

2026/01/03
| 日時 | 2026年(令和8年) 1月23日(金) 午後1時より講演開始 (受付&ログイン開始:12時15分頃を予定) |
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| 場所 | 東京・汐留会場+オンラインによるハイブリッド開催 |
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(ご連絡) 今年度 第4回目の定例講演会を、東京会場(TOPPANエッジ様本社1階ホール)とオンラインにて開催させていただきます。 今回は、事情により、3件の講演会となります。何卒ご了承くださいませ。
【対面会場】
【オンライン会場】Zoom Webinar
(ご留意事項) *賛助会員企業1社様から、複数名のご参加が可能です。(*参加者全員のご登録をお願いします。)
*参加登録をされました方には、「2026年1月22日(木)まで」に ・オンライン招待状 ・講演資料(事前配布版) をお送りします。
*ご参加を希望される方は、参加登録をお願いします。
ご不明な点やご要望などございましたら、下記までご連絡いただけますと有難く存じます。個別に回答を差し上げます。 関谷毅 PE研究会代表幹事 PE研究会事務局:pe@eco.sanken.osaka-u.ac.jp |
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| プログラム | 13:00-13:10 | (はじめに) 関谷 毅 PE研究会 代表幹事・大阪大学産業科学研究所 教授 「今回の趣旨説明:Printed Electronics産業を活性化するアカデミアの取り組み」 |
| 13:10-14:10 | 植村 隆文 大阪大学産業科学研究所 先進薄膜機能物性研究分野 教授 「PE技術を活用したシート型バイオモニタリングシステムの研究開発」 【概要】 本講演では、フレキシブル・軽量な有機電子回路を活用したシート型バイオモニタリングシステムの研究開発について報告します。具体的には、運動発汗中の生体情報を安定して連続計測し、汗中電解質濃度を低ノイズでモニタリング可能な汗センサーを紹介します。加えて、フレキシブルデバイスと血管内治療技術を併用した新しい低侵襲・脳計測デバイスについても紹介します。 |
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| 14:10-15:10 | 関根 智仁 山形大学 大学院有機材料システム研究科 准教授 「印刷型ソフト触覚センシング技術の進展とAI解析融合による新展開」 【概要】 本講演では、印刷技術を用いたソフトロボット向けマルチ触覚センサの作製プロセスと、その性能評価に関する最新の研究成果を報告する。あわせて、機械学習を中心とするAI解析手法とセンシング技術との融合による情報処理・機能拡張の可能性についても概説する。 |
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| 15:10-15:30 | 関谷 毅 PE研究会 代表幹事 「Printed Electronicsの発展とPE研究会からのお知らせ」 【概要】 PE技術は現在、「研究開発」の段階を越え、「世界実装」へと本格的に移行しつつあります。 本講演では、このフェーズ転換を踏まえた国際連携の方向性を共有するとともに、技術の普及・産業化という所期の目的を達成してきたPE研究会の役割の変遷と、今後の位置づけについてご説明します。 |
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| 終了 | ||
| *対面会場では、講演会終了後に名刺交換会を開催いたします。 | ||
| 申込方法&関連ファイル |
*ご参加を希望される方は、参加登録をお願いします。
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