外壁ユニット」を開発・導入(三菱化学プレスリリースより) (Go)

2014年3月24日

http://www.m-kagaku.co.jp/newsreleases/2014/20140324-1.html

http://www.taisei.co.jp/about_us/release/2014/1353298544007.html

 

●大阪大学の古賀大尚ら、紙抄き技術を応用し、電気を流す透明な紙を開発(NPGAsia Materialsより)

2014年3月21日

http://www.nature.com/am/journal/v6/n3/full/am20149a.html

 

●太陽誘電、世界最薄厚さ0.11 mmの積層セラミックコンデンサー、ウエアラブル端末向けに量産開始(太陽誘電プレスリリースより)(matsu)

2014年3月19日

http://www.yuden.co.jp/jp/cms/wp-content/uploads/2014/03/1476ae95ac6a815dd933ddcc5307865d.pdf

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140320bjaa.html

 

●トッパン・フォームズ、3メートル以上の通信距離を実現したUHF帯電波対応の電子ペーパーラベルを開発(日刊工業新聞より)(So)

2014年3月19日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140319bfaj.html

 

●コニカミノルタ、世界初、樹脂基板フレキシブル有機EL照明パネル、ロール・ ツー・ロール方式の量産工場を建設(コニカミノルタプレスリリース より)(yskim)

2014年3月18日

http://www.konicaminolta.jp/about/release/2014/0318_01_01.html#.UzKEW2COJhE

 

●三菱化学とパイオニア、2014年3月より、発光層塗布型有機EL照明モジュールの量産出荷を開始(三菱化学プレスリリースより) (Zhang)

2014年3月19日

http://www.m-kagaku.co.jp/newsreleases/2014/20140319-1.pdf

 

●京都大学と日本製紙、化学処理したパルプに樹脂した透明フィルムの作製に成功(日刊工業新聞より)(Liu)

2014年3月19日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140319eaak.html

 

●Harbin Engineering UniversityのZhuangjun Fanら、ポリアニリンをコートしたバクテリアセルロースを炭化し、高エネルギー密度のスーパーキャパシタを実現(Advanced Functional Materialsより)(tono)

2014年3月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201304269

 

●University of DelawareのBingqing Weiら、ストレッチャブルなエネルギー貯蔵・転換デバイスに関する総説を発表(Advanced Materialsより)(Zhang)

2014年3月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201305919

 

●CNR-ISMNのFabio Biscariniら、ポリ乳酸フィルム上に有機電気化学トランジスタを作製し、心電図の記録に成功(Advanced Materialsより)(yskim)

2014年3月18日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201400263

 

●Korea Institute of Science and TechnologyのByoung Koun Minら、太陽光発電応用に向け、印刷可能なワイドバンドギャップCIGS薄膜を作製(Scientific

Reportsより) (yag)

2014年3月18日

http://dx.doi.org/10.1038/srep04408

 

●武井電機、固体レーザーにより導電性フィルムに回路を形成する装置を開発(日刊工業新聞より)(semin)

2014年3月18日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140318bjaz.html

 

●Chinese Academy of SciencesのYunqi Liuら、フレキシブルかつ低電圧駆動のポリマー薄膜トランジスタを作製し、光/熱検出器に応用(Advanced Materialsより)(Liu)

2014年3月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201306084

 

●Hebrew University of JerusalemのShlomo Magdassiら、ITO代替透明導電膜の最新研究動向に関する総説を発表(Nanoscaleより)(Oh)

2014年3月14日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR00102H

 

●ニッポン高度紙工業、リチウムイオン電池市場の開拓に向け、膜厚15マイクロメートルのセルロース系不織布セパレータを開発(化学工業日報よ り)(Oh)

2014年3月13日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/03/13-14987.html

 

●University of WashingtonのAlex K.-Y. Jenら、自己組織化単分子膜を用いた界面修飾法により、高性能な金属薄膜透明電極を作製し、フレキシブル有機太陽電池に応用(Advanced Materialsより)(Go)

2014年3月13日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201306212

 

●STMicroelectronics、ウェアラブルエレクトロニクスのポートフォリオを設立(STMicroelectronicsプレスリ リースより)(tpe)

2014年3月11日

http://www.st.com/web/en/press/p3539

 

●Imec、フラーレンフリーの有機太陽電池で変換効率8.4%を達成(Imecプレスリリースより)(tpe)

2014年3月11日

http://www2.imec.be/be_en/press/imec-news/imec-organic-solar-cells-photovoltaics.html

 

●Vanderbilt UniversityのCary L. Pintら、Liイオン電池アノード電極用フレキシブルなグラフェン/カーボンナノチューブ発泡体を開発 (Nanoscaleより)(tono)

2014年3月11日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR00390J

 

●Oklahoma State UniversityのChi-Young Lee ら、蓄電応用に向け、多孔質の酸窒化チタンシートを開発(Nanoscaleより)(matsu)

2014年3月10日

http://dx.doi.org/10.1039/C4NR00101J

 

●京都大学の松原英一郎ら、金属ナノワイヤ用い、耐久性の高い不織布状電極を開発(NANO lettersより)(Wang)[--1]

2014年3月10日

http://dx.doi.org/10.1021/nl404753e

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140320eaad.html

 

●凸版印刷、透明ハイバリアフィルム「GLフィルム」の販路を拡大(化学工業日報より)(tpe)

2014年3月7日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/03/07-14906.html

http://www.toppan.co.jp/r_and_d/introduce/3.html

 

●Hong Kong University of Science and TechnologyのZhiyong Fanら、R2Rプロセスにより、3Dナノスパイク構造を有する高効率なフレキシブル太陽電池を作製

(Scientific Reportsより)(inu)

2014年3月7日

http://dx.doi.org/10.1038/srep04243

 

●Sungkyunkwan UniversityのDong Chan Limら、逆型バルクヘテロ接合太陽電池において、ZnO層と光活性層の間に設けたPCBM層の役割を解明(Scientific

Reportsより)(tpe)

2014年3月7日

http://dx.doi.org/10.1038/srep04306

 

●Kansas State University ManhattanのG. Singhら、グラフェン/カーボンナノチューブコンポジットの熱ダメージ耐性を評価(Scientific Reportsより) (yos)

2014年3月7日

http://dx.doi.org/10.1038/srep04311

 

●University of MarylandのLiangbing Huら、窒化ホウ素ナノシートとセルロースナノファイバーを複合化した高熱伝導性ペーパーを開発(ACS Nanoより)(inu)

2014年3月6日

http://dx.doi.org/10.1021/nn500134m

 

●筑波大学の江前敏晴ら、紙の改質を行い、高速マイクロ流体ペーパーチップを開発 (RSC Advancesより)(yos)

2014年3月6日

http://dx.doi.org/10.1039/C4RA00434E

 

●Nanyang Technological UniversityのPooi See Leeら、インクジェット印刷により、フレキシブルな透明銀電極エレクトロクロミックフィルムを開発

(Nanoscaleより)(Go)

2014年3月4日

http://dx.doi.org/10.1039/C3NR06890K

 

●大阪府大の竹井邦晴ら、全印刷プロセスで、歪み/温度センサーを兼ねる高感度多機能電子ウィスカナノコンポジットを開発(ACS Nanoより)(So)

2014年3月1日

http://dx.doi.org/10.1021/nn500845a

 

●王子ホールディンクス、微細粒子の精密塗工技術を応用し、LEDの輝度を2倍以上に向上させるサファイア基板の量産技術を開発(王子ホールディ ンクスプレスリリースより)(hsieh)

2014年2月27日

http://www.ojiholdings.co.jp/news/2014/140227.html

 

●University of Central FloridaのSaiful I. Khondakerら、金属型カーボンナノチューブ電極と半導体型カーボンナノチューブを用いて、高性能な薄膜トランジスタを開発(Nanoscaleよ り)(Go)

2014年2月26日

http://dx.doi.org/10.1039/C3NR06470K

 

●University of MünsterのDominik Ederら、ナノカーボンハイブリッド材料の応用と今後に関する総説(Advanced Materialsより)(Go)

2014年2月22日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201305254

 

●経済産業省、3Dプリンターの経済効果が2020年に全世界で21兆円と試算(日刊工業新聞より)(tpe)

2014年2月21日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520140221abbf.html

 

●Chinese Academy of SciencesのWenping Huら、2umの高解像度銀電極パターニング方法を開発(Advanced Functional Materialsより)(tpe)

2014年2月20日

http://dx.doi.org/10.1002/adfm.201304117

 

●JNCASRのG.U. Kulkarniら、フレキシブルエレクトロニクスに向け、透明銀電極のデジタルグレースケール印刷パターニング法を開発(Journal of Materials Chemistry Cより)(Wang)

2014年2月18日

http://dx.doi.org/10.1039/C3TC32229G

2014/04/15 No.84(2014年3月17日)

●CSIR-National Physical LaboratoryのShailaja Pandeら、静電防止及び電磁波シールド応用に向け、多層カーボンナノチューブ/ポリカーボネートコンポジットを作製し、機械的・電気的特性を評価 (RCS Advancesより)(semin)

2014年2月28日

http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2014/ra/c3ra47387b#!divAbstract

 

●大阪府立大学の竹井邦晴ら、印刷技術で、ウェアラブルなヒューマンインタラクティブデバイスを開発 (Advanced Functional Materialsより)(semin)

2014年2月28日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adfm.201303874/abstract

 

●東芝とキヤノン、次世代半導体開発で提携し、2015年度に世界最小15 nmの回路線幅を実現したNAND型フラッシュメモリーの量産を目指す(日刊工業新聞より)

(yskim)

2014年2月27日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140227aaaq.html

 

●Nanjing University of Posts & TelecommunicationsのWei Huangら、450-500°Cの低温で銅/ニッケルナノワイヤ上にグラフェンを成長させ、安定性の高いフレキシブル電子デバイスを作製 (Nanoscaleより)(tono)

2014年2月26日

http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2014/nr/c3nr06246e#!divAbstract

 

●Karlsruhe Institute of TechnologyのGerardo Hernandez-Sosaら、グラビア印刷で発光型電気化学セルを作製(Advanced Materialsより)(yos)

2014年2月26日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adma.201305541/abstract

 

●コニカミノルタ、インクジェットヘッド搭載の商業印刷向けシステム「KM-1」(仮称)を市場投入(化学工業日報より)(オ)

2014年02月25日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/02/25-14760.html

 

●Nanyang Technological UniversityのMary Chan-Parkら、溶液プロセスにより、大気下で安定かつフレキシブルな銀ナノ粒子グリッド/単層カーボンナノチューブハイブリッド透明導電膜を作製 (Nanoscaleより) (yos)

2014年2月25日

http://dx.doi.org/10.1039/C3NR06386K

 

●JNC社、紡績可能な多層カーボンナノチューブの生産体制を強化(化学工業日報より)(semin)

2014年2月25日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/02/25-14761.html

 

●Cluster FLEET、6月にドイツ・ドレスデンにて開催されるICCG10にて、フレキシブルエレクトロニクスに向けた封止技術を発表予定(Fraunhofer プレスリリースより)(inu)

2014年2月25日

http://www.comedd.fraunhofer.de/en/news/press/2014/2014-02-25.html

 

●University of Wisconsin-MadisonのXudong Wangら、セルロースナノファイバーをテンプレートとして調製した酸化チタンアノードを用い、光電気化学的な水の高効率分解に成功(Advanced Materialsより)(hsieh)

2014年2月24日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adma.201303369/abstract

 

●日東電工、紫外光を可視光に変換可能な太陽電池用封止シート「レイクレア」を開発し、太陽電池効率の向上に成功(日東電工プレスリリースより) (inu)

2014年2月23日

http://www.nitto.com/jp/ja/press/2014/0223.jsp

 

●National Taiwan UniversityのYing-Chih Laiら、ストレッチャブルな有機不揮発メモリを開発(NPG Asia Meterialsより)(オ)

2014年2月21日

http://www.nature.com/am/journal/v6/n2/full/am201385a.html

 

●利昌工業、コストパフォーマンスに優れる低誘電率プリント配線板材料「CS-3376G」を開発(化学工業日報より)(yos)

2014年2月21日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/02/21-14721.html

 

●Istituto Italiano di TecnologiaのLucia Beccai ら、ソフトで高感度なフレキシブル三軸力覚センサを開発(Advanced Materialsより)(yskim)

2014年2月20日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adma.201305064/abstract

 

●山形大学の時任静士らと宇部興産、印刷可能なN型有機半導体材料を開発(日刊工業新聞より) (yag)

2014年2月19日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140219cbbd.html

 

●Nanyang Technological UniversityのXiaodong Chenら、物理的かつ電気的に自己修復可能なスーパーキャパシタを開発(Advanced Materialsより)(tono)

2014年2月19日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adma.201305682/abstract

 

●University of WollongongのGordon G. Wallaceら、歪みセンサーとして応用可能な高導電性のポリウレタン/PEDOT:PSS 複合ファイバーを開発(Advanced Functional Materialsより)(yskim)

2014年2月18日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adfm.201303905/abstract

 

●北陸先端大学の金子達雄ら、世界最高耐熱性のバイオプラスチックを開発(Macromoleculesより)(オ)

2014年2月18日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/ma402499m

http://www.jaist.ac.jp/news/press/2014/post-393.html

 

●Universidade Nova de LisboaのE Fortunatoら、セルロースナノクリスタルをゲート絶縁膜と基板に用いた、フレキシブルな電界効果トランジスタを作製

(Nanotechnologyより) (yag)

2014年2月12日

http://iopscience.iop.org/0957-4484/25/9/094008

 

●BeiHang UniversityのQunfeng Chengら、真珠の構造を模倣することで、高強度・高透明なポリビニルアルコール/ナノクレイ/ナノセルロースフィルムを作製(ACS NANOより)(tono)

2014年2月8日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/nn406428n

 

●KTH Royal Institute of TechnologyのMahiar M. Hamediら、ナノセルロースを単層カーボンナノチューブの分散剤に用いて、高導電性かつ高強度のコンポジットを作製(ACS NANOより)(inu)

2014年2月8日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/nn4060368

 

●Plastic Logic とNovaled、オールプラスチック・フレキシブルディスプレイの開発を目指し、パートナーシップを提携(Plastic Logicプレスリリースより)(tpe)

2014年2月6日

http://www.plusplasticelectronics.com/ConsumerElectronics/oled-partners-unveil-all-plastic-display-102850.aspx

 

●Plastic Logic、FLASHED (Flexible Large Area Sensors for Highly Enhanced Displays) コンソーシアムに参加(Plastic Logicプレスリリースより)(tpe)

2014年2月6日

http://media.plasticlogic.com/lib/docs/160550-flashedpressreleasefinalversion.pdf

 

●三菱化学とUC Santa BarbaraのAlan J. Heegerら、高分子材料を用いた有機薄膜トランジスタで世界最高の電荷移動度を達成(Advanced Materialsより)(hsieh)

2014年2月6日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adma.201305084/abstract

http://www.m-kagaku.co.jp/newsreleases/2014/20140219-1.html

 

●VTTのSauli Vuotiら、セルロースナノファイバーの表面化学修飾で、ポリビニルアルコールフィルムへの補強効果を向上 (RSC Advancesより)(hsieh)

2014年2月5日

http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2014/ra/c3ra46287k#!divAbstract

 

●Duke UniversityのBenjamin J. Wiley ら、5700もの高アスペクト比を持つ銅ナノワイヤを30分以内で高速合成することに成功 し、100Ω/□以下で透過率95%以上の透明導電膜を作製(Chemical Communicationsより)(オ)

2013年12月09日

http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2013/cc/c3cc48561g#!divAbstract

 

2014/03/04 No.83(2014年3月4日)

●経産省、セルロースナノファイバーの実用化ロードマップ策定へ(日刊工業新聞)

2014年2月24日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140224abah.html

 

●IMECのJeroen Missinneら、伸縮自在の光導波路を開発(Optics Expressより)(tono)

2014年2月18日

http://dx.doi.org/10.1364/OE.22.004168

 

●ダイセル、無機材料を使わず超高硬度(9H)のハードコート剤を開発(化学工業日報より)(hsieh)

2014年2月17日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/02/17-14660.html

 

●Ajou UniversityのSoonil Leeら、導電性高分子アノードと銀ナノワイヤカソードからなる半透明有機太陽電池を溶液プロセスで作製(ACS NANOより)(semin)

2014年2月17日

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/nn406672n

 

● OKI田中サーキット、銅ポストを埋め込んだ高放熱性プリント配線板を開発(化学工業日報より)(yskim)

2014年2月17日

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/02/17-14653.html

 

●Korea UniversityのJong-Jin Parkら、マイクロピラミッドアレイに導電性コンポジットをコートし、高伸縮性の抵抗式圧力センサーを作製(Advanced Materialsより)(Go)

2014年2月17日

http://dx.doi.org/10.1002/adma.201305182

 

●パイオニア、三菱化学と共同開発した「発光層塗布方式」の有機ELパネルを2014年3月末までに量産化することを発表 (日経Tech-Onより)(uwa)

2014年2月13日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140213/333800/?ST=d-ce&rt=nocnt

 

●LASSIE-FP7、照明用LEDベースモジュールの開発を計画(CSEMプレスリリースより)(tpe)

2014年2月13日

http://www.csem.ch/site/card.asp?bBut=yes&pId=26468

 

●CPIのKeri L. McCallら、低分子半導体と高誘電性半導体ポリマーを用いて、高性能な有機トランジスタを開発(Advanced Functional Materialsより)(tpe)

2014年2月12日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adfm.201303336/abstract

 

●東京工業大学の松澤昭ら、毎秒28ギガビット伝送が可能な60ギガヘルツミリ波無線機集積回路を開発(化学工業日報より)(yag)

2014年2月12日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140212eaao.html

 

●University of Cape TownのU Mannlら、プリンテッドエレクトロニクス用のナノ粒子コンポジットインクを開発 (Nanotechnologyより)(yskim)

2014年2月12日

http://iopscience.iop.org/0957-4484/25/9/094004

 

●富士通とImec、医療用無線トランシーバー技術を開発(Holst Centreプレスリリースより)(tpe)

2014年2月12日

http://www.holstcentre.com/NewsPress/NewsList/400MHzWirelessTranceiverTechnology.aspx

 

●Korea Advanced Institute of Science and TechnologyのKeon Jae Leeら、プラスチック基板上に、高効率でフレキシブルな圧電性PZT薄膜ナノジェネレーターを作製(Advanced Materialsより)(uwa)

2014年2月12日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adma.201305659/abstract

 

●Istituto Italiano di TecnologiaのAlessandro Chiolerioら、ポリアニリンベースインクをインクジェット印刷して、ネガティブスーパーキャパシタを作製(Advanced Functional Materialsより)(tono)

2014年2月12日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adfm.201303371/abstract

 

●Kongju National UniversityのKuk Young Choら、フレキシブルバッテリー応用に向け、3D構造の集電体を持つグラファイト/シリコンハイブリッド電極を作製(Advanced Materialsより)(tono)

2014年2月12日

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adma.201305600/abstract

 

●東レ、半導体型単層カーボンナノチューブと半導体ポリマーを用いた塗布型TFTで、移動度13 cm^2/Vs、オン/オフ比10^6を達成(東レプレスリリースより) (GO)

2014年2月12日

http://www.toray.co.jp/news/rd/nr140212.html#r=s

 

●コニカミノルタ、世界最薄、世界初の調色機能付のフレキシブル有機EL照明パネル、3月に「Light+Building 2014」へ出展予定(コニカミノルタプレスリリースより)(yos)

2014年2月12日

http://www.konicaminolta.jp/about/release/2014/0212_01_01.html

 

●山形大学の福田憲二郎ら、高移動度フレキシブルOTFTアレイを溶液プロセスで作製(Scientific Reportsより)(semin)

2013年2月4日

http://www.nature.com/srep/2014/140204/srep03947/full/srep03947.html

 

●JAPERAとNEDO、印刷技術により、折り曲げ可能なフレキシブルTFTアレイシートを製造する技術を開発(日刊工業新聞より) (yos)

2014年1月29日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140129aaab.html

 

●Centre for Process Innovation (CPI)、折り畳み可能な有機ELディスプレイ用OTFTアレイのデモ開発(CPIプレスリリースより)(inu)

2014年1月22日

http://www.uk-cpi.com/news/cpi-presents-ultra-flexible-otft-device-array-suitable-for-foldable-amoled-displays-of-the-future/

 

●Holst Centre、sheet-to-sheet製造設備を拡張(Holst Centreプレスリリースより)(tpe)

2014年1月13日

http://www.holstcentre.com/NewsPress/NewsList/Lesker.aspx

 

●Chinese Academy of SciencesのJianjun Zhangら、耐熱性・難燃性のセルロース系不織布を用い、リチウムイオン電池用セパレータを開発(Scientific Reportsより)(オ)

2014年1月13日

http://www.nature.com/srep/2014/140203/srep03935/full/srep03935.html

2014/02/15 No.82(2014年2月15日)